マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
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アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
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2008.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨年は、穀菜料理を学んだり、プレイバックシアターに参加したり
いくつか新たな取り組みをスタートさせた年でした。

新しい習い事やコミュニティ。
それがものすごく嬉しいことだったとしても
期待感やワクワク感に溢れていたとしても
個人差はあれど、やはり不安感、緊張感はつきものです。

人や雰囲気、環境、所作などを含めた『場』に慣れていくまでは
やっぱり時間がかかります。

何か技術を習得するタイプのものだとすれば、人並みに上達するまで


昨年、穀物菜食の教室に通っていた時のこと。

初回は、初めての体験で肉体的にも精神的にも疲れました。
すると、自然と次からの足取りが重くなります…。

これは、知的興味という理性上の判断とは全く別の次元の問題です。
理性では、通うことにしてよかったと思っているわけです。

でも、本能では…?

なんとなく気が重くてしんどいな~、行きたくないな~と思いながら、
家を出て、電車に乗って…。
ふと気がついたら、降りる駅を乗り過ごしてしまったこともありました。
開始時間に遅れれば、それだけ余裕もなくなり、
自分自身の心理的負担が増すというのに無意識的にそういうことをしちゃうのですね。


全10回中7回目ぐらいになってからでした。

その頃になると、ようやくお友達もできてきます。
参加者の方の中には、全く同じような思いをしたことがある方もいて、
「そうそう!」と分かち合うことができたり
「自分だけじゃないんだ」とホッとしたり。


一重に「今はしんどくても、ここを乗り越えれば大丈夫。その後は愉しくなる」という経験を重ねているからだと思います。

だから、恐怖を感じたり、緊張したりする『本能』が
「これは面白いよ、できるようになったら愉しいよ」という『理性』に追いつく日が
やってくることがわかる。
だから、慌てず、騒がず、しばらく待ってあげることができるわけです。

というのも、私がもし10~20代だったら、キツイなと思って
都合のいい理由を自分で探してやめてしまったかもしれない…。
そんなことを思いました。

私はこういう「待つ時間」のことを『時間と闘う』と勝手に定義してます。
ここで早々に時間に負けちゃうと、何も得られず、達成感も得られず、
途中であきらめた自分という失敗体験ばかりが残ってしまう。

そして、こういう分野にこそ、大人、親の真価が発揮されるのだろうと思いました。

子どもが何か新しい習い事をスタートしたとき、
子どもが新しい環境に入ったとき、
それに対して子どもが「嫌だ」と言った場合。

『本能』が慣れて、
その環境で自分の居場所を見つけて、
安心できるようになって、
自分でテイクオフできる頃まで、
なだめたり、おだてたりして根気よく、
かつ、さりげなく背中を押してあげる必要があるのでしょうね。

確かに「する必要のない我慢」もあるでしょう。
でも、「越える必要のある壁」もある。

それを見極める力を養いたいものです。

大人が子どもに教えることができるのは、ひょっとして
こういう経験値とちょっとした知識だけなのかもしれません。






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Last updated  2008.01.11 15:28:06
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