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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。最近、ようやく赤ちゃん用の洗剤をやめてみました。これまでは大人用と赤ちゃん用で、毎日2回に分けて洗濯することが多かったんですよね。まぁ洗濯機を2回まわすのは、実は今も変わらないのですが、赤ちゃん用洗剤ってちょっと割高ですし、洗浄力も物足りないと感じるところもあったんですよね。ちょっと前から良く足を上げて横向いたりバタバタ動くのもあってなのか、うんちがちょい漏れするときがたまにあるんですよ。ちなみに一回だけ自分で寝返りしたタイミングがあったのですが、それ以降寝返りしないぐらいの動きです。それでうんち漏れした時の下洗いを、ちゃんとウタマロとかでゴシゴシしないとなかなか色が落ちきらなくて、不意に洗ったあと干した時にここ漏らしてたんだ!みたいな日もあったりするんですよ。ウタマロ 洗濯用石けん(133g*3コセット)【ウタマロ】そこで、思い切って赤ちゃん用のものも大人と同じ洗剤で洗ってみることにしました。ネットで調べても全然決まった月齢が書いてあるわけではなかったので、ここは肌の個人差が大きい部分なのかもしれません。ただ、いきなり完全に同じにするのは少し不安だったので、うちでは工夫として、赤ちゃんの分はすすぎを2回にして、柔軟剤は入れずに洗うようにしております。すすぎを増やすことで洗剤成分をしっかり落とし、柔軟剤の香料や成分による肌への刺激もできるだけ避けて、赤くなったらすぐ赤ちゃん用に戻そうと思っていました。そして今のところ、肌が赤くなったり発疹ができたりといったトラブルは出ておりません。これで洗浄力もしっかりしていますので、これからはうんちのちょい漏れも、今までのようにゴシゴシ下洗いしなくて済むようになるかもしれないと、密かに期待しております。もちろん赤ちゃんによって肌の強さは様々ですし、うちの子がたまたま使ってる洗剤との相性が大丈夫だっただけという可能性もあるので、心配な方は少しずつ試してみるのがいいかもしれません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.06
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+806.46の+1.26%でした。業種別では33業種中11業種の上昇にとどまりましたが、指数はしっかりプラスという、値がさ株がぐいっと押し上げた1日でしたね。FRBのウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させる発言をしたことで、年内の利上げ観測が後退し、長期金利が低下したことが好感され、日本の長期金利も9月1日につけた3.000%から2.890%まで下がっております。金利が下がると、将来の利益を織り込んで買われる成長株ほど戻し方が大きくなります。まさにその通りの動きになったのが、ソフトバンクグループ(9984)です。589円高の5590円と11.78%の急騰で、1銘柄だけで日経平均を約473円も押し上げました。傘下の英アーム・ホールディングスが前日の米国市場で3.29%上げたことが材料になったようです。そして本日、ソフトバンクグループについてもう一つ大きなニュースがありました。個人投資家向けに1兆円規模の社債を発行すると発表し、利率は4.75%に決定しました。SBGの普通社債としては17年ぶりの高い水準とのことです。※社債とは、企業が資金調達のために発行する借金の証書のようなものです。利率が高いほど投資家にとって魅力的に見えますが、それだけ発行企業が高いコストを払ってでも資金を集めたい、あるいは信用力に応じた金利を求められているという裏返しでもあります。調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債の返済に充てるほか、AIがロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」などへの投資資金に充てるとのことです。信用の裏付けとなる財務余力がAI相場に連動する点には注意が必要、との指摘も出ておりました。株価は好調な方ですが、これだけ高い利率でないと資金調達できないというのは、AI相場に一点張りしたのに思うような動きではなかったのでしょうか?そして昨日夜21時30分に発表された8月の米雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が前月比16万2000人増と、市場予想の5万5000人程度を大きく上回りました。前回7月分がまさかの2.3万人減という衝撃的な結果だっただけに、今回はかなり強いサプライズとなりましたね。雇用が予想以上に強いとなると、FRBの早期利上げ観測が再燃する可能性もあります。せっかくウォラー理事のタカ派緩和発言で金利が落ち着いてきたところだっただけに、この結果が週明けの相場にどう影響してくるか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.05
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-111.16の-0.17%でした。ただTOPIXは前日は下げたもののしっかり反発。業種別では33業種中20業種が上昇。値上がり銘柄数は805、値下がりは685と、実は値上がり銘柄の方が多かったんですよ。朝方は前日の米株高を受けて一時400円近く上げて始まりました。ニューヨーク連銀総裁のハト派発言と、8月のADP雇用統計が市場予想を下回ったことで、米国の早期利上げ観測が後退したことが支えとなったようです。※ハト派とは、金融政策において利下げなど景気刺激を重視する姿勢のことです。前回のブログで書いたウォーシュFRB議長のタカ派発言とは逆方向の見方ですね。ただ買いは続かず、韓国総合株価指数(KOSPI)と台湾加権指数が下げに転じるとAI・半導体関連に売りが出て、後場に下げ幅を500円あまりまで拡大。一時6万4000円を割り込む場面もありました。その後は急速に下げ渋ったものの、戻し切れずにマイナスで終えております。そして今回のもう一つのトピックが、円相場です。ドル円は1ドル155円台まで上昇(円高)してきており、約1ヶ月ぶりの円高水準となっております。前回のブログで書いた、G20でのベッセント米財務長官による日銀への利上げ圧力や、ニューヨーク連銀総裁のハト派発言による米利上げ観測の後退が重なって、日米の金利差縮小観測が意識された結果でしょうか。あれだけ15兆円規模の介入をしても戻らなかった円安が、ここにきてじわじわと円高方向に振れてきているので、どこまでいくのか。また株価にはどれだけ影響するのか今後も気になるところですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.04
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1889.70の-2.85%でした。3日続落で終値6万4325円64銭でした。業種別では33業種すべてが下落と、まさかの全面安でした。きっかけは、米中央軍がイラン革命防衛隊を標的とした攻撃を開始したと、これを受けてWTI原油先物価格は5%を超える急伸となり、1バレル90ドル台に乗せました。原油高がインフレ懸念につながり、日米の長期金利がそろって上昇したところに東京市場が開いたため、朝から売りが優勢になりました。そんな中、G20財務相・中央銀行総裁会議の場で、ベッセント氏は「円安が日本の物価上昇圧力の一因になっている」と指摘し、日銀に対して財政の持続可能性や利上げに向けた道筋を市場に明確に示すよう強く求めたとのことです。日銀による利上げの遅れが円安の一因とみており、為替介入は時間稼ぎに過ぎず、根本的な解決には利上げが不可欠だという考えを繰り返し示しているようですね。この会談の影響もあってか、外国為替市場では日銀副総裁の利上げに前向きな発言も重なり、午後に円買いが入りました。あれだけ介入をしても止まらなかった円安が、ここにきて政治的な圧力によって多少なりとも抑えられた形です。日本経済新聞では、世界的な金利上昇の後に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの再来を懸念する声も出始めていると報じられておりました。実際だいぶ下がっていますので、ここが買い場なのか、まだまだ下がるのか。中東情勢、金利、そして日米の為替を巡るせめぎ合い。引き続き目が離せない展開が続きそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.03
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-96.59の-0.15%でした。朝方は前日の米国株安と長期金利の上昇が重なって、426円安でスタート。午前には735円あまり下落する場面もあり、「また下げるのか」と思っていたんですよ。ところが後場に入ると様相が一変しました。原油高を手がかりに商社や資源関連へ買いが入り、内需や電力にも資金が向かって、だいぶ戻して引けたんです。前日も同じような流れで、これは下げるでしょう!と朝の時点で思っていたのに午後からは強い。う〜ん。本当に地合いが強いのか?業種別では33業種中26業種が上昇と、約8割の業種がプラス。数字だけ見ると下げているのに、中身はしっかり上げ優勢。そしてTOPIXは続伸。値上がり業種のトップは電気・ガス業で+4.28%、続いて鉱業+3.81%、石油・石炭製品+3.67%、鉄鋼+3.61%と続きました。原油高の恩恵を受けるセクターがしっかり買われた形です。そしてついに、10年物国債の利回りが日中に一時3.000%をつけ、1996年9月以来およそ30年ぶりの水準となりました。※長期金利とは、10年物国債の利回りのことで、住宅ローン金利や企業の借入コストなどにも影響する重要な指標です。金利3%という節目を迎えながらも、割安株を物色する動きとの綱引きで、結果的には小幅な下げにとどまった1日でした。朝はあれだけ悲観的なスタートだったのに、蓋を開けてみればTOPIXは9日続伸。順調に上がってはいるのですが、なんだかいつ下がってもみたいに思って、最近はなかなか売買できておらず見てる日が続いております。どこかで入るチャンスがあったらと、育児の合間に見ていこうとは思っております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.02
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-93.63円の6万6311円93銭でした。数字だけ見ると小幅な下げなのですが、朝方の寄り付き直後には、下げ幅が一時1500円を超えて6万4800円台まで水準を切り下げる場面があったんですよ。さらに前引けにかけては1000円を超える下落が続き、なかなか厳しいスタートでした。TOPIXも下げていましたし、これは全面安の相場だろうなと思っていました。前週末28日の米国市場で利上げ観測が改めて意識され、その流れがそのまま東京市場にも波及。アドバンテスト(6857)やソフトバンクグループ(9984)など値がさのAI・半導体関連に売り注文が先行しました。さらに月末を迎えた機関投資家のリバランス(資産配分の調整)に伴う売りも重なって、下げ幅が一段と広がったようです。ただそこから後場に入ると一転して急速な買い戻しが広がったんですよ。朝の悲観一色から、蓋を開けてみれば値上がり優勢で終わるという、この切り返しの強さに改めて驚かされました。9月は上がりにくい的な見通しが、調べると良く出てくる気がしますので、この地合いの強さが今週も続くのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.01
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どうもすけです。早いものでもう9月に入りますね。まだまだ残暑はありますし、雨が降ったかと思ったら冠水で、日本だけでなく世界的にも水害みたいなのが広がってますよね。異常気象だと思うような暑さや雨が、そのうちこれからの日常になっていくのでしょうか?さてまず先週を振り返りますと、日経平均は最終的に6万6405円まで戻してきました。週半ばにはエヌビディアの決算があり、売上・利益・見通しすべてが市場予想を上回る文句なしの好決算だったのですが、期待値の高さや中国売上の未織り込みなどが響いて、株価はほとんど反応しませんでした。また、キオクシア(285A)が岩手県での新製造棟建設を発表したにもかかわらず株価が下落するなど、AI・半導体関連は好材料が出ても素直に反応しない場面が目立ちましたね。一方でTOPIXは7日続伸となり、銀行・証券株を中心に堅調な動きが続いております。そして28日、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演がありました。今年5月に就任したばかりで、今回が議長として初めての登壇でした。内容としては、基調インフレ率がFRBの目標から上振れしたままなら「やるべき仕事がある」と述べ、利上げなど金融引き締めにも含みを持たせる、ややタカ派的な発言でした。雇用面では「米国経済は良好だ」との分析もあったようです。※タカ派とは、金融政策において利上げやインフレ抑制を重視する姿勢のことです。逆に利下げなど景気刺激を重視する姿勢は「ハト派」と呼ばれます。前任のパウエル議長は昨年の同じ講演で利下げを示唆する発言をして、実際に9月のFOMCで利下げが決定された経緯があります。今回のウォーシュ議長はそれとは対照的に、インフレへの警戒を優先する姿勢を見せた形ですね。そして今週の指標としては、9月1日(火)に7月JOLTS求人件数と8月ISM製造業景況指数、2日(水)に8月ADP雇用統計、そして4日(金)にはいよいよ8月の米雇用統計が発表されます。前回7月分は市場予想の8万人増に対してまさかの2万3000人減という衝撃的な結果でしたし、5月・6月分も合計10万人以上下方修正されるなど、米労働市場には減速の兆しが出てきております。タカ派発言と弱い雇用指標、この綱引きの結果が今週の相場を左右しそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.31
