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アンコール♪@ Re:☆パソコンに向かう姿勢を変えてみる3つの提案(09/24) こちらではお久しぶりです。仙台、曇りの…
zzzebra @ Re:最初の誕生日(09/18) takaさん モノにもストーリーがありま…
2008.12.15
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カテゴリ: 子ども

☆幼稚園の友達関係 ~矛盾が人を成長させる~


その後も息子からはその友達に関して
「嫌だ」「喧嘩した」というような話をたびたび聞く。
とはいえ、男の子たちはそれでも皆で一緒にわいわい遊んでいる。
嫌いでも一緒に遊ぶ。
実は、それでいいのだと思っている。


先日、息子が、これまで嫌いで食べないといっていたこんにゃくを
「けんちん汁に入っているやつはボク食べられたよ。そんなに嫌じゃなかった」と言っていたことがあったのだが
それと同じように、見方が変わってくるときがやってくるのを祈るような気持ちで待っている。



先日の園の発表会のとき、
劇のときも歌や合奏のときも、そのお友達は皆と同じ行動はしなかった。
できなかった。


タンバリンを叩かない間奏のときに叩いたり。
劇でも持ち場を離れてしまったり。


それを見たときに、一生懸命やっている息子たちがその行動に腹を立てるのは当然だなと改めて思った。そして、帰宅してから息子にそう言った。
そうしたら、息子は「そうでしょう?」と言った。
その様子はちょっと誇らしげに見えた。


共感されるということ。
それは、どれだけ人を勇気づけるだろう。


私は何も嫌いになることを奨励しているわけではない。

私だって当然そう思う。


でも、人を嫌いになることだってある。
仲良くできないときもある。
ときには、許せないときだってある。
それは真実だ。



その真実に蓋をすることをしたくない。
させたくないと思っているのだ。


では、もし、その腹立たしさを誰にも共感されなかったとすると
どうなるか。


怒りの抑圧があると、その子にどんなことが起こるのか。


<続く>





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Last updated  2008.12.19 12:18:13
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