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今日で9日目の休肝日達成です。1年110日に向けて、順調な滑り出しです。休肝日メイト募集したけど、一人しか応募ありませんでした。あまり切実に感じている人いないのかな。それとも、宣言しただけで、やめられないよとおもっているのかな。そんな人にはこの本。「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記 水野浩志著者は、タバコは1日2,3箱を吸い、酒は毎晩欠かさずボトル1本を空け、毎日パチンコに通わないと気がすまなかったという生活状態から、我慢や忍耐力をいっさい使わずに、短期間に禁煙、禁酒、禁ギャンブルを達成し、そのノウハウを本にしました。日記でやめられるの?と思いながら、読みました。私は、著者ほど、重症じゃないから、宣言しただけで、できてしまいましたが、世の中、重症な人も多いから、宣言だけで、目標が達成できる人は少ないかも知れませんね。重症な人は読んでみるといいでしょう。今日は、もうひとつ、1日3分「夢」実現ノートという本を読みました。薄くて、簡単な本だけど、ここで紹介されているモチベーションリストとグルーピングリストというツール、それなりに試してみるかという気になりました。何でも、即、実行!
2005.01.31
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今日も、予約した本を取りに図書館へ行きました。30冊近く借りてきて、図書館の人にも、あきれられているんじゃないかと思います。今月、なんと10回目です。この間、借りた本が、返却されていないというので、もめました。私が、絶対返したはずだと、自信をもって、言い切ると、図書館の人は、「そうですか?それでは、本がどこかにまぎれてしまうこともありますから、こちらで処理しときます。」といわれた次の日、なんと、その本が車の後ろのトランクから出てきました。返しに行った際、バックから零れ落ちたようでした。あ~あ、やっちゃった。恥ずかしいですね。今日は、遅れを取り戻そうと、読書三昧。1年1000冊の目標は、やっぱり、きついわ。フォトリーディング 真剣に取り組もうと、改めて、再認識。久々の小説。「空中ブランコ」奥田 英朗さすが直木賞 面白いですね。情景が浮かんでくるのが、いい。少し、はまったかな。ついでに「イン・ザ・プール」も読んでみることにします。そうそう、村上春樹の「アフターダーク」も借りれたので、来週、読みます。2月は少し、小説に振ってみようかなあ。でも、そうすると、フォトリーディングは容易ではないので、悩ましいなあ。***************************週末シェフ日記 6日目今日は、夕方 外出して、忙しかったので、料理は一品だけ作りました。「だれか来る日のメニュー」行正り香より、 まぐろ、アボカド、トマトのサラダ。アボガドを力まかせにきって、奥さんに、あきれられました。少し、ぐしゃっとなってしまいました。まぐろは、ドレッシングにつけておいたのち、焼きます。味は、まあまあでした。サラダをいろいろレパートリーを広げようと思っています。来週は何を作ろうかな。
2005.01.30
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週末に料理をし始めて、良かったのは、買い物で相場感がでてきたことでしょうかね。今日は一人で、買い物して料理しました。メニューは、ポークソテーご飯といろいろ野菜のサラダ 寿司酢がなくて、酢を入れて、ちょっと味に心配でしたけど大丈夫でした。娘たちは、まずいと食べたいと豪語していましたが、今のところ、大丈夫のようです。文句を言われようが、今はがまんがまん。「19時から作るご飯」行正り香 でここ1ヶ月すごしましたけど、初心者には良かったですね。特に超初心者の私には、やる気をおこさせてもらっただけ、良かったです。週末シェフはまだまだおこがましく、週末主夫ですが、量が質に転化することを夢見て、がんばりましょう。
2005.01.29
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この本2004年12月31日初版発行と書いてあるから、まだ新しい本ですね。今日、図書館から借りてきました。週末起業で有名な藤井孝一さんが、メルマガ「ビジネス&選書サマリー」で5年にわたり紹介した250冊あまりの本から厳選した本が100冊、加筆され、収録されています。本の内容はというと、まえがき [藤井式]“脳力”アップを高めるビジネス書のえらび方、読み方、活かし方 ・脳力アップが求められている ・本選びに失敗すると死ぬほど後悔する ・タイトル、著者名だけで良書は選べない! ・“はじめに”にエッセンスが詰まっている ・本の中身をブラウジングする ・本はこう読む ・筆記用具で書き殴りながら読む ・読んだら考える、そして伝えてみる 第1章 おさえておきたいビジネス名著30選 1 リーダーシップ論 ジョン・P. コッター 2 ニューエコノミー勝者の条件 ケビン・ケリー3 思考スピードの経営 ビル・ゲイツ4 プロフェッショナルの条件 ピーター・F. ドラッカー 5 ビジネスEQ ダニエル・ゴールマン6 コトラーの戦略的マーケティング フィリップ コトラ―7 最強組織の法則 ピータセンゲ8 ルネッサンス カルロス・ゴーン9 ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット10 新・資本論 大前 研一11 勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来 ロバート・B. ライシュ12 コトラー新・マーケティング原論 フィリップ・コトラー他13 ネクスト・ソサエティー― 歴史が見たことのない未来がはじまる PFドラッガー14 企業変革力 ジョン・P. コッター15 ビジョナリーカンパニー(2)飛躍の法則 ジェームスCコリンズ16 ザ・プロフィット エイドリアン・J・スライウォツキー17 エッセンシャル版マネジメント PFドラッガー18 ファンキービジネス ヨーナス・リッデルストラレ19 静かなリーダーシップ ジョセフ・L. バダラッコ20 コトラーのマーケティング・コンセプト フィリップ・コトラー21 コア・コンピタンス経営 G・ハメル22 競争の戦略 マイケル・ポーター23 チャイナ・インパクト 大前研一24 企業参謀 大前研一25 考える技術・書く技術 バーバル・ミント26 リスク ピーター・バーンスタイン27 エクセレント・カンパニー トム・ピーターズ28 稲盛和夫を実学 稲盛和夫29 ジャック・ウェルチ わが経営 ジャック・ウェルチ30 イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン第2章 仕事脳を鍛えたい!あなたのための本 31 気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ リズ・ダベンポート32 創造的仕事の技術 かせだ進一33 マッキンゼー流 図解の技術 ジーン・ゼラズニー34 朝4時起きの仕事術―誰も知らない 「朝いちばん」活用法 中島 孝志35 3分以内に話はまとめなさい 高井 伸夫36 戦略「脳」を鍛える 御立 尚資37 朝15分の経営戦略考 日経で鍛える儲けのチカラ 森 英樹38 一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷 正寿39 40歳からの仕事術 山本 真司40 上司は思いつきでものを言う 橋本 治41 「夢とビジョン」を語る技術 野口 吉昭42 マッキンゼー式 世界最強の仕事術 イーサン・M・ラジェル43 ONとOFF 出井伸之44 鈴木敏文の「統計心理学」 鈴木敏文45 ザ・ゴール2 思考プロセス エリヤフ・ゴールドラット第3章 お金持ちになりたい!あなたの必読書 46 「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン47 すべては「単純に!」