マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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2008.01.04
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カテゴリ: 我、想う
今年は年女です。

この年末年始にとても驚いたことがありました。

息子が左利きだというのをきっかけに
利き腕、利き手に関して話題が展開したその時。

私は、今、書くのも、箸を持つのも右手ですが、
それは矯正されたからで、もともとは左利きだったようで
今でも、時に左手を利き手として使います。

たとえば、
みかんを剥く。

子どもの抱っこは右手で。(左手をフリーにする)

これらは自覚していることだったのですが
母に雑巾の絞り方が逆だと指摘されてびっくり。
思いも寄らないことでした。

ショック!!というほどのことではないのですが
かなり驚きました。
今まで一度もそんなふうに疑ったことがなかったからです。

実は、このクリスマスに、プレゼントのリボンを結ぼうとして
私が普通に結ぶとりぼんが逆さになることに改めて認識。
今までもなんとなくわかってはいたのですが、
ちゃんとそれを認識しようとはしていませんでした。


そして、意識して逆に結んでみたらキレイな形のりぼんに
なるではありませんか!

「あー、逆だったんだ・・・」と30数年生きてきて初めてわかったのです。
落ち込みはしないけれど^^でも、こちらもかなり衝撃でした。
逆にやっていたということに気づかなかった自分・・・。


このように自分では当たり前と思っていることが
客観的に見るとそうではないということが多々あります。

それは、こうした所作、動作だけでなく、
「考え方」や「感じ方」についても同じ。

自分がいつもはまる悪いパターンがあるとすれば
そこには、考え方の癖や感じ方の癖があるはずです。
でも、誰でも自分がデファクト・スタンダードなのでなかなか気づけない。

周囲の人はたとえ気づいても、それに慣れてくると
「ああ、いつものことね」「この人はこういう人ね」と
放っておくことが多いでしょう。

でも、自分で気づくことができれば(=その部分に光を当てることができれば)
変えていくのは案外簡単なのです。

「自分を変えたい」「変わりたい」と思っている人は多いと思うのですが、
変えることよりも、実は気づくことが大変なのです。

そこで活用したいのが、客観的な視点や第三者のまなざし。

「どうして、そう思うのですか?」
もしそう問われたならば、それについて考えるきっかけが生まれます。

自分でも「なぜ?」「どうして?」と自分にたくさんの疑問が生まれます。
疑問から対話が生まれます。
自分と対話を重ねていくと、きっと自分が愛しくなってくるはず。

ある方が昔、『「自分」が一番の研究のテーマだ』と言われていたことが
あったのですが、まさに言い得て妙、その通りですね。
(当時の私はそうは思えなかったからなのですが)

2008年、さろん楓は、身体や心や感情や食のいろんな角度から
そんなお手伝いが出来れば・・・と思っております。





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Last updated  2008.01.05 08:38:39
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