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走行距離 52.72km走行時間 03:18:31平均速度 15.9km/h最高速度 39.5km/h使用車種 KHS F20-R 走行ルート ルートが断絶していますが、理由は後ほどわかります。 2015年3月に焼津駅から富士駅まで走行しました。目的は大崩海岸を走行すること。しかしこの時は前年の台風で大崩海岸の静岡県道416号線が崩落しており通行止めでした。それを知らずに遠征してしまい、焼津駅から走り出し、花沢川の当目小橋で通行止めに遭遇。結局焼津駅と用宗駅の間を輪行で戻ることになりました。そして用宗駅から焼津駅方面に向けて大崩海岸を走行、用宗駅側の通行止め地点であるたけのこ岩トンネルまで行ってみました。石部海上橋は素晴らしい絶景でしたが、2kmに渡る通行止め区間の走破ができず、リベンジを狙っていました。今回やっとその機会を得ることになりました。 05:20、東京駅発沼津行き乗車。08:43、焼津駅到着。 焼津駅はやたら混んでいました。第64回焼津みなとまつりと第33回焼津みなとマラソンが行われるのだそうです。まずい日に行ってしまったかもと一瞬後悔。特にマラソンコースがサイクリングコースと被っていたら困りますからね。幸い同じ南口とはいえサイクリングは外港を掠めるコースで、マラソンやみなとまつりと被ることはありませんでした。 08:55、焼津駅を出発。県道416号線を北上。 浜当目交差点のファミリーマートで食料補給。朝4時起きですので、そろそろお腹が空いていました。 断崖絶壁の大崩海岸の道路を走る為、しばらく上りが続きます。右のこんもりした山は虚空蔵山。奥の建物はホテルアンビア松風閣。 左が浜当目トンネル、右奥が當目隧道。「當」は「当」の旧字体です。2013年10月の台風26号により地滑りが発生し、県道416号線は通行止めになりました。国道150号線が県道416号線の北西500メートルくらいの場所に並走していますが、国道150号線の新日本坂トンネルは自転車通行不可です。直線距離で北西5kmに自転車通行も可能な国道1号線もありますが、これでは地元の方の用は足せません。そんなわけで県道416号線の崩落部分に浜当目トンネルを僅か二年の工期で作り、2017年3月に通行止めから復旧したわけです。 建設新聞「【静岡県】静岡焼津線 浜当目トンネルが完成 安全性が向上 記事では上空から撮影した写真が、如何に危ない海岸線か示しています。 山さ行がねが「静岡県道416号静岡焼津線 浜当目トンネル旧道」 ご存知山さ行がねがの超危険なレポート。命張ってますね。 通行止めの當目隧道は堅く閉鎖されていました。古い隧道なので味わいがあるんですけどね。 浜当目トンネルを抜け北口へ。 開通からまだ一年しか経っていません。 山にへばりついた道路。これじゃいつ崩落しても仕方ないです。 トンネルから旧道は少し進めますが、すぐにバリケードで厳重に封鎖されています。奥に松風閣が見えます。僅か1kmの距離ですが、もうこの断崖道を走ることはできません。先程の山さ行がねがやYoutubeのドローン動画で見るしかないです。 たけのこ岩トンネル南口。 道路の下を見ると目も眩む断崖絶壁。恐ろしい。60メートルくらいの高さがある模様。そして左上に見える岩がたけのこ岩です。 北口に抜けました。前回は用宗駅からここまで走りました。進行方向は逆ですが、今回無事不通区間を走れて良かったです。なお、たけのこ岩トンネルは1991年竣工で、それ以前の断崖道は崩落してしまったそうです。大崩海岸の道は崩落の歴史。 小浜の集落。民家が多いですし旅館もありますので、ここに繋がる県道416号線の維持は必要です。 小浜隧道。地形図を見ると、ここだけ尾根が出っ張ってます。トンネルの上の土は大してないですし。 絶景!! 富士見洞門西側入口。短い洞門はそのまま石部隧道に続きます。 ガードレールの外に身を乗り出して下を覗くとこんな感じ。赤い巨大な物体が見えますが、これは鉄道が走っていた旧石部隧道の残骸。