でうまくいく ローター・ザイヴァート、 ヴェルナー・キュステンマッハー48 チャールズ・シュワッブが教える定年後資産倍増術 チャールズ・シュワッブ49 お金から自由になる法則 ボード・シェーファー50 得する生活―お金持ちになる人の考え方 橘 玲51 普通の人がこうして億万長者になった 本田 健52 あなたの夢を現実化させる―成功の9ステップ ジェームス・スキナー53 金持ち父さんの予言 ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター54 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! 中村 文昭55 赤っ恥学―目立て!転べ!笑われろ! 大富豪への黄金ルール 関口 房朗56 だから、金持ちになれた「すごい習慣」! ハン・サンボク57 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート・キヨサキ58 ロバート・アレンの億万長者入門 ロバート・G・アレン59 大好きなことをしてお金持ちになる 本田 健60 お金持ちになれる黄金の羽の拾い方 橘 玲第4章 いつかは会社を飛び出したい!あなたの必読書 61 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 神田 昌典62 「超」納税法 野口 悠紀雄63 はじめの一歩を踏み出そう マイケル・E. ガーバー64 お金がないから成功できる「波乗り」経営 主藤 孝司65 会社という花を種から育てて咲かせる方法 ロージー・アルメス66 会社にお金が残らない本当の理由 岡本 吏郎67 ビーンズ! レスリー・A・ヤークス他68 プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男 ハロルド・シドニー・ジェニーン69 どん底からの成功法則 堀之内 九一郎70 年収300万円時代を生き抜く経済学 森永 卓郎71 仕事は楽しいかね? デイル・ドーデン72 人生を成功させるための「80対20」革命! リチャード・コッチ73 週末起業 藤井孝一74 愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!! 九鬼政人第5章 すぐに仕事に活かしたい!あなたのための本 75 営業マンは断ることを覚えなさい 石原 明76 「クビ!」論。 梅森 浩一77 クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 日野 佳恵子78 社長をだせ!―実録クレームとの死闘 川田 茂雄79 モチベーション・ストラテジー 小笹 芳央80 OJTでいこう! 中川 淳一郎81 ディズニーランドはなぜお客様の心をつかんで離さ ないのか 芳中 晃82 「NO」が「YES」に変わる最強セールスの法則 箱田 忠昭83 エスキモーが氷を買うとき ジョン・スポールストラ84 コーチング・マネジメント 伊藤守85 採用の超プロが教えるできる人できない人 安田佳生86 朝10時までに仕事は片づける 高井 伸夫87 会議革命 斎藤孝第6章 たまには日本を考えたい!あなたの必読書 88 会社はこれからどうなるのか 岩井 克人89 リーダーシップの本質―真のリーダーシップとは何 か 堀 紘一90 トラ・トラ・ライオン! サミュエル・ライダー91 経済大転換―反デフレ・反バブルの政策学 金子 勝92 会社にいながら年収3000万を実現する 和田 秀樹93 人間が幸福になる経済とは何か ジョセフ・E・スティグリッツ94 預金封鎖―「統制経済」へ向かう日本 副島 隆彦95 エコノミストは信用できるか 東谷 暁96 日本の真実 大前 研一97 世界を不幸にしたグローバリズムの正体 ジョセフ・E. スティグリッツ 98 超大国日本は必ず蘇える ハドソン研究所99 日本経済への最後警告 ジョン・ケネス・ガルブレイス100 ハゲタカは飛んでゆく ラリー・S・ジュニアさて、いったい、あなたは何冊、読んでいるでしょう?私は38冊読んでいました。特に、3章お金持ちになりたい!あなたの必読書がもっとも読んでいました(笑)まだまだ読んでないものあるなあ。私は書評のメルマガを6つとっている書評メルマガマニアですが、唯一解除したのが、この藤井さんの「ビジネス&選書サマリー」です。サマリーを毎日 ぶち切れで送られるスタイルがどうもあわず、とるのをやめました。この100冊は藤井さんが自分の独断で選んだもので、本当に成功するための100冊というのは、私だったら、もっと別のものを選ぶぞという読者も多いと思います。私も、そうです。あなただったら、何を選ぶでしょう?お勧めの一冊あったら教えてください。そういう情報交換って、本当、楽しいもんだと思います。
2005.01.28
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斎藤一人さんのCDの中に、未来は変えられないが、過去は変えられる という話があります。これは、どういうことかというと、過去は過ぎ去ってしまったことで、変えられないように思うけれど、自分で、どのようにも、変えて思い出すことができるということ。私は、この話を聞いたときは、なるほどねと感じたんだけど、次の話は、すぐには理解しかねた。一昨日書いた「東京ファイティングキッズ」のなかの一節。これは著者が、K-1の武蔵さんに聞いた問いに対する回答なのだが、質問とは、相手の打撃をもらった危機的状況のとき、身体感受性を最大化して、危機に応じる必要があるわけだが、それだと同時に痛覚も最大化してしまう。それをどう解決するか?答えは、「打たれたときは、それをもう忘れて、二つ先のパンチが相手にヒットしているときの感じ」を想定して、それを現在だと思う。皆さん、わかります?相手に打たれた体感を「過ぎ去ってしまった」時間帯に織り込む。そして、「まだ到来しない、ノックアウトパンチが相手の顔面にヒットする「未来の体感」に向けて、「鋳型」に流し込む溶けた鉄のように、身体を統御するという感覚。これは、ある意味、示唆的な言葉です。人間は「明確な未来像」を体感として実感している人間に魅力を感じるということはあると思います。また、こういうことも書いてありました。「自分探しをするというのは、探している自分は変わらないという前提があるから」で、一億人の自分探しは一億人の「凡庸」志向だと。常に自分は変化する。これは、今日 メルマガの平成進化論にでていた「ストックよりフロー」が重要という考えにも通じると思いました。現在、過去に執着するのではなく、未来を体感する生き方。今日はちょっと、哲学的だったかな。
2005.01.27
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今日、会社の共有サーバーがいっぱいなので、データを減らしてほしいという話がありました。みんな資料を作り、とっておくためでしょうが、おそらく99%それらの資料は使われないのだと思います。ライブドアの堀江さんが、エクセルとかパワーポイントを使い、資料を作って、仕事をした気になっていると批判していますが、私も同感です。斎藤一人さんが、10倍儲けたかったら、10倍仕事を簡単にしなくてはいけないと言っていますが、これもある意味、納得いく話です。われわれは、いかに物事を複雑にしているかというのを最近つくづく感じます。もっと、シンプルに仕事をやり、本当に大事なことに専念しなくてはいけない。この間、メルマガ 怒涛の解除をやりましたが、今日もずいぶん、いらないファイルを捨てました。捨てて、すっきり、たまには情報飢餓状態という時期もあってもいいのかもしれません。
2005.01.26
