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サカタのタイタン。ニチニチソウはそれほど思い入れがなかったんですが、やってみたらこれはなかなかに素晴らしい!バンバン大きく成長して、大満足。二回目のピンチをしてみましたけれど、はてさてここから後どのくらいまで成長するのか。矮化剤は使ってないのか、植えたあとの立ち上がりも素晴らしいものでした。丸刈りです。ただ、もう鉢の中が根でいっぱいになっているので、ここから先は地植えにしてみるかとも。園芸というのは、なんかこう達成感があって面白いです。やればやるだけ上達するし。自然にアイデアも浮かんでくるというもの。
2013年08月31日
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フンワリと広がって綺麗なハクチョウ草デスが、広がってくるとちょっと邪魔かも。ってことでこんな方法を。株元をぎゅっと絞り込んで木の枠に閉じ込めて、まるで鉢植えにしたかのように大変身。縦長182cmのプランターをどのように生かしたら良いかを考えていたので、つる性のものや繁茂するワイヤープランツなどでも可能。最大の利点は水をやらなくて済むこと。端材を使って急ごしらえですけれど、ちゃんと鉢に見えるようにデコれば立派に見えると思われ〜。鉢に見える矯正具をつければ、後から草姿を整える。幾つか応用できそうなものがあるのでそのうち作って見ます。
2013年08月31日
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冷凍の枝豆。食の安全性という切り口で台湾産のものを買ってみた。甘みと風味が良いとの宣伝文句なんですけど、中国産のものよりかなり見劣りするし、実入りも少なくてちょっとガッカリかも。スーパーで販売されている枝付きのエダマメも、ずいぶん値段が上がったように感じます。スイカも高いしトマトも高い。カインズホームのプライベートブランド。これは販売直後から愛飲させていただいてます。味覚には個人差があるからなんとも言えないですが、自分の味覚ではこれで十分。日本の一流酒造メーカーも、こうやって切り込まれるとドキッとするかもしれないですね。なかなか健康的な食生活。その割には痩せない。風呂に入る時、脱衣所の姿見に映った自分の体型を見ると、小腹がたるんでいて実にみっともない。あれ?なんか最近似たようなものを見た気がすると思ったら、それは「進撃の巨人」だった。壁の周りをウロウロしているやつ。ヤバイです。
2013年08月30日
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先日作成した板塀。ここに作成した窓からツルニチニチも這い出させてみました。土の柔らかいところはニワトリに足かきされる危険があるので、ポット植えのまま移植。板塀にからませたヘンリーツタも葉がちゃんと正しい向きになり、落ち着いてます。これと合わせて初雪カズラやアイビーなどと組み合わせるのもOKでしょう。こういうベーシックなものはトレンドとは違い、ポツポツと平均して売れるため、落葉期も含めた年間定番品にもなりますし。こいつは秋になると綺麗に紅葉するので楽しみです。たぶん成長が早すぎて、他のいろいろなものに絡みついて手入れが大変になるかもしれませんけれど、65センチの標準プランターで緑のカーテンを作るよりオサレでしょう。ゴーヤーがきっかけとなり、こういうツル物の使い方にステップアップするチャンスもあるわけで、こういうところをホムセン店頭で実践、啓蒙する意義があるでしょう。コストがかかるわけでもないし。後はアイデア次第。カフナ咲いてます。こぼれダネで、発芽して開花してから定植。毎年タダで楽しめるところがミソ。主役としては無理ですが、わき役として考えると、コンパクトだし成長も緩やかなので、ハンギングなど用土の少ない寄せ植え作りなどでは良き相棒でしょう。タネを結ぶので、今年はちゃんと採種しておきますよ。売り場向けの什器。やはり日本人ならではの美意識として見慣れている縦横比はこれでしょう。陳列はやはりケースから出して並べるべきもの。ケースのまま置けないようにする工夫も必要?とりあえずおさまり具合やレイアウトの参考になるように8台くらい必要なので、台数を用意するには、後まだ2日くらいかかりそう。売り場を平面図形でしか表せない二次な方法では限界があると思います。
2013年08月29日
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友人のアドレス5型、スロットルバルブの清掃。ブローバイを戻したり、湿式エアーフィルターの油分を吸ってか、結構汚れてました。アイドリングが不安定になったりの不具合は、この辺りが原因になることが多いというので、その不具合を改善する目的で清掃。556で有名なクレ工業のエンジンコンディショナーを試したところ。同じ条件で撮影したのが、このコンディショナーで綺麗になったバタフライバルブ。みればわかるぐらいにピカピカになります。エンジンとのツナギとなっているインシュレーターをとめているバンドのビスを、外側から回して緩められるようにしておくと簡単にメンテナンスできます。エンジンに吸い込まれるとエンスト状態になるので、スロットルをアオリながらスプレー。お手軽です。
2013年08月28日