赤煉瓦製です。海岸沿いの隧道なので台風で崩落。隧道は道路用トンネルとして使われた後廃棄されたそうです。崖を降りて見に行く好事家も多い様で、ネットで検索すれば衝撃的な破損状況が簡単に見られます。 富士見洞門という名前通り、富士山と石部海上橋が見えます。結構身を乗り出していたので注目を浴びてしまいました。身投げじゃないってば。 隧道を抜けると、スカッとした青空の下、見事な海上橋。左手には崖に沿った石部洞門、そして真ん中に富士山。ここは自動車で一瞬で走り抜けるのは勿体無いです。それにしても石部洞門は凄いです。崖に張り付く様に作られています。波と落石の挟撃。トンネルを簡単には掘れなかった時代ですから、ここに作るのは仕方ないんですが。 しかし1971年5月、地すべりで土砂崩落。石部洞門は圧壊。今後も地すべりが起きそうな地形ですし、どう見ても復旧は不可能。 事故後50年近く経過した現在の洞門。圧壊してない部分も土砂で埋まっています。 そんなわけで1972年7月、僅か一年で石部海上橋が開通。本来ならトンネルを掘るのが最適解なのでしょうが、当時は国道なので復旧優先だったんでしょうか。海上橋は崖からの落石が届かない距離に作られ、結果として素晴らしい眺望となり観光的には最高です。波風が強い時は通行できないでしょうが、そもそも波風が強ければここ以外の崖道も危ないですしね。 JSTAGE 国道150号線大崩海岸の崩落事故について 検索したら当時の科学的検証記事がありました。 直線の部分でもう一枚。春なのでいまいち空気が澄んでないです。冬に来れば素晴らしい富士山が見られるのでしょう。 大崩海岸の秀逸なドローン動画を見つけましたので、興味のある方はどうぞ。 石部海上橋を通過すると一気に平地に。道幅は広く快適。 10:37、用宗漁港のどんぶりハウスに到着。しかし開店は11時とのことで、しばし休憩。開店直前になるとかなりの行列ができました。 用宗丼B。この日は生しらすがありませんでした。まぐろ漬けと釜揚げしらすのセットで800円。生しらすがないのは痛かったです。旅の目的の半分くらいはこれだったのです。理由は尋ねませんでしたが、日曜だからですかねぇ。 11:15、再出発。 安倍川を渡ってから国道150号線は海沿いの道に。素晴らしい景色。海を見ながらのサイクリングは最高。このままずっと走り、薩埵峠で富士山を見て、由比漁港で生しらす丼を食べるつもりでした。その後は御殿場市のホテルまで時間があれば自走で、時間切れなら輪行で行くつもりでした。 11:40。大浜海岸を走行中にアクシデント。この辺は苺の観光農園が多いのですが、先行車がウインカーも出さずに突然左に幅寄せしてきました。直線道路ですので、こちらも速度が出ていました。歩道のブロックに遮られて逃げられません。「おいおいおい!」と思いながらブレーキをかけますが、マジで追突死を覚悟。しかし自動車も左折寸前で気づいたらしくブレーキ。自動車と歩道のブロックの僅かな隙間を自転車は通過できました。右腰をドアミラーに痛打しましたが転倒は免れました。ドアミラーは反対側に倒れるから致命傷には至りませんでしたが、かなり痛かったです。 この時、私はかなり悩みました。打撲程度で済んでいますから、一刻も早く由比漁港に行きたいと(笑)。とはいえ警察への通報と負傷者の救助は運転手の義務です。後になって金をせびるつもりはありませんが、相手にしてみればきちんとしておきたいところでしょうから、相手の自動車で県立病院へ連れて行かれました。レントゲン撮影しましたが、特に問題なし。自転車の置いてある現場に戻り、自転車を積んでもらって清水駅へ送ってもらいましたが、この時点で16:45。結局5時間も拘束されてしまいました。もう暗くなるので走る気もなし。ホテルに到着予定時刻が遅れることを連絡し、輪行で岩波駅へ向かいました。 18:05、岩波駅到着。自転車を組み立て、ホテルに向かいます。岩波駅の標高は約250メートル、ホテルは310メートルと、此の期に及んでヒルクライムでした。暗くなりつつある中、富士山を眺めながら走行。