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原題:The Princess Diariesミアが可愛くて、とっても楽しい映画でした。こういうコメディーっぽい映画はいいですね~。深刻にならなくて、ハッピーエンドが約束されているから。普通の女の子が実はヨーロッパの小国のプリンセスだった!女王のおばあさまが、プリンセス教育をして、見る間にプリンセスの教養と気品を身につけていく・・・。アン・ハサウェイとジュリー・アンドリューズ!素敵でした。ジュリー・アンドリューズに初めて出会ったのは、あの名作の「サウンド・オブ・ミュージック」。当時はビデオもなくて、映画館に通い詰めて4回も見ました。ジュリー・アンドリューズは、すてきなおばあさまで、威厳のある女王でした!ミアがスピーチが嫌いで、制服の是非を討論する授業で逃げ出す場面を見て、「アメリカでも、みんながみんなスピーチやディベートが好きというわけではないんだ」と妙に納得しました。つい先日英語の研修会でディベートやスピーチをしたもので・・。「プリティ・ウーマン」「プリティ・ブライド」「プリティ・プリンセス」と3作見ました。どれもとても素敵な映画でした。
August 26, 2007
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原題:Shine1997年度公開作品オーストラリア映画アカデミー賞/主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞/主演男優賞他 受賞「誰があなたを輝かせるの。あなたは誰を輝かせるの。」「少年時代から天才ピアニストぶりを発揮していたデヴィッド。やがて父の元をはなれてロンドン王立音楽学校でパー楠教授に師事する。日夜練習に励むデヴィッド。コンクールで彼の選んだ局はラフマニノフのピアノ協奏曲3番。演奏直後、彼は舞台の上で倒れ、病院に運ばれる。そこから、彼の苦難と試練の日々が始まる・・・。」「アカデミー賞主演男優賞受賞」ということばに惹かれてこの映画を手にしました。デヴィッドの少年時代、青年時代、成人を演じたそれぞれの役者さんがすごかったです。そしてピアノ演奏も。デッヴィド・ハシュフェルダー本人が弾いているそうです。気迫が伝わって来ました。デヴィッドのお父さんが幼い頃、音楽が好きで、ヴァイオリンが好きで、小遣いを貯めて自分でヴァイオリンを買って、大事にしていたのに、父親に壊されて、つらい思いをして、デヴィッドはそんな父に絶対服従で育って、父はそれと同じ事をデヴィッドにも要求して・・・、悲劇の元はそこにあったのかな~と見終わって思いました。デヴィッドがレストランでピアノを弾くようになってお父さんがそれを伝える新聞を読んでデヴィッドを尋ねたときにも自分の幼かった頃のヴァイオリンのことを話していました。デヴィッドは「そのことは知らない」と答えていました。それがデヴィッドにとってのひとつのターニング・ポイントだったのかもしれません。デヴィッドが結婚して幸せになったので、ほっとしました。今日の感想はとてもわかりにくいものになりました。私の視聴後のメモです。オーストラリアの映画なので、英語はやや聞き取りにくかったです。
August 25, 2007
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感動です!今の今まで見たことがなかったんですけど、アンのかわいらしさと、聡明さと、アンを取り巻く人たちの愛情の深さと・・・。どれを取っても感動的です。是非もう一度じっくりと見たいです。今日は取り急ぎ感動を記しておきたいと思います。
August 19, 2007
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原題:Mr.Deedsこの映画のことは聞いたことがありません。でも「素朴で不器用な男の心温まるラブコメディ」「400億ドルの遺産よりホントの愛を選ぶ男」というコピーに惹かれて見ることにしました。小さなラジオ局から身を起こし、多くの企業やTV局などを傘下におさめて大企業の会長になっていたブレイク会長が急死して、その姪の息子のディーズに400億ドルの遺産が舞い込むことになった。ニューヨークの各テレビ局は遺産相続人の情報収集に躍起になる。女性リポーターのベイブが彼に近づいて、彼を盗撮して、TV局はそれを面白可笑しく編集し、特ダネリポートとして流す・・。ベイブは素朴でやさしいディーズに惹かれて本気で愛するようになる。しかし、ディーズはベイブがリポーターで、自分を取材するために近づいてきたことを知って、ふるさとに帰ってしまう。・・・これで終わったのではお話にならないよね~。で、どう終わるのかな・・、と思っていたら・・・、ディーズは相続したすべての株を寄付したけどたった1株だけ買い戻して、株主総会に乗り込む。旧幹部たちは、株主総会で議決して、株を全部売り払って、会社を解散してしまおうともくろんでいた。彼らのの企みをぶち壊そうとディーズは集まった株主たちに向かって、「あなた達の子供の頃の夢は何だったのですか?今はどうですか?・・・株を売らないでください。5000人の社員が職場を失ってしまいます・・。」とスピーチをする。株主たちは彼の言葉に賛同してくれるが、全株式の51%を所有する役員に押しきられそうになる。その時、ベイブ登場。ベイブはブレイク会長の日記を読み返して、息子がいることを発見。息子は30年間ブレイク会長の下で働いていた執事のエミリオ。彼がすべてを相続することになり、悪徳役員たちを即刻解雇し、会社の方は、めでたし、めでたし。ディーズもベイブに感謝して、めでたし、めでたし。二人はディーズのふるさとでピザ店を続けていく・・・。こういうラブコメディーって、大好きです。心がほんわか温かくなって、見て良かったな~~、と思えるんです。深刻にならずに、軽い気持ちで見ていられるのもいいです。
