2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1

NYが40ドル安となった事で、東京市場も大きく値を下げる事になった。開始直後、10100円を割り込んだ株価は、それ以上下落する事もなく、ほぼ一定の値動きで前場を終了した。後場に入ると、上海市場が3%を超える下落を見せた事で、この事を嫌気した売りがかさみ、株価は一気に下落してしまい10000円のラインを割りこんでしまった。その後も株価は回復する事もなく、弱い動きが続いたまま大引けを迎える事になった。結局、189円安の9937円となって今日の取引を終了する事になった。アメリカでも住宅関連の指標が市場予想よりも悪かった。一部にクリスマス商戦が好調であるという話題もあったが、やはりまだまだ本格的な回復まで時間がかかるのだろう。その上、安全保障に関する秘密文章もウィキリークスにより暴露されるなど、日本に対してこれまで指摘されていた秘密保持に関する問題以上に、アメリカ自身の管理体制が問われる事態となっている。今後も暴露は続くとされており、次第にロシア、中国から流出した秘密も公開すると言う事だ。世界各国の政府にとっては非常に困った事態になっており、その内容によっては国際問題化する事も出てくるだろう。ある意味、戦力を使って攻撃するよりも、その破壊力が絶大となるかもしれない。この事がきっかけとなって、本当の戦争、紛争が勃発する事を懸念する。『知らぬが仏』という事もある。NYは47ドル安、CMEも35円安となっている。明日も下落しそうな雰囲気だが、なんとか持ちこたえてほしいものだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月30日
コメント(2)

週末のNYが95ドル安となった事で、東京市場も軟調な展開になるのかと思っていたが、予想に反して堅調な動きとなった。開始直後から急上昇となり一時は10150円直前まで上昇したが、そこを抜け切れずに下落。前場引け前には開始時を僅かに下回る水準となってしまった。後場に入ると再び上昇に転じ、再び10150円突破を試すが失敗。再び軟調な展開となったものの、前場程の下落は見せなかった。結局、86円高の10126円となって終了した。NYはユーロ圏の債務に対する懸念が払しょく出来ず、その事を嫌気した売りが続き、一時は160ドル以上の下落をしていたが、現在は140ドル安まで戻している。CMEも120円安となっているので、明日は大きく下落する可能性が高い。なんとか踏みとどまってほしいものだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月29日
コメント(0)

今週は週間を通じて17円高となった。僅かな上昇ではあるが、プラスで終わった事は確かであり、朝鮮半島の問題があった割には健闘したと言う事だろうか。その朝鮮半島付近で、明日から米韓の合同演習が開始される。北朝鮮は挑発的な事を言っているが、多分何も起こらないのではないかと感じている。空母を含む有力な戦力が整った状態で、下手にちょっかいを出し、反撃を受けて壊滅的な被害を出しては元も子もないからだ。バカでない限りは、そんな愚かな事をしないだろう。ただ、演習終了後1~2カ月間は注意が必要となるかもしれない。これでおとなしくなるとは毛頭思えない。冬を迎えて燃料や食料を韓国に『たかる』必要があるので、また危機をあおって脅迫してくると感じている。その時に韓国がどんな対応をするのか、注視する必要がありそうだ。NYは95ドル安、CMEも40円安となっている。週明けは下落して始まりそうだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月27日
コメント(2)

NYが感謝祭で休日だったが、北朝鮮問題などもあり弱い動きとなってしまった。開始直後は10100円を超えて上昇するそぶりを見せていた株価は、前場中ごろから下落に転じてしまい、前場引け前にはマイナス圏に落ちてしまった。後場に入っても軟調な展開が続き、始まった時と、その後一時的にはプラス圏にいたものの、その後はジリ安の展開となり、マイナス圏での推移となった。結局は40円安の10040円となって終了した。円安が進行している。ヨーロッパでの金融危機が再燃しそうな雰囲気だが、そのことを嫌気したユーロ売りにより、ドルが買われている様子だ。最近のアメリカ経済指標が良い事がドル買いの追い風になっているようだが、ドル自体もかなり危険な匂いがしているはずだ。この動きは長くは続かないと思っているのだが、どうなる事やら・・・しばらく84~85円程度で推移して、そのすきに株価が上昇してくれればよいと感じているので、少しは期待したいと思っている。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月26日
コメント(0)