途中のファミリーマートで夕食を購入。 18:30、ホテルの御殿場高原時之栖に到着。Hotel Brush Upは安いし予約を取りやすいので助かります。部屋もベッドも文句ないです。富士山側ではなかったので、部屋から富士山が見られないことだけが残念でした。 御殿場高原時之栖(ときのすみか) 公式サイト 軽く夕食を食べた後、ホテルの柚子の湯へ。露天風呂はありませんが、壺湯もありましたので文句なし。右腰は打撲痛が残り、青く内出血が見られました。 風呂後はビール。宿泊プランに2本ついてきましたので、1本飲みました。酒飲みじゃないので、あまり味はわかりません(笑)。疲れましたので、その後すぐに就寝。 翌朝は6時から営業している天然温泉気楽坊へ。日帰り入浴は10:30からですが、宿泊者は早朝から入れます。Brush Up宿泊者は優待で料金500円です。露天風呂はありますが、風呂に浸かると角度的に富士山が見えませんでした。お風呂にバリエーションはありますが、個人的にはいまいち。 朝食は8階のスカイレストランでバイキング。朝食は実質1000円で、この富士山の眺めですから、これはお得でした。富士山に雲がかかってなければ最高でしたけどね。 チェックアウトは10時でした。実はもう一つの温泉茶目湯殿も今回の旅の目的でした。そして茶目湯殿は11時オープンな為、時間調整でGKB CAFEへ。スイーツをいただきました。 そして茶目湯殿へ。入口からして風情があります。宿泊者優待で料金は1000円。普通に入浴すると高めの値段設定ですが、18歳未満入館禁止なのでのんびりできます。まずは茶目湯殿で体を洗い、露天風呂に浸かってのんびり。 そしていよいよ天空の湯。細い階段を上った先にある天空の湯は視野を遮るものがなく、富士山が裾野から見られて絶景です。湯船は大きくないですが、テラスで涼むことも出来て快適。私は一時間くらいここにいました。灼熱の真夏以外はお勧めできます。 源泉 茶目湯殿 | 御殿場高原時之栖 公式サイト 天空の湯のページではGoogleインドアビューが見られます。私はこれを見て来たいと思いました。 13:30、ホテル出発。14:00、輪行で岩波駅発。岩波駅が標高250メートル程度ですが、御殿場線も最高地点は御殿場IC近くで450メートル程度あるんですね。岩波駅に引き上げ線があったのも納得。海岸沿いの国府津駅に向けて430メートルも下り、東海道線で東京駅へ。16:35、上野駅着。自転車を組み立て自走、御徒町のY's Roadに寄り、18:35に帰宅。 生しらすが食べられなかったこと、事故により薩埵峠と由比漁港に行けなかったことが残念でした。大崩海岸を走れたこと、茶目湯殿の天空の湯を楽しめたことは大満足です。 なお、警察には届けませんでした。軽傷でしたし、旅行先なのでこれ以上時間を取られたくなかったのです。日曜日ということで病院も遠くの救急対応病院に行くことになり、夕方まで拘束されましたから。病院の支払いはしていただきましたが、旅行が潰された件で少し揉めたので、不満は残りました。今でも気のせいか右腰に違和感がある時もありますしね。もちろん精神的なものかもしれませんが。警察に届けたからといって後遺症で保険金が下りるとは思えないですけど、自分がごねなくても相手がごねることもあるので、やはり時間がかかっても警察に届けるべきでした。自分が加害者になることもあるので穏便に済まそうと思ったのですが、甘い考えでした。所要経費 JR 東京駅→焼津駅 2370円(青春18きっぷ1回分) JR 岩波駅→上野駅 2370円(青春18きっぷ1回分) 御殿場高原時之栖 宿泊費 6800円
2019.01.24
