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Feb 9, 2006
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feb.9.2006.thu. memo.

○読売紙「ボイス没後20年のベルリン」


○読売でこうした「硬質な文書」を眼にしていることに驚いている。
確かに、読売紙は変貌を遂げ始めている。朝日紙の領域を確実に
浸食している。これまでの読者層とは別の要求(needs)に応えよう、
あるいは意図的に新しい ZONEの獲得へ歩を進めている。

○それにしても、「ヨーゼフ・ボイス」。没後20年。わたしの「記
憶」にあるのは、60年代後葉の「ミニマルアート」「環境 environm
ent・概念 conceptual 」という新領域の開拓者の<像>を纏ったボ
イスの姿なのだ。不敵な難解な美学の概念構築は過去のそれらの
言及とは確実に一線を画すものだった。美術の低迷凋落が対象化
の拡大拡張にあることを否定する材料はなにもない。拡張拡大は
対象の喪失でもある。事実「問題」はあるが回答は存在しない。対
象は存在している(風だが)が、捉えられた切り取られた表現の「
形」は現前化してない。こうした現在の発端者がボイスなのだ。

○ここまで記していると近作「二人だけのアトリエ・ポロック」で
、蒐集家のペギー・グッケンハイムが語る「わたしたちは充分愉し
ませてもらった。しばらく休憩しましょう」。なんということだ。
華々しい宴の後、残骸の山。飽食宝飾奉職の宴。腐臭異臭悪臭塵
芥にまみれた(慈しみに満ちた)風景。「・・・」そこにヨーゼフ・ボイ
スが立ち現れる。(中)

○(なるほど)ドイツか。
・地元の建設業界の巨頭「エーリッヒ・マルクス」
・「フリードリッヒ・クリスチァン・フリック」(鉄鋼業界の財閥)
これらの「協力者支持者」の強力がドイツというものの底力なのか
もしれない。「ベルリンの再開発」も。

(ボイスの影響について)
○「かれの作品は美術という限定されたジャンルでの話しではは
無い。世界文明歴史哲学への批判がある。倫理道徳宗教への視座
がある。」







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Last updated  Feb 9, 2006 01:17:41 PM
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○breton.  
○ボイスの「活躍」。というよりも私が関心を抱いた時期というべきなのかも知れないが。1972年~東京。あたりの「変化」、それも世界的な変化にあったのだということだ。oil-shockを、挙げねばならない。アラブの戦略物資「oil」の活用は、世界経済に打撃を、恫喝震撼を同時に生起させた。現今のglobalismはすでに世界化していたのだ。同じレベルのものとして、「環境 environment」という視点が、政治経済社会的対象として「日程」にのぼっていた。ボイスの登場にはそうした時点的な意味と、前世界大戦の「継続」を重層化させるころに存在していた。その視座、その視点、その感覚、その歴史認識は、深く広い哲学的美学として繰り広げられることになった。 (Feb 9, 2006 11:41:40 PM)

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