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先週の金曜日に高校の同窓会をやってから、いやにメーリングリストが盛り上がっています。この間、会った同期の仲間は、半分以上が、知らない人だったのですが、それなりに共通の話題もあり、楽しかったです。そういうわけで、メーリングリストで改めて自己紹介が始まっており、飲み会とは別に、話題の広がりと、知られざる人の一面がわかり、面白いです。なんと参加できなかった海外のメンバーも加わり、多彩。今の時代だなあとつくづく感じます。高校時代はインターネットもメールもなかったもんね。同窓会があったせいもあり、高校時代のことをずいぶん思い出しました。私は、高校時代に小説を書いていて、同人誌を発行していました。同窓会で、そのことを覚えていて、そのとき自費出版した本を持っているといってくれたのには、感激してしまいました。高校の頃というのは、たぶん多感なときであり、誰でも、そういう時期があると思うのですが、私は、よく、真剣に哲学じみた会話を仲間と交わしたのを覚えています。今日、読んだこの本を読みながら、そうした昔の感情がふつふつとこみ上げてきました。東京ファイティングキッズ内田 樹 (著), 平川 克美 (著)「おじさん的思考」の内田樹と、起業家?平川克美の往復書簡集なんですが、ハイレベルで、やや難解な哲学的な会話の応酬に、懐かしさと、未熟だったけど、いきがっていた若さに郷愁感がつのります。やたら、難しい字を使い、難解そうな言い回しをして、知的ぶっていたこともあったような。大人になると、勢い実用的な知識の習得に傾きがちだけど、こういう本もたまには読んで、頭を刺激するのも、悪くはない。理解できない面も、多い一冊ですが、、、序文で出てきた、知的肺活量という言葉、気に入りました。この本、言葉使いの一つ一つに読む楽しさがあり、ついつい普通読みになっています。でも、それはそれで、いいでしょう。全部フォトリーディングは無理。
2005.01.25
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ここ数日、やや体が重く、あまりモチベーションがあがりません。いつも、前向きでいたいのですが、こういう時もありますよね。私の奥さんから聞いた話をひとつ。友達の女性が結婚した時、自分はもう年齢がいっているから、時間がないから、双子がほしいと結婚式で、いったそうです。そしたら、本当に双子が生まれてきたとか。潜在意識に、思いが届いたのでしょうか?「言葉の力」というものを感じる話ですよね。今日、虚妄の成果主義という、えらくまじめな本を読みました。「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」みたいな暴露本と違って、ずいぶんアカデミックな内容で、大学の講義を受けてるみたい。おっと、東大の先生が書いた本でした。この成果主義を論じる論点のひとつに、モチベーションの問題があります。動機づけに対する「期待理論」、昔 習ったことを思い出しながら、モチベーションのことを考えました。著者は、成果主義のもとで、外的報酬のために働けば、内発的な動機付けは低下する、仕事それ自体の面白さや、楽しみをうばってしまうといいます。モチベーションのあがらない仕事はやっぱりしたくありませんよね。チャレンジできる環境が大事です。この点は、著者の意見に賛成でしたが、年功序列がいいシステムで、それに回帰せよという論調は、やや納得がいきませんでした。時代は、明らかに、変わってきており、終身雇用と成果主義、ぶつかり合いながら、螺旋的に別のステージに進んでいくんじゃないでしょうかね。サラリーマンには、何かと関係ある話なので、この本を読んだ後、アマゾンのレビューを読むと、とっても理解が深まります。いろんな意見がのっているので、刺激になります。そうだ。こうして、人の意見に耳を傾けて、いろいろ頭を動かしていると、モチベーションもあがってくるような気もします。閉塞感を感じたら、素直に、人の意見に耳を傾けよう。きっと、打開できるかも。
2005.01.24
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今日は、2人の娘が英検を受けるというので、その送り迎えで、昼間がつぶれました。中2の長女は、2級、小6の次女は3級です。私はといえば、なんと英検、昔4級を受けたあと、うけておりません。(笑)(TOEICは受けておりますが)車で、子供を待つ間、この本を読みました。おカネの発想法木村剛昨日、糸山英太郎の本を読んで、株式投資熱がやや、再開しつつあります。こういうときは、立て続けに、関連本を読むに限ります。木村さんの本は、「投資戦略の発想法」を買ったことがあります。彼は長期の分散投資をすすめており、とてもオーソドックスで、面白くもなんともない内容でした。(幻滅)それで、次に、増田俊男2005年超株高大景気を読みました。相変わらず、景気のいい話で、2005年10月、日経平均が2万円を超えると書かれている。もともと、メルマガも購読しているほど、好きな著者です。彼が、書いているように、4月のペイオフ解禁で、株式相場に資金が流入するというシナリオに期待したいと思います。ということで、春までに仕込むぞ!*******************************************************★今日のニューロビクス★昨日に続いて、今日は朝から料理。チーズオムレツを作りました。また、夜は、洋風炊き込みご飯。我ながら、ばっちりでした。行正り香さんのこの本には、本当にお世話になっています。ついでに、「だれか来る日のメニュー」と「ものがたりのある一冊」も今、眺めながら、どれをトライしようかなと考えています。結構、ワインにあいそうなメニューが多く、とってもおしゃれなところ、気に入ってます。
2005.01.23
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週末が楽しくなってきました。週末になれない料理をするためです。今日は、今週の不摂生がたたったのか、ジムは休み。背中が痛いせいです。飲みすぎでしょうか?ともかく、今日の料理はこれ、魚のガーリックソテークレソンサラダ 何はともあれ、魚の初めての料理です。でも、今日は、満足です。簡単でおいしかったから。料理って、やらないと結果がわからないので、楽しいですね。本を読んで、どうのこうのでなくて、ともかくやってみることがすべて。週1回だととても、なれないので、明日も料理します。(今の所、家族の反対なし。)ところで、年間1000冊という読書目標は厳しい。本当に毎日3冊読むような時間があるのかというと、結構、厳しいものがあります。でも、意識するだけで、違うのも事実。ところで、私は、いつも、何冊もの本を平行して読んでいます。そのため、急に、ある本に、のめりこむことがあった時、それまで平行して読んでいた本がいきなり、印象が薄くなってしまいます。今日も、次の本を読み始めると、おととい真剣に書こうと思った、「人生における成功者の定義と条件」の感想がどこかにいったみたい。何を読んだのかというと、糸山英太郎 「ケンカ哲学」というやつです。私、糸山英太郎について、よく知らなかったこともあり、衝撃でした。すごく、おもしろくて、ためになりました。今年、いちばんのヒット作。まだ、読み終わってないけど、こうして書きたいほど、ひきつけられるのものがありました。世界でベスト100に入るほどの資産家になぜなれたのか考えさせる一冊です。結局、男は、学歴ではなく、精神的な強さです。それを感じさせる、いい本ですね。ともかく、経験は強い。
2005.01.22