NYが151ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後は10100円を超えた株価も、その後はジリ安となり、10050円前後でのもみ合いとなった。後場に入ると小高く推移して、再び10100円台を回復したものの、大引けにかけては下落に転じてしまい、結局50円高の10080円となって終了した。今日はNYは休場だ。明日の東京市場は続けての上昇となるのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月25日
コメント(0)

北朝鮮の砲撃事件を嫌気して、昨日のNYは142ドル安と大きく値を下げた。東京市場もこの流れを受けて、軟調な展開となってしまった。開始直後は10000円割れの状態だったものの、その後は上昇に転じて前場中頃には10000円台を回復。その後も堅調な動きが続いた。後場に入ると少し下落して始まり、10000円のラインを少し上回る位置で推移した。結局大きく上昇する事もなく、85円安の10030円で終了となった。とりあえず10000円を維持出来た事は良かった^^また新たな問題が勃発した。先にも書いたが北朝鮮が韓国の島に対して砲撃を行い、民間人を含む4人が死亡したという。これまでも小競り合いはあったものの、陸地に対して砲撃を加える事は休戦協定締結以来初めてだという。これが何を意味するのか解らないが、やる事がエスカレートしている気がしている。どうもこれまでとは違う流れがある様な気がするのだが、それが何かは良く解らない。権力移譲の為に行われたという識者もいるが、それにしてはリスクの高い対応だろう。暗殺未遂事件を過去に起こした実績はあるが、ある意味最初から犯人は北朝鮮であるという様な対応をした訳ではない。後日犯人の一部として逮捕された人間と亡命者の証言等から、首謀者が北朝鮮である事が判明した訳で、最初から犯行声明を出した訳ではない。(今でも北朝鮮は否定しているはずだ)しかし、今回の行為は誰が何と言っても北朝鮮からの攻撃である事は間違いない。一応、真偽は解らないものの、北朝鮮は韓国又はアメリカ軍からの攻撃があったので反撃したと主張している。今のところ、韓国も死者が出た割には自重して、紛争の拡大には至っていないが、今後また新たな動きがあるかもしれない。しばらく注視する必要がありそうだ。NYは強い経済指標が発表された事を好感して、120ドル高となっている。CMEも35円高となっている。明日は上昇しそうな気配だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月24日
コメント(2)

週末のNYが22ドル高となっており、さらにアイルランドがEUに対して緊急融資の申し込みを行った事が重なり、東京市場も堅調な推移となった。開始直後から10100円を突破した株価は、その位置でほとんど変化する事なく前場を終えた。後場に入ると小高くなり、10150円を突破したものの、その後は元の位置に戻り、大引けを迎えた。結果として93円高の10115円となって終了した。柳田法務大臣が辞任する事になった。辞任する事は当然と言えば当然なのだが、『政治家』としての基本的な能力もなかったのかと情けなく感じる。素人目に見ても、よくもあんな発言をしたものだと呆れるのだが、それを平然とやってのけるところに資質の無さを感じてしまう。これは柳田議員に限った事ではなく、特に新人議員と言われる方々のほとんどが、似たような状態なのだろう。先日も自衛隊の基地祭りで『俺様を誰だと思っている!』と自衛隊員を恫喝した民主党の松崎哲久議員なども同様で、政権を取ったとたんに態度が大きくなる議員が多い。彼らは『偉い人』になったつもりなのだろうが、決して『偉い』訳ではない事を再認識する必要があるだろう。所詮議員など、地域の国民が投票により選択しただけの存在であり、尊敬を集める存在でも、他人より優れている訳でもない。それが証拠に、この議員達の様に人としての常識すら無い方々が議員として存在出来る程度の職業なのだ。住民も神様ではないので、その人の資質を見抜く事は難しいと思う。ならば、ぜひとも次の選挙では、こんな方々を落選させる様に『この人達には投票しない』という選択を採ってほしいものだ。これが出来て、本当の民主主義が成立するのだろう。民主党政権も風前のともしびとなりそうだ。早く政界再編がおこらないだろうか・・・NYは25ドル安、CMEも10円安となっている。東京市場は休みとなるので、明日のNY市場の結果に期待したいものだ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月22日
コメント(0)

