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「先生!どうして僕は暗算ができないんですかね?」「想像力が足りないんじゃないの」ガーン・・・ショック・・そんな言葉を、そろばんに通っていたころ、そこの先生に言われました。凹みました・・まったく暗算ができないわけではないのです。頭ではある程度、暗算はできます。学校じゃあ、周りの子と比べれば、普通の暗算は早いほうです。 できるほうです。そう、普通の暗算は。できないのは、あれですよ。そろばん経験者が、何も置いていない机の上で、あたかもそこにそろばんが置いてあるかのように、指で弾きながら計算をしている、あれ。 あんなの無理ですって。特に、数字が読み上げられたのを暗算するのなんて、不可能です。頭から煙が出ます。ねがいましては~ ○○○○円な~り、○○○○○円な~り・・・ってやつね。こんなんでも僕は、一応、珠算一級ですw段位の試験は何度も落ちたのであきらめました。閑話休題、ここまで読んで、なんで題名が「再入院」なんだよ!とキレられそうなので、そろそろ本題に。暗算ができず、先生に想像力が足りないと言われ、若干凹みながら、なぜなのだろかと考えていたとき、あることを思い出したのです。そう、再入院の話を・・・小さいころ、病弱だった僕は、けっこう入院をしていたそうで・・・このときは、気管支炎かなんかで、入院していたらしい。2歳くらいのときだ。退院の日、まだよちよち歩きの僕は、病院の廊下をひとりで歩いていたんです。(たぶんひとりで)退院なので、はしゃいでいたのでしょうか(そんなわけないか・・ 2歳だし)きっと、幸せそうに歩いていました。しかし、次の瞬間・・・ドスッという鈍い音が・・気が付くと、なぜかまた病室のベッドの上に・・・嗚呼、また入院ですか。廊下を歩いていた僕は、不注意な看護婦さんに、患者さんの食事を運ぶカートで、そう、あのデッカイ銀色のカートで、弾き飛ばされ、頭を打ったのでした。病院内交通事故w診断結果、前頭葉萎縮。あはは、だから想像力がないのねー☆と、凹んだこともありましたが、小さいころは、脳の一部に異常が起きても、他の脳がその役割を補うから、なんら問題はないはずなんですよね。だから、例の暗算ができないのは、僕のただの努力不足だったんですかね。でも、いまだに前頭葉のことに関しては、ちょっぴり気になったりします。
2004年10月19日
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そろそろ準備をして出発しなきゃな。今日、これから実家に帰ります。そう仙台に。よくわかりましたね☆さすが松峰ファンですね♪(ごめんなさい、調子に乗りました)今回は、会う人が多いのです。話すこともたくさんあります。だから、少し長めに滞在するつもりです。今回の帰仙は、自分らしく生きていくためのある意味、新たなスタートでもあります。そう、将来のことについて話をしてくるのです。とても大切なことなので、重たそうの思われがちですが、僕は楽しみだったりもしています。最近は自分に正直に生きれていて、生きやすいです。自分らしくいられます。思いっきり、そう、今までオリに閉じ込められていた鳥が、開放されて、オリを気にせず、思いっきり翼を広げられるような感じです。束縛は何事においてもきついです。創造を萎縮させてしまいます。楽しさを奪ってします。あからさまな束縛もいやですが、束縛と思わせないような束縛をかけてこられるのはもっと嫌です。そして皮肉にも、そのような束縛をかけてくる人は、とても身近な人だったりするのです。夢が見つかって、それに向かっていこうとするとき、そのようなときに必ずといっていいほど、それに反対する人たちが出てきます。それが上にも書いたような身近な人だったりするのです。そして夢を盗んでいってしまうのです。小さな夢の芽すら、摘んでいってしまいます。反対してくれる人は、自分のことを心配してくれているので、嬉しくもあります。しかし、自分の夢は自分自身のものです。本気で心配してくれて、反対や束縛をかけてくる人たちは、いい友達です。僕もだから大切にしています。そのような人は良いのです。僕が嫌なのは、ただ利用するためだけに、自分の利益のためだけに、そのように束縛をかけてくるような人たちです。それだけは許せはしないわけですよ。そんなに酷い人は滅多にいないし、いたとしても、そのような人にあまり引っかかりませんが昔、そのような不快な思いをしたので、書いてみました。最低限のルールはなきゃだめですが、束縛がありすぎると、ホント、生きづらいです。なので、束縛を自分でほどいて、自分らしい世界に飛び出さなければなと思います。束縛でがんじがらめにされたところを出たところに、とても素敵な、キラキラとした世界がきっと待っています。たくさんつらいことがあるかもしれないけれど、その世界を信じて、絡められた束縛をほどいていこうと思う。
2004年10月18日
