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前回の日記を書いた翌朝に破水があり、その日の昼過ぎには出産を済ませ、数日前に自宅へ戻りました。今回は出産から産院での滞在に至るまで、全てが快適で満足のいくものでした。体の回復は前回よりずっと早くて、自分でも驚き!(あれから3年半も年をとったのに…)産院でゆっくり休めたおかげか、子供が2人いるという新しい生活は時間管理の難しさを感じつつも、ここまでは思ったよりも順調にきているような気がします。本当に大変なのはこれからなんでしょうけどね…今は育児休暇中の夫と分担できているというのもあるし(来週からは1人~)、新生児の世話といえば授乳とおむつ替えの繰り返しみたいなものだし。これで下の子が目が離せなくなるくらい動き出したら、また忙しくなるんだろうなぁ…でも楽しいです。赤ちゃんがいる生活、再び。またすぐ大きくなってしまうから、この時間を楽しまないと♪因みに2人目は男の子、マプッペの弟です。ここでは「ライナス」(なぜかアングロサクソン調な名前)と呼ぶことにします。何だかんだでまだゆっくり書く時間がとれないのが現状ですが、合間をみて少しずつ今回の出産や産院での様子などを振り返ってみたいと思います。写真は産院での昼食の一例で、砂肝のサラダにエイのホワイトソース、デザートのクレーム・ブリュレ
2009.04.30
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2009年4月21日火曜日の出産記録の続きです。午前8時から10時8時より約1時間のモニタリングを受け、お腹の子が元気であることを確認。内診によると子宮口は指2本分開いているとのこと。このままもう少し規則的な陣痛と共に赤ちゃんが自然に降りてくるのを待ちましょう、との指示を受ける。この間にマプッペを幼稚園に送り届けた夫が戻ってくる。9時過ぎくらいからやや本格的な陣痛が始まる。しかしまだ前回経験したピーク時のものではなく、プールでの出産準備コースで習った呼吸法を使って逃せる程度の痛みであった。その呼吸法とは、深くゆっくり息を吸って、息を吐く時もなるべく持続させるべくひたすらゆっくりと…ただそれだけのこと。でも水中でこれを実践することによって、息遣いそのものを空気中にいる時よりも意識し、自分のリズムなりペースを感覚としてつかめたのは大きかったと思う。この呼吸法は、当然出産時にも応用することになる。午前10時15分過ぎ子宮口の開きが3cmとなり、陣痛もピークの一歩手前くらいの痛みになってきた。助産婦さんから、前回の出産時で麻酔(無痛分娩)を使用して問題はなかったか、満足がいくものだったか聞かれる。前回の出産情報は麻酔科医との問診で話したことがカルテに全て記録されているのだが、今一度意思の確認をされるといったところだろうか。そして今回も無痛分娩を希望するかどうかとも。前回ほんの数時間だけど経験した本格的な陣痛をもう一度経験する勇気のない私は、「無痛を希望します」と即答。もう麻酔が打てる状態とのことで、ここでも今打っていいかどうかの確認。ピーク時の痛みを何とかして避けたい一心で、「お願いします」と迷わず答える。今回は書類へのサインはなく、まもなく麻酔科医によって手早く局部(背骨)麻酔の準備が進められる。午前10時30分頃前回も書いた記憶があるが、硬膜外麻酔は瞬間的にチクリとくる針の痛みはあるけれど、陣痛の痛みを思えばどうってことはない。注射後はじわじわと麻酔が効いてきて、陣痛がきているという感覚はあるものの、落ち着いて横たわっていられる状態となる。この時間を利用して私はしばし仮眠。お昼前1時間ほど眠っていた。出産は昼過ぎになるだろうとのことだったので、夫には外で昼食をとってきてもらう。この後私には分娩というひと仕事が控えているが、今頃マプッペは何をしているかな、今日の給食はちゃんと食べているかな、夕方の幼稚園のお迎え時間までに出産が終わっているかなと、意識はどうしてもそちらのほうに向いてしまう。ここが初めての出産の時と大きく違う点である。自己満足に過ぎないその参ではいよいよお腹の子と対面!記憶が薄れる前に更新予定(誰も読んでなかったり…)。
2009.04.22
