マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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2008.04.09
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息子の咳が続いています。
昨日の朝は、胸が痛いとまで言い出したので
さすがに病院に行ったら
マイコプラズマ肺炎の恐れアリと診断されて、ドキリ。

一応、抗生物質をもらってきましたが、
それはあくまでも保険で、
ホメオパシーと食養で治していきます。

抗生物質を飲めば一発で効くということはわかってはいますが

いろいろと専門家や経験者にアドバイスをいただきながら
あれやこれやでケアしてます。

食養とは、患部に里芋やキャベツを当てたりする療法です。
実際に、肺に炎症が起きているわけではないので
キャベツをあててもそれほど気持ちいいわけではなかったようで
今回は使いませんでした。

そんなこんなで、今日も息子は保育園をお休みです。
昨日は夫が診て、私が仕事に出かけましたが
今日は私が休みにしています。

こうやって過ごすことが
自然療法を実践する私にとってはすごくいい学びになります。


子どもが身体を張って病気をしてくれているんじゃないかなんて
思えてくるほどです。

たとえ時間がかかっても
本人の身体の力(=自然治癒力)で治させることは
長~い目で見た時に本当に大切だと思います。


できるだけ早く回復してもらいたい。
すると、やはり「症状を抑える」ことを重視していかざるを得ない。
そうするとやはり「病院」→「薬」となる…。

私は、働いていると言えども
組織に属していない立場なので
ある程度、自分の裁量で子どもの病気に対応することができるのですが、

親が仕事をしていても、いなくても
子ども本人の治癒力で回復させる医療のあり方が普及していって欲しいと切に願います。そして、周囲がそれをサポートすることが当たり前となって欲しい。

言い方を変えれば「人が病気をすることの意味」をきちんと見つめることができる個人でありたいと思いますし、それを許してくれる社会であって欲しいと思うのです。

さてさて、食べたものの影響は効果てきめんです。
代謝をすすめる大根、しいたけ、りんごなどを使って
消化のいいものを作ってます。

元気で機嫌よく遊んでいるのだけど、
保育園に行かせるとなると、食事がこうはいかないので
これがまた悩みです。

いざ、自宅での食事が穀物菜食になってみると、
保育園の給食は、ほんとに動物性たんぱく質重視なんですよね。

献立表を見るたびに、たんぱく過多だなぁと思っちゃいます。
現代栄養学のたんぱく質信仰と言ったら!

たんぱく質の過剰摂取がアトピーやアレルギー、花粉症などを引き起こしていると
お医者さんが言ってくれるようになったらどんなにいいかと思うのですが…。

余談ですが、今週発売の週刊新潮で作家の渡辺淳一さんは
カラダは昔のままなのに、食べすぎで内臓が追いつけないと
糖尿病の現状を憂えて
「育ち盛りの子どもなぞ、いつも『腹へった』と言わせておくべき」と書いていますが、
(ちなみにp61です)
渡辺さんがこう書くことができるのは、医者でありつつも、作家だからでしょうか。
医者という肩書きだけだったら、こういうことは書かないのでしょうか…。 

話は、保育園の給食に戻りますが、
それ以前に、手づくり給食を謳っていても
意外と加工食品を多用していて、
すなわち添加物、有害な化学物質がかなり多いことを知って
愕然としたりもしていました。
先月のことです。

それに加え、砂糖と油脂の組み合わせの多いこと!

そんなことから、
動物性たんぱく質と砂糖を抜いた食事にして欲しいと願っているのですが
そこで、当然問題になるのが、保育園がそれを受け入れるかという問題です。

アレルギーで医師の診断書があれば
代替食への対応をしてくれますが、
この場合はいったいどうなのでしょう?

もしくはお弁当の持込が許可されるのでしょうか。
他の穀物菜食主義者は、かなりの人がお弁当を持参させているようです。

でも、そうなったときに問題になるのが
子どもが「皆と一緒ではない」という事態に直面すること。

人には、「私とあなたは一緒よね」というふうに
人と同化したいという気持ちがあります。

でも、一方で「自分は人とは違うんだ」いう自己中心性もある。

私自身が、割と小さな頃から「人と同じでない」ことに悩んだ経験があるのです。
今思えばそれでよかったことも多々あるのですが、
それを同じように息子に経験させることにいくらか戸惑いもあります。

でもそれは思い過ごしで、割と早くその意味がわかるときが来るのかもしれない。
いろいろな人の体験談を聞いて、そう思わせられることもあります。

そんなわけで、すごく悩んでしまんですよね。

でも、今回の肺炎騒ぎは、
息子が身体を張っていいチャンスを与えてくれているように思えてきたら
なんだか切なくなってきてしまいました。

今週、金曜日はどうにも仕事を休むわけにはいきません。
保育園に行ってもらわないと困る!

そこで、園の栄養士さんに電話で相談してみました。
そこで、ひとつわかったことは、
お弁当など食事の持ち込みはあり得ないということ。

医師の診断書があれば
なんらかの代替食で対応してくれる可能性があること。

なるほど。
それがわかっただけでもまた一歩前進です。






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Last updated  2008.04.13 22:30:54
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