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私は音楽的にはジャズファンで自転車的には峠好きということで、自動車のTOYOTA86が主役とはいえ、BS日テレで放送中の「峠[TOUGE]」を毎回欠かさず見ている。峠の映像も良いのだけど、テーマ曲が素晴らしい。古式ゆかしきハードバップだ。曲名や作曲者がわからない中、探しに探して作曲者クリヤマコト氏のウェブサイトを見つけた。とはいえ、いまだに収録CDどころか曲名もわからないまま。ところが5月25日にTOYOTA86発売一周年記念ということで、CD付き写真集が限定発売されたそうだ。この楽曲の為だけに欲しい!! しかし写真集もおまけのトートバッグも要らないのに税込み3980円は高いわ〜 正直、iTunesでバラで売って欲しい。それにしてもクリヤマコト氏の説明にあったけど、この曲はTOYOTA86に合わせて6/8拍子なのか〜 さすがだ。 TOYOTA86公式サイト該当ページ【送料無料】TOYOTA86 1st ANNIVERSARY BOOK「TOUGE」 クリヤマコト公式サイト Youtube 峠[TOUGE]第一回
2013.07.08
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走行距離 85.95km走行時間 05:10:07平均速度 16.6km/h最高速度 50.8km/h使用車種 KHS F20-R 南房総走行ルート 10月に入ってから群馬の渋峠ヒルクライム、埼玉の鳥首峠自転車担ぎ、翌日大血川林道ヒルクライムと、結構ハードな遠征が続きました。今週は起伏の少ない南房総で少し楽をしましょう。今回は美味しい魚介類を食べるのも目的のひとつですが、2008年3月16日の南房総林道めぐりで見た工事中の安房グリーンラインが2010年4月に完成したとのことで、これを走ってみるのが主目的です。ついでに林道及び旧道との比較走行を狙ってみました。 Wikipedia 安房地域広域農道(安房グリーンライン) 04:30に自宅を出発。首都高速、東京湾アクアライン、館山自動車道、富津館山道路を走り、富浦ICでアウト。 06:30に道の駅三芳村鄙の里に到着。この写真は翌朝撮影したもの。駐車場はガラガラで、家畜の匂いが漂ってくるのが良いです(笑)。南房総とはいえ、さすがに朝はちょっと肌寒いです。 07:25に道の駅出発。今回はウェストバッグに荷物を詰め込み、起伏だけでなく荷物的にも楽なサイクリングです。まずは道の駅前の県道88号線を北上。 500メートルくらいで安房グリーンライン起点らしき地点に到着。南北に走る県道88号線に直交し、東西に走る直線道路。更に西に続いている部分も安房グリーンラインかもしれませんが、表示がないのでわかりません。ネットで調べても「南房総市千代から始まる」というだけで、厳密な起点が不明です。いずれにせよ、県道88号線を右折して安房グリーンラインを走ります。 ここだけでなく「ロードレースコース」の表示をあちこちで見かけました。2010年の国体でロードレースがあったらしく、それに合わせて設置されたものでしょうか。 平久里川を渡ると、安房グリーンラインは右折して再び南下します。 1kmくらい走ると安房三芳トンネルへ。「起伏が少ない」と書きましたが、高山がないだけで低山や丘陵はあります。 トンネルを抜けて500m程進んだ場所。山名川の奥にもこんもりした森があります。なんかいいです。 田んぼの真ん中を安房グリーンラインは走っています。この道路自体は古くからの幹線なのか、道幅は広くないですし路面も古めです。 九重駅側の内房線を過ぎると、再び新たに整備された道路になりました。 いよいよ本格的な上りが始まります。広々して路面が綺麗で、興奮が抑えきれないです(笑)。 とはいえ、12分程でほぼピークに到達(笑)。標高27mから97mへの上りで、本当に短いです。ここから一気に30mに下ります。 県道188号線を過ぎると、左の安房グリーンラインと右の林道小松線の分岐に到着。本日は安房グリーンラインを走ります。 自動車もほとんど通らないし、快適なヒルクライムです。ただ側溝と法面の雑草は整備した方がいいです。 菅田の滝という表示板がありました。房総の滝はこじんまりしたものしかありませんが、先を急ぐサイクリングでもないので寄ってみます。林道を走ることも計算して、ちゃんと登山靴を履いていますから。 結構急勾配な下り。地面が湿っていて滑ります。 高さ5m程度でしょうか。小さいですが落差のある滝が見られました。ナメ滝かと思っていたので意外でした。富山県の称名滝は落差350mだそうですから、70分の一のサイズですが(笑)。 更に進むと、安房グリーンラインでは最高標高地点(131m)で、いきなり視界が開けました。肉眼ではこんな感じ。 拡大。館山市街、大房岬、更に先に三浦半島らしきものが見えました。山の中を走っていたので、いきなり海が見えると新鮮です。 写真奥から走ってきました。ここは林道山倉線接続点です。林道山倉線は以前走っていて見たい場所があるのですが、それは明日のお楽しみ。 安房グリーンライン編 [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.03.12 21:50:28]
2013.03.12
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走行距離 49.17km走行時間 03:46:58平均速度 13km/h最高速度 50.3km/h使用車種 KHS F20-R 2012/10/21 南房総走行ルート 朝は06:10に目覚めましたが、寝袋の中でまったりしていました。ちょっとお疲れ。 07:00の道の駅はガラガラです。 道の駅三芳村鄙の里の裏手は田が広がっています。 08:00に出発。 本日は安房グリーンラインではなく、その手前の田んぼの一本道を進んでみます。鄙びたいい道です。そして雲ひとつない青い空。最高。しかし平久里川を渡れず、結局道の駅の前の道に合流することになりました(笑)。 いやぁ、本当に良い天気。 昨日も走った安房グリーンラインを走ります。 08:38頃、安房グリーンライン(以下「新道」とします)と林道小松線の分岐に到着。本日は小松線を走ります。 林道小松線起点標識。 小松線は木が茂って細く暗い、静かな道です。 新道が出来て自動車が来ることもありませんし、自転車にはありがたいです。夏場も涼しくて良さそうですね。 房総の古道と乙王の墓への入口。以前ここに来た時も登ったんですよね。青竹の杖を使わせてもらい、自転車を置いて登ってみました。 房総の古道はこんな感じの細尾根です。しかし今回はクモの巣が多くて乙王の墓は断念。前回は3月でまだ寒い時期でしたからクモの巣も気にならなかったかも。 房総の古道から林道小松線を見下ろす。結構高いです。 小松隧道を抜けると林道小松線終点。 林道小松線終点標識。 隧道を抜けると旧道に出ますが、いきなり地層の露頭に出会います。房総半島は本当に多いです。 軽自動車がやっという感じの手掘り隧道を抜けます。 左側の旧道から新道に出てきました。ここから先は新道が旧道に重なる形で敷設されたわけですね。 200mくらいで林道山倉線の分岐になります。 林道山倉線起点。 ちょっと見たい場所がありますので、山倉線を進みます。600m程進むと目的地に到着。 林道山倉線から新道(左右に走っている)を望む。新道の手前はすっかり綺麗にされちゃって、畑でもできそう。 これは2008年3月16日の画像です。工事で出た土砂をこの谷に埋めたんですかね。 林道編 [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.03.13 22:11:20]
2013.03.13
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えん食べ「【大旋風】ついにブルーボトルコーヒーが清澄白河にオープン!--開店前から300人の大行列」開店したら行ってみようかと思っていたけど、アップルの新製品発売並に行列が出来ているそうだ。コーヒー界のアップルと言われているそうだけど、そんなところまで真似しないでも。人気がなくなるのを待とう(笑)。えん食べ「話題のサードウェーブコーヒー「ブルーボトルコーヒー」、ついに日本へ」
2015.02.06
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