今週は週間を通じて298円の上昇となった。円が83円台を維持している事が、株価が堅調であった事の大半の理由かもしれない。来週もこの流れが続くのは不透明だ。アメリカの不透明感が一服しているが、ヨーロッパではまた問題が再燃してきている。中国もインフレに歯止めがかからなくなりつつあり、市民生活にも支障が出始めているという。これが政府への不満に繋がれば、中国政府はバカだから、また対日強硬策を採ってくる可能性が高い。日本側はいい加減、強烈な対抗措置を採って、この不毛な連鎖に終止符を打つべきだ。他国に問題を転嫁する事以外に自己保身する術がない訳だから、それが出来なくなれば共産党政権にとって最大の脅威となるだろうに。それを盾にして、少しずつでも正常な認識、関係に移行する努力をすればよい。場合によっては自衛隊も出動する必要も出るかもしれないが、国境線がある以上、仕方のない事だ。更に、世界の為にも中国を分裂させて巨大な勢力になる事を阻止する事こそ、長期的な国益となるだろうから、そうなる様な工作を行うべきだろう。『マーケット』として考えるのはその後である。国民はこの事を理解する必要がある。週末のNYは22ドル高、CMEも55円高となっている。週明けは上昇しそうな気配だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月20日
コメント(0)

NYが173ドル高となった事で、東京市場は堅調にスタートしたが、結局は力なく終わってしまった。開始直後は10100円を超えていた株価だったが、その後はジリ安となり前場引けには10100円を割ってしまっていた。後場に入って一段安となり、その後も下落が続いてしまい、大引けでは9円高まで下げてしまった。終値としてはは10022円と、なんとか10000円台を確保して終了した。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月19日
コメント(0)

NYが16ドル安となったものの、円安が続いている事と、日本株の出遅れ感が高まった事も相まって、今日は大きく上昇する事になった。開始直後は前日終値付近での値動きとなっていたが、その後は上昇に転じて前場中に9900円を回復した。後場に入ると上海市場も上昇した事もあり、さらに上昇して、とうとう念願の10000円台を回復する位置までになった。結局、202円高の10014円まで上昇して今日の取引を終えた。先程GMがNY市場に再上場を果たした。一応、公募価格33ドルに対して35ドルを超えての取引となっているようだが、どうも納得がいかない。今回の上場で1兆7000億円程度の資金が調達できるといわれ、実際に35ドルに上昇して寄り付いた位だから、その資金は問題なく調達出来たという事なのだろう。破綻処理が日本と比べても早い事は解っていたが、ここまでとは思ってもいなかった。アメリカ政府としては保有するGM株を売却して、損失を回避したいのだろうが、54ドルにならないと元が取れないという話だ。今後自動車業界は大きな変化の波にさらされる事になるだろう。はたして思惑通りの展開となるのか、興味があるところだ。まあ、個人的には株主でもないので、どうでも良いのだが・・・NYは経済指標が改善した事を受けて172ドル高となっている。CMEも155円高と大きく上昇している。この調子ならば、明日も大きく上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月18日
コメント(0)

NYが178ドル安となった事で、東京市場も弱い動きでのスタートとなった。開始直後は9700円すら割り込んだ位置だったが、その後は上昇して9750円付近でのもみ合いに変わって前場を終えた。後場に入るとジリ高となり、後場中頃にはプラス圏に浮上した。結局大引けでは15円高の9812円となり、アメリカが不調の中でよく健闘したと褒めてあげたい気分だ。NYは10ドル高、CMEは20円高となっている。やはり円が83円台に下落している事が、この堅調さの裏付けとなっているのだろう。いつまで円安が続くのか不明瞭だが、そのすきに少しでも上昇して欲しいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月17日
コメント(0)

