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かつて、私が勤めている会社は、20年以上にわたって米国の超大手老舗化学会社と共同で事業をしており、毎年テクニカルミーティングを開催していました。私も10年ほど前、そのために何回か米国を訪れました。先方の技術者の家に泊めてもらったときのこと、朝からケーキやアイスクリームを食べるその米国人技術者をからかいました。「朝から大人がそんなに甘いものを食べるのかい?」彼はむきになって、「それは年齢差別だよ! 米国では大人だろうが子供だろうが好きな甘いものを朝から食べる!」それから話は発展しました。彼は言いました。「日本では一旦就職してから、本当に就きたい仕事、そのために学ぶべきことを見つけ、改めて大学に入り直すということが少ないんじゃないかい?」さらに続けて、「根っこは、これは子供のやること、大人はそんなことしないとか決め付けるのと同だと思うよ。年を食ってから何かに挑戦するって言うチャレンジ精神が欠けているんじゃないか。『年齢差別』があるんじゃないか?」確かに彼の言うような面はあります。最近、何かで読んだのだけれど(聴いたのかも)、「子供たちも就職して独立した。大学に入って勉強したかったことを深めたい…」と初老の米国人。こういう方は日本では少ないな。でも日本にも全くいないわけではない。例えば放送大学では年配の熱心な学生、院生が大勢学んでいる。ただ米国に比べたらまだまだ少ないのではないでしょうか。まして起業につなげよう、と思っている方々は。私は、大それた起業などは考えていないけれど、今までの経験、知恵を生かして、もう少し社会に貢献したい。そのために勉強ももっともっとやりたい。そんな風に考え、少しずつ実行しています。
2008.02.24
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大塚 萬劇場で若手の演劇を心から楽 しんだ。MachinegunDeniro vol.5「フルコンタクト」作・演出 間 拓哉CAST 菊池豪、松崎映子 新井菜穂、内海絢、大谷幸広、高橋悠、土田裕之 奴間智彦、蜂谷眞未、前島滋、前田優次、薬師寺尚子月曜日 2月25日までやっています。内容は観てのお楽しみと言うことで、時間、問い合わせ先のみ紹介いたしますね。24日(日曜日) 14:00、 19:0025日(月曜日) 13:00、 18:00当日 2500円、(月曜日 昼は1800円)WEB: http://machinegun-deniro.com/mail: info@machinegun-deniro.comチケットの取り扱いASTARuTe090-1254-3904ticket@machinegun-deniro.com他
2008.02.23
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毎日必ず読ませていただく何人かの方々の楽天ブログ日記があります。いずれの日記からも毎日パワーを貰います。読んだだけで元気になります。見習いたいな、と思うことが毎日書かれています。思わぬ情報を貰うことができます。僕のコメントに対するお返事からまたまた力を貰います。今日は素敵な頑張る女性の日記から知ることが出来た“(財)横浜企業経営支援財団(横浜市中小企業支援センター)”を紹介します(http://www.danzenyokohama.jp)。僕は早速メールマガジンを送ってもらうことにしました。最新号の目次だけ引用しますね。内容は盛りだくさん。起業、頑張る中小企業等に興味のある方は見逃せませんよ!!【 横浜企業経営サポートマガジン 】 vol.69■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたの起業 ・ 経営を成功に導く! 「横浜企業経営サポートマガジン」 vol.69 (2008/2/21) 発行 :(財)横浜企業経営支援財団(横浜市中小企業支援センター)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ★☆★ も く じ ★☆★ ▼1.よこはま起業家交流会 ~起業ステップ・実践講座【交流編】 ▼2.女性起業家交流会 ~じっくり聴こう、話そう! ▼3.中国における知財戦略及び模倣品侵害対策 ほか ~中国・アジア産業クラブ実務講座 ▼4.中小・ベンチャー企業のための米国知的財産権セミナー ▼5.特許・技術情報の有効活用~競争に打ち勝つための情報活用 ~横浜市知的財産セミナー(第3回:実務者向け) ▼6.ベトナム・オフショア委託開発セミナー ▼7.こくきん創業支援セミナー ~進化を続けるケータイ 事業で使えるモバイル戦略 ▼8.シンポジウム 中小企業が抱える事業承継問題対策 ~あなたの会社の後継者対策は万全ですか? ▼9.横浜企業経営支援財団や横浜市などで現在募集中のセミナー・イベント ~過去に詳細をお知らせしたものも含みます ▼10.あなたのチャレンジを応援するサポート情報 ~他の支援機関などで募集中のセミナー・イベント・支援策 ▼11.もう、一人で悩まない!「新たな発見」と「問題解決のヒント」を お探しでしたら、財団・横浜市による専門家相談サービスをどうぞ! ▼12.編集後記