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どうもすけです。この間の話になるのですが、産後初めて妻が美容院に行ってきました。その間、子どもと二人きり。今までも友達とランチで近所に行くことはあっても、一応連絡取れて割とすぐに帰ってこれる環境での外出だけでした。今も完全母乳でやっているので、久々のミルクをちゃんと飲んでくれるか、正直かなり不安でした。結果から言うと、案の定、全然飲んでくれず。哺乳瓶を嫌がって泣いているのか、ミルクが嫌なのか、それともお腹が減ってないけどお母さんがいなくて寂しくて泣いているのか、とりあえず起きて泣くので、オムツを替えたりやれる事やるけど、泣き止まず。そして哺乳瓶を近付けるけど飲んでくれず、泣き疲れて寝る。これを妻が帰ってくるまでに2回繰り返しました。でも起きたらまた泣くので、さすがに今度はお腹が減ったのだろうと哺乳瓶を近付けるけど、哺乳瓶を拒否して泣いて寝る、の繰り返しでした。結局、妻が帰ってくるまで全然飲まなかったんですよね。ここでふと思ったんですよ。今まで抱っこしてもオムツ替えても泣き止まない時、とりあえず母乳をあげて泣き止ませていたのですが、もしかしてあれ、お腹が空いていたからではなかったのでは、と。まぁ、まだまだ暑い時期ですし、脱水も怖いので、結局は変わらずあげてしまうのですが。ちなみに帰ってきた妻に経緯を伝えて、もしかすると妻から哺乳瓶を近付ければ飲んでくれるのでは!?と思いやってみたところ微妙に飲みました笑いや飲まなかった時間考えたら随分少ないですよ?我が子よ!その後母乳はたくさん飲んでくれたので、具合が悪かったとかでもないですし、元気で良かったです。そして最近、私が抱っこしても泣き止まないことが度々あったのですが、今回に限っては早めに寝てくれて、比較的ずっと大人しく過ごしてくれました。妻がいないと悟ったのか、最近なかなか泣き止まないと妻と早々に交代していたけれど、その向こう側があったのか。理由はわかりませんが、おかげで座りっぱなしで腰が痛くなるくらいには平和な時間でした。妻も久々の外出でしっかりリフレッシュできたようで、何よりでした。たまにはこうやって、それぞれ一人の時間を持てるのは大事だなと改めて感じた1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.30
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+273.58の+0.41%でした。業種別では約半分が上昇。値上がり銘柄数は873、値下がりは631と、上げ優勢の1日でしたね。前日27日の米国市場でエヌビディアやセールスフォースの好決算が好感されてNYダウが上昇し、この流れを受けて東京市場でもAI・半導体関連株などハイテク株を中心に買いが流入。一時700円を超える値上がりとなり、幅広い銘柄に資金が向かって66800円台に到達する場面もありました。そうなんですよね。日本では下がってましたが、米国ではしっかりエヌビディアの好決算は好感されてるんですよね。一方で、前日27日の取引終了後に岩手県で半導体メモリーの新製造棟を建設すると正式発表したキオクシア(285A)が、その発表を受けて大幅安となり、指数の重荷となったのは意外でしたね。新工場建設という前向きなニュースのはずが、素直に好感されなかったのは良くわからないですよね。そしてTOPIXは7日続伸となりました。三菱UFJ(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株、野村や大和などの証券株の上昇が目立ったとのことです。前のブログで書いた「AI・半導体は好決算でも反応薄」という空気の中でも、こうしてTOPIXが着実に上昇を続けているのは心強いですね。銀行・証券株が買われているあたり、日銀の利上げ観測も引き続き意識されているようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.29
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-130.18の-0.20%でした。業種別では33業種中15業種の上昇で、値上がり銘柄数は106、値下がりは116と、売り買いがほぼ半々という形でした。朝はエヌビディアの決算を好感し、寄り付き直後は半導体関連を中心に買いが先行、一時700円近く上昇する場面もありました。そう!エヌビディアの決算、内容自体はかなり良かったんですよ。5〜7月期の売上高は962億2000万ドルで市場予想923億8000万ドルを上回り、主力のデータセンター部門も予想を上回る890億2000万ドル。8〜10月期の売上高見通しも市場予想を超える強気な数字を示しました。文句のつけようのない好決算だったんです。それなのに、なぜ株価はほとんど上がらなかったのか。調べてみると理由はいくつか重なっているようです。まず、これだけの好決算を13四半期連続で出し続けてきた銘柄なので、市場側の期待値がとにかく高くなりすぎていたこと。「予想を上回って当然」という空気の中では、少し上回った程度では慣れすぎたのかサプライズにならなかったようです。そして今回の見通しには、中国のデータセンター向け売上高が織り込まれていなかったこと。これが「本来ならもっと強気な数字を出せたはずなのに」という物足りなさがあり。さらに、決算発表翌日の株価は4連敗中だったそうで、好決算でも上がらないパターンがすでに定着。東京市場でも、この「好決算でも反応薄」という空気がそのまま伝染してしまったようです。さらに追い打ちをかけたのが、前日26日発表の米PCE(個人消費支出)価格指数で根強いインフレが示されたことです。金利高が警戒されて、朝の買いは続かず、指数は前場中盤にはマイナス圏に転じました。加えて、週末28日から始まるジャクソンホール会議の内容を見極めたいという持ち高調整の売りも出て、後場は前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。キオクシアホールディングス(285A)や東京エレクトロン(8035)、フジクラ(5803)は上昇して指数を支えた一方、アドバンテスト(6857)やファーストリテイリング(9983)は下落と、ここでも明暗が分かれております。好決算=株高、とは単純にいかないのが今の相場の難しいところですね。売り上げが伴っているのは当たり前であって、市場の期待値の高さと、控えているイベントの多さ。この2つが今回の「上がらなかった理由」だったようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.28
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+405.73の+0.62%でした。業種別では約半分の銘柄が上昇。値上がり銘柄数は125、値下がりは96と、上げ優勢の1日でしたね。朝方は前日の米半導体株安を背景に一部銘柄へ売りが先行し、一時400円あまり下落する場面もありました。ただ売り一巡後は、中東情勢に対する過度な警戒感の後退や、銀行・保険といった金融セクターへの買い、さらに韓国・台湾などアジア株式相場の上昇を背景にプラス圏へ浮上。後場も堅調な展開が続き、一時585円91銭高まで上げ幅を拡大しました。寄与度上位はアドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)、リクルートホールディングス(6098)、東京海上ホールディングス(8766)、中外製薬(4519)となり、この2銘柄だけで日経平均を約362円押し上げております。一方で寄与度下位はファーストリテイリング(9983)、キオクシアホールディングス(285A)、TDK(6762)、太陽誘電(6976)、テルモ(4543)でした。同じ半導体・電子部品関連でも、アドバンテストは押し上げ側、キオクシアやTDK、太陽誘電は押し下げ側と、ここでも明暗が分かれておりますね。そして値上がり率1位に入っていたのが、第一稀元素化学工業(4082)です。レアメタルの一種である「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表し、ストップ高となりました。今年中に半導体用途などでの量産化を目指すとのことです。※ハフニウムとは、半導体や航空宇宙分野で使われる希少金属(レアメタル)の一種です。これまで海外からの調達に頼る部分が大きかった素材の国内製造技術が確立されたとなれば、経済安全保障の観点からも注目度が高い材料ですね。資源の国内調達というテーマは、今後もこういった形で相場のサプライズになりそうです。日銀の利上げ観測を受けて銀行など金融関連が買われたことも、相場を支える一因となっていたようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.27
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+328.34の+0.50%でした。3日ぶりに反発し、業種別では約7割の業種がプラスになりました。ただ今回も朝から穏やかではなかったんですよ。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2.7%下落した流れを受けて、取引開始直後から半導体関連銘柄への売りが優勢となり、一時前日比900円を超える急落を見せる場面がありました。そこから韓国総合株価指数(KOSPI)の下落幅縮小や、時間外取引での米株価指数先物の底堅い値動きを背景に押し目買いが入り、前引け間際にはプラス圏へ浮上。そのまま3日ぶりの反発で終えたという、朝と午後で全く表情の違う1日でした。そしてやはり印象的だったのが、東証プライム市場の売買代金です。約7兆99億円と、4月21日以来およそ4ヶ月ぶりの低水準まで落ち込んでおります。これは、本日26日に予定されているエヌビディアの決算発表をはじめとする重要イベントを見極めたいという、市場全体の手控えムードの表れですね。商いが薄い中での値動きだったということです。寄与度上位にはソフトバンクG(9984)、イビデン(4062)、フジクラ(5803)、東京エレクトロン(8035)、KDDI(9433)が並び、日経平均を押し上げました。一方で寄与度下位はファーストリテイリング(9983)、アドバンテスト(6857)、ホンダ(7267)、信越化学工業(4063)、トヨタ自動車(7203)となっております。前日はアドバンテストとソフトバンクGがどちらも下げ側だったのですが、今日はソフトバンクGが上げ側に回るなど、半導体・ハイテク関連の中でも上昇・下落が市場が読み切れていないぐらい、今は難しい状況なのかなと思います。エヌビディアの決算次第でこれからの相場の方向性を決める大きなきっかけになりそうな気がします。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.26
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-488.27の-0.74%でした。業種別では、約6割の業種がプラスでした。ただ日経平均は下げていて、TOPIXは前週末比+6.00ポイントとプラス。またしても指数と中身が逆転する展開でしたね。日米の長期金利上昇を背景に、AI・半導体関連株を中心に朝方から売りが優勢となりました。韓国市場でKOSPIが軟調に推移したことで半導体メモリー関連株への下押し圧力が強まったほか、前週末の米国市場でのウォルマート株急落を受けて、国内の小売関連銘柄にも連想売りが波及しております。寄与度下位にはアドバンテスト(6857)、ソフトバンクG(9984)、キオクシア(285A)、ファーストリテイリング(9983)、フジクラ(5803)と並んでおり、この5銘柄で日経平均をかなり押し下げた形です。一方でプラス寄与トップは東京エレクトロン(8035)、次いでリクルートホールディングス(6098)、豊田通商(8015)、日立建機(6305)、住友金属鉱山(5713)と続きました。同じ半導体関連でも、アドバンテストとは明暗が分かれていますね。業種別の値上がりトップはサービス業、続いて建設業、その他製品、卸売業となっており、値下がり上位には鉱業や情報・通信業、保険業が並んでおります。そして今回の一番のポイントは、日経新聞の見出しにもあった「NVIDIA決算控えAI小休止」という一言に尽きますね。前回のブログでも触れた、米国時間26日(日本時間27日朝)に発表されるエヌビディアの決算と、27〜29日のジャクソンホール会議を控えて、市場全体に様子見の姿勢が強まっているようです。「AI・半導体は中長期的には買いだが、目先は動きづらい」という投資家心理を反映してか、値がさのAI・半導体本体からは資金が抜けつつ、その周辺銘柄が静かに買われる展開になっているようですね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、こういう「AI一服・周辺物色」の流れは悪くないなと感じております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.25