なんとかNYが9ドル高まで戻したので、今日の東京市場に期待していたが、結果だけ見れば弱い動きとなって終了した。開始直後は9900円を超える水準だったものの、その後は急落してしまい、一気に前日終値を下回ってしまった。後場に入っても軟調な動きが続き、後場中ごろにプラス圏に戻す動きはあったものの、大引けにかけては再び下落に転じてしまい、結局30円安の9797円となって終了してしまった。中国市場が金融引き締め観測から、4%を超える下落となった事も大きな要因の一つだろう。中国経済の先行きに懸念が出てきているが、ヨーロッパでもギリシャ、アイスランド、アイルランド、ポルトガルと次々に金融懸念が出てきている。EUでは域内IMFの様な仕組みを作るらしいが、果たして支えきれるのかと疑問が出てくる。今後スペイン、イタリア、東欧諸国からも問題が出てきそうな気配だし、まだまだ落ち着くには時間がかかるだろう。中国経済がコケれば、資源輸出国の評価は急落するだろうし、そうなればロシアにも金融問題が波及する可能性も出てくる。見通しがなかなか利かない時代だ。NYは中国利上げが嫌気されて200ドル安と大きく下落している。CMEも65円安となっているので、明日は下落しそうな気配だ。円安になっている事がせめてもの救いか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月16日
コメント(2)

週末のNYが91ドル安となったものの、円安が進行している事が後押しとなり、東京市場は堅調な推移を見せた。開始直後から9800円を付けた株価は、その後一時軟調な動きとなる場面もあったが、前場引け前には再び9800円付近まで戻してきた。後場に入っても流れは続き、大引けにかけてはジリ高の展開となった。結局、103円高の9828円となり、次に大きく上昇する場面があれば1万円台を回復できるかもしれない位置にまで到達した。今日のニュースを見ていて、残念な事が一つあった。民主党が政権を奪取するまでは、今後の若手議員として期待していた原口氏だったが、政権交代後に総務大臣に就任して以来、どうも期待し過ぎていたのでは?と感じる様になっていたが、今日、その思いが確信に変わってしまった。今日の事業仕訳の結果、前回の仕分けで廃止判定を受けた項目に対し、彼が総務大臣時代に再び事業推進する様に働きかけていた事が明らかとなった。仕分けその物に対する論議は別として、少なくとも自ら所属する政党の目玉施策で決定された内容を、大臣自らが事実上『無視』する決定を行った上、今日の仕分け結果で、再び廃止を決定されると、報道のインタビューで「否定した議員の方がおかしい。その議員こそ仕分けされるべきだ。選挙に出馬すれば、私は対抗馬を応援しますよ」などと発言していた。は? あなたは何党の議員ですか? 今の執行部に不満があるのは解る。だが対抗馬となる別の党の議員を応援するとは、どういう事なのか? これは近く、離党する意思があるのだと言っているのか?個人的に感じるのは、単なる執行部に対する対抗意識という程度の話で、先日の尖閣諸島視察も、『当てつけ』の様な行動であった感じがしてならない。視察した事自体は否定するものではなく、むしろ良くやったと思うが、その根幹が憂国からではなく『当てつけ』からだとすれば、なんとも『器』の小さい事だろうか。今日のインタビューを聞いて、ますます『当てつけ』だったのだろうと感じてしまった。残念だが個人的には、もう今後期待する政治家ではなくなってしまい、どうでも良い一人になってしまった。本当に残念だ。NYは69ドル高、CMEも80円高となっている。円安も続いており、この調子ならば明日も上昇しそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月15日
コメント(2)

