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Dhammapada Verse 30Magha VatthuAppamadena1 maghavadevanam setthatam gatoappamadam pasamantipamado garahito sada.偈30: ヴィパッサナー瞑想によって(賞賛に値する善行為を行い)、マガーは天界の王になりました。ヴィパッサナー瞑想にある者は常に賞賛されます、しかし、放逸な者は常に非難されます。1. appamadena: ヴィパッサナー瞑想によって賞賛に値する価値のある行いで、マカラ村の青年マガーは、土地を整備し、開拓し、道路を作りました。そして、神々の王であるインドラ神・帝釈天(Sakka)として転生しました。 devaは天界の生命・神のことです。マガーの物語お釈迦様は、ヴェーサリー近くのクタガラ僧院に滞在している間、この偈 (30) を、神々の王である帝釈天について説きました。ある時、マハリという名のリッチャヴィの王子が、お釈迦様の説法を聞きにやって来ました。その説法は Sakkapanha Suttanta でした。お釈迦様は、帝釈天のことを賞賛し、鮮明に話すので、マハリ王子はお釈迦様が実際に帝釈天に会ったに違いないと思いました。それを確かめるために、お釈迦様に尋ねると、お釈迦さまは答えました。「マハリ王子よ、私は帝釈天を知っています。そして、何の因果で彼が帝釈天になったのかも知っています。」お釈迦様はマハリ王子に、神々の王である帝釈天は、マカラの村のマガーという名前の青年であったと言いました。青年マガーと32人の仲間は、道路や休憩施設の建設を行いました。マガーはまた、7つの誓いを守ることを自分自身に課しました。これらの7つの誓いとは、彼はその一生を通して、(1) 両親をサポートする(2) 年長者を敬う(3) 柔和な言葉で話す(4) 悪口陰口を言わない(5) 貪欲なく、分け与える(6) 真実を話す(7) 怒りを忍耐するマガーが神々の王である帝釈天に転生したのは、その一生涯での慈善事業と、誓いを守った善行為の結果でした。そうして、お釈迦様は、次の偈を説きました、偈30: ヴィパッサナー瞑想によって(賞賛に値する善行為を行い)、マガーは天界の王になりました。ヴィパッサナー瞑想にある者は常に賞賛されます、しかし、放逸な者は常に非難されます。説法が終わると、マハリ王子は預流果に覚りました。https://youtu.be/Ijl3de_MM04
2024.09.25
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と聞いたのですが、仏教は、そんな教えではないです仏教の「苦」の定義が、ちがいまして元々、苦はパーリ語でdukkha意味は、どうにもならない、つまり、我々の管轄外仏教では、「苦だとわかる」(苦諦)は、修行の始まり生命は苦という事実を受け入れることから始まりますスタート地点です 次に、「苦の原因があることがわかる」人間の無知や執着が苦の根底にある「集諦」 苦の原因を除去する方法があるこれを「滅諦」 実践の道!苦を終わらせる具体的な方法「八正道」=これが修行です 御釈迦様は、これを全部教えてくれました惜しみなくあらゆる全ての生命に慈しみをもって真理を説かれた、大師匠が御釈迦様ですヴィパッサナー瞑想実践覚りの光と共に御釈迦様(真理)が現れます
2024.07.07
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死、この身体(物質)の使用期限が来て使えなくなることその使用期限がいつ来るか?今かもしれません気にするほどでもありません生まれた生命は必ず死にます私は7歳の娘に伝えています「お父さんいつ死ぬかわからないから、ちゃんとやっといてよ!」娘は「わかってるよー」と明るい人間です。生老病死生まれた(命が宿った)瞬間から死亡率100%しかも、いつも老いてます煩悩がある時点で、みんな病気つまり、生老病死とは?考えないことーブッダの瞑想法 [ アルボムッレ スマナサーラ ]
2024.06.20
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前回から、死は、身体(物質)の使用期限が来て使えなくなる寿命「お父さんいつ死ぬかわからないから、ちゃんとやっといてよ!」娘は「わかってるよー」と明るい人間つまり、生老病死とは?生命のデフォルト設定(工場出荷状態)ですこの設定プログラムにアクセスし見破ったハッカーこれが、お釈迦さまですお釈迦様はこの方法を惜しみなく教えてくれましたヴィパッサナー瞑想です映画マトリックスをみると作者は仏教徒かなぁ?と思っていまいますブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.06.20