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どうもすけです。最近は天気が悪くなると、単なる夕立ちってレベルじゃないほどに雨が降って冠水するところが多々出てきてますよね。子どもと外出してる時に降られないように、天気予報と雨雲レーダーを活用しながら生活しております。さてまず先週を振り返りますと、日経平均は前週末比2697円44銭安(-3.9%)と、大きく調整する1週間でした。週初は6万9000円台まで上昇していたのですが、米長期金利の上昇を背景にAI・半導体関連株を中心に売りが強まり、19日には2000円を超える下落となりました。日米で個人消費の減速が意識される一方、日本のCPIは伸びが加速しているとのことで、景気減速とインフレへの警戒が同時に意識される、なかなか厄介な状況になっているようですね。そして今週ですが、注目すべき二大イベントが控えております。まず1つ目は、米国時間8月26日(水)市場引け後に発表される、米半導体大手エヌビディアの決算です。日本時間では翌27日(木)の朝に結果が判明する見通しですね。これまでAI・半導体相場をけん引してきた象徴的な銘柄ですから、単に好決算かどうかだけでなく、今の高い株価水準を正当化できるだけの成長率や業績見通しを示せるかが焦点になりそうです。市場予想は売上高872億ドルとされておりますが、会社側の見通しがすでにこれを上回っているため、どこまで上振れさせられるかが注目点になりそうです。米国時間26日には、GDP改定値やPCE(個人消費支出)価格指数といった重要な経済指標も発表されます。PCEでインフレの落ち着きが確認できれば長期金利の低下を通じて追い風になりますし、逆に物価上昇への警戒が強まれば、ハイテク・半導体株にはまた売り圧力がかかる可能性もあります。2つ目は、8月27〜29日に開催されるジャクソンホール会議です。※ジャクソンホール会議とは、米カンザスシティー連銀が毎年主催する国際経済シンポジウムのことです。世界各国の中央銀行総裁や経済学者が集まり、金融政策について議論する場として知られており、FRB議長の発言が今後の金融政策の方向性を占う重要な材料として市場で注目されます。エヌビディア決算とジャクソンホール会議、この2つが今週の日本株の方向性を大きく左右しそうですね。引き続き長期金利や中東情勢をにらみながらの不安定な相場展開が予想されているようです。ただ、週半ばに急落したキオクシア(285A)などのAI・半導体関連株も、週後半は値動きが荒いながらも底堅さが見られたとのことで、25日移動平均線の水準では下値の堅さも意識されているようです。エヌビディア決算がAI相場の起爆剤になるのか、それとも冷や水を浴びせる結果になるのか。今週も目が離せません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.24
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どうもすけです。最近すごく困っていることがあるんですよ。それはお風呂の時間になると、うちの子はギャン泣きするんです。妻が入れる時は大丈夫なことが多いのに、私が入れるとギャン泣き。上がった後の保湿を私がやると、それでもギャン泣き。これはもしかして、いわゆる「パパ見知り」というやつなのでは、と思って調べてみました。※パパ見知りとは、人見知りの一種で、赤ちゃんが「安心できるママ」と「まだ慣れていないパパ」を区別し始めることで起こる現象です。パパが嫌われているわけではなく、成長の証とされております。調べてみると、パパ見知りは一般的に生後5〜8ヶ月頃から始まることが多いそうです。うちの子はまだ4ヶ月なので、少し早いのかなとも思ったのですが、赤ちゃんによっては3ヶ月くらいから始まる子もいるとのことで、個人差の範囲内ではあるようです。そして興味深かったのが、ママが授乳やお風呂などのお世話を多くこなしている家庭ほど、赤ちゃんはママに対する安心感が強くなり、パパに対して警戒しやすくなる傾向があるということでした。なるほど、うちも妻が主に授乳をしているので、その分ママへの安心感が強いのかもしれません。ただ、パパが積極的に育児に関わっている家庭では、パパ見知りが起こりにくい傾向もあるそうで、そこは少し複雑な気持ちになりますね。私も結構お世話しているつもりなのですが。対処法としては、焦らず落ち着いて接することが大事だそうです。泣かれると「なんとかしなきゃ」と焦ってしまいがちですが、その焦りが赤ちゃんにも伝わって、余計に不安にさせてしまうこともあるとのこと。とはいえ、目の前で盛大にギャン泣きされると、さすがに心にくるものがあります。「何がそんなに気に入らないんだい」という気持ちになりつつも、これは赤ちゃんが健やかに成長している証だと自分に言い聞かせております。いや正直言ってお風呂の後とかはやりきれない気持ちになってはいますけどね。日中は一緒に楽しく過ごしていたじゃないかい?と伝えたくなるほどには。どうやら多くの場合、1歳を過ぎる頃には落ち着いてくるそうなので、それまでは根気強く、泣かれたとしても割り切ってやるべきことはやっていこうと思います。ただこれが続くのだとしたら困ったものです。先輩パパさんママさん、パパ見知りはどうやって乗り越えるものなのでしょうか?本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.23
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-200.43の-0.30%でした。業種別では約半数がプラスでした。TOPIXはむしろ小幅続伸しておりまして、日経平均だけが軟調という展開でしたね。前日20日の米国市場でNYダウが703ドル安と大幅反落しました。米長期金利の上昇に加えて、決算を発表した小売大手ウォルマートの株価が急落し、米国の個人消費への警戒感が強まったことが重荷になったようです。この流れを受けて、東京市場でもファーストリテイリング(9983)や良品計画(7453)といった消費関連株、そしてソフトバンクグループ(9984)などが軟調で、一時900円を超える下落となる場面もありました。ただ売り一巡後は下げ渋りました。韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調だったことに加え、半導体関連への買い戻しや、鉱業・石油石炭製品・海運への資金流入が下支えとなり、結果的に6万6000円台を回復して下げ幅は200円台まで縮小しております。東証プライムの値上がり銘柄は56.7%と、実は半数以上の銘柄が上昇しておりまして、指数ほど悲観する内容ではなかったようですね。個別ではキオクシア(285A)やアドバンテスト(6857)が高く、日本郵船(9101)など海運株も買われました。一方で良品計画やアシックス(7936)、サンリオ(8136)が安く、日立(6501)や三菱重工(7011)も下落しております。そして気になるのが、来週26日に控えるエヌビディアの5〜7月期決算です。これを見極めたいという思惑から、積極的な買いを見送る動きも広がったようですね。原油先物価格も強含みで推移しており、対イラン紛争の長期化リスクも引き続き投資家心理を慎重にさせているようです。来週のエヌビディア決算、そして中東情勢の行方。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.22
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+890.37の+1.36%でした。3日ぶりの反発で、業種別では約9割の業種がプラスになりました。前日とはまさに真逆の1日でしたね。前日19日の米国市場でNYダウ・S&P500・ナスダックの主要3指数が揃って上昇しました。米財務省が流動性支援のための長期国債の買い戻し(バイバック)拡大を発表し、これが好感されて日米の長期金利が低下したことが大きかったようです。前々回のブログで「金利が上がると割高な成長株が売られやすい」という話を書きましたが、まさにその逆が起きた形ですね。金利が下がったことで、株式に再び資金が流入しました。そして韓国のKOSPIが株主還元策を巡る報道等を背景に急騰したことも、投資家心理の追い風になったようです。これまで散々「韓国株の急落に振り回される」展開が続いていましたが、今回は逆に韓国株の急騰が日本株を後押ししてくれたわけですね。自動車や建設など、これまで売り込まれてきた銘柄にも買いが広がっているとのことで、日経平均の値上がり銘柄は182、値下がりはわずか42と、圧倒的に上げ優勢の1日でした。一方で、半導体製造装置の一角には売りが続いていたようで、東京エレクトロン(8035)やイビデン(4062)、京セラ(6971)、村田製作所(6981)、レーザーテック(6920)が寄与度下位に入っております。前日あれだけ全面安だった反動で、今日は全面高。改めて、この乱高下の激しさには驚かされますね。7万円目前からの急落、そしてまたこの反発。長期目線でどっしり構える大切さを、日々実感しております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.21
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-2134.31の-3.16%でした。大幅続落で7日以来およそ2週ぶりに6万6000円の節目を割り込みました。業種別では33業種中2業種の上昇にとどまり、ほぼ全面安という厳しい1日でしたね。前日18日の米国市場でNYダウなど主要3指数が揃って下落し、半導体銘柄で構成されるSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が5%近い急落となりました。これを受けて本日の東京市場は朝方から先物主導で軟調にスタートし、下げ幅は一時2300円を超える場面もありました。さらに国内外で長期金利の上昇が進んだことも重荷になりました。国内の長期金利は一時2.945%まで上昇し、前々回のブログでも触れた「30年ぶりの高水準」がここでも意識された形ですね。トランプ大統領のSNS投稿などを受けて中東情勢の不透明感が改めて強まったことも、リスク回避ムードを強めた要因です。そしてアジア市場でも、ハイテク株の比率が高い韓国のKOSPIや台湾加権指数が大きく下落しており、世界的にAI・半導体株が売られる流れが広がっておりました。寄与度下位にはソフトバンクG(9984)、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、キオクシア(285A)、フジクラ(5803)と並んでおり、まさに先週まで相場を牽引してきた主役級の銘柄が、今度は軒並み下げの主犯になってしまいました。キオクシアは12%を超える急落だったとのことです。値下がり銘柄数は全体の74%を占め、TOPIXも3%を超える下落率と、日経平均と同様に大きく下げております。長期金利の上昇、中東情勢、そしてAI・半導体への過熱感の反動。ここ数週間ずっと書いてきたリスク要因が、まとめて相場にのしかかってきたような1日でした。7万円目前まで来ていた相場が、あっという間に6万5000円台まで押し戻されてしまいましたね。今週中に7万突破するのは遠退きましたね。こうなってくると、また「AI相場は終わったのか」という声が出てきそうですが、これまで何度も乱高下を繰り返してきたのを見てきた身としては、また反発してくる気はしますし、またかという冷静な気持ちで見守ることができております。こういった乱高下しやすい相場こそ、私は長期目線で考えていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.20
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1759.52の-2.54%でした。前日は近日中に7万円に到達してしまうのではないかと思いきやの反落でしたね。業種別では約4割の上昇にとどまりました。値がさのAI・半導体関連株を中心に利益確定売りが加速し、後場にかけても下げ幅を拡大する展開でしたね。昨日にいたっては10:30頃から全く携帯さえ見れなかったものでしたので、後場で株価の下がりを見てびっくりしました。前日17日の米国市場でダウ平均やナスダックが続落し、トランプ大統領が「イランとの覚書の延長を求めていない」と発言したと伝わり、中東情勢の先行き不透明感が改めて意識されて原油先物相場が上昇。原油高や消費鈍化への懸念が投資家心理を冷やしたようです。そしてもう一つの大きな要因が、長期金利の上昇です。国内の長期金利が一時2.945%まで上昇し、約30年ぶりの高い水準となりました。金利が上がると、PER(株価収益率)の高い、つまり将来の成長期待を織り込んで株価が高くなっている銘柄ほど割高感が意識されやすくなります。半導体関連はまさにこのタイプなので、狙い撃ちのように売られてしまったようです。円安などを背景にしたインフレに対応するため、日銀が早ければ9月会合で利上げに踏み切るとの観測が、この金利先高観につながっているとのことです。前々回のブログで触れた「9月利上げ観測」が、いよいよ現実味を帯びてきましたね。前日とは変わって、アドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)が寄与度下位の上位に並び、2銘柄だけで日経平均を約836円も押し下げたとのことです。一方でTOPIXも続落したものの、銀行株などが買われる場面もあったようです。原油高を背景に鉱業や石油・石炭製品、海運業には資金が向かい、武田薬品(4502)や第一三共(4568)といった医薬品などディフェンシブ関連にも買いが入りました。中東情勢、金利、そして利上げ観測。ここにきて相場を揺さぶる材料が一気に重なってきましたね。7万円目前まで来ていただけに、ここからどう立て直すのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.19