2008.02.21
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17日の日記、“「りっしん偏」から「月偏」へ”に対してKさんから以下のようなコメントをいただきました。私も大きな品質問題に遭遇したことが多々ありました。 一般に検査すれば分かるもの。 検査しても分からないものがあることを認識して、頭(脳)で考えて おくことだと思います。 検査しても分からないものとは、スローループで発生する欠陥で、 所謂時間を関数とした劣化です。 劣化メカニズムは対象としている製品、材料によって変わりますが、 そういう現象があることを前もって認識して、設計に織り込むっことです。 問題が発生した顧客さんが一緒に考えてくれたことが良い経験でした。 サプライアーだけでなく、未知な現象も隠れていることがあり、ユーザさん サイドとの問題共有はクレームの迅速解決に繋がりますね。 これに対して以下のような返信をしました。Kさん コメント有難うございます。 「ユーザさんサイドとの問題共有はクレームの迅速解決に繋がりますね。」 その通りですね。そういう場合はまず問題は無いと思いますね。 ただ、品質問題発生と同時に、とかく「大きな問題にしたくない。応急処置で何とかしてしまおう。」或いは「犯人探し」、「責任者、責任部門はどこ?」などと言うところに走ってしまいがちです。 これでは何も残らないと思います。 品質問題で特に会社の後輩たちに伝えておきたいことは、 (1)真の原因…品質問題発生の真のメカニズムの解明と、それを踏まえた抜本解決策の樹立。 (2)品質問題と言う「失敗」に取り組んだ経験を、今後同じような失敗を未然防止するための財産にまでしておいて欲しい。 ということです。 私の会社でも、以上が出来た品質問題は、必ずヒット商品、大型商品へと繋がっています。 いずれにしても、渦中の良心的技術者はものすごいプレッシャーに耐えなければなりません。そんな彼らに是非持って欲しい気持ちの持ちようが、 “「りっしん偏」から「月偏」へ” と言うわけです。
2008.02.20
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町田の勉強仲間の皆さん 昨晩は旧暦の新年会、楽しかったですね 今日の朝日新聞夕刊に「ずさん不服審査 刷新」の見出しが一面トップに。 総務省は、国や自治体の処分に対し、国民が不服を申し立てる行政不服審査制度を大幅に改正する方針を固めたらしい。今国会に改正案を提出すると言う。成立から2年後をめどに新制度を導入したい考えのようです。1962年の施行以来初の全面改正となるとのことです。 【背景】 構成・迅速と言い難いケースがみられる。 ・行政処分に関与した職員が審理にあたった… ・20年以上も裁決しなかったケースも 総務省の調査結果; ・05年度に裁決や決定を出したのは約1万6700件。 ・このうち、申立人の主張が認められたのは約2500件。 ・裁決(審査請求に対し)、決定(異議申立てに対し)までに1年以上かかったもの が約2300件。 ~原子力安全・保安院が原発工事などに関する81年の申立に対していまだに 裁決を出していない。事実上20数年もたなざらし! 不服申立てには2種類あります。 ・行政庁の処分または不作為につき、処分庁または不作為庁に対して行う異議申立て ・行政庁の処分または不作為につき、処分庁または不作為庁以外の行政庁に対して 行う審査請求 審査請求には反論書提出など申立人の主張をより詳しく聞き取る手続きが定められて いるが、異議申立てではこうした手続きが規定されず、公正さを欠くとの指摘があった。 【改正の骨子】 改正案では二つの手続きを一本化して「審査請求」とし、これらの手続きを整備する と言う。 さらに、 -処分に関わっていない職員に審理を担当させる。 -第三者機関を新設し、申立人の権利・利益に重大な影響を与えるケースなどは この機関に諮問する。 -審理の長期化を防ぐため、各役所が数ヶ月程度の標準審理機関を定めるよう努める とする。 -現在は、裁決になお不服がある場合に再審査請求を認めるケースがあるが、 救済率が1割未満と低いことなどを理由に廃止する。・・・以上、朝日新聞からまとめてみました。今年の試験には改正については出されないでしょうが注目されているわけですから、行政救済に関してはしっかり勉強しておきましょう