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法句経偈29 2人の比丘の物語怠けている人々の中で、ヴィパッサナー瞑想状態にある者、目覚めていない眠る人々の中で、常に油断せず用心深い者、その様な、智慧ある賢者は競走馬の様に前進し、 痩せ細った馬を置き去っていくsumedhaso: 賢者:賢明な智慧ある者は、道を実践し、果を得て、涅槃まで着実に前進し、怠慢な者を後に、輪廻転生(samsara)から去ってゆく お釈迦様は、祇園精舎にいる時、善友同士であった 2 人の比丘について、この偈29を説きました。1人の比丘は、お釈迦様から瞑想の方法を指導された後、森の中にある僧院に行きました。 そのうちの 1 人は怠慢で気づきなく、最初の夜の見張番の間、火のそばで体を暖めたり、若い初学僧と話をしたりして時間を過ごしました。もう1人の比丘は、正確に修行しました。彼は、最初の見張りの間に歩行瞑想をして、2回目の見張り番で休息し、最後の見張り番で再び瞑想しました。このように、勤勉で常にヴィパッサナー瞑想状態にある比丘は、短期間で阿羅漢果に覚りました。 雨安居(vassa)の終わりに、2人はお釈迦さまを表敬しに向かいました。お釈迦さまは、2人に雨安居を、どのように過ごしたかを尋ねました。怠惰で気づきのない比丘は、「もう1人の比丘は、ただ横になって寝ているだけで、時間を無駄にしていました。」と答えました。すると、お釈迦様は、「一方で、あなたはどうでしたか?」と尋ねました。彼の返事は、常に夜の見張りの間、火のそばに座って体を暖め、それからも眠らずに起きていた、というものでした。しかし、お釈迦様は、2人の比丘がどのように時間を過ごしたかがよく分かっていたので、、怠惰な比丘にこう言いました。「あなたは、怠けていて気づきのない者であるのに、勤勉で常にヴィパッサナー瞑想状態にあると主張しています。しかし、あなたは、他の比丘が、勤勉で常にヴィパッサナー瞑想状態でいるのに、まるで怠けて気づきのない者と、見せようとしている。強くて足の速い馬のような、我が弟子に比べれば、あなたは弱くて遅い馬のようです。」
2024.05.23
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恋愛占いでいい人にいつ会えるか?この人と結婚できるのか?と聞かれます。自分にとって都合のいい人は、現在都合のいい人と思ってください生老病死、人生のステージでパートナーは都合の悪い人になる可能性は十分にありますもっと大切なことはずっと応援できそうな人なのか(できる範囲で構わないから)好き嫌い、愛憎悪ではなく根底に善き仲間であるかこのように話しても、大抵の女性が望むことがあります、、なんでしょう?占いはこちら
2024.05.10
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恋愛占いでいい人にいつ会えるか?この人と結婚できるのか?と聞かれます。あなたにとって、いい人とは、どんな人ですか?結婚の条件は、何ですか?自分にとって都合のいい人ではなく、もっと大切なことがあります、、、それは、何でしょう?大楽寺ホームページ
2024.05.10
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仮に、友達はいなくてもいいとしても自分の存在を支えるために自分にどれだけの福徳が廻っているのか複雑で理解できないほど多くの人が役にたつ仕事をしている愛しみの存在があるこの真理を軽んじ忘れさせる名言がある
2024.05.01
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法句経 偈28 マハーカッサパ(摩訶迦葉)長老の物語 お釈迦さまは、祇園精舎に滞在しているとき、マハーカッサパ尊者に関して、この偈.28を説法しました。ある時、マハーカッサパ尊者が、ピッパリ洞窟に滞在していたとき、尊者は光明遍業処(aloka-kasina)の観想を修法し、ヴィパッサナー瞑想状態にある不放逸の者と、そうでない放逸の者、また死にゆく者と生まれゆく者を、天限通によって調べていました。お釈迦さまは、祇園精舎から神通眼により、マハーカッサパ尊者が何をしているかを見て、時間を無駄にしていることを、注意しようと思いました。そのため、お釈迦さまは光明を放ち、尊者の前に座っているように現れ、マハーカッサパ尊者に次のように指導しました。「有情の生と死は、Sabbannuta-nana(一切知智)によってさえも、数えきれません。また、母親の胎内で受胎した後、両親が気付かないうちに死ぬ生命の存在を数えることもできません。我が弟子、カッサパよ、これはあなたの勤めではありません。あなたの(知智が)到達する範囲は、明らかに限りがあります。有情の生と死を、完全に知り、見ることは、無上正等覚者である仏陀の勤めです。」この時、お釈迦さまは、この偈を説きました: 偈28: 賢者とは、ヴィパッサナー瞑想によって、常に不放逸となった者です。賢者は、憂いから解放されているため、智慧の楼閣(ろうかく)の上から、憂いにある生命を見ます。山頂にいる者が、山の麓(ふもと)にいる者を見るように、賢者(阿羅漢)は、放逸で無明の者(俗人)を見ます。 ヴィパッサナー修習した者は放逸を追い払い、注意深く、自身を憂いない状態に整え、智慧の宮殿に登り、憂いにある有情を見ます。山頂にいる人が、山の麓に立っている人々を見るのと同じように、賢者は無明の者を見ます。説法が終わると、多くの者が預流果に覚りました。原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.04.25
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「怒り」は紙に書いて捨てれば収まる法句経 偈 25【お掃除して悟りを開く】レレレのおじさん、チューラパンタカ以前、お掃除して阿羅漢に覚ってしまったレレレのおじさんのモデル周梨槃特(チューラパンタカ)尊者字が読めないお経の一つも覚えられないそこでお釈迦さまは掃除を勧めましたお掃除瞑想(ヴィパッサナー状態)で床の汚れと、心の汚れも清めてしまったお釈迦さまの指導方法、凄すぎます!周梨槃特尊者の五力も、凄すぎます!怒りを紙に書いて捨てる方法お掃除瞑想に似ていますでも、名門国立・名古屋大学生紙に書かなくても、清められるでしょうに!