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+506.45の+0.74%でした。ついに6万9000円台に乗せてきました。いよいよ7万円までのカウントダウンとなってる気もします。業種別では約2割強の上昇にとどまりました。昨日は値下がり銘柄の方が多く、TOPIXはむしろ小幅反落しております。ということはやはり強めの銘柄だけで上げていったということでしょうか。とりあえずアドバンテスト(6857)とキオクシア(285A)の2銘柄だけで、日経平均を約409円押し上げたとのことです。そして本日一番お伝えしたいのがGDPについてです。そもそもGDPとは何かという話からすると、GDP(国内総生産)とは、一定期間内にその国で生み出されたモノやサービスの付加価値の合計のことです。個人消費・設備投資・輸出入などを足し合わせて計算され、その国の経済がどれくらい成長しているかを示す、いわば「国の通信簿」のような指標ですね。今回発表された4〜6月期のGDP1次速報では、3四半期連続のプラス成長という結果でした。ではこのGDPが、なぜ株価に影響するのか。大まかな流れはこうです。GDPが強い(景気が良い)→物価や賃金も上がりやすい→日銀が利上げを検討しやすくなる→金利が上がる→円高になりやすい→輸出企業や成長株(PERの高い株)には逆風になりやすい、という連鎖です。逆にGDPが弱ければ、利上げ観測が後退して円安・株高につながりやすいと言われております。つまり日本株にとって都合が良いのは、景気の底堅さは確認できつつも、金融政策を大きく動かすほど強すぎない結果、というのが理想なんですね。今回のGDPがそのちょうど良いラインに収まったのか、それとも日銀の9月利上げをさらに後押しする内容だったのか。今後のドル円や日経平均の動きにも影響してきそうですので、注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.18
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どうもすけです。お盆も終わり、今週からまた暑くなるようですので、皆様体調崩さないようにこまめに水分補給してくださいね。ちなみに今年のお盆は、近場で過ごす人が多かったようです。これも円安・インフレでの影響でしょうか?さてまず先週を振り返りますと、日経平均は2週連続でしっかり上昇しました。米国の弱い雇用統計とCPIの鈍化で利上げ観測が後退したことが追い風となり、AI・半導体関連株の戻りが強まりましたね。そして先週特に印象的だったのが、TOPIXが週間ベースで2週連続の最高値更新となったことです。AI・半導体だけでなく、これまで物色されていなかった幅広い銘柄にも資金が波及していることの表れですね。AI・半導体ブームがひと段落しても、資金が株式市場から離れずに次の物色先を探しているという、なんとも力強い相場が続いております。冒頭でもお伝えしたインフレですとやはり株価は上がりやすいものなんだとか。ということは今週は約1ヶ月半ぶりの7万円回復をうかがう展開が期待されているようです。まぁこうした楽観視しているときこそ危なかったりもしますけど。また引き続きポイントになるのは米国の景気と金利だと思います。インフレが鈍化する一方で米景気の底堅さが維持されれば、AI・半導体関連株への買いが続いて7万円突破につながる可能性があるとのことです。ただ、7万円は心理的な節目でもあり、利益確定売りが出やすい水準でもあります。膠着感が強まれば、資金が中小型株にシフトする展開も考えられるようですね。そしてもう一つ気になるのが、日銀が9月に利上げを検討しているらしいという観測です。先週金曜の後場に、この観測が伝わったことも高値から値を戻す一因になったようです。もし利上げとなれば、為替や銀行株の動きにも影響してきそうですね。ただ利上げすると株価は下がりやすいと言われていますが、現状ですとインパクトなくて下がらない気はしますよね。決算シーズンも一巡し、今週からは米国の景気指標や金利、そして日銀の動向が相場の焦点になっていきそうです。7万円を回復できるのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.17
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どうもすけです。先日の4ヶ月健診の続きになるのですが、その時先生から少し気になることを言われました。うちの子、舌の裏側のヒダ、いわゆる舌小帯が長めに繋がっているようなんです。舌の裏なんて自分のさえしっかりと見たことないので、言われてからも全然ピンとは来なかったのですが、先生いわく、舌小帯短縮症といって、舌の裏にあるヒダが短かったり舌の先の方まで繋がっていたりすると、舌の動きが制限されることがあるとのことでした。将来的に発音や滑舌に影響が出る可能性もあるそうなのですが、成長とともに自然に改善することも多いので、まずは3歳ぐらいまで様子を見ましょうという話になりました。俗称はつれ舌と言って舌足らずみたいな発音になるのだとか。それとわかりやすいサインとして、舌を前に出した時に舌先の真ん中がヒダに引っ張られて、ハート型にへこむというのがあるそうです。まぁすぐにどうこうという話ではないとはいえ、親としてはやはり少し心配になりますね。調べてみると、あの女優の土屋太鳳さんも高校生の頃にこの舌小帯を切る手術を受けて、滑舌を改善したそうなんですよ。もし将来必要になっても、そういう選択肢があると知れたのは少し安心材料でした。まずは焦らず見守ろうと思います。そしてその時他にも健診を受けていた子どもたちがいたので、気になっていたのが手足口病です。やはり普段は外出だとしても買い物ぐらいなもので、子どももそんなにいない環境ではありますが、こういったタイミングって保育園程ではないにしろ、いつもよりは子どもが多いわけで。うちの子、よだれもすごいのですが、最近は何でも口に入れて舐めるようになってきまして。この時期は手足口病が流行りやすいと聞いていたので、何かもらってこないか、誰か熱を出さないかとヒヤヒヤしておりました。幸い今のところ、家族の誰も熱を出すことなく過ごせております。よかったです。というのも、私自身、手足口病で辛い思いをした記憶があるんですよね。子どもの頃ではなく、大きくなってから。確か試験勉強で疲れて体力が落ちていた時期にうつってしまって、これがまあ辛かったんです。調べてみると、手足口病は「子どもの病気」というイメージが強いのですが、実は大人がかかると子どもよりも症状が重く出やすいそうです。子どもの場合は比較的軽い症状で自然に治ることが多いのに対して、大人は手足の発疹の痛みが強かったり、高熱や倦怠感、筋肉痛が出たりと、日常生活に支障が出るほどのケースもあるとのこと。私が辛かったのも気のせいではなかったんだなと、あまり覚えてはいないですが熱は出るし、手を握ることさえ痛かったような。大人は幼少期に感染していない型のウイルスにかかることで発症することが多く、子どもから親にうつるパターンが多いそうです。まさにこれから、我が子が保育園などに通うようになれば、色々もらってくることも増えるでしょうし、それを私がもらってまた?以前より?重症化する未来も十分あり得るわけですね。体力を落とさないように、そして手洗いなどの感染対策をしっかりして、家族みんなで元気に夏を乗り切りたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.16
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は、前日比+405.21円の68,713.80円で続伸。6万8000円台を維持し、地合いの強さが確認できる展開でした。業種別では33業種中19業種が上昇。半導体・ハイテクを中心に買いが入り、TOPIXも堅調でしたね。そしてやはり今は決算によって左右される相場ですよね。個人的にインパクトがあったのは、まずネクソン(3659)です。上期最終利益が前年同期比で2倍となり、9月末に1株415円の特別配当を発表しました。これにより年間配当は従来計画の60円から475円へと大幅に引き上げられ、配当利回りが一時18%を超える水準となりました。もっとも、これは業績絶好調というよりは、8420億円にのぼる豊富な手元資金を株主に還元するための一時的な措置とのことです。実際、4〜6月期の営業利益は前年同期比で減益でした。それでも配当のインパクトは非常に強く、ストップ高となりましたね。次にメドレー(4480)です。上期経常利益が78%増益となり、会社設立以来の初配当を発表しました。医療DXというテーマ性も強く、成長企業が初めて配当を出すというサプライズが投資家心理を刺激し、ストップ高となりました。最後にアイスタイル(3660)です。営業利益が29%増となり、来期も22%増益見通しを発表。さらに発行済み株式数の7.5%に相当する自社株買いを実施しました。業績、見通し、株主還元の三拍子が揃い、ストップ高となりました。こういった好決算でのストップ高銘柄を持っていれば!!とつい思ってしまうものです。ただ最近の決算好調すぎません?何だかほとんどのところが好決算なような。AI・半導体関連は好決算でも売られる場面がありましたが、それ以外にも幅広い業種で売上を伸ばしている企業が多い印象です。やはりこれがインフレによる影響なのでしょうか?お盆も終わり、決算シーズンも一段落する来週からはどんな相場になるのでしょうか?本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.15
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+784.53の+1.16%でした。3日続伸で終値6万8308円59銭、終値として約1ヶ月ぶりに6万8000円台を回復しました。上げ幅は一時1200円を超える場面もありましたね。業種別では33業種中21業種が上昇と、約6割の業種がプラスになりました。前日発表の米CPIが市場予想並みにとどまったことで、9月の米利上げ観測が後退し、前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎました。6月下旬から急落していたAI・半導体株に、資金が再び向かってきておりますね。日経平均を押し上げたのはやはりAI・半導体で、アドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)の2銘柄だけで約460円分も押し上げたとのことです。一時のような突出したブームは峠を越えたとはいえ、AI・半導体株の高い利益水準はしっかり評価されていて、これらを中心に指数が水準を戻す動きは続いているようですね。そして今回も嬉しいのが、幅広い銘柄に買いが向かっていることです。業種別の上昇率トップは銀行業でした。AI・半導体だけでなく、こうしたバリュー株にも資金が回っているのがいいですね。TOPIXは前日比37.04ポイント高の4176.04と、連日の最高値更新です。さらに東証スタンダード指数が5月以来の高値をつけるなど、これまで出遅れていた中小型株にも資金が回り始めているようです。「適温経済」なんて言葉も聞かれるようになってきました。景気が過熱しすぎず冷え込みすぎず、利上げも遠のいて、株式市場にとってちょうど良い環境という意味ですね。日経平均のチャートも、25日移動平均線が約1ヶ月ぶりに上向きに転換したとのことで、上昇基調のサインがまた一つ増えたようです。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、AI・半導体もバリューも両方上がってくれるこういう相場は本当にありがたいですね。持ち株がしっかり評価されるのは嬉しい限りです。このまま良い流れが続いてくれるといいのですが。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.14
