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March 23, 2009
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カテゴリ: 信仰について
わたしの中では、はっきりと原理とおさらばできても祝福を受けた夫婦の目指す方向はそれぞれ違うだろう。

原理の間違いにきづいても、私は一人ではないからだ。
わたしの考えだけで、ことを大きくすることもできない。
結婚した以上、わたしには、夫があり、こどもがいて、そして主人の兄弟たち、そんな関係を持ちながら生きているのだ。
その関係は、義務でもあり責任でもあり、愛でもあるのだ。

統一教会の信仰がなくなれば離婚しかないと思う人。
信仰はなくても子供のために家庭生活はきちんとやることが大人として責任ある態度だと思う人。
信仰においても相手に対しても深入りしないで適当にあきらめるのも一つの考えだろう。



そしてすぐ答えが出るものでもない。

すでにわたしは人生というマラソンコースで原理を選んでここまで歩んできた。
原理を選ばなければ、もっと違った人生が待っていたかもしれないという懐疑的な考えよりこのことを通して、神様と関係がもてたことにわたしは感謝している。
聖書という読み物がわたしに与えた影響に感謝している。そしてわたしのこれからの人生は、彼を目覚めさせるためにかかわっていかなければならないと思い始めています。福音を伝えるためにまずわたしが癒されながら、心変わりしたわたしを恨む彼を理解することからはじめようと思いました。





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最終更新日  March 23, 2009 05:32:50 PM
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