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どうもすけです。
まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。
ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。
さてまず先週を振り返りますと、
週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。
28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。
そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、 非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。
さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金) この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。
※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。
CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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