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+553.84の+0.83%でした。続伸で終値6万7524円06銭、6万7000円台を回復し、7月15日以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準となりました。業種別では33業種中21業種が上昇と、約6割の業種がプラスになりました。祝日を挟んで、日本が休みの間の海外市場は少し軟調でした。11日の米国市場はダウが184ドル安、ナスダックが159ポイント安と主要3指数がそろって続落しております。ホルムズ海峡をめぐる対イラン交渉の難航が伝わって原油価格が上昇したことが重荷になったようです。そんな海外の地合いを受けての東京市場でしたが、半導体関連で構成するSOX指数が反発したことや、好決算銘柄への物色意欲が株価を下支えしました。祝日中の海外の下げを引きずるかと思いきや、しっかりプラスで返してくるあたり、地合いの強さを感じますね。そして特筆すべきは、TOPIXの動きです。TOPIXは前日比38.39ポイント高の4139.00と6日続伸し、7月6日以来およそ1ヶ月ぶりに終値ベースの最高値を更新しました。日経平均はまだ6月につけた高値には届いていないのですが、TOPIXの方は一足先に最高値を更新してきたんですね。ここ最近ずっと「日経平均は冴えなくてもTOPIXは堅調」という展開が続いていたのが、ついに最高値更新という形で表れました。日経平均を構成する一部のAI・半導体主力株が高値から下げている一方で、幅広い銘柄で構成されるTOPIXが最高値ということは、それだけ資金が特定の銘柄に偏らず、市場全体に行き渡っているということですね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、まさにこのTOPIX優位の展開はありがたい限りです。そして注目していた米CPI(消費者物価指数)が、昨夜21時30分に発表されました。結果は前年比+3.4%で、市場予想とぴったり一致でした。※CPIとは消費者物価指数のことで、インフレの動向を示す重要な指標です。この数字が予想より高いと利上げ観測が再燃し、低いと利上げ観測の後退で株高につながりやすいとされています。6月が+3.8%でしたから、そこからさらに鈍化したことになります。予想通りでサプライズがなかったこと、そしてインフレがしっかり鈍化傾向にあることが確認できたのは、相場にとって安心材料ですね。前回のブログで「CPIが予想を上回ると、ここ数日の株高の前提が崩れかねない」と書いていたのですが、その心配は杞憂に終わりました。先週の弱い雇用統計に続いて、今回のCPIでもインフレの鈍化が確認できたわけですから、「もう利上げはしなくてよさそう」という見方をさらに後押しする内容だったと言えそうです。このまま利上げ観測の後退が続けば、金利の上昇を嫌気していたハイテク株にとっては追い風になりますし、幅広い銘柄にも安心して買いが向かいやすくなりそうですね。CPIという大きなイベントを無難に通過したことで、当面は決算や為替に焦点が移っていきそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.13
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どうもすけです。先日、4ヶ月健診に行ってきました。結果から言うと、順調に育ってくれているようで一安心でした。健診では音への反応を見る検査もあったのですが、うちの子はあまり反応してくれず。正直「あれ、大丈夫かな?」と少し不安になったのですが、先生からは「この時期はそんなものですよ」と言っていただきまして。普段からあまり音の方向に向くということはしないのですが、物が動いたり人が動くといった、動くものを最近は目で追うことが多くはなってきております。赤ちゃんによって反応の出方は色々で、必ずしもその場で反応しないからといって問題があるわけではないそうです。ホッとしました。そして嬉しかったのが、頭の形を褒めていただいたことです。以前、向きぐせがあって頭の形がいびつになってきたのが気になって、タミータイムを始めた話を書いたのですが、その甲斐もあったのでしょうか。先生いわく、頭の形がとても良いとのことでした。これはおそらく、夫婦揃って育休を取っているのも大きいのかなと思っております。二人体制だからこそ、すぐに抱っこしてあげられたり、寝かしつけの時もこまめに抱っこできたりするんですよね。うちの子は今、抱っこしないと寝てくれないのですが、その分ずっと同じ向きで寝かせっぱなしにならず、結果的に頭の形にも良かったのかもしれません。正直、抱っこでの寝かしつけは腕もパンパンになって大変なのですが、こうして良い方向に出ていると知ると、頑張ってよかったなと思えますね。そして何より嬉しかったのが、無事に首がすわったと先生に言われたことです。タミータイムでプルプルしながら頭を持ち上げていたあの子が、ついに首をしっかり支えられるようになったんだなと思うと、感慨深いものがあります。日々のちょっとした積み重ねが、こうして成長という形で返ってくるのは本当に嬉しいですね。夫婦で育休を取って、二人でしっかり向き合えているからこそ見られる成長なのかなと、改めて育休を取ってよかったと感じた健診でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.12
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+1363.51の+2.08%でした。反発で終値6万6970円22銭でした。上げ幅は一時1400円を超え、6万7000円を上回る場面もありました。業種別では33業種中18業種の上昇でした。日経平均は大きく上げましたが、上がった業種は約半数ということで、値がさのハイテク株が指数を引っ張った1日だったようです。そして個別で大きく動いたのがリクルートホールディングス(6098)です。7日に通期業績の見通しを引き上げたことが好感されて、ストップ高まで買われました。上方修正が素直に評価される、良い流れですね。さらにキオクシア(285A)についても動きがありました。7月31日の決算と同時に発表していた最大8000億円の自社株買いが、早くも終了したとのことです。8月3日から取得を始めて、わずか1週間ほどで完了した計算になります。3000万株、8000億円という巨額の枠をこれだけ短期間で買い切ったわけですから、それだけキオクシアが「今の株価は割安だ」と考えていたということでしょうか。ここで少し気になったことがありまして。※自社株買いとは、企業が自分の資金で自社の株を買い戻すことです。市場に出回る株式数が減るので1株あたりの価値が高まり、「経営陣が今の株価を割安と考えている」というメッセージにもなるため、一般的には株価が上がりやすい要因とされています。ではなぜ、これだけ大規模な自社株買いをしていたのに、キオクシアの株価はそこまで上がった印象がなかったのか。これは、自社株買いという買い支えがあっても、それ以上の売り圧力があったからだと思われます。7月後半から8月頭にかけては、TSMCやSCREENの「好決算でも売られる」流れ、韓国株の急落、AIバブルへの警戒感など、半導体全体が売られる地合いが続いておりました。つまり自社株買いのプラス効果を、半導体セクター全体の逆風が打ち消してしまっていたわけですね。逆に言えば、もしこの自社株買いがなかったら、キオクシアの株価はもっと下げていた可能性もあります。買い支えとしてはしっかり機能していたのかもしれません。自社株買いだから必ず上がるというわけではなく、相場全体の地合いとの綱引きで決まるんだなと、改めて勉強になりました。今週も引き続き決算や為替の動向に注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.11
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どうもすけです。ようやく全国で梅雨明けしたようですが、なかなか急な雷雨があったりと傘が手放せない日々が続きそうですね。さてまずは先週を振り返りますと、とにかく為替に振り回された1週間でした。月曜は協調介入で円が一時155円台前半まで急騰し、円高警戒で日経平均は600円超の下落。ところが火曜には円安に戻して反発、水曜はAI・半導体の復活で+2342円の大幅高と、上げ下げの激しい展開が続きました。そして週末金曜の夜には、注目の米雇用統計が発表され、7月の非農業部門雇用者数が市場予想の8万人増に対してまさかの2万3000人減という衝撃的な結果で、ドル円は157円台まで急落しました。アメリカの景気が思ったより弱いことが示された形ですね。この結果を受けて今週は、意外にも市場では強含みを予想する声が多いようです。AI・半導体関連銘柄にマネーが回帰しつつあることに加えて、雇用統計が市場予想を下回ったことで米国の利上げ観測が後退したことが、株式市場には追い風になるとの見方みたいです。景気が弱いのは悪材料のようですが、「これ以上の利上げはなさそう」という金利面での安心感の方が、今の相場にはプラスに働くということでしょうか。金利が上がらないとなると、金利上昇を嫌気していたハイテク株には追い風になりますからね。為替については、引き続き政府・日銀の為替介入が警戒されるため、一方向の円安進行は抑えられそうとのことです。先週あれだけ派手に協調介入をやりましたから、当面は円安に振れすぎることはないのかもしれません。そして今週も引き続き企業の決算が手がかりになりそうです。先週は「好決算でも売られる」パターンと「好決算が素直に好感される」パターンが入り混じっておりましたので、決算を出す銘柄は個別に大きく動きそうですよね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、AI・半導体ばかりに資金が偏らず、幅広い銘柄に買いが向かう展開が続いてくれると嬉しいのですが。夏枯れで商いが薄くなりやすい時期でもありますので、値動きが大きくなる可能性もあります。引き続き慎重に見ていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.10
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どうもすけです。最近、子どものよだれがすごいんですよ。口の周りが常に濡れているレベルで、よだれかけが手放せなくなってきました。これは成長の証で、口の中の機能が発達してきている証拠らしいのですが、それにしてもよく出ますね。ちょっと前にも良く出るなと思ってはいたのですが、その時に定期検診だったか行った時に医師か誰かに、これからもっとよだれ出てくるよと言われたのが思い出されます。そして最近のマイブームなのか、口を「ブーッ」と鳴らすようになってきたんですよ。さすがにフーッと勢いよく飛ばすまではいかないのですが、唇を震わせて「ブーッ」とやるのがどうやら楽しいようで。これがもう、たまらなく可愛いんですよね。自分でやって自分でご機嫌になっていたり、こっちが同じように「ブーッ」とやると真似してやり返してきたり。言葉はまだ話せないですけど、こうやって少しずつ自分の口や声で遊ぶようになってきているんだなと思うと、成長を感じてじーんとします。ただですね。この「ブーッ」と大量のよだれが組み合わさると、なかなか大変なことになるわけです。気づくと口周りだけでなく、服の胸元までびしょびしょになっていて。おかげで最近、着替えさせる頻度が一気に上がりました。洗濯物も増える一方です笑まぁ本人が楽しそうにしているので、可愛さの前では着替えの手間なんて些細なことなんですけどね。よだれまみれのニコニコ顔を見ていると、こっちまで自然と笑顔になってしまいます。こういう何気ない成長を毎日そばで見られるのは、育休を取ってよかったなと思う瞬間の一つですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.09
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どうもすけです。最近、子どものよだれがすごいんですよ。口の周りが常に濡れているレベルで、よだれかけが手放せなくなってきました。これは成長の証で、口の中の機能が発達してきている証拠らしいのですが、それにしてもよく出ますね。ちょっと前にも良く出るなと思ってはいたのですが、その時に定期検診だったか行った時に医師か誰かに、これからもっとよだれ出てくるよと言われたのが思い出されます。そして最近のマイブームなのか、口を「ブーッ」と鳴らすようになってきたんですよ。さすがにフーッと勢いよく飛ばすまではいかないのですが、唇を震わせて「ブーッ」とやるのがどうやら楽しいようで。これがもう、たまらなく可愛いんですよね。自分でやって自分でご機嫌になっていたり、こっちが同じように「ブーッ」とやると真似してやり返してきたり。言葉はまだ話せないですけど、こうやって少しずつ自分の口や声で遊ぶようになってきているんだなと思うと、成長を感じてじーんとします。ただですね。この「ブーッ」と大量のよだれが組み合わさると、なかなか大変なことになるわけです。気づくと口周りだけでなく、服の胸元までびしょびしょになっていて。おかげで最近、着替えさせる頻度が一気に上がりました。洗濯物も増える一方です笑まぁ本人が楽しそうにしているので、可愛さの前では着替えの手間なんて些細なことなんですけどね。よだれまみれのニコニコ顔を見ていると、こっちまで自然と笑顔になってしまいます。こういう何気ない成長を毎日そばで見られるのは、育休を取ってよかったなと思う瞬間の一つですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.09
