tabaccosen

tabaccosen

PR

×

Calendar

Favorite Blog

英語はダジャレで覚… Super源さんさん
魂の琴線 ワレモコウ2。さん
今日も世界の片隅で 鐘誇猛さん
愛読む月日 後白河 姫子さん
MECHANICS FOR DOGS (犬)さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

breton005

breton005

Comments

ぶるとん@ Re:〓「池上彰のニュース・マニア」をみた。( おもしろい) ・福島原発事故 ほとんど「大東亜戦争」のパターンに重なる…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
高明 百惠@ AA-YAHOO偽物バッグ、財布最新作入荷 AA-YAHOO偽物バッグ、財布最新作入荷 ●在…
Feb 9, 2006
XML
feb.9.2006.thu. memo.

○読売紙「ボイス没後20年のベルリン」


○読売でこうした「硬質な文書」を眼にしていることに驚いている。
確かに、読売紙は変貌を遂げ始めている。朝日紙の領域を確実に
浸食している。これまでの読者層とは別の要求(needs)に応えよう、
あるいは意図的に新しい ZONEの獲得へ歩を進めている。

○それにしても、「ヨーゼフ・ボイス」。没後20年。わたしの「記
憶」にあるのは、60年代後葉の「ミニマルアート」「環境 environm
ent・概念 conceptual 」という新領域の開拓者の<像>を纏ったボ
イスの姿なのだ。不敵な難解な美学の概念構築は過去のそれらの
言及とは確実に一線を画すものだった。美術の低迷凋落が対象化
の拡大拡張にあることを否定する材料はなにもない。拡張拡大は
対象の喪失でもある。事実「問題」はあるが回答は存在しない。対
象は存在している(風だが)が、捉えられた切り取られた表現の「
形」は現前化してない。こうした現在の発端者がボイスなのだ。

○ここまで記していると近作「二人だけのアトリエ・ポロック」で
、蒐集家のペギー・グッケンハイムが語る「わたしたちは充分愉し
ませてもらった。しばらく休憩しましょう」。なんということだ。
華々しい宴の後、残骸の山。飽食宝飾奉職の宴。腐臭異臭悪臭塵
芥にまみれた(慈しみに満ちた)風景。「・・・」そこにヨーゼフ・ボイ
スが立ち現れる。(中)

○(なるほど)ドイツか。
・地元の建設業界の巨頭「エーリッヒ・マルクス」
・「フリードリッヒ・クリスチァン・フリック」(鉄鋼業界の財閥)
これらの「協力者支持者」の強力がドイツというものの底力なのか
もしれない。「ベルリンの再開発」も。

(ボイスの影響について)
○「かれの作品は美術という限定されたジャンルでの話しではは
無い。世界文明歴史哲学への批判がある。倫理道徳宗教への視座
がある。」







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 9, 2006 01:17:41 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: