Nurture: The Key to a Happy Life

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2006.04.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
我が家の子供たちにJournal(日記)を日課として与えることにしました。


今が初日だったのですが、二人とも英語で書くことに決めました。二人ともお話は何の問題も無くできるのですが、書くことになると(特に上の男の子は)拒否反応を示します。

今日もいつものように"I don't want to write because I don't like writing! I am not good at it!"とかなり叫んでいましたが、
"If you keep avoiding it, will you ever be good at it?" という私の質問に
"No..."と、自分でも努力なくしては楽しくできないことはわかりかけているらしく、ちょっとわめいて暴れた後は、おとなしく席に付いて書き始めました。

下の5歳の女の子のほうは、最近ようやくアルファべットが覚えられたばかりなのですが、筆圧も十分に、上手に書けていました。と、言っても彼女が英語で言ったことを私が紙に書いて、それを清書するだけなのですが、これがなかなか難しいのです。

大文字と小文字の区別、小文字はのっぽの文字と尻尾のある文字を書き分けたり、文字間のスペースを詰めること、単語間のスペースを空けること、文の最後はperiod、commaを途中になどなど、作文やスペリング以前に覚えることがたくさんで、Journal(2文だけなのですが)を書き終わるころには、くたくたになっていました。

当面は内容よりも、きちんと毎日書く習慣をつけさせることに集中するつもりです。親の根気が必要ですが、本当に言葉を身につけたいなら、単語や漢字を何十回練習するより、自分の言葉として使うことが一番確実で早い方法なんですよね。

文学、歴史、経済、科学、法律、料理、健康についてなど、いろいろな種類の本をたくさん読んで、得た知識を自分なりに消化吸収して、自分の知識や言葉として応用して使っていくかということが、日本語でも英語でも、語学習得には大切だと思います。
それは結局、知りたいと思う気持ちを持ち続けることであり、私という人間の、経験というフィルターを通して語る世界観です。経験を積むこと、知識を増やすことで、同じものを見ても感じること、考えることが変化していくというのはとても興味深いことだと思います。

The world is filled with wonders. 

子供たちとこの気持ちが共感できる子育てをすることが理想です。

日記を書く子供たちを眺めながら、大きな希望を抱く母でした。





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Last updated  2006.04.26 23:27:06
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