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どうもすけです。昨日の日経平均株価はほぼ横ばいでしたね。-76.55の-0.12%でした。小幅続落で終値6万5606円71銭でした。ただ数字以上に中身の激しい1日でして、前場は一時1000円を超える下落となる場面もありました。そこから後場にかけて下げ渋って、最終的にはほぼ前日並みまで戻したという展開です。業種別では33業種中22業種が上昇、TOPIXは+0.47%と、またしても日経平均は下げてもTOPIXは上げという逆転現象でした。日経平均を押し下げたのは、前日に減益決算を発表したソフトバンクG(9984)の下落です。さらにレーザーテック(6920)が今期の純利益見通しが市場予想を下回って急落するなど、AI・半導体関連が重荷となりました。ただ後場は、好決算を発表したフジクラ(5803)が急伸して全体相場を下支えしました。任天堂(7974)や日立(6501)も高く、AI・半導体以外の銘柄には引き続き資金が向かっておりましたね。そして昨夜、注目の米雇用統計が発表されました。これがなかなか衝撃的な内容でした。7月の非農業部門雇用者数は、市場予想の8万人増に対して、まさかの2万3000人の減少だったんです。予想が「増える」だったのに、蓋を開けてみたら「減った」わけですから、これは完全にネガティブサプライズですね。※非農業部門雇用者数とは、農業以外で働く人がどれだけ増えたかを示す指標で、雇用統計の中でも特に注目される数字です。景気の強さを測るバロメーターとされております。この弱い結果を受けて、アメリカの利上げ観測が一気に後退し、ドル円は発表直後に157円60銭まで急落しました。先週からの協調介入で円高方向に振れていたところに、この弱い雇用統計が重なった形ですね。ドル売り・円買いに拍車がかかりました。さて問題は週明けの相場です。アメリカの景気が弱いという結果は、株式市場にとってはマイナス材料になりやすいです。加えて円高が進むと、日本の輸出企業にとっては採算悪化の懸念が出てきます。一方で、利上げが遠のくということは、金利上昇を嫌気していたハイテク株には追い風になる可能性もあります。円高と金利観測、どちらがより強く相場に効いてくるのか。週明けの日本市場がどう反応するのか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.08
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-617.18の-0.93%でした。3日ぶりの反落で終値6万5683円26銭でした。ただ業種別では33業種中26業種が上昇しておりまして、TOPIXはむしろ前日比プラスで終えているんですよ。またしても、日経平均は下げているのに中身は上がっているという、指数と実態が逆転した1日でしたね。前日の米国市場でAI・半導体株が弱含んだ流れを引き継いで、日本でも関連株の下落が目立ちました。日経平均を押し下げたのは、やはり指数寄与度の大きいAI・半導体関連です。前日にあれだけ「AIを巡る霧が晴れた」と盛り上がっていたのが、1日でまた慎重ムードに戻ってしまいました。そして今回も出てしまいましたね、「好決算でも売られる」パターンです。特に下げが大きかったのがAIサーバー向けの部品を手掛ける太陽誘電(6976)で、決算で収益見通しを上方修正したにもかかわらず10%を超える急落となりました。前日のブログで、太陽誘電が経常を56%上方修正したことを好材料として書いたばかりだったのですが、まさか翌日にこれだけ売られるとは。上方修正という good news が出ても、期待値が高すぎて売られてしまう。投資家がAI株の回復になお慎重な見方を維持していることの表れなのでしょうね。一方で、AI・半導体以外の銘柄には引き続き資金が向かっておりました。TOPIXが上昇していることからも、幅広いバリュー株が買われていたことがわかります。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、日経平均のマイナスほどには痛くない、むしろ持ち株はしっかりというありがたい1日でした。そしていよいよ本日はアメリカの雇用統計が発表されます。結果次第でFRBの利下げ観測や為替が大きく動く可能性がありますので、また相場が振り回されそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.07
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく上がりましたね。+2342.91の+3.66%でした。大幅続伸で終値6万6300円44銭でした。節目の6万6000円台を回復して、7月23日以来およそ2週間ぶりの高値をつけました。業種別では33業種中23業種が上昇と、約7割の業種がプラスになりました。前日の米国株の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家などの買いが、半導体関連を中心に入りました。5日の韓国総合株価指数(KOSPI)などアジア株高も追い風になったようです。きっかけは日米で発表された好決算です。あれだけ「好決算でも売られる」と言われていた相場が、ここにきてようやく好決算を素直に好感する地合いに変わってきましたね。フィリップ証券の方が「AIを巡る霧が晴れてきた」とコメントされていたようですが、まさにそんな雰囲気を感じる1日でした。主役はやはりAI・半導体です。東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)、キオクシア(285A)といった値がさのAI・半導体関連株が大きく買われ、特にアドバンテストは1銘柄で日経平均を656円も押し上げました。 イビデン(4062)も急伸し、ソフトバンクG(9984)や村田製作所(6981)、TDK(6762)、フジクラ(5803)といった銘柄も上昇しております。先週まであれだけ「AIバブル崩壊か」と言われていたのが嘘のようですね。売られすぎた反動もあって、一気に見直し買いが入った形です。そして嬉しいのが、太陽誘電(6976)が今期経常を56%上方修正するなど、電子部品の好決算も相次いでいることです。実際の業績がしっかり伸びているところに、AIへの期待が戻ってきたわけですから、これは心強いですね。TOPIXも大きく上昇しておりまして、幅広い銘柄に買いが入った1日でした。この良い流れが続くのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.06
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+202.63の+0.32%でした。反発で終値6万3957円53銭でした。業種別では33業種中10業種の上昇にとどまり、指数はプラスでも中身はかなり二極化した1日でしたね。前日の米国市場で、アルファベットやマイクロソフトといったハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)がけん引する形でダウ工業株30種平均が約1ヶ月ぶりに最高値を更新しました。この流れを受けて、AI・半導体関連やデータセンター関連銘柄の一部に買いが入り、日経平均を支えました。昨日あれだけ円高を警戒していたのですが、為替が再び円安方向に戻したことで、三菱重工業(7011)やフジクラ(5803)が急伸し、半導体や機械、重工株が反発したんですね。一方で、円安に戻ったにもかかわらず売られたのが金融・商社・内需株です。三菱UFJ(8306)が下落し、前日に好決算を発表した商社も軟調でした。丸紅(8002)は営業利益54.7%増という好決算を出しながら、逆に急落しております。決算を織り込んだ後の「材料出尽くし」と利益確定売りですね。そして注目のトヨタ自動車(7203)ですが、こちらも上値の重い展開でした。4〜6月期決算にあわせて今期の業績見通しを上方修正したのですが、株価は反応薄でした。ポイントは為替の想定レートです。トヨタは期初に1ドル150円としていた今期の想定為替レートを、今回160円に変更しました。この円安想定への修正もあって、売上高を51兆円から54兆円、純利益を3兆円から3兆2500億円に引き上げたわけですね。ただ、それでも市場予想には届かなかったんですよ。しかも皮肉なことに、利益を大きく押し上げてきた歴史的な円安が、まさに今回の協調介入で修正されつつあるタイミングです。せっかく想定を160円に引き上げたのに、実勢がそれより円高に振れていけば上方修正の前提が崩れてしまう。この先行き不透明感から、低迷してきた株価が戻りを試すという期待は盛り上がりに欠けた形ですね。上げは値がさのハイテク株に偏り、銀行・保険・商社は引き続き売られる。指数はかろうじてプラスでも、物色の二極化が鮮明な1日でした。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、こういう「ハイテクだけ上がる」相場に戻ってしまうと、なかなか恩恵を受けられずもどかしいですね笑今週末には米雇用統計も控えておりますので、それまでは方向感の出にくい展開が続くのかもしれません。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.05
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-607.12の-0.94%でした。反落で終値6万3754円90銭でした。業種別では33業種中5業種の上昇にとどまり、幅広い銘柄が売られる展開となりました。主な要因は、やはり為替です。週明けの東京外国為替市場で円相場が急騰し、対ドルで一時1ドル155円台前半と、5月上旬以来の円高水準をつけました。7月31日に日米両政府が「協調介入」に踏み出したことで、株式市場でも動揺が広がっているようです。前回のブログで、ベッセント財務長官のメモに「日本円購入」と書かれていた話を書きましたが、まさにその日米が足並みを揃えた協調介入が現実になったわけですね。先週まで162円台だったのが、あっという間に156円台ですから、円高のスピードがかなり速いです。急激な円高は輸出企業の採算悪化につながるとの警戒感から、自動車株などが売られました。そして、せっかくアドバンテスト(6857)の好決算で戻ってきていたAI・半導体株も、この円高警戒でいったん戻りが途切れてしまいました。他にはファナックが値下がり率2位に沈む一方、カシオは好決算で値上がり率3位に入るなど、決算を手がかりに個別に明暗が分かれた1日でもありました。円安が続いた時は「輸出企業には追い風だけど生活は苦しい」とぼやいておりましたが、いざ急激な円高になると今度は株価が下がるわけで、なかなかちょうどいい塩梅というのは難しいものですね。今週は8月7日の米雇用統計も控えておりますし、為替の動き次第で相場も振り回されそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.04
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どうもすけです。8月に入りましたね。もう子供達は夏休み真っ只中でしょうか?昔は良く夏休みに外で遊んでたものですが、今の暑さは尋常じゃない気がします。最近出かける時は子どもに日焼け止め塗るついでに、自分にも塗るようにしております。さてまずは先週を振り返りますと、本当にイベント盛りだくさんの1週間でした。週の前半は日経平均が6万2000円台まで急落し、キオクシア(285A)がストップ安で5万円割れとなるなど、AI・半導体株の調整が続きました。ところが週の後半はアドバンテスト(6857)の好決算をきっかけに流れが変わり、金曜には+2494円の大幅続伸。キオクシアも、決算での純利益46倍や自社株買い・株式分割が評価され、金曜にはストップ高まで買われました。売られすぎたところからの見事な反発でしたね。AI・半導体への売りはひとまずピークを越えたのではないか、という見方も出てきているようです。そして今回どうしても書いておきたいのが、為替の話です。先週30日に、政府・日銀による為替介入が行われました。※為替介入とは、通貨の急激な変動を抑えるために政府・日銀が為替市場でドルを売って円を買う(またはその逆)ことです。今回は行き過ぎた円安を止めるための「ドル売り・円買い介入」ですね。30日には介入観測で、162円80銭近辺から一時157円台まで、50分ほどで5円も円高が進む場面がありました。5月中旬以来の円高水準です。さらに面白いというか驚いたのが、アメリカのベッセント財務長官のメモです。ロイター通信が撮影した写真に、長官のメモ帳の「ToDo(やること)」リストとして「日本円を50億〜100億ドル相当購入する」と書かれていたことがわかったんですよ。日本円にして約8000億〜1兆6000億円分です。日米が歩調を合わせて円安けん制に動く姿勢を見せたことで、これも円高を後押しした形ですね。これだけの材料が重なって、先週末は157〜158円台まで円高が進みました。ただ、これだけやっても円安の根本的な流れが完全に止まるかというと、まだ何とも言えません。日米の金利差が大きいという構図は変わっていませんし、4〜5月に約11.7兆円もの介入をした時も、2ヶ月足らずで元の円安水準に戻ってしまった経緯がありますからね。さて今週の予定ですが、なんといっても8月7日(金)の米雇用統計が最大の焦点です。結果次第でFRBの追加利上げ観測が動いて、ドル円が大きく振れる可能性があります。日本の追加介入への警戒感もあり、為替からは本当に目が離せませんね。株式市場の方は、国内外の主要企業の決算が引き続き手がかりになりそうです。AI・半導体への売りがピークを越えたとの見方もあり、日経平均は底堅い展開が予想されているようです。円相場、決算、雇用統計と、今週も忙しくなりそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.03