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1ケース24入りの花苗展開を考えての什器です。使用部材は最低限のもので、販売商品とのバランスが取れるようにしてみました。静荷重は100kgあるので、使い方が正しければ什器として使用可能です。ここの窓部分の上には鉢植えの花を飾れるようにします。ポイントは「主役は何か」ということ。ここで植物が主役となるならば、板塀を歪ませる方向になります。使う部材はこんな感じで古木化しているものが最適。これにタール系の防腐剤を石油で希釈して色付けするといい味わいに。
2013年08月28日
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ジョイフルの千代田店にて購入。千代田店は初めておとずれましたが、軽飛行機ならば離発着可能じゃないかと思うほど広かったです。園芸というと苗から育てるの人がほとんどじゃないかと思うんですが、葉牡丹ならばアブラナと同じぐらいの難度と思い播種してみました。発芽率との兼ね合いで、絵袋に書いてある発芽率の補正値で30株になると。再々利用のセルトレーに蒔いてみました。1セルに一粒づつ蒔いてみましたが、こりゃー結構細かい作業。袋には48粒入っておりますが、クシャミ一発で霧散してしまう様な粒数。種子が多ければ多粒蒔きしても面白そうだと考えましたが、そんな量がないため一粒蒔きです。後の問題は鶏からどうやって守るか。キャベツの類は鶏の好物なので、食害されないようにしないと。f^_^;一応棚の上に場所を確保したんですが、鶏の能力からすれば、簡単に届く場所なので、それが一番気になるところ。
2013年08月28日
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お盆で墓参するついでに持ち込んだセダムの寄せ植え。以前からこうしようと思っていたので、ようやく実現。直射日光と乾燥や冬の凍結でも平気ですから。意外だったのはクリスマスローズ。写真奥のススキに隠れて10数年。毎年花が上がるので、彼岸ごとに液肥を与えてやろうと思います。姫玉竜もムスカリも相変わらず良く育つので、他所の墓場があれば緑化したくなっちゃいます。
2013年08月27日
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ちょいと改装。古くなってみすぼらしい感じがする大谷石の壁を手直しして見ました。狙うのは時間が経過しても、それなりに見えるように設えることです。酸性雨のせいか、自宅の大谷石が腐食されています。ドーンと購入したiPadが活躍してます。アイデアをまとめたり、それを肉付けして完成系が見えるようにできます。アイデアは現場で修正が出るのが当たり前。その都度書き直さなくても済むのでとてもスピーディー。高額なものですから、どんどん使い倒して元が取れるようにカンバってます。板は得意の野地板を使用。他のものを解体した時に出た不要のものを使用します。いわゆる使い回しというやつですね。フレームの部分は垂木の廃材で。以前に物置小屋を解体した時に出た廃材。垂木でH型のフレームを設え、それに野地板をビス打ちします。構造も単純だし、作業を間違えることもなく、作業はサクサクとすすみます。塗料は防腐剤効果が高い「くろぴた」で。地番重要なのが現場合わせ。石積みで正確に寸法がとれているとはかぎらないので、全体のバランスなどを見ながら組み立てていきます。塀際に咲いているアジイサイをどうしようかと考えたあげく、これは切らずにおいて、この板塀から姿を出すように、板塀を間仕切りして作製。まだ固定出来ていないので、明日はこの固定作業と、この部分の鉢おき台を作成しようかとおもってます。で、これがポイントになるツタです。オーヘンリーの小説「最後の一葉」に登場するもの。これらが成長することで、その生育から「時間」が見えるようになります。これは比較的大きなテーマで、園芸植物外売り場を作成して行く場合の重要なポイントとなるべきものと考えています。これでほぼ完成形となります。簡単ですね。ツタはまだ伸びてはおらず、無理やり巻きつけてしまったので、少し時間があれば葉が上を向いて見栄えがよくなります。秋には見事な紅葉になること間違いなしです。ムフフ。
2013年08月26日
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以降10年間のホムセン園芸外売り場原型作成です。そんなフォーマットは探していても見つからないので、自分で生み出さなければなりません。頭の中の妄想は完璧に仕上がっているから、後はこれが絵に描いた餅にならぬよう、実際の形に仕上げなければ。上面図の平面レイアウトをいくら重ねて見ても、棚割を作成しているのと同じレベルで進化はできません。また、商品力や価格政策本位で努力しても進化は期待できません。がんばるほどに本質から離れていきます。夏季限定臨時営業の「海の家」みたいな売り場で、焼きそばにかける青のりの香りで差別化しようという熱い議論をしても馬鹿馬鹿しいです。歯に青のりが付くから、これをオプションにして客に出す前に訪ねることの是非を問答しているみたいです。浜茶屋のメニューで産地にこだわっても、板前の面通しがあっても、そんなの無意味です。看板娘となるキャスティングの方がよっぽどイイです。薔薇とユーカリとスモークツリー。意味もなく植えてあるドウダンを全部伐採。20年以上も刈り込んできたものだけに、切る時はちょっと抵抗ありました。アルスの枝うちノコが大活躍。アークランドサカモトの展示会でもらった品。う~ん、これで何本の木を殺めてきたか・・・。切って集めて運ぶだけで一苦労。軽トラ四台分くらいありました。この間に古い栽培棚の改造とペイント、植えかえ作業が同時進行。一日に5リットルくらい飲みますよ、水分補給で。
2013年08月23日
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