今週は週間を通じて99円の上昇となった。何かと話題の多い週だったが、とりあえずは無事に通過する事が出来た。円が安くなっていることは救いだが、これがいつまで続くのかは不透明だ。週末にヨーロッパで金融問題が再燃し、アイルランド国債の金利が急上昇するなど、まだまだ不安定な動きが続いている。これはまだしばらく続くだろう。また中国でも週末に当局による金融引き締めを嫌気した売りが株式市場を襲い、5%を超す下落となっている。こちらも『万博明け』リスクが湧きあがっている可能性もあり、今後落ち着くのかを見極める必要があるだろう。週末のNYは91ドル安、CMEは変わらずとなっている。週明けはどうも下落して始まる気がしてならない。アジア市場の動向によっては大きく下げる可能性もあるだろう。どうも不安定な状況だ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月13日
コメント(0)

シスコシステムの業績予想が市場予想を下回った事を嫌気して、NY市場は74ドル安となって終了した。ドル安を誘発して景気回復を目指していると言われるが、どこまでその成果が出ているのかは不透明な感じだ。開始直後から9800円付近での動きだったが、その後は上昇に転じ前日終値付近まで上昇した。しかし、そのラインを突破する事はなく、その後は下落に転じてしまい、前場引けには9800円のラインも割り込んでしまった。後場に入ると更に軟調な動きとなり、9800円を下回る水準での推移となり、そのまま大引けを迎えた。結局、137円安の9725円となって終了した。いよいよAPECが開催される。事前に警備上のマル秘資料が流出しているなど、不安な要素も多いのだが、とにかく無事に終わる事を祈りたい。政権が崩壊する程度の事ならば、どうでも良いのだが、日本の『名誉』が傷つくのは大変困る。警備に関わる関係各位には、がんばってもらいたいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月12日
コメント(0)

NYが10ドル高となった事で、東京市場も引き続いて堅調な推移となった。開始直後は9880円と9900円を窺う水準だったが、その後大きく上昇する事もなく、一進一退の動きのまま前場を終了した。後場に入っても同様の動きが続き、9860円を中心としたレンジでのもみ合いとなり、その状況のまま終了した。結局、31円高の9861円となって終了した。G20が韓国で開催され、菅総理が出席していたが、どうも首脳同士の会談設定が少ない様だ。別に中露との会談はしなくて良いが、ヨーロッパ各国首脳とも会談が設定されていないのはなぜだろうか?この機会に尖閣問題についての協力と対中政策を話あえれば、ノーベル平和賞受賞の件もあって、少しは中国に対する関心の高い時期でもあるし、効果が期待できるかもしれないのに。案外、菅政権は長くないと各国から見られていて、そんな首相と話しても意味がないと思われているのかもしれない。既に政権は『死に体』だろう。確かに個人的にも、菅政権と言うより、民主党政権の命運が尽きかけている気がしている。辛うじて反自民の思いで、仕方なく消極的支持をしている国民が支えているだけで、別の魅力的な政党が出てくれば、一気にその党への支持が高まる可能性がある。特にその政党が『強い日本』を目指すと言えば、今の時期なおさら効果がある。但し、行き過ぎれば、かなり危険な状況になるかもしれないが・・・NYは93ドル安と大きく下落している。CMEも30円安となっている。週末でもあるし、調整で下落する可能性も高い。唯一、円安に振れているので、僅かだが上昇する期待もあるので、上昇する事を祈りたい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月11日
コメント(2)

NYが60ドル安となったものの、先物が物語っていた通りに東京市場は堅調な推移を見せた。円安が進行している事も安心感に繋がったようだ。開始直後から9750円付近でスタートした株価は、早々に9800円も突破した。しかしそれ以上に急激に上昇する事はなく、9850円手前で高値を付けたあとは下落に転じてしまった。後場に入ると終始様子見的な動きとなり、9800円付近での展開となった。結局136円高の9831円で終了となった。昨日はせっかく書いた文章が、何の拍子か綺麗サッパリ消え去ってしまった。後は送信するのみだったので、大変ショックを受けてしまい、再度書く元気も無くなってしまった・・・そのせいで今日は慎重に作業している^^;NYは14ドル安、CMEは45円高と、またしても堅調な動きを見せている。円も82円台まで下落しているのが追い風となっているのか?とにかく、上昇してくれる事は良い事だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月10日
コメント(2)

