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ロータスプリムストーン、本来ならば直射光で育てるものなのでしょうけれど、暫く日陰に放置して置いたらば枝がひょろひょろに。
秋に挿し芽をしたらばあまり成績が良くなかったので、今回はこの5月にチャレンジします。秋の挿し芽は霜で根が浮いてしまってダメになったのがほとんどなので、霜にあたらなければ平気なのかな?
とりあえず軽く一束を切り取り。
下葉を整理。葉を上から下に摘み取ろうとすると枝が裂けてくるので、逆に摘まみ上げる(毟り取る)とほどほどに取れます。この押し穂も親本から採る時には カッターを使い、なるべく切断面が綺麗になるように刃を滑らせながら切断しました。柳刃包丁で刺身を切る時と同じ感覚だと思います。
おおよそ2鉢分位の押し穂量です。市販品のポット苗だと10本位い押してあるボリュームですかね。
培養土は先の再生培養土で雑草の種と病原菌入り(恐らく)のもの。考えてみればどうせ地面に植えるのだからそれで十分かなと思うし、本格的にやるならば花 育苗箱を買って、鹿沼土の細粒に斜めに押すのが一番。木類だと発根までに時間がかかるので、やはりセオリー通りにやらないといけないのでしょ う。
後は発根促進用のルチエースの粉を付けたり。
園芸植物の部門担当者実地研修ではサツキの挿し芽をやりましたが、20年以上昔しの割には意外と忘れな いもんです。
下穴も開けず、そのまま押し穂をブスブス挿して出来上がり。切断面をキレイに作っても、挿し穂を押し込んだらダメですね。もともこも無いです。これも鉢皿に水を張ってドブ浸けに。
うまく増えたらば東側の庭にあるハクロニシキの足下あたりに植えてみるつもり。
挿し芽とかの増殖というのは、増すことが目的になって、一度増やせることがわかると、それで満足しちゃって終ること多いです。
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