2008.02.18
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製品の研究開発-設計に携わるものは、製品事故(クレーム)の未然防止のために、考えられる試験をこれでもかこれでもかと念入りに行ないます。勿論、市場においてモニターテストも繰り返します。 しかし、新製品がこれまでにない画期的なものであるほど、思わぬ欠陥が市場にでてから見つかり、大きな損害に繋がることがあります。 救われるのは、そのクレームの根本原因を徹底的に究明し、試験を繰り返し、真の解決方法を見出すことが出来れば、その損害を挽回するだけではなく、他社に無い本当に強い製品となり、長期間稼ぎ続けてくれることになるのです。 この未然防止と、真の原因究明に関しては、別の日に書こうと思います。 今日書きたいのは、不幸にしてクレームが発生した場合の渦中の技術者の「気持ちの持ち様」に関してです。 何十億円もの損害発生の恐れがあるクレーム…私も経験しました。社内には「○○君(私のことです)、クレーム金額はいくらになった?○十億を越えそう?」などと興味本位に尋ねてくるものもいます。 また、「○○君、このクレームの原因は次の開発工程の設計ミスだからウチの部門は関係ない。余り関わるな。」と言う直属の上司も出てくる始末(製品発表の際には、全て自部門の手柄であるようなレポートを書いていたのに…)。 原因究明が進まない状況では、ふと真夜中に目が覚め、様々な思いが頭の中を駆け巡り、気がついたら夜が明けていたなんていう日の繰り返しです。これでは体が持ちません。 悩んでいても物事は進みません。社内外の雑音に惑わされることなく、信頼できる仲間と、とにかく現状を把握し、データに基づいた議論を文字通り徹夜で繰り返しました。やがて問題点があぶりだされ、解決のための課題がいくつも明らかになってきます。こうなれば、かなり物事は進みます。優先順位をつけ、仮設を立て確認実験を繰り返します。試行錯誤の末に真の原因と恒久対策が絞り込まれてきます。 技術者がこういったクレームの渦中で、逃げることなく、原因を究明し、恒久対策を見出すためには、タフな精神力が不可欠です。「頑張れ!」と叱咤激励されても辛いところがありますね。 自分の経験から、若い技術者には「りっしん偏を月偏にしよう!」と指導しています。『悩』んでいても物事は前に進みません。 信頼できる仲間たちと力を合わせ、頭を使って現状を把握し、原因を究明していかなくてはなりません。つまり『脳』をフル回転すればよいのです。悩めば心が重くなるばかりです。心は軽快にしておかなくては辛いですね。 “「りっしん偏」から「月偏」へ”はクレームだけではなく、研究開発に行き詰っている研究者、技術者にも好評です。
2008.02.17
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今朝の僕の日記に対して質問のコメントが届きました。以下、僕の回答です。 Aさんの仰るとおり、鼻からすって口から吐く~のヨガと同じものです。ただ、西野流を気に入った理由のひとつは、「心の持ちよう」でした。今までで一番気持ちが良かった温泉にゆったり浸った気分=「あ~~気持ちがいいな~っ」て言う気持ちでやりましょう…と最初の日に教わったからです。 正式には以下の公式ホームページに実際のやり方まで解説されていますよ。いきなり難しいのよりは(そんなにありませんが)、「足芯呼吸」をしっかりやって(あくまでも下半身はしっかり、上半身はリラックス、呼吸を詰めずに「華輪」をゆったりとおやりになってはいかがでしょう。 http://www.nishinojuku.com/ 大切なのは、気持ちよく続けることだと思います。僕は毎日、「足芯呼吸」と「華輪」それにストレッチを軽く、20分ほどやります。 それと、生活の中に取り込むことが大切ですね。気がつくと息をつめてパソコンとにらめっことか、とにかくリラックスしていない自分自身に気づくことがあります。 例えば、顔を洗うときも肩の力を抜いてゆったり呼吸をしたり、つまらない会議()のときに座ったまま「足芯呼吸」をやるなど、日々の生活に取り入れえしまうことがよいと思いますよ。 最愛のご主人、赤ちゃんと向かい合う気持ちがぐっと変わりますよ 是非始めてみてくださいね。
2008.02.16