2024.04.18
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般若心経【Q&A】般若心経には何が書いてありますか?Q. 般若心経とは何が書いてありますか?A. 「眼で花は見れない」と書いてあります。どういうこと?般若とは智慧paññāを意味します。瞑想の第一段階、名色分離智慧(心と身体・物質を完全に分けることが、ありありとわかっている状態)この、ヴィパッサナー瞑想状態にキマると五感と心眼耳鼻舌身と意が分離、眼で花は見れないことがありありとわかりますここで、五感から入る感覚刺激を制御できるようになりますところで、真言宗では、般若心経を神々精霊に読誦して奉納します神様に、法の楽しみをお届けしますブッダの瞑想レッスン 修行入門一歩前 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.04.17
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https://youtu.be/XJ8FJZhSvS0法句経 偈26と27 智慧のない者は、無明によって煩悩の奴隷になる、 智慧のある者は、ヴィパッサナー瞑想状態でいることを財宝のように守る。(浅野善照訳) それならば、無明であってはならず、五感から入る情報の快楽刺激に夢中にならず、 ヴィパッサナー瞑想状態に安定した智慧ある者は、静謐と洞察力を開発して、 究極の自由なる幸福、大楽を体験する(涅槃を成就する)(浅野善照訳)
2024.04.10
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昔々、小さな村に賢者がいました。この賢者は、智慧と慈悲喜捨で、お悩み解決するので、村人たちから尊敬されていました。ある日、村に旅人が訪れました。この旅人は面白おかしい話で村人たちを楽しませましたが、話は徐々に誇張され、やがて奇妙な噂になり始めました。噂は次第に誰も確かめようのない不確かな情報へと変わり、村人たちは不安と恐れに駆られるようになりました。村の平和が乱れたことに気付いた賢者は、村人たちを集めて、噂の真偽を一つひとつ確かめ始めました。彼は冷静に、そして客観的に、真実を説きました。多くの噂が根拠のないものであるとわかり、村人たちは次第に安心していきました。賢者は村人たちに、噂を鵜呑みにせず、噂に振り回されないことの大切さを教えました。賢者の言葉に、村に平和が回復し、お互いに信頼と理解が生まれ、噂を広めることはなくなりました。仏教の十善戒の一つ「不両舌」噂は生命の平和を壊してしまいます噂はやめた方がいいですね真実ではなく噂なのですから
2024.03.29
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いつも心に注意深く適切な量の食べ物を知る人は受ける苦しみは少なくなって本来の寿命を守り老いは少しずつとなる 『相応部経典』必要な量を食べるか欲求する量を食べるかをヴィパッサナーで見切る!この世界の実相を完全にわかりきった全てわかっている聖者に迷いはありません正覚者の教え仏教です
2024.03.24
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密教の大楽思想大は、大きいではなくmahaマハーの漢訳で大小の比較の概念を超えた比べるものがないという意味です楽は、たのしいではなくなんの束縛もない状態ですなので、魔、執着、渇愛、貪欲、怒り、嫉妬、、、、から解放された安らぎ、楽、幸せの状態完全に自由な境地ですこれが仏教です
2024.03.19
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光音天が食べる喜(piti)びは美味しいものを食べた欲しいものを手にいれたやったー、の喜びではないです解放される喜びです束縛からの解放です怒りの感情にやられてる貪欲の感情にやられてる妄想の感情にやられてるという束縛からの解放ですこれは、瞑想状態で作りますさあ、神様のご飯を作りましょう!
