つれづれなるままに
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10日の「窯出し」の日の朝、張り切って早起きした目に飛び込んできたのは新聞のお悔やみ欄に載っていた鈴木光尚さんの訃報でした。ご葬儀は14日の木曜日に行われましたが、何だか私はちょっとまだボケーっとしています。足利市民活動センター長だった光尚さんには色々お世話になりました。友人というのとはちょっと違って「味方」のような存在でしたね。元気な時は「陶龍窯」に毎週いらっしゃって、お茶を飲みながら絵や本の話を沢山しました。特に絵の趣味が同じで、話があいました。そして私の陶芸作品も推してくださいました。 入院したという話を聞いた後、何度か電話をしたのですが、声を聞くことはできませんでした。何か言って欲しかったです。 まさか、いなくなってしまうとは、周りの人も本人も思っていなかったでしょう。また元気になって、いろんな事をやるはずだったと思います。 ずっと前、家に咲いているという珍しい緑の花「ギョイコウ桜」の大きな枝を頂いたことがあります。あれは一番素敵なプレゼントでしたよ。光尚さんのご冥福を心からお祈りいたします。
2026.05.18
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