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「なにやってんだよー、カラになってからだってば」幼稚園のころの話です☆僕の通っていた幼稚園のお昼は、水曜日以外はお弁当で、水曜日はパンが出ました(うん、確か水曜日だったはず)それと毎日、牛乳屋さんが来て、ビン牛乳が届けられます。幼稚園生はビン牛乳を一本飲みきれないので、そのビン牛乳を半分こにします☆僕ら園児はマイカップを持って、牛乳当番さんの前に並び、ひとりひとり牛乳をもらいます。牛乳当番さんももちろん園児なので、牛乳をうまく半分ずつ入れることができず、コップに入れる技術的にもうまくないので、園児によっての牛乳の量は違いすぎで、牛乳当番が牛乳を入れてくれる所は、いつも床がデロデロに牛乳浸しでした。事件が起きたこの日も、いつものように牛乳をもらい、自分の席に戻り、「いただきます」を待っていました。この日はいつもより牛乳を多く入れてもらえて、相当にルンルンでした☆当時、松峰はとてつもなく牛乳が大好きだったのです。待ちに待った「いただきます」声がかかると、一気に牛乳を飲み干します。お弁当を食べながら牛乳を飲むことなど考えてません。大好きな牛乳をいつもより多く飲めて、松峰はもう上機嫌☆ルルルン気分ですよ♪幼いころからロマンチストな松峰ですが、この日は空いたコップを貝に例え、それを耳に当てて、「海の音が聞こえるよぅ」なんてことをやってました。(確かに「ゴーーーーッ」という音は聞こえますよね)気分がよいので、「このことを誰かに教えてあげよう!」と思い、隣の席だったブッシュに、(ブッシュはあだ名ね☆)「コップをこうすると海の音が聞こえるんだぜっ」と、カラのコップで仕草をやってみせながら、教えました。スゲーことを聞いたと はしゃぐブッシュは、「マジで!!」と言って、すばやく自分のコップを、そう、まだ牛乳の入っているコップを耳に当てたのです・・あとはご想像にお任せます☆牛乳当番の配置場以上に大変なことに・・そんな牛乳もしたたるいい男、ブッシュもどうやら結婚をするんだか、したんだか、地元に帰ると、そんな噂を聞きます。あぁ、僕らも大人になったんだね。幸せな家庭を築いてください☆
2004年10月17日
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松峰という名前は、昨年末、小学生のころから今もずっとお世話になっている書道の先生からいただきました。松峰の「松」は日本三景の松島の「松」そう、僕は宮城県出身なので。そして、「峰」ですが、僕の先生の名前から一字いただきました。先生は「清峰」といいます。その「峰」です。尊敬する先生の名前から一字いただいたのです。こんなにもうれしいことはありません。これからも書に勤しんでいきたいと思います。何度も書くようですが(w僕、書家なんですよ。そうそう、そうなんですよ。普段は書道家、気分で書家。それではまた。松峰でした。
2004年10月11日
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僕はけっこう嫉妬深いのだろうなと思います。相手の過去をとても気にしてしまいます。すべてを知りたくなってしまいます。みなさんはどうでしょうか。でも、最近は思うのです。べつにどんな過去があってもいいやんけ、と。どんな人にも過去はあって、そして、今のその人ができあがっていて、そしてそんなその人のことが好きなのだから。その人の過去が、今のその人を作っているのだから。僕だってそうなのだから。すべてを愛して、やわらかくあたたかく君を包もう。
2004年10月10日
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君はきっと早死にするよ。なるほど、僕は早死にするそうです。って、嫌だよ!長生きさせてよ。昔、ゼミの先生にいわれました。君はきっと早死にするよって。先生に嫌われているわけじゃありません。むしろ、僕は先生のお気にです、きっと。いや、たぶん(笑)どうだろう・・・ まあ、いいや。 でもホント☆僕が早死にするという理由、それは、賢いからだそうです。賢い人は早死にするんだって☆てか、おいっ!!賢いからって早死にさせられては困りますよ、先生!あ~、早死に早死にって書いてたら、ほんとにしそうで怖くなってきたわ。閑話休題。そんなこんなで、今日はそんな先生と飲んで来ました☆サシではなく、ゼミでだったのですが。とにかく久々にこうやって話をするので、おおいに語って来ました!と言いたいところですが、実は、僕も先生も口下手☆それでもいいんです。語ってきました。 これからについて。周りの教授にあまり好かれていないという噂の教授ですが、僕は先生が大好きです。とても熱い先生ですが、言うことはけっこうファジー☆でも、すごく気持ちで伝わります。ファジーだろうが、なんだろうがそんな先生が僕は大好きです。今のゼミに入ったとき、先生が、好きなことなんでもしていいよ、というので、本当に好きなようにやってきました。好きなようにやりすぎて、あまり学校行かずすみません。でも、たくさんのことを学んできましたよ、先生。ありがとう。先生、俺 ビッグな人間になるわ。見ててね。でも、早死にはしないよ。
2004年10月04日
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空にはすごいパワーがあると思う。じゃなきゃ、あんなにも偉大じゃない。なんで、空はずっと見つめていても飽きないのだろう。どうして、空を見つめていると、いろんなことを思い起こせるのだろう。幸せになるのだろう。気持ちをすべてゆだねられるのだろう。小さいころのように地面に寝っ転がって空を見つめたいな。雲を何かにたとえて笑いあいたいな。朝焼けも、夕焼けも、青空も、星空も。いつまで見ていても空は飽きることはない。空は僕らにたくさんのものを与えてくれる。空を見つめることは、必要なことだ。でも、なかなかそんなにたくさん時間をとることもできなくて。他で無駄な時間をたくさん過ごしてしまっているのに。。。今度、空をただぼーっと見れる時間を作ろうと思った。手帳に書き込んでおこう。空を眺める時間、と。とても楽しみだ☆
2004年10月03日
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