2024.03.17
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光音天の梵天様は喜び(piti) が食べ物 と前回まで書きましたつまり、喜びがないと梵天様はお腹がすいてしまいます(梵天様は、人間のような身体ではないですが)そこで、我々の喜びをお供えしましょうこれを、仏教では回向といいます真言密教にも回向文がありますしかし、漢文なのでわかりにくいそこで、平たい日本語ではこうなりますこれまで積みし全ての功徳なる財宝を遍く全ての神々、精霊、一切衆生が随喜してお受けくださいますように遍く全ての神々、精霊、一切衆生が福徳に満たされますように
2024.03.16
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法句経 偈 25 偈 25 ヴィパッサナー瞑想実践に精進し、(道徳的教訓に関する)戒律を持ち、感覚を制御することを通じて、智慧ある人は、洪水が押し寄せても揺るがない、自分自身の島を作る。(浅野善照訳)チューラパンタカの覚り ― 法句経からの教訓法句経の偈25に登場する「チューラパンタカの物語」は、精進、戒律、そして自己制御の重要性を強調し、どんなに困難な境遇でも、智慧を開発できることがわかります物語の背景この物語は、ラージャガハの銀行家の孫であるチューラパンタカに焦点を当てています。彼の兄、マハーパンタカはお釈迦様の教えを受け、出家して阿羅漢になります。しかし、チューラパンタカは前世の報いで、今世で理解力に乏しい人として生まれ変わります。彼は経文を覚えることができず、兄にも見放されたことから、還俗まで考えます。お釈迦様の指導お釈迦様は、それでもチューラパンタカの能力を見抜き、彼に特別な指導をします。掃除をしながら「ラジョハラナム」(汚れをきれいにする)と誦えるヴィパッサナー瞑想で、チューラパンタカは無常の真理を覚り、瞬く間に阿羅漢に達します。これを、チューラパンタカは、神通力を使って分身を現し、自身の深い覚りの境地を証明します。教訓どんな境遇でも、「努力と精進は、内在する障害を克服し、最終的な目標に到達するための鍵」です。お釈迦様がチューラパンタカに与えた教えは、物質的な汚れを観察して、心の中の貪欲、怒り、無知といった精神的な汚れも観察する、洞察力に変えて覚らせています。結論チューラパンタカの物語は、どんな人でも、適切な指導と努力で、阿羅漢の状態に到達できることを示しました。私たちは、自己制御、精進、そして戒律の実践を通じて、自分自身の島(精神状態)を築き、人生の洪水(煩悩・感覚刺激)にも怯まない、揺るがない、島を育むことができるということです。チューラパンタカの物語https://youtu.be/jOo3TBo9rFM
2024.03.15
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梵天様の食べ物は仏教経典 法句経 偈200Susukham vata jivamayesam no natthi kincanampitibhakkha bhavissamadeva abhassara yatha.「私たちは幸福に生きるのです。何の不安もなく(貪欲、怒り、無知のない)極光浄天界の梵天のように、私たちは喜び(piti)を食として生きるでしょう。」喜び食べてます!こちらの梵天様光音天ともいいます我々のような音声を使って話しません口から光を放ち言葉となりますでは、この神様にどのようにして食べものを届けましょうか?密教僧は修行の中でその方法を学びます
2024.03.15
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仏教で食事とはこの命を養い育てる、エネルギーの流入と考えます!ないとやってられないものですなので、「あの人に会わない死んでしまう!」というのも、食のひとつですつまり、物質的栄養と精神的栄養です物質的栄養は1. 段食 食べ物の食事(普通に考える食事のこと)精神的栄養は2. 触食 身体に情報が触れること3. 思食 意思、願望4. 識食 認識神様は、何を食べていると思いますか?
2024.03.13
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ブッダに学ぶ 聖者の世界 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]知識 知っている知恵 知識を運用する智慧 わかっている仏教は知識 勉強して知恵 勉強したことを使うーーーーーーーーーーーー智慧 わかっている状態わかっている状態になると知識も知恵も使わなくても大丈夫わかっているから引き寄せるも何もないです全て知ることはできませんが全てわかった状態ですつまり、正覚者・仏陀ですこの世界では、昔、お釈迦さまがいました全ての正覚者がその方法を説くとは限りませんお釈迦さまは、その方法を説いてくれましたありがたいことです考えないことーブッダの瞑想法 [ アルボムッレ スマナサーラ ]
2024.03.10
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私と言う我今まで、自我を強要されませんでしたか?お前は、、、、 君は、、、、 やる気は、、、、 何がしたい、、、、 何考えてるかわからない、、、、 なんでできない、、、 これらはキャラクターハラスメント(造語です) 私は、あなたの都合の良い私にはなりません! 人に作られた、自分を作られた自分に、縛られた自分を解放しましょう私を超えて自由になりましょうこれが仏教の教えですだからと言って、ちゃんと仕事するよ変な理由に使わないでよ
2024.03.09
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生きる意味を問う響き渡る疑問符生まれようとした意思も記憶ない死にたくないから生きる?いずれ死ぬのだから無意味?証明したわけでも実証したわけでもない生きる意味はないのではなく「自分には分からない」「自分にとってはない」生きているとは何か何をしているのか生きる意味は確かにあります!それを瞑想を使って確信するのが仏教なんだけどなヴィパッサナー瞑想 図解実践 自分を変える気づきの瞑想法【決定版】 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.03.08
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食事の観察食事によりこころが汚れることを戒め、身体を痛めることにも注意し、 壊れてゆくこの肉体の修復のために、量を計って、この食事をいただきます。ネットにたくさんある 食べるダイエット? 食べないダイエット?まず体重何kgの自分を許せるか?私のベストは身長171cm ・体重62kg60kg もう少し食べようかな62kg そのままの食生活63kg 少し様子見64kg 注意して様子見65kg この体重を許さない、少し食事を減らすなので、私は65kgにならないですなぜなら、65kgの自分を許さないからです自分を許しますと、その体重になります観察しましょうちゃんと医師免許もってますよ!