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どうもすけです。最近、子どもが起きて私の顔を見ている時は、なるべくスマホを見ないように意識しております。きっかけは、ふと「赤ちゃんと過ごしている時に自分がスマホばかり見ていたら、どう影響するんだろう」と気になって、色々調べてみたことでした。調べてみると、これがなかなか考えさせられる内容だったんですよ。まず知って驚いたのが、赤ちゃんは親の顔を実はものすごくよく見ているということです。たとえば妻が授乳している時、赤ちゃんはじっと妻の顔を見上げているんですよね。あやしている時も、抱っこしている時も、赤ちゃんはこちらの表情をよく観察しております。小児科医の方の話によると、親が赤ちゃんと接している時にスマホばかりいじっていると、子どもも「それが当たり前」だと思って育ち、表情が乏しくなったり、視線が合いにくくなったりする傾向があるそうです。赤ちゃんは親の表情を見て、笑ったり反応したりしながら、少しずつ感情やコミュニケーションを学んでいくんですよね。その大事なやり取りの時間に、親がスマホの画面ばかり見ていたら、赤ちゃんからの「見て見て」のサインを受け取り損ねてしまう。これはもったいないなと。専門家の間でも、親のスマホ使用が子どもとの愛着形成に影響しうるという指摘があるようで、視線が合いにくくなったり、抱っこを好まなくなったりといった話も見かけました。もちろん、スマホ育児のすべてが悪いわけではありません。家事の合間に少し動画を見せたり、親子で一緒にスマホを見ながらコミュニケーションを取ったりするのは、むしろメリットもあるとされております。実際、スマホが親の育児ストレスを軽減しているという研究結果もあるようです。要は使い方なんですよね。ただ、少なくとも赤ちゃんが私の顔をじっと見てくれているその瞬間くらいは、スマホを置いて、ちゃんと目を見て笑いかけてあげたいなと思ったわけです。とはいえ、私も相場が気になってついスマホに手が伸びてしまうタイプなので笑完全にゼロにするのは難しいのですが、「赤ちゃんが見ている時は顔を見る」というのだけは意識してみようと思っております。この意識するだけでも、赤ちゃんと目が合う時間が増えて、こっちが笑いかけるとたまにニコッとしてくれるんですよ。これがもう、たまらないんですよね。スマホなんかよりよっぽど幸せな時間だなと感じております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.02
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく上がりましたね。+2494.59の+4.03%でした。大幅続伸で終値6万4362円02銭、上げ幅は一時3400円を超える場面もありました。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを受けて、最近まで調整していたAI・半導体株への見直し買いが一気に広がった形ですね。午前中は半導体装置のアドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)の2銘柄だけで、日経平均を1700円ほど押し上げたとのことです。ただ面白いのが、これだけ日経平均が上がったのに、業種別では33業種中15業種の上昇にとどまったんですよ。値上がり銘柄数も612と、東証プライム全体の約4割程度でした。値下がりは922銘柄です。つまり、キオクシア(285A)やアドバンテストといったAI・半導体の主力株が指数を強烈に押し上げた一方で、実は市場全体では下げている銘柄の方が多かったという、なんとも極端な1日でした。指数の派手さと中身の地味さがこれだけ乖離するのも珍しいですね。さらに今回はストップ高で寄り付かない銘柄も複数見られました。イビデン(4062)やトーメンデバイス(2737)といった半導体関連が買い気配のまま値がつかない場面もあったようです。そして注目のキオクシア(285A)の決算です。27年3月期第1四半期の最終利益は前年同期比46倍という好内容で、7〜9月期の純利益は31倍の1兆2700億円を見込むという強気の見通しを示しました。さらに最大8000億円の自社株買いと、株式分割まで発表しております。ただ7〜9月期の純利益見通しが、市場予想平均の1兆3431億円をわずかに下回ったんですよね。このため引け後の時間外取引では、決算内容自体は悪くないのに株価が下落する場面もありました。本当に、市場の期待値の高さというのは怖いものですね。あれだけの好決算でもコンセンサスに1つ届かないと売られてしまう。とはいえ自社株買いと株式分割という株主還元は素直に評価できますし、中身は決して悪くないと思っております。本日の株価がこの決算をどう評価するのか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.01
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+433.24の+0.71%でした。3日ぶりの反発で終値6万1867円43銭でした。業種別では33業種中5業種の上昇にとどまったのですが、指数はしっかりプラスで終えました。数字だけ見ると「上がったのは5業種だけ?」と思ってしまいますが、これは前日までと逆で、指数寄与度の大きいAI・半導体株が上がって全体を押し上げた形ですね。その主役が、前日に好決算を発表したアドバンテスト(6857)です。昨日のブログで「素直に好感されるのか、それとも好決算でも売られるパターンになるのか」と書いていたのですが、結果は前者でした。アドバンテストは急伸し、1銘柄で日経平均を約698円も押し上げました。上げ幅は一時1400円を超える場面もあったんですよ。これまでTSMCやSCREENホールディングス(7735)、SKハイニックスと「好決算でも売られる」パターンが続いていただけに、ようやくその連鎖が止まったのは大きいですね。推論用AI半導体向けのテスト需要が想定を大きく上回るという内容が、「文句なし」の好決算として受け止められたようです。東京エレクトロン(8035)やキオクシア(285A)、TDK(6762)といったAI・半導体関連も息を吹き返し、AI期待が復活してきた1日でした。ただ買い一巡後は、中東情勢の緊迫による原油高への警戒感や、日銀の金融政策決定会合を見極めたいとの思惑から、次第に戻り売りに押されました。高値からは1000円近く上げ幅を縮めての着地です。そして個別で面白かったのが、タムロン(7740)です。ソニーグループ(6758)から完全子会社化に向けた2000億円規模の買収提案を受けたと発表し、ストップ高となって東証プライムの上昇率1位になりました。前日比プラス300円の+26.46%です。タムロンといえば以前のブログで、レンズメーカーとしてニコン(7731)やキヤノン(7751)との違いをご紹介した銘柄ですよね。ソニーはもともとタムロンに15%ほど出資する大株主だったのですが、今回さらに踏み込んできた形です。まさかあの時に取り上げた銘柄が、こんな大きな話題になるとは思いませんでした。そして本日31日には、いよいよ日銀の金融政策決定会合の結果が発表されます。事前の予想では政策金利1.0%の据え置きが濃厚とされておりますが、6月に31年ぶりの水準まで利上げしたばかりですし、その影響を見極める会合になりそうですね。据え置きなら安心感につながりそうですが、はたしてどうなるか。本日の結果に注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.31
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-930.73の-1.49%でした。大幅続落で終値6万1434円19銭、5月20日以来およそ2ヶ月ぶりの安値となりました。朝方は前日に2500円超下げた反動から自律反発狙いの買いが先行したのですが、買い一巡後は次第に売りが優勢に。日本時間の寄り付き前に決算を発表した韓国のSKハイニックスの株価が失速したことを受けて、下げ幅は一時1900円を超える場面もありました。そのSKハイニックスの決算は、売上高が前年同期比3.6倍、営業利益が6.6倍と絶好調だったのですが、それでも市場予想を下回ったことで売られてしまいました。本当に「好決算でも売られる」相場が続いておりますね。ただ、業種別では約8割近くの業種が上昇しておりまして、TOPIXはむしろ反発しているんですよ。日経平均を押し下げたのはキオクシア(285A)やアドバンテスト(6857)といったAI・半導体関連で、その裏では資金がバリュー株にどんどん流れておりました。トヨタ自動車(7203)が7%高、日本製鉄(5401)は12連騰、好決算のカプコン(9697)の急騰を刺激材料に任天堂(7974)やコナミ(9766)といったゲーム株も賑わっておりました。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、日経平均は下げていても持ち株は上がっているという、なんとも嬉しい1日でしたね。AI・半導体からバリューへの資金シフトが、いよいよ本格化してきたように感じます。そして注目の引け後の決算ですが、アドバンテスト(6857)が好決算を発表しました。27年3月期の連結最終利益を従来予想の4655億円から6600億円へと41.8%も上方修正し、増益率が24%増から75.8%増に拡大しております。推論用AI半導体向けのテスト需要が想定を大きく上回る見通しとのことです。これだけの好決算を、AI・半導体が売られ続けているこのタイミングで出してきたわけですが、はたして素直に好感されるのか。それとも、これまでのTSMCやSCREENホールディングス(7735)のように「好決算でも売られる」パターンになってしまうのか。本日の半導体株の反応に注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.30
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-930.73の-1.49%でした。大幅続落で終値6万1434円19銭、5月20日以来およそ2ヶ月ぶりの安値となりました。朝方は前日に2500円超下げた反動から自律反発狙いの買いが先行したのですが、買い一巡後は次第に売りが優勢に。日本時間の寄り付き前に決算を発表した韓国のSKハイニックスの株価が失速したことを受けて、下げ幅は一時1900円を超える場面もありました。そのSKハイニックスの決算は、売上高が前年同期比3.6倍、営業利益が6.6倍と絶好調だったのですが、それでも市場予想を下回ったことで売られてしまいました。本当に「好決算でも売られる」相場が続いておりますね。ただ、業種別では約8割近くの業種が上昇しておりまして、TOPIXはむしろ反発しているんですよ。日経平均を押し下げたのはキオクシア(285A)やアドバンテスト(6857)といったAI・半導体関連で、その裏では資金がバリュー株にどんどん流れておりました。トヨタ自動車(7203)が7%高、日本製鉄(5401)は12連騰、好決算のカプコン(9697)の急騰を刺激材料に任天堂(7974)やコナミ(9766)といったゲーム株も賑わっておりました。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、日経平均は下げていても持ち株は上がっているという、なんとも嬉しい1日でしたね。AI・半導体からバリューへの資金シフトが、いよいよ本格化してきたように感じます。そして注目の引け後の決算ですが、アドバンテスト(6857)が好決算を発表しました。27年3月期の連結最終利益を従来予想の4655億円から6600億円へと41.8%も上方修正し、増益率が24%増から75.8%増に拡大しております。推論用AI半導体向けのテスト需要が想定を大きく上回る見通しとのことです。これだけの好決算を、AI・半導体が売られ続けているこのタイミングで出してきたわけですが、はたして素直に好感されるのか。それとも、これまでのTSMCやSCREENホールディングス(7735)のように「好決算でも売られる」パターンになってしまうのか。本日の半導体株の反応に注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.30
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-2566.27の-3.95%でした。下げ幅は一時3000円を超える場面もありまして、本当に厳しい1日でしたね。業種別では約3割の上昇にとどまりました。前日の米国市場でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が下落した流れに加えて、韓国のKOSPIが8%ほど急落してサーキットブレーカーが発動されたことが引き金となりました。半導体メモリーの競争激化懸念が強まって、韓国発のAI株安の第2弾が始まった形ですね。またしても韓国株です。今年何度サーキットブレーカー発動してるんだという感じですよ。そして衝撃だったのがキオクシア(285A)です。節目の5万円を割り込んで、ストップ安まで売り込まれました。前日比マイナス1万円の-18.33%という下げで、終値は4万4550円です。6月25日につけた最高値からは、1ヶ月足らずで半値以下まで急落したことになります。あれだけ相場の主役として時価総額でトヨタ自動車(7203)を超え、株価10万円を突破していたのが、まるで嘘のようですね。アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクG(9984)、イビデン(4062)も日経平均を大きく押し下げました。そして注目していたのが、引け後に決算を発表したSCREENホールディングス(7735)です。今期経常利益を4%上方修正して最高益予想を上乗せ、配当も8円増額という、数字だけ見れば良い内容でした。ところが時間外取引では逆に売られてしまったんですよ。これはまさに、ここ最近何度も見てきた「好決算でも売られる」パターンですね。TSMCの時もそうでしたが、期待値が高すぎると、良い決算を出しても市場の想定に届かず売られてしまう。今までですと売り上げが伴っている決算だと上がっていたように思いますが、最近は上方修正の水準が市場予想に対して物足りないと受け止められるとすぐ下がる印象で、なかなか難しいものです。本日以降もアドバンテストや東京エレクトロンなど半導体大手の決算が続きますし、FOMCと日銀会合も控えております。このまま下げ止まるのか、それともまだ調整が続くのか、引き続き慎重に見ていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.29