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何日か前の僕の日記を引用します。何故つたない文章を引用したかと言いますと、一生懸命頑張っている方々へほんの僅かですが応援のメッセージ、アドバイスを送りたかったからです。 大切な友人、新規事業担当の技術屋が悩んでいます。「仕事はやりがいがあるし、将来やりたいことのためにも、思う存分頑張りたい。いくつものテーマを並行してこなしている。 時間が無くても、求められれば、自分の時間を削ってでも協力してあげる。でもふと気がつくと、今一歩フォローが足りなかったり、詰めが甘かったり、こんな状態で良いのかと悩んでしまうことがある。 自分自身の勉強の時間も取れない…」 頑張っている方々は多かれ少なかれこのような状況ではないでしょうか。私は、これに対して解決法を提供できるだけの能力はありません。 私は研究開発、知的財産保護・活用、技術人材教育の仕事に携わっています。ですから他の仕事に一生懸命な方々の力になれる自信は全くありません。 でも、より高い質の仕事を、より長く続けるために私自身が試みて、これはよかったなと思う方法の一端を、以下に引用する日記に書きました。参考にしていただければ幸いです。ちなみに呼吸法は平成4年からですから16年間続けてきました。 一言で言えば、自分の体をいたわる時間を一日のうちで、10分でも20分でもいいですから確保しましょう!ということです。 何だこんなことと私自身思いました。でも、実際には難しいのですね。ご意見聞かせていただければ嬉しいです。*********** 2,3日前の日記から ***************夜型人間だった僕はこの一年で朝型に生まれ変わりました。もっと勉強がしたい。でも晩酌もやめられない。晩酌の後の勉強はさすがにきついな~。ならば…ということで、思いっきり仕事をして、ゆったりと風呂に入り、心行くまで晩酌を楽しみ、趣味の時間に浸り、寝たくなったらぐっすり眠り、日の出前に、冬ならまだ暗い4時台に起きて2時間は勉強に打ち込む。朝の通勤の渋滞が勿体無いので(ちなみにクルマ通勤です)、7時前には家を出て、7時半には会社に着く。こんな生活に切り替えました。ここで以前はすぐに仕事モードに入ったのですが、30分間だけ呼吸法の時間を確保。窓から見える富士山、丹沢大山を眺めながら西野流足芯呼吸法を始めます。由美かおるさんがやっていますね。あ~~っ気持ちいいな…ゆったりと温泉につかっている気分で一通りやります。以前は体を酷使することを厭いませんでした。これでもか、これでもかと体をいじめ仕事に打ち込みました。午前様が当たり前でした。でも呼吸法を始め(始めたきっかけはいつか書きますね)ハッと気がつきました。人間は60兆の細胞からなる。さらに、その一桁以上多い細胞からなる善玉菌などが皮膚や腸内に共生しています。意志の力だけで生きているのではない…もっと自分自身の体に思いやりを…そんな気持ちになったのです。結果は予想以上でした。頭の働きも、勿論肉体的にも若返ったような気がします。会社では若い人の話をおおらかな気持ちで聴くことができるようになりました。以前は、「ところで結論は何なんだ!何が言いたいんだ!結論を一分でまとめろ!」なんて平気で言っていました。これでは若い部下たちはひるんでしまいますよね。自分自身の向学心ももりもり復活してきました。時には、羽目を外して若い仲間と徹夜で飲んで歌うなんてことも…呼吸法に感謝です。
2008.02.16
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就職希望(来年の4月入社)の学生の皆さんの面接を行ないました。最初はガチガチに緊張していますね。技術系学生(殆ど修士)なので自分の研究についてプレゼンして貰い、本音を引き出すような質問をしたり…だんだんほぐしてゆきます。多くの学生がライバルの会社も受験しています。私 「私たちのライバルの会社(X社)の説明を聞いたり、見学したり、若手社員の 話を聞いてみて、どこがウチの会社(Z社)と違うと思いましたか?」学生A「X社さんのほうがおっとりしています。若手の社員さんもZ社の 社員さんのほうが良く働くと言っていました。」違うグループ(4人ずつのグループ面接形式)の学生B「研究開発の責任者の方のお話でも、X社さんより御社の方のお話の方が 夢を語られ共感できました。勢いも違いました。」さらに違うグループの学生C「御社の方が仕事が厳しいと言うことなので何人かの若手社員に 『悩みはありませんか?』と尋ねたところ、『楽しいよ』と本心で 仰っていました。」最初はオベンチャラかと大幅に割り引いて聞いていたが、80名近い学生の殆どが同趣旨の回答をしたのです。私どもはX社の連中と大いに張り合い、一方工業会では一緒に仕事もします。しかし、それほど大きな差はないかな、と思っていました。一生の大部分を託す会社を選ぶ学生さんたちは、私たちとは違った見方でものすごく真剣に観察しているのだなと感心しました。ちなみにX社の売上げは弊社と同じ程度ですが経常利益、純利益は弊社の半分。学生さんたちはそこのところが何故なんだろうと質問してきました。私 「君たちは何故だと思う? 説明を聞き、実際に見学し、社員の話を聞いて。」学生D「やはり、仕事に対する真剣さ、勢いの差だと思います。」長年の経営戦略の差は大きいけれど、根底には確かに学生D君が感じたことはあるのです。改めて自分の会社とライバル会社の違いを見つめなおした一日でした。
