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2006.07.24
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カテゴリ: 旅・フランスの街
前半からの


先程後回しにしてしまった展示場に何があったのかというと・・・

オセアリウム9

さっき見たときよりだいぶ人が減ってきたので、行ってみます。なにやら細かい展示物がたくさん。

オセアリウム6

なんと。これは虫ではなくて、オマールの赤ちゃんです。生きていますよ。

オセアリウム7

オセアリウム5

ここではオマールのほかにもイカやカレイ・スズキなどのミニチュア版(赤ちゃん)が展示され、彼らがどのような水質で何を食べて育っていくのかが、説明書きと頭上に流れるビデオ映像で解説されています。
サメの生育についても、模型で順を追って展示されていました。
英語圏の来場客が結構いたにも関わらず、こうした説明が全てフランス語オンリーだったのはちょっと残念ですね。
まぁでも、赤ちゃん達がどれもかわいいので、みているだけでも楽しめました。

この水族館はもともと個人が1972年に始め、現在もその息子が館長をしていますが、 海洋生物(主に哺乳類)研究所

館内はどこも大型ベビーカーでアクセス可。つまり、階段があるところには全てエレベーターが設置され、通路にも段差は見られませんでした。

日本の工夫を凝らした水族館展示を知っている身にはちょっと物足りないところもありますが、館内も水槽も手入れが行き届いていて、来場者が気持ちよく過ごせるような気配りは感じられました。例えば防音設備の整ったサメの館とか。

因みに入場料は大人11ユーロ、子供(3歳から12歳)8ユーロ。3歳以下は無料。
その他の割引については特に明記されていませんでした。

ル・コワジックはTGVの終着駅でもあり、中心街の近くに駅があります。そこからこの水族館までは歩くとちょっとありますが、歩けない距離でもない。シャトルバスなどはみかけなかったので、ないかもしれません。
250台もの無料駐車スペースが敷設されているので、車での来場者が殆どなのでしょう。



さてマプッペの反応はというと、1時間強の鑑賞中一度も愚図ることなく、特にサメや海ガメなど

大きい生物や、熱帯魚など色や形のはっきりした魚などはじーっと興味深そうにみつめていました。

以前サーカス団が動物たち(象やライオンをはじめ、小動物も)を観賞用に開放した時にも

見に行ったことがあって、この時ほど反応が大きくはありませんでしたが。

動物はにおいや鳴き声などがダイレクトに伝わってきますからね~





コワジック

コワジック港

DSCN2436.jpg

クルーザーの左側にはためいているのは、ブルターニュの旗です。


この週末もフランスでは多くの地域が猛暑でしたが、ここル・コワジックにはとても心地いい風と空気が

流れていました。そして大型の長期滞在型レジデンスや、キャンピング場などもちらほらあって

バカンスを過ごす家族連れや若いグループで賑わっている一方、退職してここで生活している人や

古くからの住人が上手く共存しているような印象を受けました。








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Last updated  2006.07.25 17:19:35
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