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2011.05.16
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カテゴリ: 読書/旅の本

そしてムアヘッドの『恐るべき空白』によって想像をかきたてられたオーストラリア。
子供の頃から憧れた土地への旅は感動に満ちていたが、同時に過酷な冒険でもあった!
タクラマカン砂漠、ロプノール、エアーズ・ロックなど、
初めて目にした秘境の姿を、写真と文で綴った旅行記。
書き下ろしのエッセイ2編を収録。



再読です。

本が古いせいか、リンクを貼ろうにも画像付きのがない…(>_<)
ちなみに読んだのは新潮文庫です。

えーさて、本書は、文・写真ともに椎名さんが手がけているのですが、
写真が大半なのであっとゆーまに読めました。

ただ写真が白黒なので、ちょっと残念。。
カラーで見たかったな~。

『風の国へ』はタクラマカン砂漠の旅。

乾いた砂の世界の描写がリアルで、


ちなみに火焔村という所があって、そこは世界で一番あつい村らしいです。
夏のさかりには地表温度が70度を超えることもあるのだとか。
うわ~過酷だなぁ。。。

『駱駝狩り』は、オーストラリアの旅。

先日読んだ「 熱風大陸 」にもそのことが書かれてありましたね。(野生のラクダを狩って売る話)

ちなみにラクダはおとなしそうに見えるけど、かなり乱暴な動物なのだとか。
それを捕まえる男たち、逞しいですね。

あっさり読めた一冊でしたー





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最終更新日  2011.05.16 17:24:47
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