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怒涛の飲み会週間の最後は、高校の同窓会でした。20人ぐらいの集まりでしたが、卒業後、会っていない人がほとんどで、昔の記憶を手繰り寄せながら、高校時代の思いにふけました。私は大阪生まれで、高校は、都立の高校へ編入で入った経緯があります。また、高校時代の友人との付き合いもなく、ん十年ぶりにあった人がほとんど、もしくは、知らない人と会話をしてきました。でも、今日、久々に、この会合へ来た目的のひとつがこれです。高校時代、超能力を発揮した女の子が出席するというので、どうしても、その後を聞きたくて。彼女は、当時、スプーン曲げで、学校では、有名でした。先生に呼ばれ、職員室で、やらされたこともありました。私も、単なるスプーン曲げなら信じなかったのですが、彼女はなんと、手を触らずに、スプーンを曲げたのです。私は、目も前で見たので、信じざるをえませんでした。あれ以来、そういう力は信じています。そういう彼女とあい、早速、きいてみたところ、これは予想していたことですが、その力は、自然になくなったということでした。あの頃は、体が暑くなったとも言っていました。理系の人が、どうしても、疑って、呼ばれたとも語ってくれました。彼女はとっても、その当時、素直ないい子で、そういう人間には、そういう能力が残っているのだと当時、堅く思っていました。でも、そういう能力がいまもあるとしたら、逆に恐ろしいことだと思っていたので、なくなって、ほっともしました。今は、よき思い出です。今日も、1時半を回ってしまい、散々な週でしたが、土、日で十分 英気を養いたいと思います。
2005.01.21
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今帰宅。結局、日記を書くのが、こんな時間になってしまいました。今日のテーマは少しこの時間からだと重すぎます。あなたは、成功とはときかれた場合、なんと答えるでしょう。一晩、ゆっくり寝ても、答えが出ないでしょうが、寝ます。今日は、大学時代にタイムスリップし、懐かしい、昔の映像を見ました。いい夢、みようっと。
2005.01.20
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今週ずっと飲み会です。今日を除いて。それで休肝日といたしました。健全ですね。さて、私は、朝晩の通勤時に、ウォーキングしながら、CDを聴いているのですが、今週はジェームズスキナーの成功の9ステップのプロモーションCD(たぶん)を聴いています。2まいあって、1枚のほうは、あの「加速成功」の道幸武久さんとの対談になってます。DMD(違いをもたらす違い)やモデリング、加速学習など、いくつかのエピソードを何度も聴いています。「成功の9ステップ」の本の内容の復習ができていいです。私はセミナーに出る気はありませんが。同じく、この間も何度も聞いた 斎藤一人の「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」のCDのなかに、本を読んで、1つでも、いいことが書いてあれば、それでいいんだよという話が面白おかしくでてきます。「それは、あんただけに向けて書いたんではないんだから、面白いところが全部あるわけないって。そういう人は本を書けばいい。」とかなんとか。確かに、何かひとつでも、読んだ本から、残したいですね。今日読んだ本も、かなり退屈なところもあったんですが、これをメモに残しておきました。仕事で本当に大切にしたいこと大竹美喜アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者・最高顧問の書かれた本。この本、別に悪い本ではないんだけど、気づきという意味で、インパクトがなかったです。それで、この公式について、考えてみました。この動機づけはさらに動機づけ=(目標の魅力x達成の可能性)と展開されます。こういう人生の公式は、いろんな本に出てきて、一同に集めてみると面白いかなとひらめきました。この間、読んだ「ハワイプチ富豪成功の法則」でもY=AX+C という式が出ていましたね。動機付け、モチベーションはとっても大事だと思います。私、能力がない分、動機付けだけは、大きくしないとたいした成果だせないんじゃないかと思ったりして。*******************************************************★今日のニューロビクス★料理にはまりつつある私ですが、あるメルマガに料理本のとおりつくるのではなく、買い物に行って、その場でレシピを考え、世界にひとつでけの料理のレシピを考えることも脳の活性化につながるとかかいてある。ああ~早く、そういう境地になりたいものだと考えながら、「行正 り香」さんの別の料理本も読んでます。これが、なかなか、いいんです。そおうち、紹介します。
2005.01.19
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今日は、私が読んでいる書評メルマガのひとつ土井英二さんの「ビジネス・ブック・マラソン」で、知ったエリエス・ブック・コンサルティング主催の「明日のビジネス書を創る会&オンライン書店懇親会 合同新年会」に行ってきました。主に、出版社の人、著者が中心ですが、メルマガ読者が申し込めば出れる会でした。場所は日本出版クラブ会館というところ。業界の集まりみたいなので、どうかなと思ったのですが、経験することはいいことなのでいってみました。私は、メルマガの読者なのですが、この間、この新年会に参加するのを機会にミドルさんの楽天日記にリンクをはりました。実は、出版に興味があるもので。会の最初の方で、アマゾンの望月さんという女性が、10分ほどお話をされました。結構、秘密の話があったみたいで、バラスと首だとかで、きわどい内容はおっしゃりませんでしたが、たぶん、ここに書いていい内容を書きますと、アマゾンで昨年売れたトップ1000のうち、ビジネス書といわれるものがどれぐらいだと思われますか?冊数で約20%なので、金額だとそれ以上らしいです。また、そのうち、新人って、どれぐらいでしょう?約6%だとか。アマゾンで売れたベスト5は次の本です。1) 成功者の告白 神田昌典2) あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田 ズーニー3) 普通の人がこうして億万長者になった 本田 健4) 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 城 繁幸5) 考える技術 大前研一皆さん、どの程度読まれましたか?私は、4冊。最後の考える技術だけ読んでないです。ほんとは一番読みたい本なのですが。望月さんの話は、オンライン書店側の在庫管理の実態がわかって興味深いものでした。やはり、アマゾンとしては、在庫がない状況で、本は売れ出すのは最悪なので、いかに、事前の情報をえて、仕入れておくのかが、とっても重要なんだそうです。昨年の新人の著者の人は、やはりメルマガをやっている人が多く、武器になっているような感じでした。昨日はメルマガの悪口を書いたりしましたが、メルマガで、ある程度の読者がいる人は、もちろん出版でも有利みたいですね。そのうち、この業界に出入りできる日を目に焼き付けながら、会場をあとにし、今日はまっすぐ帰ってきました。昨日からはじめて、今週は、怒涛の飲み会 まだ続きます。
2005.01.18
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先日インプットのことを書いたのですが、この1年であまりにも、メルマガを広げすぎたのを反省し、思い切って、とことん整理してみることにしました。本当に、自分にとって、有益なもの数種類と、好きな書評のメルマガだけに絞ろうと思います。一時 私もメルマガ、自分でも作ろうかなと考えた時期もありましたが、どうやらメルマガはもう、勢いの峠を超えた感があります。成熟してきている。メルマガ専門コンサルタントの平野友朗さんの「小さな会社の最強メルマガ営業術」という本を読んでいて、そんな感を強くしました。はっきり言って、申し訳ないけど、面白くないのです。小さな会社だからこそ、メルマガが威力を発揮すると書いてあるが、中身がほとんど、私でも驚きがないようになってきているので、これでは、先は結構つらいなと思った次第。それに比べて、もうひとつ読んだ本、「ブログで始める超速起業入門」中野 瑛彦のほうが、新しい時代を感じて良かった。楽天日記がまさにブログだから、実感がよくわかる。メルマガとブログのメディア特性が比較してあり、なるほどと思った。この起業コンセプトは、オンリーワンのテーマを発見し、専門ブログとして価値を認められることによって起業するというもの。専門ブログは、メルマガにはむかないよりニッチな市場でも、可能性があるという。楽天日記を書いている人には、もちろん知っていることいっぱい書いてありますが、一度読むといいと思いました。