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記憶が鮮明なうちに、第2子ライナス誕生までの1日(というより半日)の記録を残しておこうかと思います。2009年4月21日火曜日の1日午前3時前日の日中にはそろそろだと予測できていたので、前の晩は睡眠確保のため、早くから床につく。就寝中に違和感を覚え、トイレに行くと、ほんのわずかだったが破水していることを確認。まだ少量だったため、本当に破水なのかどうか確かめる為にもしばし検索タイム。前日の健診では、破水の後に陣痛がきたらクリニックへ来るように言われていた。破水があったら直ぐに行くのかと(お腹の子への感染を防ぐため)思っていたので意外だったが、かかりつけの医者がそういうのでひとまず様子見。前回の出産の兆候が規則的な陣痛からだったのと、自然破水もなかったので、破水がどういうものなのか、クリニックへ行くタイミングは?など、日仏両方のサイトで調べる。この間も破水は少しずつあり(1度にバシャッとくるものだと思いこんでいた)、陣痛らしきものも出始める。とにもかくにも破水があったので、今日中に確実に出産することになるだろうと夫に伝える。午前6時頃クリニックへこれまでの進行を電話で報告。最初の破水が3時間前にあったとはいえ特に慌てる様子もなく、当直の助産婦さんからは「じゃあ準備ができたら来て下さいね」という返事。もし緊急でないのなら、上の子(マプッペ)を幼稚園へ送っていく時間まで待ちたいとの旨を伝え、納得してもらう。まぁでも、「あなたとお腹の子の状態を第一に考えて、もうこれ以上無理だと思ったら迷わず来て下さい」とも言われる。そりゃもっともです。前回空腹で病院に行ってしまった(陣痛で食欲がなかった)ことを後で激しく後悔したので、この日はしっかりと朝食をとることに。午前7時半なかなか起きなかったマプッペ(普段はもっと早く起きるのに、こういう時に限ってよく寝ていたりする)を半ば強制的に起こして着替えさせ、彼女の朝食と幼稚園バッグ持参で車に乗り込む。午前7時45分クリニック到着。陣痛だけだと出産準備室のような別の部屋で待機するのだが、破水があったので直接分娩室へと通される。分娩室とはいえ、他の入院中の個室と変わらないようなリラックスできる雰囲気の部屋である。まずは1時間ほどモニタリングでお腹の子の様子を確認するとの事。妊婦を無事に産院に届けた夫は、その足でマプッペを幼稚園へ送っていく。長くなったので、続きは次の日付へ…不定期更新です。
2009.04.21
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2週間の春休みも終わり、今日からマプッペは再び幼稚園へ。9月から始まった1年間の最終学期に入りました。そして母は朝から9ヶ月(日本だと10ヶ月)健診を受けにクリニックへ。現在39週目に入っています。前回の妊娠時はこの妊娠生活最後の健診を受ける前に(予定日より1週間早い)出産していました。よって今回も予約を取るときに「この時期にはもう産まれているかもしれないわね」なんて話を秘書の人としていたのですが、その日が来ないまま今日の予約日を迎えました。しかししかし、数日前から「あと1週間以内には産まれそうかな」という気配が出てきています。まずお腹の重さが急にグンと増してきたのと、何よりも足の付け根辺りが痛くて歩きづらい。そして夜ベッドに横たわると、下腹部に常に鈍い痛みがある感じ。これが前駆陣痛なのか、ただ単にトイレに行きたいだけなのか迷うところだったのですが、、今日内診を受けたら、赤ちゃんの頭がすぐに触れる位置まで既に下がっていて、子宮口も指1本分開いているとのこと!そりゃ歩きづらかったわけだ。ということで、恐らく今週末までには産まれているかもしれません。もしかしたら今夜辺り再びクリニック(今回は大学病院ではなく、産科以外の病棟もある私立の総合クリニックにしました)へ戻っていたりして。自分で書いた無痛分娩ドキュメントを読み直して前回の出産を振り返ったり、マタニティースイミングで習った呼吸法(レポートを書こうと思っていてそのままに…出産準備コースとして、前回の両親学級で習ったソフロロジーよりずっと満足できるものでした)をおさらいしながら気を落ち着かせています。いよいよお腹の子に会えるのか~♪そして今回は本当に「無痛」で出産できるといいなぁ…
2009.04.20
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きょうで はるやすみは おしまいはるやすみに したことを かきますはるの おさんぽは いいきもちひなぎくを ママにたくさんあげました※1さくらのきのしたで みんなで ごはんをたべました「さくら」という にほんのうたを おぼえましたパパは おしごとを ちょっとだけおやすみして たくさんあそんでくれましたたくさん フランスごのほん もよみました アフリカのおはなしがすきです※2パパとプールへいきました すべりだいがおもしろかったパパのおともだちOがきて いっしょにごはんをたべて ロト※3 をしましたテーブルに4にんいるとたのしいです※4おともだちのおうちで ひとりでおるすばん できました※5メゾン ド プッペ※6 をかってもらいましたおとうさんと おかあさんと おんなのこと あかちゃんがいて※7おんなのこに わたしの なまえをつけましたママのおなかは ずっとおおきいですおなかのあかちゃんは わたしのおとうとなのきのう そーっとさわったら ぐるんっとうごいて びっくりしましたママは「あかちゃん マプッペにやさしくしてもらって よろこんでいるよ!」