2024.03.07
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自分だけが 特殊な悩みを持っているある意味 非常に傲慢です御釈迦様 阿羅漢以外違う形で みんな悩みがあります悩みを持っている自分は 特別などと決して 思わないでくださいその悩み自体が 特別などと決して 思わないでくださいすぐに解決する 悩み悩みには なりません!自分ではどうしようもできない 悩み管轄外すぎて 悩みではなく課題課題は すぐに解決できません時間がかかる 取り組むべき宿題です悩みの正体が 悩んでもしょうがないことをいつまでも 持続していることならば持続は 束縛束縛されたら 自由はありませんでも、誰かに相談するといいですただし!悩んでいる自分が 特別な存在悩んでいる自分が 可哀想な存在悩んでいる自分が かわいい存在という態度で、相談しない方がいいですその態度に無駄に付き合う相談員は傷を舐めてはくれますが傷を治してくれるかはわかりません理性的で合理的に優しい人間でありますように心は病気 悩みを突き抜けて幸福を育てる法 (KAWADE夢新書) [ アルボムッレ・スマナサーラ ]幸せを呼ぶ呪文 (スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱) [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.03.06
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ある人の言葉が 鋭く刺さる 不幸の思いが 青空を塗りつぶす悩む自由は 一日、一週、一年一生を縛るは 心の牢獄心は自由 消し去る力その瞬間 解放の鍵を握る 感じるか 何を選ぶか自分のコントロール 内なる力 一生、一年、一月、一週、一日、一時間、一分、一秒今日の悩みを 明日へと持ち越さず 今の悩みを 今ここで解き放つ心の自由 選択の自由どちらに感じるか 自由自在 この瞬間を観て 解放し 悩みを手放す 自由を選ぶ ある人の言葉 心に響くかもしれない だがその影響は 私が選ぶ一瞬にして 消し去る力を持ち 心の自由を 確信する 今日の悩み 明日へと持ち越さず瞬間の悩み 今に留めず 心の自由 解放し内なる力で 今日1日を充実に聖者のアドバイス(影響)は聞いた方がいいよ!【中古】悩みと縁のない生き方 「日々是好日」経 /サンガ/アルボムッレ・スマナサ-ラ(単行本)
2024.03.05
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久しぶりに医学的なお話しフロイト「超自我」の概念1. 超自我個人の内面に存在する道徳的な声社会的規範や価値観から成り立ち我々の行動や思考を監視し道徳的判断や自己批判を行います2. その機能嫌悪感や罪悪感に苛まれるのは多くの場合、超自我が強すぎるためです超自我は、欲望や本能的な衝動を抑制しようとその結果、罪悪感や自己批判が生じますこれに無自覚にハマり込んでいると、自分自身を過度に制限し、精神的な苦痛を経験することになります!3. 組み立て直すなので、超自我の影響力を理解して、その働きを破ることは、自己成長や内面の平和に極めて重要この方法が、ヴィパッサナー観察瞑想です自己観察、超自我の声を認識、それが自分の本当の欲求や価値観とどのように関わっているのかを見極める4.自由と解放自覚を深めて、超自我の無意識的な影響から解放自由で自己理解に基づいた行動選択が可能心の苦痛から解放され、より自由で満たされた生き方へと導く鍵となります超自我の支配から自由になる5. 注意点自由だからと言って、無秩序、心が無法地帯にはなりませんそのとき、煩悩が危険物だとわかるからです
2024.03.04
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如是我聞 一時薄伽梵「このように、ある時、お釈迦さまは、こういうことをおっしゃいました」jānato ahaṃ, bhikkhave, passato āsavānaṃ khayaṃ vadāmi 「わたしは知っているから、経験しているから、あなた方にも、このこころの煩悩(汚れ)をなくしなさいと説くのです」相応部経典因縁篇正覚者の智慧と慈悲の声「知っている、経験している」 煩悩はただの根深い雑草ヴィパッサナー観察瞑想 「捨て去りなさい」と優しく促し心を束縛から解放し概念も感情も、邪魔な石ころ簡単にはいかない、心の迷路家、仕事、過去も未来も、 心の中で暴れる、無数の声もしかし、この竜巻も自然の摂理、 そう育てられた、我々の癖明日を心配し、昨日に縛られ 脱出しにくく、足を取られれ「うまくいっていない」猛吹雪自由への道は、遠いと感じだが、心の変化は、時間と共に 自然法則に従い、ゆっくりと進む 正覚者の教えを聞いて心の竜巻を、静かに見つめてみよう意思(catana)抱き、自由を求め 煩悩(情報)の海を、少しずつ仏教は信仰禁止!お釈迦さまが、自ら実践したことを、真似てみて、こうなるから!という教えなんだけどなぁ原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟【電子書籍】[ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.03.03
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真の幸せ、心の安らぎを求めて生命はさまよい続ける 物質の荒波に溺れ、忘れ去られた本質静寂な心、その穏やかな陸地を探す怒り嫉妬、憎しみに囚われず病むことのない清らかな心真の幸福は物質ではなく心の中にいつも静かに生命は盲目に、幸せを外に求め 時間は流れ、知識も体力もゆるやかに衰える 病気に襲われ、不確かな明日に怯えながら物質の奴隷として自由を失い、生きるしかし、心の安らぎはそこにある競争や勝利の必要はなく万人が手に入れることができるもの目を覚ませば、幸せはいつもそこに覚りとは心の安らぎこそが真の幸せ!なんでも平気だからなんでも引き寄せます!正覚者が説かれた目を覚ます教えと実践仏法ヴィパッサナー瞑想実践ですヴィパッサナー瞑想 図解実践 自分を変える気づきの瞑想法【決定版】 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.03.02