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+320.04の+0.50%でした。業種別では33業種中29業種が上昇と、約9割の業種がプラスになりました。ただ日経平均の上げ幅が320円程度にとどまったのは、指数寄与度の大きいAI・半導体関連が引き続き売られたからですね。朝方は一時800円ほど上げて6万5000円台に乗せる場面もあったのですが、半導体株の売りに押されて上げ幅を縮小しました。買い材料になったのは中東情勢の緊張緩和です。仲介国パキスタンが米国とイランの協議再開への道筋を模索していると報じられ、原油価格が下落しました。ずっと相場の重荷になっていた中東リスクが後退したことで、幅広い銘柄に買いが入った形ですね。原油安は日本経済にとって追い風ですし、これはありがたいニュースです。一方で半導体は厳しい状況が続いております。前週末の米国市場でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が3%を超える下落となった流れを引き継いで、キオクシア(285A)などに売りが継続しました。29〜30日のFOMCや週後半の半導体決算を控えて、半導体には期待の買いが入りにくかったようですね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、業種別で9割上がってくれるこういう相場はありがたいです。半導体が主役の時はなかなか恩恵を受けられませんでしたからね笑今週はFOMCに日銀会合、そして決算と、まだまだ大きなイベントが控えております。引き続き慎重に見ていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.28
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どうもすけです。7月最終週の始まりですね。まず先週を振り返りますと、日経平均は前週末比470円高の6万4611円と、3週ぶりに小反発しました。ただ正直、反発とはいっても勢いは感じられませんでしたね。週の半ばには3000円ほどの大きな戻りを見せる場面もあったのですが、週末に大きく下げてしまい、週足では長い上ヒゲを引く形となりました。AI・半導体ブームの終了を印象付ける週でもあり、中東情勢の再緊迫化で原油・円・金利のトリプルコスト高が下半期の業績に影響するのではという懸念も出てきております。さて今週ですが、とにかくイベントが盛りだくさんです。29〜30日にFOMC(米連邦公開市場委員会)、そして日銀の金融政策決定会合も開催されます。日米の金融政策が同じ週に発表されるので、金利や為替が大きく動く可能性がありますね。さらに週後半にはAI・半導体関連企業の決算に加えて、アップルやマイクロソフトといった米ハイテク大手の決算も予定されております。そして忘れてはいけないのが、新たな関税の問題です。トランプ政権が強制労働に基づく関税措置を発動し、日本製品には12.5%の関税が課されると報じられております。※強制労働に基づく関税とは、生産過程で強制労働が関与しているとされる製品に対して課される関税のことです。従来の相互関税とは別の枠組みで、対象品目や運用の詳細はまだ見えない部分も多く、今後の情報を注視する必要があります。先週まで中東情勢の緊迫で原油高・円安・金利上昇のトリプルコスト高が意識されていたところに、さらに関税の負担が加わると、下半期の企業業績への影響がより一層気になってきますね。イベントが多く方向感の読みにくい週ですが、あまり一喜一憂せず慎重に見ていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.27
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どうもすけです。最近の暑さ、赤ちゃん連れの外出には本当に厳しいですね。先日、抱っこ紐で買い物に向かったのですが、一応涼しい時間帯を選んだにもかかわらず、私が汗だくになってしまいまして。その汗と赤ちゃんの体温もあってか、赤ちゃんの服まで濡れてしまったんですよ。これはいかんということで、次はベビーカーで向かうことにしました。ただベビーカーはベビーカーで、今の時期は地面からの照り返しが近いんですよね。赤ちゃんの位置は大人が思っているより低いので、アスファルトの熱をダイレクトに受けてしまうという難しさがあります。一応対策として、保冷剤を挟んだり、足に直射日光が当たらないように布を被せたりはしているのですが、それでも赤ちゃんは汗をかいておりました。そこで今、ファン付きのシートの購入を迷っております。ちなみにこんなイメージです。\クーポンで5,990円〜/【2026最新/ICE ME AIR +】 ベビーカー シート ファン 扇風機 ベビー 赤ちゃん 夏 熱中症 暑さ対策 保冷剤ポケット チャイルドシート ファンシート クッション シートカバー 洗える ひんやり おしゃれ かわいい 出産準備 iceme調べてみたところ、これがなかなか良さそうなんですよね。ファン付きシートというのは、シートの内部に扇風機が組み込まれていて、背中側から風を送り込んでシート全面から風を出す仕組みのようです。ハンディファンだと赤ちゃんに直接風が当たり続けて、目や喉の乾燥が気になったり体温を奪いすぎたりすることもあるようなのですが、ファンシートはシート内部に風を通す設計なので、肌当たりのやさしい自然な涼しさをキープできるとのことでした。口コミを見てみると、熱中症アラートが出ている日でもベビーカー内で寝てしまうくらい快適だったとか、下ろす時に背中がいつもサラサラだったという声がありました。背中の蒸れが防げるというのは、実際に汗をかいている我が子を見ている身としては魅力的ですね。一方で、近所のお散歩や短時間の買い物程度なら、保冷剤などの対策で十分という意見もありました。実際少しの散歩ぐらいですと、今は抱っこ紐で赤ちゃんとの間に保冷剤挟めて出かけたりしております。とはいえ、この猛暑はしばらく続きそうですし、これから外出の機会も増えていくことを考えると、思い切って買ってしまうのもありかなと思っております。使っている方がいれば、実際のところどうなのか、ぜひ感想を教えていただきたいです!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.26
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どうもすけです。最近の暑さ、赤ちゃん連れの外出には本当に厳しいですね。先日、抱っこ紐で買い物に向かったのですが、一応涼しい時間帯を選んだにもかかわらず、私が汗だくになってしまいまして。その汗と赤ちゃんの体温もあってか、赤ちゃんの服まで濡れてしまったんですよ。これはいかんということで、次はベビーカーで向かうことにしました。ただベビーカーはベビーカーで、今の時期は地面からの照り返しが近いんですよね。赤ちゃんの位置は大人が思っているより低いので、アスファルトの熱をダイレクトに受けてしまうという難しさがあります。一応対策として、保冷剤を挟んだり、足に直射日光が当たらないように布を被せたりはしているのですが、それでも赤ちゃんは汗をかいておりました。そこで今、ファン付きのシートの購入を迷っております。ちなみにこんなイメージです。\クーポンで5,990円〜/【2026最新/ICE ME AIR +】 ベビーカー シート ファン 扇風機 ベビー 赤ちゃん 夏 熱中症 暑さ対策 保冷剤ポケット チャイルドシート ファンシート クッション シートカバー 洗える ひんやり おしゃれ かわいい 出産準備 iceme調べてみたところ、これがなかなか良さそうなんですよね。ファン付きシートというのは、シートの内部に扇風機が組み込まれていて、背中側から風を送り込んでシート全面から風を出す仕組みのようです。ハンディファンだと赤ちゃんに直接風が当たり続けて、目や喉の乾燥が気になったり体温を奪いすぎたりすることもあるようなのですが、ファンシートはシート内部に風を通す設計なので、肌当たりのやさしい自然な涼しさをキープできるとのことでした。口コミを見てみると、熱中症アラートが出ている日でもベビーカー内で寝てしまうくらい快適だったとか、下ろす時に背中がいつもサラサラだったという声がありました。背中の蒸れが防げるというのは、実際に汗をかいている我が子を見ている身としては魅力的ですね。一方で、近所のお散歩や短時間の買い物程度なら、保冷剤などの対策で十分という意見もありました。実際少しの散歩ぐらいですと、今は抱っこ紐で赤ちゃんとの間に保冷剤挟めて出かけたりしております。とはいえ、この猛暑はしばらく続きそうですし、これから外出の機会も増えていくことを考えると、思い切って買ってしまうのもありかなと思っております。使っている方がいれば、実際のところどうなのか、ぜひ感想を教えていただきたいです!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.26
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1811.45の-2.73%でした。業種別では約3割強の上昇にとどまりましたが、下げ幅は一時2200円を超える場面もありました。前日の米国市場でハイテク銘柄が主導する形で主要株価指数が下落した流れを受けて、海外勢による株価指数先物やAI・半導体関連銘柄への売りが優勢となりました。キオクシア(285A)が下げたほか、半導体株の比率が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅安で推移したことも投資家心理を冷やしたようです。さらに中東情勢の緊迫に伴う原油高もインフレ懸念につながり、相場を圧迫しました。そんな中で明るいニュースもありました。川崎汽船(9107)が引け後に27年3月期の業績予想を上方修正しております。連結経常利益を従来予想の1000億円から1350億円へと35%も上方修正し、一転して23.7%の増益見通しとなりました。売上高も5%増の1兆700億円を見込んでおります。コンテナ船やドライバルク(ばら積み船)の運賃が想定を上回ったことが要因で、ブラジルや西アフリカから中国に向かう鉄鉱石やボーキサイトの輸送需要が堅調とのことです。海運株といえば高配当銘柄としても知られておりますし、川崎汽船は年間配当120円を維持する方針とのことですから、こういう銘柄が業績を伸ばしてくれるのは嬉しいですね。ただ個人的なことを言いますと川崎汽船ではないですが、ついこの間日本郵船(9101)を売却したばかりなんですよね〜。なかなか育休でのお金厳しくなってきましたので、現金化させていただきました。ちなみに以前は商船三井(9104)も持っていたのですが、こちらも前に減配した時に売却。なのに最近見てみたら累進配当を掲げており、少しモヤモヤしながらも再び安くなった時には候補かなと思っております。AI・半導体が調整局面に入っている今、こうした実業でしっかり稼いでいる銘柄に注目が集まってくるのかもしれません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.25
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+307.00の+0.46%でした。前日と似たような展開で、序盤に900円ほど上昇したものの、買い戻しが一巡するとダレた動きになってしまいました。業種別では約6割強の業種が上昇しておりました。6月まであったAI・半導体関連株の勢いは完全に失われているようで、まだまだ日柄整理が必要という見方もあるようです。そんな中で個人的に嬉しかったのが、三井松島HD(1518)が+25.76%で東証プライムの上昇率1位になったことです。以前のブログで、昨年12月に「これから買うなら」と考えていた銘柄を半年後に検証した記事を書いたのですが、その中でプラスだった数少ない銘柄の一つが三井松島HDでした。あの時点で+10.6%だったところから、さらにこれだけ上がってくれるとは。AI・半導体が失速している中で、こういうバリュー系の銘柄が評価されるのは見ていて嬉しいものですね。一方で中東情勢は再び緊迫してきております。トランプ大統領がSNSで、今後イランがホルムズ海峡で民間船舶を攻撃した場合はイランの発電施設等を攻撃すると発信し、イランも湾岸諸国のインフラを攻撃すると即座に応じたとのことです。原油相場が一段と上昇し、インフレ加速への警戒から長期金利も上昇しております。AIブームの一巡と中東情勢の再緊迫化が重荷となって、6月のように相場が上がる雰囲気はすっかり後退してしまいましたね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.07.24
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