2005.01.17
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今日、この本を読みながら、考えていました。もっとも大切なこと自分にとっての最大の価値観って何なんだろう。この本の核心部分は、第2部 もっとも大切なものを述べた部分で、役割、価値観、ミッションの3つの要素を語っている部分。結局、これは根源的なものだから、自分の人生において、その部分が明確化されていないと、ぐらぐらしてしまうということだろう。自分が大切だと思う価値のリストを作り、それの優先順位をつけよとこの本はいう。そして、それがを徹底的になぜかと問いかけてみるのが重要だと。人は、その価値観を知ったとき、安らぎを覚え、真のパワーと集中力を生む。個人のミッションステートメント あなたは書いたことありますか?これは人生におけるその人の総合的な目的を簡単に書き表したもの。自分が何になりたいか、人生において何を成し遂げたいかを一、二行の文にまとめたものをいう。著者がこれにきづいたのは、あの7つの習慣のスティーヴン・R・コヴィーの教える考え方にふれてからだという。いい本だけど、難しいですね。おそらく、価値観は変わっていくもの。流れていくもの。ただ、その流れのなかで、けして、流されない何かがあるのに気づいたとき、人は強くなれるのかなあ。*******************************************************★今日のニューロビクス★脳の活性化と五感の重要性をもとめて、今後、いろいろ探索です。まずは、「残像」力という本。1枚のカードで脳が活性化するって、本当かなあ。この本、ざっと目を通すと、五感のヒントがありそうなので、読むことに。つづきは、また明日。
2005.01.16
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昨日から読んでた、感動力に書いてあったこの言葉、体にしみます。先日、読んだメルマガ ミドル英二さんがお勧めの「読書について 他ニ篇」ショウペンハウエルでも、「読書は自分の頭で考えるのではなく、他人の頭で考えることである。」という言葉も。1000冊の読書を宣言しても、単なるインプットで、それを知識として話すような評論家になるのは、望むところではありません。(こういう著者いますね)そういう意味でアウトプットの重要性はもちろん、意識しています。私は怒涛のインプットと怒涛のアウトプットをしてこそ、バランスが取れるのだと思っています。加速学習はそのためにあるのでしょう。アウトプットのためのノートを作りました。それと、思索の時間も。アウトプットの方法のひとつは、読んだ本について、まずは、奥さんにアウトプットすること。*******************************************************★今日のニューロビクス★先週に続いて、料理。週末シェフをめざし、危ない修行です。たね本は、藤田壱九さんのご推薦の公正り香の「19時から作るごはん」。今日は、06 チキンカリカリソテー、ハニードレッシングサラダ、トマトパン。 奥さんに教えてもらいながらの料理です。いろいろ、注意を受けますが、がまんがまん。子供たちには、まずまずの反応でした。我ながら、おいしかったです。
2005.01.15
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昨日、帰ってくるのが遅くなり、今年はじめて日記を書けませんでした。書きたいこと、いっぱいあったんですが。さて、おとといの続きです。ハワイプチ富豪成功の法則-ヒロ・ナカジマ プチリタイヤなどの言葉がはやりですが、そもそも経済的な自由を勝ち取り、早くリタイヤという考え自体が、どうも好きになれず、あまり読む気になれなかったのですが、読んでみると、著者の経験談がとても、面白かったです。この人、本を読むとかではなく、とにかく、足で歩いて、情報を得て、波をつかみ、行動するという生き方がすごいです。あと、ニューヨークで起業するんですが、お金を稼いだあと、ハーバード大学のプレジデントコースに入ってしまうのが圧巻です。英語も、それほど得意ではなかったので、授業はついていくのがやっとでしたが、パーティーを自ら企画し、一躍 世界のビジネスマンと人脈を構築してしまいます。やっぱり、行動力だねと感心しました。こういうのを、人生を自ら、切り開くというんだと思います。ハワイにいながら、日本の不動産を買う。それも競売物件をハワイから銀行に電話して、探すというから、びっくりです。このひと、意外とお金にはけちで、質素な生活をしており、そのくせ、使うときは使う、いわゆる生きたお金の使い方をしているのも好感が持てます。この本を読んで、不動産投資で設けることは無理だと思いますが、今年始めての、元気になる一冊でした。*******************************************************★今日のニューロビクス★今、「感動力」という感動プロデューサーの平野 秀典さんの本を読んでいます。このなかで、あの読書のすすめの清水理事長の話がでてきます。そういえば、この間、「笑顔のすすめ」にいったら、清水理事長とお会いすることができました。平野さんが、斉藤一人さんや清水さんの話をするのが、意外でした。ところで、笑顔についても、書いてあります。「顔力100面相」毎日100通りの違う表情をするトレーニングです。これって、やってみる価値あるかも。
2005.01.14
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昨日、書き忘れました。休肝日3日目。今日も続けて、4日目になります。これで、3日に1日のペースにおいついた格好。実は、来週 怒涛の新年会が続くので、今のうちにかせいでおかないといけない事情もあります。さて、2005年になり、日本株はまずまずのすべりだしですね。2005年の投資方針もさだまらないまま、年を越えてしまい、どうしたものかと思っていたのですが、昨日、堀井貴文さんの本を読みながら、ポートフォリオの見直しを決めました。私は、もともと、ITとかハイテク株はあまり売買したことがありません。それは、バフェットがいうような、知らないものには手をださないとか、そういう考えではなくて、むしろ、成長株へ投資したいからです。私は、小売の株が好みで、結構、たくさん投資してます。それで、儲けて来ました。それも、ほとんど、ほっておいて、儲けたものが多いです。ほっとけ株で大儲け というのが私の理想なんです。このところ、勉強不足で、将来伸びそうな、種をみつけられずにいます。ライブドアが、株式の100分割やったなど知りませんでした。この本、読んで始めて、知りました。先見の明があれば、ライブドアで大儲けできていたでしょうね。ということで、むらむらと投資の意欲がわいてきたので、そろそろ、今年一発目の買いをいれようと思います。思い立ったら、吉日。私、堀江さん とっても気に入っているので、ライブドアも買いの候補です。堀江さんのスケールの大きさはすごい。宇宙開発事業という、もうひとつの大きな目標があると書いてある。やっぱり、スピードと行動力 敬服いたします。行動力といえば、今日、この本も読み終えました。ハワイプチ富豪成功の法則ヒロ・ナカジマ私、この本読んで、いっぱい気づきがありました。予想していた以上に。何が良かったかは、また明日。おっと、もう12時過ぎちゃった。*******************************************************★今日のニューロビクス★頭脳活性化が大きなテーマなので、私 このメルマガ 毎日見てます。★脳を刺激するメールマガジン 「頭脳のトレーニング!1日3回【計算】ドリル」 ☆発行元 「頭脳ラクラク活性塾」 e-mail:keisan@g-sol.co.jp☆登録解除このメルマガ、短くて、間のコラムが仕事の息抜きにいいですね。皆さんは、何か頭脳活性化のメルマガ とってますか?