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忘れられない、ことも恐ろしい=執着!忘れたい、のに忘れられない=怒り! など、 記憶にはいらない情報いっぱい、今の自分の思考にまで影響しています。さて、エビングハウスの忘却曲線19世紀のドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウス「忘却曲線」です。勉強しても避けられないのが「忘却」わすれてしまう!1. エビングハウスの忘却曲線とは新しい情報を学習した後、時間が経過するにつれて人がどのようにその情報を忘れていくかを示す曲線です。結果は、学習後1日で約74%、1週間で約77%、1ヵ月で約79%の情報を忘れるとされています。しかし、情報を定期的に復習することで記憶を効率的に回復できるのだそうです。3.「忘れる」を前提「一度にの知識が完全に定着するわけではない」という事実を受け入れるなので、研修でも重要な情報を何度も反復し、フォローアップ研修、がありますね4. 節約率とはこちらも大切です!「節約率」は、一度忘れた知識を再学習する際に、どれだけの時間を節約できるかです。たとえば、初めて学習した時に10分かかった情報を、再学習する際には4分12秒で済むなら、節約率は58%これは、一度学んだ情報は完全には忘れられず、再学習時にはより効率的に記憶できることを意味します。5.結論繰り返し復習しましょう!単純です!また、会社の研修では、この忘却と節約から、研修スケジュールを組むと、会社研修の質が良いものになりますね。忘れる脳力 脳寿命をのばすにはどんどん忘れなさい (朝日新書884) [ 岩立康男 ]
2024.03.01
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『最近の研究によれば、トイレの便器の蓋を閉めてから水を流しても、ウイルス粒子の飛散を防ぐ効果はないとされています。この研究は、アリゾナ大学のウイルス学分野教授、Charles Gerba氏らによって行われ、「American Journal of Infection Control」の2月号に掲載されました。研究チームは、トイレ内での感染リスクを下げるためには、便器内に消毒剤を入れるか、トイレのタンク内に消毒剤ディスペンサーを設置することが効果的だと提言しています。』アメリカ大学教授研究無意味なんだ!トイレの蓋を閉めるのは?私の海外での経験ですが、日本のトイレと、海外のトイレ違うでしょ。海外:ドット大量の水を便器に流し落とし込む日本:渦巻き水流で洗うように静かな水流で流す発生するしぶき、飛沫も格段に量が違う!日本は蓋をすれば外国とは比較にならないほど飛沫が少ないはず。さらに、日本のトイレの蓋は、海外のものと比べて隙間が少ない。以前は蓋を触ると、ノロウイルスなどの感染元になると蓋を外した病院も多かった。日本はどうしてこうも、変な情報に対策が左右されるのだろうか。結論として、トイレの衛生管理に関する情報に対しては、その情報の出所と日本の状況を考慮した上で、理性的な判断を下すことが必要です。正しい知識と対策によって、我々はより安全な生活環境を守ることができます。科学というのを盲信する人がいますが、それって、宗教と変わりません!仏教は、自分で確かめることを重んずる教えです!原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一話 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.02.29
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感覚が制御できず周りの感覚刺激に惑わされ今、ここに集中できず感情に襲われて感情に苦しめられた感情の奴隷周囲の環境が、気になって嫌な感情にとらわれすぎて苦しいですここに1つ、注意点があります‼️ 『私、HSPだから、、、』と言って自分自身を概念化して固定してないか?あなたの、明るい、楽しい、優しい性質はどこに行った??絶対に、少しでも、そんなあなたが必ずあるのに、『私、HSPだから、、、』と言ってその素晴らしい部分まで、切り捨ててしまうのですか?そして、『私はHSPです。』と固定化されたとき、安心しませんでしたか? 診断書を乱発するところで、診断書をもらって安心しませんでしたか?安心するのは、嬉しいです。しかし、あなたが切り離した部分の中に、あなたの、素晴らしいものがあるか確認してみてください。大事なもの、捨てている可能性あります。それも、あなたです。 そもそも、自分って、幻想かもしれないですけど。 前頭葉を働かせて理性的に、原始の脳の部分を制御して不安なく、100%現実の今がどうなっているかとらえて行きましょう。傷を舐め合うようなことはしない厳しいですが、それが仏教かな?ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.02.28
