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あいにくの空模様。こんな天気での開催は近年にない。今年の大会には、小学生男子チームとファミリーの部に各1チームのエントリー。低学年の子に任せなくてはいけない台所事情のため、上位の成績は期待しない。自分の意思に従って、参加を決めた子たちの健闘を祈るのみ。小雨の中、寒さをこらえて走りきった子ども達に拍手をおくろう。作文を紹介する。「初めての駅伝大会」二番目のT君がスタートした。周りは、各チームを応援する声で盛り上がっていた。ぼくは、係りの人に言われてから自分の番だと気づいた。それほど緊張して、周りが見えていなかった。スタートした時は、緊張も少しなくなっていた。前半の途中は寒かったけど、だんだん体が温まってきた。途中まではぬかされなかったけど、だんだん抜かれていった。くやしくて、全力で走りたかったけど、最後に歩きたくなったので全力では走らなかった。後半の坂に入ってから、だんだん息苦しくなってきた。少しきつい。足が重くなってきたけど、歩いた方が軽く走る時より遅いのを思い出したので、最後までがんばろうと思った。一色小が少しずつ見えてきた。足はさっきと重さはあまり変わらなかった。けれど、もっと速く走れる気がした。校庭に入ったら、もっと重くなった。ゴール近くなったら、全力で走った。ぬかされそうになったけど、何とかゴールしたしゅん間は、うれしかった。初めての駅伝だったけど、またやるかもしれない。この駅伝で、歩かないで走り切れたので自信が生まれたようなきがする。O君の作文だ。何かを通して成長していく子ども達。今年の「葉山まなびや」の活動もそんな子ども達の成長に寄与する活動をもっともっと作っていきたい。
2012年01月22日
新しい年、スポコンは7日(土)から新年の活動をスタートさせた。今日は14日、本年2回目の活動日となった。毎年1月は「葉山駅伝」の練習を中心に、「走」の運動を中心に行っていた。今年は、小学生男子1チーム、ファミリーの部1チームの計2チームをエントリーしている。成績はともかく、自分のもてる力を十分発揮できればいいと思う。今年、スポコンは7年目の活動に入る。そんなに年月が経過した感覚がない。きっと、これまで大きなメンバーの入れ替えがなく、みんながそれぞれ楽しみを見つけて継続してきたからなのだろう。しかし、このところは、中学生に上がった子の退会や受験がらみの退会もあって、人数が減少している。今年は、新しい取り組みをして、葉山まなびやの形を整えていきたい。
2012年01月14日
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