2005.01.12
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先日、年間1000冊の読書宣言をし、インプットの拡大をぶち上げたものの、それ自体が目的となるのでは、あまり、意味がありません。考えてみると、月に90冊近い本を用意するのも、結構大変で、昨日は、読む本のリストを作成し、読書戦略を練りました。アウトプット志向のインプットができれば理想的です。そのためには、テーマを決めて行う読書、シントピックリーディングを強化していきたいと思います。毎週20冊以上の予約を図書館に入れるのも、しんどいけど、選ぶのは楽しい作業でもあります。ところで、シントピックリーディングでGoogleで検索していたら、フォトリーディング関係のブログがでてきて、おもしろいブログを見つけました。■マインドマップでビジネス書レビュー■マインドマップで書評今日は今朝から、日経新聞で、松山真之助さんの「マインドマップ読書術」という本がのっていたせいか、なぜか自然とマインドマップが潜在意識にあったのかもしれません。不思議ですね。ちょうど、マインドマップについて書かれたトニーブザンの どんどん右脳が目覚める!不思議な”ノート法” という本をかばんに入れて、家をでたばっかりでした。朝の通勤時は、竹村健一と堀江貴文の対談本「世界一の金持ちになってみろ!」を読み、投資戦略がひらめいたのでそのことを今日、書こうと思っていたのですが、帰りの電車の中で、この「どんどん右脳が目覚める!不思議な”ノート法”」をフォトリーディングしていて、衝撃が走りました。というのは、年末から、「強みを100書け」とかいっても書けないなあと思っていたのですが、マインドマップを使えば100かけるはずと気づいたのです。マインドマップは最初いくつかのキーワードを並べ、さらにそのキーワードごとにさらにブレークダウンしていけばアイデアは、ネズミ算的に増えていく。たとえば強みを、自分の体、精神、スキル、人間関係、財産などキーワードを並べて、さらに深堀りしていけばいいわけだ。この本には、マインドマップの生かし方の例がいくつかのっているが、考えてみれば、使い方はいろいろあるはずだ。そう、考えると楽しくてしょうがなかった。この前、フォトリーディングの講座では、読むのが目的なので、けしてこったマインドマップを書く「マインドマッパー」にはなるなといわれたので、そればかり、頭に残っていたが、やっぱ、発想法の面で、もっと活用しようと再認識しました。松山真之助さんの「マインドマップ読書術」も何がかいてあるか早く読みたいなあ。
2005.01.11
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今日も読んだ本の感想を一言。パラサイトシングルという言葉をはやらせた著者がその変質を語った注目すべき本です。著者は社会学ほどやりにくい商売はないと冒頭で述べています。そして、社会学の対象は常に変化しているから、研究成果は生ものであり、鮮度がどんどん落ちていくといっています。私は、社会学というのは、非常に重要な学問であり、そんな弱音を吐かず、タイムリーに言いたいことを言ってほしいと思っています。社会学の対象が変化しているというのは、単なる学者の思うことであって、世の中 社会学的なことはそんなに急に変化しないものだと思います。これが、技術的なことなら別ですよね。携帯電話の今の状況など、誰も想定できてないけど、著者が指摘する社会学的な変化なんかゆっくりした動きなので、なんでそれをこういう言い方をするのかなと思ってしまいます。たぶん、それ以外の学問はもっと保守的の一語なんでしょうね。しょっぱなから批判じみたことを言いましたが、この本は、私にとっては、非常に示唆的な内容でした。パラサイトシングルと言われた、親に規制したリッチなイメージが壊れ、いまや、正社員になりたいけどなれないフリーター像の変化など、私が感じていたことが、表現されていたから。あと、大学院をでて就職できない、高学歴フリーター(?)の存在も意識していなかったので、認識をあらたにしました。こうした社会学的な分析は、私はとっても重要だと思っています。投資をやる面でも、どういう社会になっていくのかが重要だと思うからです。私は長期の投資家なので、こういう社会の変化の情報がとても好きです。どこで、変化があるのか。この本は1998年で変わったという表現をされています。これは、著者の考え方であり、別の視点に立てば、もっといろいろいえるわけです。こういう考え方もあるのかと思った次第。この本のことをなぜ、とリあげたかというと、子供を持つ親にとっては、今後どのような社会になるかを思いやられる面があったからです。とくに若年フリーターの増加という事実については非常に考えされられる面があります。ゆとり教育が叫ばれて、学力が低下している事実を見るとき、怒りを覚えるのは私だけでしょうか?若い人が希望をもてない社会というのは、さびしいものだと思います。アメリカは先進国で唯一人口が増えている国。出生率も日本より高い。日本は、出生率が低くならざるを得ない社会になっているのは、問題なんではないでしょうか?今日は久々にまじめなコメントでした。明日ははれるかなああ。*******************************************************★今日のニューロビクス★なんといっても、今年宣言した料理とワインです。なれない包丁を握り料理しました。私が刺激を受けた藤田さんのお勧めの本を読んで、今日はこの料理。ガーリックリブとジャガイモのオーブン焼き&コロコロサラダ 包丁なんか、最近触ったこともない度素人。包丁を握って、ジャガイモの皮をむいていると、右手の親指が、つりそうな感じでした。昔、突き指した後遺症でしょうか?奥さんの支援を受けながら、一応、子供たちの反応は否定的ではなかったので、まずまず。でも、実は昼間、みんなでたこ焼きを焼いて食べました。家族でやいて、楽しそうに思うかもしてませんが、焼き方をめぐり、子供とけんかになってしまい、紛糾しました。私だけ、家族で大阪出身なので、そのこだわりもあり、それが揉め事の種の面もあるかも。
2005.01.10
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おととい「天職の作法」で、天職について言及しましたが、今日御紹介する本も、第1章で天職について、こう書いています。「個人」と「社会」の夢が一致した仕事、職業、事業を見つけたときに、その人は「天職」を獲得したということになります。「天職」というのは、「志」によって遂行する仕事のことです。小阪さんの説明より、ずいぶん、すっきりした定義ですが、「社会」の夢が一致しないと天職と呼べないかというとどうかなと思う面もあります。NPOビジネスというのは、利益のみを追求する私企業と違い、その社会性というのが、個人のやりたいことと一致した場合、天職と感じられる面は確かにあるのでしょうが。NPOビジネスって、具体的にどんなものなのかを知りたくて、この本を手にしました。具体的にどんなものがあるかというと次の7つがあげられています。(1)福祉サービス 介護者など対象(2)元気なシニア層を対象にしたサービス(3)子供、子育て分野(4)IT関連(5)町の再生(6)環境と農業(7)芸術、文化の復興私がこの間、会員になった読書普及協会というのも、NPO法人です。(7)の分野といえるでしょう。個人的には、NPOビジネスで起業しようなどと考えているわけではありません。ただ、NPOは、大きなものになってきているものもあり、雇用を創出するものでもあります。先日も会社を早期退職した人が、NPOにはいり、ボランティアをしているという手紙を受け取りました。まだ、話をきいておりませんが、生の話をきいてみたいなと思っています。NPOビジネスに興味のある人は、起業の仕方について、コンパクトにまとめてあり参考になるかと思います。*******************************************************★今日のニューロビクス★今日は、読書普及協会のメルマガで紹介されていた「笑顔のすすめ」というセミナーに行ってきました。笑顔というのは、ニューロビクスという観点から考えて、とっても大切だと思います。笑顔セラピストの諏訪さんの笑顔 確かに素敵でした。話の内容が、私のすきな、佐藤富雄さん、斉藤一人さんなどがでてきたし、自分のすきなところを100書いたり、夢リストを作ったり、楽しいワークショップもあってよかったです。以前、強みを100書けという題で日記を書きましたが、そのときも強み100個かけず、今日も自分のすきなところと少し違いますが、100なかなかかけません。また、なんとしても100書きたいなと感じました。あと、感謝日記をつけてみようというのを習いました。これは3行でかくものです。今日も楽しかった○○○○○○○○○○○○○○だっただから、うれしかった。という感じで書きます。毎日、こうやって感謝の気持ちで日記を書くと、楽しかった事を探そうとするので、プラス志向になります。理屈はよくわかっていますが、100%は実践してませんね。今後、もっと意識して、取り入れていきたいと思います。
2005.01.09
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今日は、今年始めてのGYMで汗を流しました。今年も、週1回のペースで通い続ける見込みです。さて、2005年になったのにstu2004というニックネームはやっぱり変なので、STUART BIGに変えます。もともとstuとは、私が以前アメリカに駐在していたとき、stuartと呼ばれていて、その略でstuとしていました。stuといわれることもあったけど、これはかなり、くだけた表現。このアメリカでのニックネームは気に入っているのと、BIGになりたいという願いを込めて、STUART LITTLEのためをはって、STUART BIGです。(よう、わからんネーミングですが。)楽天の登録のニックネームを変更したのですが、すぐには変わらないのかなあ。今は、ホームページにアクセスすると、stu2004のまま。まあ、そのうちかわるのかなあ。*******************************************************★今日のニューロビクス★2) 買い物 値段に注目。ジムで汗を流した後、奥さんとお買い物。この買い物というのも、頭脳活性化のひとつのたね。今日は、あまり意識しない値段を特にきにかけながら、いろいろチェックしてみました。実家でお正月は100g1000円の肉を食べたけど、今日は特売で、100g100円の肉(オーストラリア産)売ってました。でも、そんなにまずくなかった。あと、脳内サプリIQサプリという番組は脳の活性化にはいい番組ですね。毎週 できるかどうかで一喜一憂。
2005.01.08
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今年始めて飲み会で、帰宅が12時を越えてしまいました。それもダブルヘッダーの飲み会でしたが、有意義でした。今月は、12月の忘年会が少なかった分、新年会がやたらあります。新年早々、ハッピーな飲み会もあり、にぎやかな一年になると確信しております。何がハッピーかは、いずれお知らせしましょう。さて、恒例の図書館の利用明細、12月分をのせました。41冊。56,832円です。4-12月累計では、414冊 562,166円になりました。12月はややペースダウンしましたが、まあ、こんなもんでしょう。1-3月分のちゃんとした記録がないので、年間の計がわかりませんが、500冊程度でしょうか。そこで、来年の読書の目標ですが、後半、ペースが上がってきていることや、フォトリーディングのトレーニングもかねて、やはり きりのいい数字 1000冊を読破する!にしたいと思います。少しきつい気もしますが、量が質に変化するようがんばりたいと思います。*******************************************************★今日のニューロビクス★2) 小学校の友達に会う。今日の飲み会の相手は、なんと大阪にすんでいたときの同級生でした。こういう昔の友達に会うのは、記憶の再生にはいいもの。まさに非日常のひと時をすごせました。昨年から画策している、小学校の同窓会 なんとか5月の連休ごろ、やろうと話し合いました。そのときは、また脳も活性化されることでしょう。
2005.01.07
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小阪裕司さんの本を読むのは、「儲け」を生み出す「悦び」の方程式、冒険の作法につづいて3冊目。冒険の作法については、一度、楽天日記に書いたので、読み返して見ました。やや、時間をおいて読むと、なんか、これを書いたときの勢いが感じられ、自分が勇気付けられるへんな感じ。ところで、天職の作法というのは3部作の第1弾、冒険の作法が第2弾なので、私は順番どおりに読んでおりません。まあ、物語と違って、どちらから読んでも、大して問題ないでしょう。しいて言えば、やはり、この天職の作法は、冒険に出かける目的地、人生が開花するところについて、語っているので、第1弾なんでしょう。天職は探し求めるものではないと著者はいいます。それは、いつも、あなたとともにあるものだと。そして、天職は「いく」ものだという表現をします。一枚一枚たまねぎの皮をむくように、天職の核の部分に近づいていく過程が、開花のエネルギーを生きるということだと。小阪流の言い方では、「ええやん、俺」という喜びの瞬間です。そして願望は実現するか?という質問について、著者は、答えます。願望は実現しません。なぜならば、開花の道に私たちが乗れば、願望以上の場所に運ばれるからです と。盟友の神田昌典さんや友人の本田健さんなど、みんな願望以上のところへ連れて行かれる旅をしているということか。この本、最後のほうは詩になっていて、自分によっているよう。翼のはえたライオンの詩。あなたは想像できるだろうか?さあ、あなたも翼のはえたライオンです。羽ばたく自分を想像してみません?あと、ひとつ、ロゴセラピーの創始者ビクター・E・フランクル博士のことば 良かったね。「究極の意味で人は、自分の人生の意味を問うべきではない。なぜならば、あなたが毎日人生からその意味を問われているのだ」やっぱり、3部作だから、第3弾も読まなきゃね。*****************************************************さて、昨日書いたニューロビクスの実践についての記録★今日のニューロビクス★1) 一度も読んだことのない雑誌を手に取る。図書館に寄ったついでに、本を紹介している雑誌をざっと見る。私が、まったく読まなさそうな本のオンパレード。(雑誌名度忘れ、思い出せない) そのなかで、お笑い本についてでていた。波田陽区 本出してるんだね。ギター侍の書、 読んでみようか。本だとまた雰囲気違うかも。笑いはとっても重要ですから。
2005.01.06
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久々の仕事。やや長い休みで、メールの数を心配しておりましたが、それほどでもなく、やっぱり皆、お休みなのだと実感。とっているメールマガジンも正月休みも多かったということか。そのとっているメールマガジンの中のひとつ、【週刊】楽しい裏技・裏情報!の中に、「自宅に居ながら簡単におみくじを引く方法!」というのがありました。初詣にいっていない私としては、早速、やってみました。以下、このメルマガからの抜粋です。------------------------------------------------------- ◆今年の運試し!?自宅に居ながら簡単におみくじを引く方法!-------------------------------------------------------新年明けましておめでとうございます。さぁさっそく初詣!おみくじ!でも初詣に出かけても寒いし、混んでいるし、自宅から出たくない。そんな方に朗報です。実は自宅で簡単におみくじを引くことができてしまい、今年の運勢を占ってしまうことが出来るのです。なんとインターネット上にある架空神社「キイチ神社」であれば、まるで本物の神社でおみくじを引いたようなリアルなおみくじが出てきます。まずは今年の運試し。まだ初詣に行っていない方はぜひ試してみてください。【キイチ神社】http://www.kiichi.com/omikuji/index.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は、吉でした。この、おみくじ 私が社内で出しているメールマガジンにのせたら、大うけでした。みんな、初詣いったんかいなあ。さて、本題です。ニューロビクスって言葉、ご存知でしょうか?