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HSP診断テスト1. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ2. 他人の気分に左右される3. 痛みにとても敏感である4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる5. カフェインに敏感に反応する6. 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい7. 豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい8. 騒音に悩まされやすい9. 美術や音楽に深く心動かされる10. とても良心的である11. すぐにびっくりする(仰天する)12. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう13. 人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節する、席を替えるなど)14. 一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ15. ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている17. あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる19. 生活に変化があると混乱する20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた質問のうち12個以上に該当した場合は、HSPの気質があるとのこと、なんと、5人に1人があてはまる『性質』だそうです。人より少し敏感で、生きづらさを感じているという人もいるかもしれません。だそうです!これ、煩悩三毒(貪瞋痴)みんな、あるから心配しないよ。普通の人です。特別ではないです。感覚を制御しましょう(=瞑想しましょう)これが、仏教です。ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.02.27
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すぐに、楽に、簡単にわかる、できる、なれる謳い文句は心地よく 一時的に安らぐけれど常に変化して消え去る現象一時の安心が終わり次の不安平和に生きる覚悟 安寧に至る教え言葉のトリックはもう最後本質に向き合う心常に安全、安らぎ状態究極の自由への心ヴィパッサナー瞑想状態法を守る生命を法が護るブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.02.26
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「運」は、才能や努力とは別物自分ではコントロール出来ないものしかし、この運を、どのように活かしていくかは、私たちの感性に大きく依存しています。(1)「運を引き寄せる感謝の力」に書きました、仏教は、すべての現象は原因(因)と条件(縁)によって生じると説きます。「条件」=「運」とも言えるかもしれません。例えば、ロウソクが燃えるには、原因は、元々の熱のエネルギーに条件の、炭素・酸素という環境が必要です燃える気があっても(原因)炭素・酸素があるかないかは運(外部環境)開運には、この外部環境(運)を整えることが重要です。真言宗では、「以我功徳力」=修行しよう(因)「如来加持力」=加持祈祷、護摩します「及以法界力」=運ですという三つの力が、物事の成就に必要と説きます!自分の功徳力、神仏の加持力、宇宙に遍満する法界力、この三つの力がそれぞれに作用しあ合って現象が生起する(成立つ)というわけです。小難しくなるので、密教三密(身口意) 身 ありがとうのお辞儀 口 ありがとうという音 意 ありがとうに敏感な感性運を引き寄せるためには、自分の行動、心、言葉に意識を向け感謝これが仏教で言う「引き寄せの法則」かなブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門 [ アルボムッレ・スマナサーラ ]
2024.02.25
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才能や努力、もう一つ重要な 運(縁:仏教的に)があります。しかし、「運」とは、才能や努力のように個人の属性や行動によって制御できるものではありません。運は外から訪れる不確定な要素であり、私たちのコントロール外にあると言えます。ここで注目すべきは!「運」が良いと感じるかどうかは、実は私たちの感性に大きく依存しているという点です。周囲の出来事や他人の行動を「お陰さま」として感謝する心、すなわち「ありがとう」と心から感じることができるかどうかが、実は運の良し悪しに大きく影響してます。周囲の環境や他人の貢献に対する認識と感謝の表れです。この感謝の心が、ポジティブなエネルギーを生み出し、より良い運を引き寄せる力となります。そんな人の特徴1.運が良いと感じる人々は、周囲の小さな恩恵に気が付いて、それに感謝することができる人々です。2.自分だけの力ではなく、他者や環境のサポートに敬意を表し、それに感謝することで、更に良い運命を引き寄せます。「ありがとう」と言える出来事に気づく感性が強い!この考え方は、成功への道を歩む上で、才能や努力だけではなく、感謝の心を持つことの重要性を教えてくれます。日々の生活の中で、「ありがとう」と心から言える機会を見つけ、感謝の心を育むこと。それが、運を良くするための秘訣かもしれません。この記事を読んだあなたに、今日一日の「ありがとう」の瞬間が多く訪れますように。因縁生起、仏教の説く、真理です。
2024.02.24
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Dhammapada Verse 24 Kumbhaghosakasetthi Vatthu Utthanavato satimato sucikammassa nisammakarino sannatassa dhammajivino appamattassa yaso bhivaddhati. 偈24人が、精進をもって、ヴィパッサナー瞑想状態にあり、思考、言葉、行動において、汚れなく純粋であり、すべてを注意と配慮をもって行い、感覚を制御し、法に従って生計を立て、常に気づいているなら、結果として、ヴィパッサナー瞑想にある人の名声と運は確実に増長します。(浅野善照訳)
