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そしてこのゴシック形式があふれた感じが何ともいえませんでした。まるで世界そのものがティム・バートンそのもの。宿泊したホテルは、典型的なゴシック様式で、マホガニーを多用した装飾あふれるロビーなどに驚き、また、廊下や各客室のドアが、まるでホラーの世界。そう、テレビゲームのBiohazardの世界そのまんま。客室番号を表す数字が「ゴシック体」というだけでなんだかとっても怖い。それって、日本のわらぶき屋根の民家がそのまま現代に生きているような感じで、実に不思議な感覚でした。
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