だってMのおたんじょうかいで Mはピンク Sはしろ わたしはちゃいろのタイツでした※8みんなで シャボンだま であそびましたよる おふとんにはいっていたら そとでドンドーン!とおとがしましたママがわたしのへやにきて まどをあけると はなび でしたあお あか きいろ むらさきの おおきなまるが おそらにありましたきれいでしたおしまいマプッペが話していたことを元に、春休みの日記を書きました(一部はフランス語で話していたこと)。一応本人が知っている(使える)語彙と、読める文字(ひらがな及びカタカナの清音、濁音。半濁音と促音は現在習得中)を使っています。ただ、まだ助詞が上手く使えないので会話はこんなにスムーズではありません。これから強化していきたい課題です。では文中※の注釈を…※1 ひなぎくは仏語でLa p?querette ラ・パクレット。P?ques(イースター)の時期に咲き始めるのでこの名前だそうです。※2 アフロアフリカンの国が舞台の、今はバオバブの木のお話に夢中。※3 ロトLotoは絵合わせゲーム。ドミノDomino、神経衰弱(フランスではメモMemoという)と並んで、幼児から親しめる定番のカードゲーム。※4 義弟が来ていた時もそうでしたがいつもの食卓が4人になると嬉しいようで、空いている椅子を指しては「ここはトントン(おじさん=義弟)の席だねー」とか、「O(友人)がいないねー」とかよく言っています。もうすぐ4人家族になるんだよ!※5 出産で病院に行っている間、預かってもらうかもしれない友達の家に初めて親抜きでお試し滞在。問題なかったようです。※6 人形の家、ドールハウスのこと。※7 このセットについている家族が偶然にも4人家族で、子供は小さい女の子と赤ちゃんという、今後のシミュレーションにもってこいの設定です。「みんなでおでかけしまーす」といいながら赤ちゃんを家の中に置いてきぼりにしていて、彼女の心情を垣間見るかのよう。まぁ、まだ生まれてもいないから実感が湧かないか…※8 誕生会にきていた女の子のうち、タイツを履いていたのが主役のMちゃん、保育所時代から馴染みのSちゃん、そして自分だったという報告でした^^最後の花火。こちらは夏場だと花火を楽しめる暗さになるのは夜11過ぎとかで、この年齢だと外へ見に出かけることが難しいのですが、家にいながらにして偶然、かなりの至近距離でしかも寝室側から眺められたのでラッキーでした(時間は夜10時過ぎくらい)。はじめて見る打ち上げ花火に、翌日までかなり興奮気味だったマプッペ。春休み中はお腹の大きい私と一緒に出かけることが少なかったので、共有できた数少ない出来事として、私にとっても印象深いものになりました。
2009.04.19
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イースター(復活祭)は先週末に終わりましたが、まだイースター休暇(春休み)中です。この辺りの地区は今週いっぱいまで。例年はこの時期に旅行をすることが多かった我が家も、私が臨月を迎えたこともあり、今年は外出はそこそこに、基本はまったりのんびりと過ごしています。さて、フランスでイースター(Pâques パック) といえば、チョコレート。チョコレートを贈り合う習慣は19世紀末から始まったと以前にも書いた憶えがありますけど、現在イースターにチョコレートをもらうのは子供たちの特権のようになっています。それもただもらうのではなくて、庭や室内に隠されたイースターチョコ(卵やにわとり、うさぎ型のもの)を自分達で探して見つけるというもの。イースター前はこの手の商品がお店にたくさん出回ります。ぼちぼちチョコレートを解禁しつつある我が家でも、今年初めてチョコ探し(通常は「卵探し」と呼ばれている)を実行。それが写真の2点です。昨年は家に庭のある友達が誘ってくれて参加したのだけど、マプッペチョコレートに全く興味を示さず、もらったチョコは全て親の胃袋へ…鶏型のチョコレートは、この後訪問した友人宅で皆で分け合って食べました。クリスチャンの家庭だとイースター当日はクリスマス同様、家族で集まって、定番の子羊料理を頂くのだそうです。黄色いプレ○モービルの卵カプセルの中身は、犬と女の子のフィギュアでした。チョコレートを(やむを得ず)解禁しているとはいえ、まだそんなに食べて欲しくない親としては、こういうものでイベントの雰囲気だけを味わってもらいます。でもこれ、最近同社のドールハウスを購入したこともあって、新しい仲間が加わり、マプッペ的にかなりのヒット!まぁこうやって親はこの会社の戦略にはまっていくのだなぁ…(楽しんでますがね)