2024.02.05
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法句経 偈 21, 22 & 23偈21ヴィパッサナー瞑想状態にある者は、涅槃への道にあります。ヴィパッサナー瞑想状態にない者は、死への道にあります。ヴィパッサナー瞑想に励む者は、死ぬことがありません。ヴィパッサナー瞑想に怠ける者は、まるで死んでいるのも同然です。 (死んでいる=生きていない)偈22この真理を完全に理解した、ヴィパッサナー瞑想に励む賢者は、瞑想状態にあることを喜び、そして、聖者の境地の喜びを発見します。偈23常に、ヴィパッサナー瞑想状態にあり、努力して、継続して、心の静寂と心の洞察を実践する賢者は、涅槃を実現します。涅槃とは、輪廻の束縛から解放された自由、最高の幸福です。(浅野善照訳)
2024.01.18
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法句経偈19: 多くの聖典を誦えても、放逸で法に適う実践をしないならば、それはまるで、他人の牛を数える牛飼いのように、その比丘の生き方に、(道・果の)功能福徳がもたらされません。偈20: 聖典を少ししか誦えないにしても、法に適って実践し、貪瞋癡を根絶し、仏法を明確に理解した者は、煩悩から解放されて自由となり、今世と来世に執着することはなく、その比丘の生き方に、(道・果の)功能福徳がもたらされます。
2024.01.12
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法句経偈18: 価値ある善行為の者は、今世で幸せであり、来世も幸せです。両方の存在で幸せです。福徳に満ちて「私は価値ある善行為をした」と喜びます。 その者は、高次の世界 (suggati) に転生して、さらに福徳にあります。https://youtu.be/GeHBn4hdhz0
2024.01.04
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法句経 偈15:Cundasukarika VatthuIdha socati pecca socati papakari ubhayattha socati so socati so vihannati disva kammakilitthamattano.チュンダスカリカの物語今世で嘆き、来世で嘆く、悪行為の者は、両方の世界で嘆きます。その者は、自分の行いの堕落を知って、嘆き悩む。https://youtu.be/cT8f1pYNbIg
2023.11.17
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ナンダ長老の物語https://youtu.be/xo2DutBRfpY偈13:造りが雑な屋根の家に、雨漏りが起こるように、貪欲(raga)は、静謐と洞察の瞑想(Samatha と Vipassana)で、整えていない心に起こります。偈14: 造りが緻密な屋根の家に、雨漏りが起きないように、貪欲(raga)は、静謐と洞察の瞑想(Samatha と Vipassana)で、整えた心に起こりません。* Sakadagami Fruition: 一来果。これは、ヴィパッサナー瞑想を実践した人によって到達する、第二階梯の覚りです。Jātaka(闍陀迦、闍多伽) 御釈迦様の、前世の物語のこと。本生譚(ほんしょうたん)、本生経ともいいいます。 お釈迦さまが、インドに生まれる前、ヒトや動物として生を受けていた前世の物語です。
2023.11.13
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偈11: 真理でないものを真理である、という見解を持っていると、真理であるものを真理ではない、という間違った思考が習慣になっています。そのような者は、間違った見解を持っているため、決して真理を経験することはできません。偈12: 真理であるものを真理である、という見解を持っていると、真理でないものを真理ではない、という正しい思考が習慣になっています。そのような者は、正しい見解を持っているため、真理を経験することができます。(浅野善照訳)https://youtu.be/kiVGKpUA03s
2023.11.05
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偈、9 : 道徳的な汚れ(煩悩)から自由になってない者が、袈裟を身に着けている。その者は、自分の感覚を制御せず、真理ではない事を説き、袈裟の法衣に、ふさわしくありません。偈、10 : 道徳的な汚れ (煩悩) をすべて捨て、道徳的戒律で確立された者は、自分の感覚が制御されて、真理を説く。確かに、袈裟の法衣を着るに、ふさわしい。https://youtu.be/azaumQRApWU
2023.11.02
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法句経とは? 「法句経」は、パーリ語で「真理の言葉(法句)」を意味する仏教経典です。それは、全ての生命に普く通じる、生命法則(法)を説いた真理の言葉・真言です。法句経は、二世紀のインドの仏教学者が、お釈迦さまの説法を 全26章、423編の短い詩句(偈)に選集された経典と言われています。 初期の仏教に近い形で伝承された経典です。 一つの偈には、その法(真理)が説かれた背景エピソードがあります。 この動画では、偈と背景エピソードを紹介します。 この動画の法句経は、こちらのホームページから出典しています。法を守る生命を法が護る、生きとしいける全ての生命が、法に守護されますように https://youtu.be/t0lcyjJgJUA
2023.11.02
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