August 16, 2007
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原題:Cool Runningsジャマイカが初めて冬のオリンピックでボブスレイに出場したときの話です。心温まるとってもいい話です。ウヲルト・ディズニー・ピクチャーズの映画で、子供たちにも是非見せたい映画の一つです。ジャマイカが冬のオリンピックでボブスレイに参加したことはつい先週まで知りませんでした。ジャマイカ人の知人が自分の国を紹介する中で、冬のオリンピックに参加したことがあることを話していました。「へぇ~、そうなのか・・。」とその時は思いましたが、土曜日に本屋でこのビデオを見つけて、「これって、その時のことなのかな?」と、早速見たというわけです。「とびきり愉快で、心温まる」話です。オリンピックに出場するのが夢だったデリースは、100mの予選で転倒して、その夢を絶たれる。それなら、次の冬のオリンピックに出ようと考えて、急遽ボブスレイチームを作って、コーチも自分で探し出す。やっと4人が集まって、練習を重ねて、カナダでの予選に参加する。しかし、お金はない。ボブスレイのそりもない・・・。アメリカチームの古い練習用のそりを譲ってもらって、彼らのオリンピックが始まる・・。メンバーのひとり、ユル・ブリンナが、「オリンピックに出て、有名になって、国を出るんだ。そしてこの宮殿に住むんだ。」別のチームメイトが、「その宮殿はバッキンガム・パレスだよ。エリザベス女王と結婚するのかい。目を覚ませよ。夢を見るのは勝手だが、結局無名のまま平凡に死ぬのが落ちだよ。」別のひとりが「なぜ?Why?」「それが現実さ。」「僕の親父は裸一貫から大邸宅を建てた。My father started up in one room flat, and we're living in the biggest holding of king's style.」「やつはムリだよ。He is not your father.」「大切なのは、夢を貫き通すことだ。All you have to do is to know it once and work for it.頑張れ、ユル。夢を手に入れるんだ。Go ahead. Get your palace!」時にはチームメイト同士で争いもあったけれども、自分たちの、ジャメイカンのボブスレイをしようと話し合って、自分たちのそりを「クール・ランニング Cool Runnings」と呼ぶことにする。その意味は「平穏な旅」、「旅路に無事あれ」。カルガリーオリンピックで3回出走した彼ら。1回目はぼろぼろ。2回目はチームが心を合わせて、強敵スイスチームを上回る成績。そして3回目は・・・、出走は好調だったけれども、古いそりであったために、途中で壊れて・・・、ゴールの手前で転倒してしまう・・。彼らは起きあがり、4人でそりをかついで歩いてゴールする。それを見ていた観衆が大拍手で彼らのゴールを声援する・・・。見ていて涙が出ました・・・。心がほんわか温かくなりました。また見たい映画です。「夢を諦めないこと」この映画が教えています。
August 14, 2007
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「エネミー・オブ・アメリカ」原題は"Enemy of the State"ウィル・スミスとジーン・ハックマンがすごいです!手に汗にぎるとはこのことでしょうか。すごいテンポで物語が進んでいくので、一生懸命追いつこうと頑張って見ました。見終わって・・・、面白かった~~~☆最高です!!!国家によるプライバシーの侵害。国家の敵は一体誰なんでしょうか?盗聴・盗撮なんて朝飯前。コンピュータと衛星ですべてお見通し。膨大な資料を一瞬のうちに集めて、誰でも彼でも情報は筒抜け・・・。そんな世界が今にやってくるのか、もうすでにそんな世界になっているのか????ブリルがディーンに言った言葉、「一体おまえは利口なのか、馬鹿なのか?」そして、事が終わって、「馬鹿ではなかった・・。」笑っちゃいました・・・。最近英語の勉強中で、映像ばかりでせりふが少ない映画もあるけど、これはほとんどノンストップでガンガンしゃべってくれるので、字幕を見ながら、必死で英語も聞きました。いつの日か、字幕なしで見られるようになれたらな・・・・・。
August 13, 2007
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ジョニー・デップの映画は、「シザーハンズ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見たことがあるだけです。今日は、ビデオの「ブロウ」を見つけたので、午後いつもの週末映画鑑賞会をしました。ジョニー・デップって演技派なんですね。この映画を見て思いました。麻薬王のジョージ・ユングの一代記。父親が倒産して貧しい暮らしを強いられて、それがいやで、自分はこんな生活はいやだとカリフォルニアへやって来て、マリファナの売人を始めて・・・、そのうちに麻薬ディラーとして登り詰めていく。しかし、何度も警察に捕まり、最後には刑期**年を言い渡されて、2015年まで刑務所で刑期を過ごすことになる。最愛の娘と離れて・・・。娘が面会に来ることもなく・・・。You're my heart, Christina!Dad, I know I'm your heart!つらいですね・・・。仮釈放になれるけど、母は身元引受人になるのを拒んで、父は何年も生きられそうになくて、刑務所の中で老いていくジョージ。実話に基づいているそうです。久しぶりに見応えのある映画を見ました。昨日は「タワリング・インフェルノ」を見てハラハラどきどきしましたが、やっぱりずっしりくる映画もいいですね~~~!
August 12, 2007
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