2008.02.14
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いつものように一日はコーヒーを淹れることから始まります。まだ4時~5時台なのでミルは使わず、予め挽いておいた粉を使います。手を抜いて、6杯分ほどコーヒーメーカーを使って…出来上がるまでに髭を剃ります。しつっこい髭なので相変わらず剃刀を使います。コーヒーが純粋に好きだから、と言うのが一番の理由です。でももうひとつ理由があることにふと気づきました。それは、母との会話時間の確保です。先月80歳になった母は、仕方が無いとは思うのですが、物忘れもひどく、同じことを何度も繰り返して尋ねます。正直、イライラしてきつい言葉を返すこともあります。母も寂しい思いをするでしょうし、言った本人も傷つきます。専門医に診て貰いアルツハイマーではないことが分かりホッとしました。母もコーヒーが好きです。息子が淹れるコーヒーは特にお気に入りのようです。そしてコーヒーを味わいながらの何気ない会話に、ふと輝いていた時代の母を発見したのでした…それ以来、欠かさず毎朝コーヒーを淹れ、母とのささやかな会話時間を持つことが習慣になりました。今日は、某大手コンサルタント会社主催の、新事業立ち上げ、起業に関するセミナーがあります。午後外出して参加してきます。その報告はまた後日…皆様もよい一日を
2008.02.14
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今朝、朝食前に楽天ブログでとっても素敵な日記を読みました。読んだ僕自身の一日も素晴らしい一日になるなっていう予感が湧いてきました。引用は控えますが、こんな素敵な日記を書く方に出会ったことを感謝します。夜型人間だった僕はこの一年で朝型に生まれ変わりました。もっと勉強がしたい。でも晩酌もやめられない。晩酌の後の勉強はさすがにきついな~。ならば…ということで、思いっきり仕事をして、ゆったりと風呂に入り、心行くまで晩酌を楽しみ、趣味の時間に浸り、寝たくなったらぐっすり眠り、日の出前に、冬ならまだ暗い4時台に起きて2時間は勉強に打ち込む。朝の通勤の渋滞が勿体無いので(ちなみにクルマ通勤です)、7時前には家を出て、7時半には会社に着く。こんな生活に切り替えました。ここで以前はすぐに仕事モードに入ったのですが、30分間だけ呼吸法の時間を確保。窓から見える富士山、丹沢大山を眺めながら西野流足芯呼吸法を始めます。由美かおるさんがやっていますね。あ~~っ気持ちいいな…ゆったりと温泉につかっている気分で一通りやります。以前は体を酷使することを厭いませんでした。これでもか、これでもかと体をいじめ仕事に打ち込みました。午前様が当たり前でした。でも呼吸法を始め(始めたきっかけはいつか書きますね)ハッと気がつきました。人間は60兆の細胞からなる。さらに、その一桁以上多い細胞からなる善玉菌が皮膚や腸内に共生しています。意志の力だけで生きているのではない…もっと自分自身の体に思いやりを…そんな気持ちになったのです。結果は予想以上でした。頭の働きも、勿論肉体的にも若返ったような気がします。会社では若い人の話をおおらかな気持ちで聴くことができるようになりました。以前は、「ところで結論は何なんだ!何が言いたいんだ!結論を一分でまとめろ!」なんて平気で言っていました。これでは若い部下たちはひるんでしまいますよね。自分自身の向学心ももりもり復活してきました。時には、羽目を外して若い仲間と徹夜で飲んで歌うなんてことも…呼吸法に感謝です。
2008.02.13
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日曜日は勉強の日です。 若くて熱心な仲間たちと先生を囲んで朝9:30から午後3:30までみっちり勉強します。当初、平日は仕事に打ち込む身にとって、ちょっとしんどいかなと思っていたのですが、昨年11月から始めてみると日々頑張る力の源泉と言ってもいいくらい楽しいのです。 30年、研究開発に没頭してきました。満足と言ってよい会社生活でした。60歳からは、もう少し広く、起業を目指して頑張る技術者の方々の力になりたいと考えています。 日がのびてきたので嬉しいですね。3:30から1時間ほど自習室で若き仲間たちと復習して、家に帰ってもまだ明るい!もう一仕事出来てしまいます。 風呂上りのが旨い
2008.02.10
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