前にも書きましたが、今年、ホームページを「アンチエイジング宣言」にかえたのは、体力的な若さの維持だけでなく、心のアンチエイジング、脳の若さを保つという側面が強いです。脳の活性化については、近年 計算ドリルがはやったりして、注目されてきましたが、この本を読んだとき、私が、考えていた心のアンチエイジングについて、ぴったりのコンセプトではないかとひらめきました。脳を活性化させる65の魔法の習慣ローレンス・C. カッツ (著), マニング ルービン (著), Lawrence C. Katz (原著), Manning Rubin (原著), 佐々木 信雄 (翻訳), 斎藤 茂太 2000年に出版された本なので、やや古いです。ニューロビクスとは何かというと、「新・頭の体操」と訳すと書いてあるが、要するに 体のすべての感覚-目、鼻、手、口、耳の五感に加えてさらに喜怒哀楽の感情までふくめた、さまざまな組み合わせの刺激を脳に送り込むためのプログラムだという。やさしく、言えば、なんのことはない、朝起きて、出勤して、仕事に精を出し、帰りに買い物をし、食事をして、くつろぐといった、ごく当たり前な日課、日常性のなかで行う「頭の体操」。たとえば、朝起きたとき、歯を磨くのに、利き手でないほうを使おうとか、耳栓をして、朝食をとろうとか、通勤では、たまにちがう道順で会社に行こうとか、デスクに飾ってある家族や恋人の写真を、さかさまにしよう(アメリカ的だね)とか、要するに、脳を刺激する。私は、この本であげている65の習慣はともかく、コンセプト自体は再評価に値するのではないかと思いました。(当時、注目されたかどうか知りませんが)五感という点がみそ。脳は冒険をしたがっている。自分なりに、普段の生活のなかで、日常を非日常に変えていく工夫をしてみることが大事ではなかろうか。ということで、今後、ニューロビクスを意識して、実践していきます。日記でも報告するつもり。そういえば、昨日、書いた「料理をする」というのも、脳の活性化にはいいらしい。ガーデニングもそう。絶えざる好奇心と喜怒哀楽。人と人との交わりをいつまでも維持したいものですね。
2005.01.05
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明日が仕事始めです。今日は、最後の休みで、いろいろ整理をしていました。メールが何通たまっているかを考えると気が重いですね。明日は、その整理だけでも、大変でしょう。夕方から、下の娘といっしょに夕飯を作りました。今年は実は、料理をするのがひとつのテーマであります。ワインに詳しくなりたいというのも目標なのですが、もうひとつ料理を週1回程度、作りたいと思っています。いままで、まったくずぼらでしていないので、始めてのチャレンジです。今日は、結局、無難なところで、ハンバーグを作ることにしました。次からは、いろいろ勉強してトライしていくつもりです。私は、食に関しては、あまり、こだわりがなく、グルメでもありません。そんな私が、今年は、食にこだわることにしました。ひとつのきっかけは、踊る料理人、藤田壱九さんのブログ。(http://blog.livedoor.jp/midnightbar/)以前から、一ファンとして、活動を見守ってきていますが、最近メルマガも出されて、いよいよエンジン全開ですね。そのメルマガ、夢ローグの1/3号に気になる記事が載っていました。それは、 「夢叫び企画」夢は紙に書けば、実現すると言われますが、それを早く実現する方法があると彼は言います。それを「セカチュー方式」(C)藤田壱九 と呼びます。つまり夢を100人以上の前で叫ぶのです。これは、私のブログでも実践してきている「~宣言」とも共通するところがありますね。もっと強力か!叫ぶ夢は2つということで、1/8まで募集しております。あなたもメルマガを購読して、夢を叫んでみてはいかがでしょう?勝手にメルマガ紹介します。 <夢ローグ 千夜一夜>ご登録していただけると、1日にひとつ「夢の種」が無料で届きます。色んな夢に毎日触れることで、あなたにもいい「夢ぐせ」がつきます。あなたも「自分の夢」を毎日育ててみませんか?読者参加型メルマガです。◇ご登録はこちらからどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000145640.htm私も、いっちょ 叫んでくるか、、、
2005.01.04
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年末から読書は少しスローペースになってます。休みがいっぱいあっても、なかなか落ち着いて読んでられない、せわしない年末年始ですね。そんな中で、今年始めての読書の感想はこれ。ホワンの物語―成功するための50の秘密ロバート・J. ペトロ (著)私の好きな成功本のひとつといえるかと思いますが、これはフォトリーディングするような本ではなく、冒険小説的な物語です。斉藤一人さんが、帯にこの本は、「面白いから読んだほうがいいですよ」と書いてあるので、ほんとかなと思いながら読みました。確かに、面白かったです。両親をなくし、地主に農場を追い出された、少年ホワンが出世していく過程でえる成功の秘訣が描き出されます。こういう立身出世物語は昔から大好きで、テレビで小学生ぐらいにみたテレビドラマがいまだに脳裏にこびりついています。(でも、題名は忘れたのが悔しいですが)皆さん、1年の最初は、どのような本をお読みでしょうか?やっぱり、元気づけられる、前向きな本が一番ですね。この本を読みながら、人生の目標について思いをはせました。年の始めは、そういうことを考えるのもいいものです。50の秘密の50番目にかかれてあったことはこれ。真に豊かな人は人生の究極の目標は幸せになることだと知っている。ここに書かれたレッスンに従うことによって、金銭的、霊的、感情的豊かさを統合することを学べば、その目標に達することができるだろう。年初は、中村 天風の言葉をかみしめてみるのも、いいかもしれない。心が強くなる言葉-中村 天風1章 心 心のもち方一つが、結局、人生の運命を決定するんだ。2章 生 言葉には人生を左右する力があるんです。3章 楽 笑いは無上の強壮剤であり、また開運剤なんだぜ。4章 積極 積極的精神態度をつくるということは、だれにでもできる。 短くて、お勧め。
2005.01.03
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昨年、最終的に、休肝日は100日を達成し、そのあとは1日も増えませんでした。もう、今年は、やらないのかと言う声にお答えして、今年の目標を決めました。1年110日+ノンアルコールビールは休肝に認めないという目標でどうでしょう。娘が25%増にしろと勝手なこと申しておりますが、私としては、それほど、増やすことは、あまり意味がないと思っています。それより、深酒とはしごをしないということ、朝帰りは慎むということが、よっぽど重要。昨年、私に少しは影響されて、休肝日を増やされた人もいました。一人では、なかなか達成できそうもないことが、宣言してしまうと、できることがあります。あなたも、宣言してみませんか?休肝日メイトを募集します。気になる人は、自分なりの目標を決めて、宣言してみてください!きっと、達成できますよ。目標は達成ぐせをつけるのが重要。さあ、プチ目標をいくつも設定し、達成していきましょう。
2005.01.02
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今年もよろしく、お願いいたします。27日以来、久々の日記です。28日に蔵王にスキーに出かけて以来、今日、自宅に戻ってまいりました。雪がないと心配していたのですが、結果的には、まずまずで、逆に、雪が降る大晦日で、帰ってこれるのかなと思ったりしました。(我が家は、毎年、1月1日が移動日です。)さて、ホームページ名をどうしようかと思っていたのですが、一番気にかけていたテーマに変えることにしました。1年100日休肝日宣言あらため、2005年は「アンチエイジング宣言」です。いつまでも、若い体力を維持したいこともありますが、何より、心のアンチエイジングをめざしたいと思っています。毎日、心ときめく日々を過ごしたいと思いませんか?私は、いつまでも、毎日が新鮮で、きらめく日々を送りたいと思っています。2005年、きっといい年になります。常に前向きに、チャレンジしていきましょう。
2005.01.01
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