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まなびやは、スポコンとフィールドワーク(体験活動)の2本柱で活動してきました。 その目的は何か。 今、これまでの活動を振り返りながら、改めて考えてみましょう。保護者としての「まなびや」に対する期待、子どもたち自身がここで活動することの楽しさや意義をどのような点に感じてくれているかも大切にしながら、今後もこの葉山のよさを十分に活用しながら活動していきたいと思っています。来年度の計画を立てるに当たり、私が子どもたちに望むこと、それは、心とからだをバランスよく育てていってほしいということです。まなびやの「スポコン」は、スポーツを根性でやり抜くということとは対局にあります。(名前は逆説的)スポーツをコミュニケーションのひとつと捉え、誰とでも仲よく、楽しく過ごすための一つのスキルと考えています。健康の基本に「体力」や「基本的な運動能力」があります。健康でなかったら、いくら、他の経験を積んだところで大して身にはなりません。「健全な精神は健全な体に宿る」という言葉があるように、心の育ちは健康の恵みによって受けられる様々な経験からもたらされます。体験活動がそのために重要なのです。まなびやの「フィールド」では、これまで、ホタルの観察会や森戸川の探索、畑の作業や収穫等様々な体験活動を行ってきました。自分の地域に目を向け、そこに住む大人と共に町づくりの担い手となってくれることを望んでいます。今年度の活動のまとめとして、また、今年度でまなびやを卒業していく子どもたちにしっかりと「声」を出すことを経験させたいと考えていました。2007年度、2008年度には、「子どもの声発表会」を行い、作文の発表会をしました。2009年度は冊子にまとめました。今年度は、「詩の朗読会」で「声」の発表を行います。「詩」は自分の作品ではなく、詩人が書いた作品です。それを広い場所で語ることは、正に「心と身体が健康」に育っているかの最も分かりやすい姿となるでしょう。いい場所はないか、と探していたら、とてもいい場所が見つかりました。大楠山の麓にある「青空食堂:syoku-yabo」という場所です。3月5日、ここで子どもたちの心からの声を聞きましょう。そして、大地の恵みを味わいましょう。子どもがこれからも多くの恵みを受けながら、健やかに育っていくことを願いましょう。
2011年01月30日

今年も「葉山駅伝」に参加した。今年も2チームのエントリーだったが、結果的にはファミリーの部で4位と7位。3位までが入賞。5位には「跳び賞」が。6位にはブービー賞が。と、いうことは、スポコンチームの2チームが上手に「賞」を飛び越えた!ということになりそうだ。まあ、何とも・・・言えないが。しかし、今年特筆できることは、大人が入らなくてもファミリーのチームが組めたと言うこと。小学生と中学生が5人でチームとなり、2チームエントリーできたことは、まなびやで活動している子ども達がそういう層になってきたということ。異学年の子ども達の縦のつなりが、チームとして形になったことはとてもうれしいことだ。選手のみなさん、お疲れ様。応援のみなさん、ありがとう。
2011年01月23日

明日は、「葉山駅伝2011」スポコンチームは、今年また2チームのエントリーをした。ファミリーの部の優勝を目指している。今日は、一色小学校の校庭、及び大会のコースで試走をして明日に備えた。
2011年01月22日
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