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Dhammapada Verse 30
Magha Vatthu
Appamadena 1
maghava
devanam setthatam gato
appamadam pasamanti
pamado garahito sada.
偈 30: ヴィパッサナー瞑想によって(賞賛に値する善行為を行い)、マガーは天界の王になりました。ヴィパッサナー瞑想にある者は常に賞賛されます、しかし、放逸な者は常に非難されます。
1. appamadena: ヴィパッサナー瞑想によって賞賛に値する価値のある行いで、マカラ村の青年マガーは、土地を整備し、開拓し、道路を作りました。そして、神々の王であるインドラ神・帝釈天 (Sakka) として転生しました。 deva は天界の生命・神のことです。
マガーの物語
お釈迦様は、ヴェーサリー近くのクタガラ僧院に滞在している間、この偈 (30) を、神々の王である帝釈天について説きました。
ある時、マハリという名のリッチャヴィの王子が、お釈迦様の説法を聞きにやって来ました。
その説法は Sakkapanha Suttanta でした。
お釈迦様は、帝釈天のことを賞賛し、鮮明に話すので、マハリ王子はお釈迦様が実際に帝釈天に会ったに違いないと思いました。
それを確かめるために、お釈迦様に尋ねると、お釈迦さまは答えました。「マハリ王子よ、私は帝釈天を知っています。そして、何の因果で彼が帝釈天になったのかも知っています。」
お釈迦様はマハリ王子に、神々の王である帝釈天は、マカラの村のマガーという名前の青年であったと言いました。
青年マガーと 32 人の仲間は、道路や休憩施設の建設を行いました。
マガーはまた、 7 つの誓いを守ることを自分自身に課しました。
これらの 7
つの誓いとは、彼はその一生を通して、
(1)
両親をサポートする
(2)
年長者を敬う
(3)
柔和な言葉で話す
(4)
悪口陰口を言わない
(5)
貪欲なく、分け与える
(6)
真実を話す
(7)
怒りを忍耐する
マガーが神々の王である帝釈天に転生したのは、その一生涯での慈善事業と、誓いを守った善行為の結果でした。
そうして、お釈迦様は、次の偈を説きました、
偈 30:
ヴィパッサナー瞑想によって(賞賛に値する善行為を行い)、マガーは天界の王になりました。ヴィパッサナー瞑想にある者は常に賞賛されます、しかし、放逸な者は常に非難されます。
説法が終わると、マハリ王子は預流果に覚りました。
https://youtu.be/Ijl3de_MM04