2009.04.16
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イースター前日の土曜日はマプッペ、幼稚園で同じクラスの子のお誕生会に初よばれして参加してきました。誕生会の主役は女の子の中でもボスっぽい存在で、マイペースなマプッペがいじめられていないといいなぁなんて普段から思っていた子…だったので、招待状を持って帰って来た時はちょっとビックリでした。その子の親とも挨拶程度で殆ど話したことがなかったのだけど、お母さんによると子供自身が招待する子を決めたのだとか。もしかしたらクラスの女の子は全員呼ばれているのかと思っていたので(マプッペのクラスは3分の2が男の子、と男児率が高い)、これまたビックリ。もちろん親としては嬉しかったですけどね。フランスの子供の誕生会は、午後の2時とか3時から約3時間というのがスタンダード。主にケーキやおやつを食べて、皆で遊ぶといった感じです。3時間の進行をプロに任せる人もいれば、親がゲームの企画をするなど、形はさまざま。気になるプレゼントの相場ですが、これも人や場合によって様々で、予算が15-20ユーロくらいという人もいれば、5ユーロで十分という人まで!子供同士の親しさ加減にもよるのかもしれません。今回は間をとって、10ユーロのキティちゃんの60ピースのパズル(4歳以上対象)にしました。その子の家までの送り迎えは夫に任せてしまったので本人の反応は直接見ていませんが、まぁ喜んでくれたみたいです。そして最近ついにチョコレートの味をおぼえてしまったマプッペ、ここでは鬼(親)のいぬまにと、夫が迎えにいったその瞬間までチョコをほおばっていたようです(汗)帰宅した時の顔は、外で会うクラスメイト達との時間を十分満喫してきた様子。初めて訪問するお宅で親抜きで楽しく過ごせたなんて、君も成長したね、本当に。呼んでくれたMちゃんもどうもありがとう。親(は参加していないけど)子揃っていい思い出になりました。
2009.04.11
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春のバカンス(2週間のイースター休暇)前最終登園の今日、マプッペの幼稚園ではカーニバルの催し物がありました。・・・親は参加できないので、連絡帳に書いてあったことと帰宅後のマプッペの報告で内容を判断するしかないのですが、1週間前、今日のこの日は「仮装をして幼稚園に来るように」との連絡が。フランスで子供が仮装をするのは、ハロウィンよりも断然この春のカーニバルの時期になります。今朝幼稚園にマプッペを連れて行くついでに他の子たちの仮装を見てきました。女の子は圧倒的に「お姫様」か、「妖精」などのドレス系。両画像とも、amazon.frより拝借そして男の子はヒーローもの。3大人気仮装は「スパイダーマン」、「騎士」、「海賊」でした。いずれも3Suisse.frより年少クラスだとプーさんなどの着ぐるみの子もいたりして可愛かったです。マプッペはといえば、特に本人からの希望がなかったのでこの時と同じドレスを着てもらって間に合わせてしまいました。これらの仮装に子供たちが授業で作った帽子とマスクを被って、皆で揃って歌い、踊るのだそう。昨夜、家で習った踊りを披露してくれました。見た感じカドリールスタイルのダンスのようです。うーん、見学できればいいのにー!ダンス後、紙ふぶきを投げ合って、最後にケーキを食べる・・・というのが事前に知らされているプログラム。あとはマプッペからの報告を待つばかりです。楽しんでいるといいなぁ。・・・そしてドレスを汚していないといいなぁ(願)給食の時間には着替えるそうなので、汚していても大したことにはならなそう。。。だといいけれど。 【追加画像】このマスクを着けて踊ったそうです幼稚園の初年度も、あとは明日から始まるバカンス後の2ヶ月を残すのみとなりました。来週はクラスメートのお誕生会に初およばれもしたし、近所の公園でクラスメートを見つけて遊んでいる姿を見ていても、どんどん自分から声を掛けたりして逞しく成長しているなと思います。マプッペと同じ2005年度生まれの日本の子達はこの春から入園なのに、こちらはもうすぐ年度終わりというのが不思議な感じ。入園前はいろいろ心配もしましたが、本当に行かせてよかったです、幼稚園。この春のバカンスはゆっくりと過ごし、休み明けの最後の2ヶ月も幼稚園でたくさんの思い出を作ってもらいたいです。
2009.04.03
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