NYが5ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から先物の通り9700円を付近からのスタートとなり、その後9750円近くまで上昇した。しかし突破する事が出来ず、そのレンジ内での推移のまま、前場を終了した。後場に入ると9700円付近でのもみ合いが続き、大引けにかけて少し上昇したものの、結局107円高の9733円で終了する事になった。円が81円台である事が大きいのかもしれない。仕事が忙しく、前回は待ち遠しく思っていた日経TESTの結果が思いがけずに届いていた。まだ先かと思っていたが、よく考えれば既に一か月経っていた訳だ。本当に時間の経過が早い・・・試験に対して特別の対応をしている訳ではないので、今回のスコアも前回とあまり変化はなく740程度だった。今回も前回と同様に上位4%の中には含まれているものの、今回から順位の掲載がなくなったのでリアルな数字は解らない。まあ、順位などはどうでも良い項目なので、無くても問題ないか。実際に試験を受けた時に学生の姿が多かった事は、受験後に書いた通りだが、今回の受験者数は31000人を超えており、前回の6000人に比べれば5倍の人数となっている。やはり全国的にも大学生の受験が多かったのだろう。この試験の良いところは、後日公表される手引きにより、自らの知識の勘違いや、知らなかった事について、新たな知識として補充・修正出来る点だ。まあ、トレンドに疎い私にとって、最新のファッションについて設問されても答えようも無かったのだが・・・試験の結果はテーマ毎にも分析されているのだが、前回と違った結果となっていた。出題ジャンルとしては同じでも、個別の問題の内容によって差が出るという事なのだろう。6項目あるジャンルの内、4項目で90以上(内2項目は99と、ほぼ完璧だった)だったのに『企業戦略』と『法務・人事』の項目では60程度と低迷していた。前回はそこそこ良かったのになあ・・・次回は来年の6月まで無いのだが、継続して受験していくつもりだ^^NYは46ドル安、CMEは変わらずとなっている。円安方向に動けば、明日も上昇する期待がもてるかもしれない。期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月08日
コメント(0)

何かと忙しい日々が続いていて、毎日日記を付ける事が出来ない状況だ。しばらくこんな状況が続きそうで、嫌な感じだ。年々、仕事で受ける指示が粗雑になっていくが、こんなに適当な話で良いのかと思わざるを得ない。素人同然の人達が指示を出しているので、当然の事態なのだがレベルが低すぎて困る。こんな調子では、日本自体の先行きが不安になってくる。今週は週間を通じて424円の上昇となった。アメリカの雇用統計が改善し、一時的に円安に振れた事が大きかった。今後の動向は解らないが、流れ的に大きく変わるとも思えない。日本も金融緩和をする事になったものの、再びアメリカで緩和策が出る事は確実だと思う。日本ではAPECが横浜で開催され、領土を侵略しようとしている中国と、既に侵略しているロシアに参加を呼び掛けている。本当に馬鹿としか思えない。来たくなければ来なければ良いし、そうして損をするのは両国なのだ。今回の中国漁船の一件で、平和ボケ一色だった日本人に危機感が芽生えつつある。この好機を利用して、少なくとも海上保安庁の内規を改正し、国際法で認められている権利(警告射撃、および攻撃射撃)を普通に行使できる様にするべきだろう。今なら反対する人達は少ないだろうし、否定できる空気ではない。同様に自衛隊に対する拘束も解いてしまうべきだ。失敗して転んでも、ただで起き上がらない戦略性を、今の政治家にはもってもらいたいが、『坊ちゃん』インテリにはムリか・・・週末のNYは9ドル高、CMEも60円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月06日
コメント(2)

NYが26ドル高となった事で東京市場は上昇した。今日の上昇は昨日のFOMCにてほぼ予想通りの金融緩和が実施される事が決まり、事前に円が上昇すると言われていたにも関わらず、下落し81円台となった事が一番大きい。開始後、程なく9300円を突破した株価は9400円を目指したものの、抜け切れず前場を終了した。後場に入っても上昇する力は少なかったものの、下落する事もなく、狭いレンジでの推移に終始した。結局、199円高の9359円となって終了した。先程、尖閣諸島での中国漁船衝突の映像が『流出』した。議員達が見た7分程度のものではなく、現在の所合計で40分以上の動画が出ている。画像は鮮明であり、どうも海上保安官が個人的に撮影していたものの様だ。『流出』と書いたものの、実際問題『故意』にアップしたとしか思えないのだが、これで主要部分の一部始終が世界中に公開となった訳だ。この流出行為自体は、正直に言えばかなり問題だと思うのだが(組織としての規律、統制がなっていない。変な話、機密事項でも同様の事がある可能性も出る)、個人的に不愉快な中国側の行為が表面化した事は良かったと思う。仙石氏が何を守ろうとしたのか知らないだ、ムダ骨に終わったようだ。さてさて、中国政府の反応が楽しみだ^^興味のある方はユーチューブで『どうなる尖閣』にて検索を!NYは金融緩和の効果期待で190ドル高となっている。CMEも105円高となっている。このまま推移すれば、明日も上昇しそうな気配だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月04日
コメント(0)

NYが6ドル高となった事で、東京市場も僅かな動きに終始した。開始直後はマイナス圏でのスタートだったが、先日終値付近まで戻した後は再び下落するなど不安定な動きとなった。しかし値幅はわずか40円程度の間で動きは少なかった。後場に入ると小安く始まったものの、その後は上昇に転じ再び前日終値付近まで戻し、またももみ合いとなる。結局は5円高の9160円となって終了した。アメリカでは中間選挙の投票が始まっている。与党民主党がかなりの苦戦を強いられている事がニュースで話題となっており、オバマ大統領には逆風が吹いている。大きな期待の中で誕生した政権ではあったが、大きく流れを転換する事が出来ず、更には経済問題がトドメを刺した格好は、日本の風景に酷似している。党名も同じ『民主党』というところもニクイ。敗北は必至で、今後の政権運営は大きな変化を余儀なくされるだろう。特に対中政策では、これまでの親中から転換する可能性もささやかれている。この機会を上手に利用して、尖閣問題の解決と日本の防衛力整備を強化するチャンスとしてほしい。またも先送りという、馬鹿な事を続ける事のない様に祈りたいものだ。NYは64ドル高、CMEも80円高となっている、東京市場は休日で明日は休みだ。休み明けには中間選挙の結果も出ているだろうし、どのような動きとなるのか、興味があるところだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月02日
コメント(0)

先週末のNYが5ドル高となった事で、東京市場は様子見の動きとなった。今週行われるFOMCの発表待ちという状況も重なった訳だが、開始直後から先週末の終値付近でのもみ合いに終始する事になって前場を終了した。後場に入っても流れが変わる事がなかったが、大引けにかけては下落圧力が高まり、結局48円安の9155円となって終了した。気が付けば9000円割れも視野に入ってきた訳だ・・・ロシアの大統領が初めて北方領土に足を踏み入れた。世代が変わり、そこに住んでいる住民も北方領土で生まれ育った世代が幅を利かせてきた。既成事実として、ロシア領の様な状況になってしまったが、これも自民党時代に何の手も打たなかった事が最大の原因だ。ソ連が崩壊した直後、経済支援の約束と共に返還を促す好機があったにも関わらず、親米派が『脅威』を意図的に残す為に、その様な行動を取らなかったと言われている。官僚が議員と結託した為に、最大のチャンスを活かす事が出来なかった。その結果が現在の状況だ。国から給料をもらっていながら、その国を売る様な行為を平然と行う連中を過去に遡って重罪に処せられる様にならないものだろうか?法整備さえ出来れば可能なのだううが、今の与野党議員の程度ではムリそうだが、時代と状況が変われば、どうなるか解らないだろう。とにかく、対ロ政策も軟弱な対応にならない様にしてほしい。日ロ首脳会談で経済問題を議論するなど、もってのほかだ。返還する気がないのだから、対ロへの経済支援など不必要な事だ。NYは47ドル高、CMEは15円安となっている。円高が進行している中で、株価が上昇するのは期待薄か? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年11月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1