マクロビ・ヒーリング・サロン【さろん楓・ふぅ】@白金台

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zzzebra @ Re:わ~!(11/22) megさん コメントありがとうございます…
meg@ わ~! 素敵ですねぇ!! 消えたってのがまたいい…
zzzebra @ Re[1]:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) アンコール♪さん コメントありがとうご…
アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2008.09.26
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【暴力はいつも立場の弱い者へ向かう】
今の日本は、現在でも戦禍にある国々と比較すれば、平和で物質的にも恵まれ、とりあえず、何不自由なく暮らすことのできる国だと思います。

しかし、その豊かさの中で
想像以上に多くの人が、
特に、女性が暴力を受けています。

殴られたり、蹴られたりという経験をもつ人は
決して少数ではありません。


・・・皆、口を開かないだけ、です。


そういった身体的な暴力だけでなく、

もっと多くの人がその「恐怖体験」の被害に合っています。

加害者は、男性ばかりとは限りません。
女性も加害者になります。
そして、被害者は女性ばかりではありません。
多くの男性が被害者となっています。

暴力は、ただひたすら立場の弱いものへ向かいます。


【恐怖の記憶はカラダが覚えている】
そして、暴力の被害者は、
たとえ、加害者と物理的に離れたとしても、
長い時間が経過したとしても、
その後遺症に苦しむことになります。

なぜなら、カラダにその恐怖の記憶が残るからです。


日常的にその恐怖を意識していなかったとしても
私たちの細胞には恐怖が残ります。

これぞ、トラウマなのですが
気づいていない場合が多いですね。

私もそうでした。

自分でわからなくなっていたのです。

そういう過去があったりすると、
怪我や事故にあいやすくなってしまいます。

現に私は、21歳のときに、交通事故に遭い、
外傷性くも膜下出血で死にかけたことがあります。 
奇跡的に脳内の血液が吸収され、
あちらの世界からこの世に戻ってくることができました。
(この話も書くと長くなるのですが^^)

一方では、暴力を行使してしまった人は、罪悪感で苦しみます。
それも本当に苦しいことです。


【理不尽さに慣れっこになっていませんか?】
家庭内に暴力があったという人、
配偶者や恋人からの暴力を受けたことがある人、

上の2行の「暴力」を「虐待」「いじめ」に変えてもいいかもしれません。

そんな経験は、私たちを「理不尽さに慣れっこ」状態にしてしまいます。
それゆえに「我慢すること」「うまくいかないこと」「辛いこと」
が自分のデフォルト(既定値)になってしまって、
自らそういう状況を招いてしまったりするのです。
結果として「いろいろなことがうまくいかない自分」、
「いつもしんどい自分」ができあがってしまうのです。

たとえば

いつも恋愛がうまくいかない とか
仕事が続かない とか
人間関係につまづく とか
いつもカラダの調子が悪い とか。

理不尽なことをされても怒れない とか
何かの出来事の後、時間が経ってからじわじわと腹が立ってくる とか


心当たりのある方、そんな経験のある方、
その体験をちゃんと消化して、昇華させていきませんか?
そして、共に人生をよくしていきませんか。

あなたが忘れても、あなたのカラダは覚えています。
オーラやチャクラはそのことをちゃんと教えてくれています。

誰でもない、自分のために。
本当の意味で、自分をちゃんとケアしてあげられる大人になっていきましょう。


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Last updated  2008.10.03 11:16:00
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