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Dearest You昨日実家に帰りました。山形では雪が降っていなくてびっくりしました。やはり暖冬なのでしょうか。クリスマスです。今日は家族と過ごすために帰ってきました。上の写真に写っている姪と一緒に過ごせると思うと、とても心が温まります。でも、大きいほうは、今日も保育園。ちょっと寂しいですね。子供はあまり好きになれないと思っていたのですが、身内の子はやっぱりかわいい。親ばかになりそうです。大学の授業でも触れたことで、歩くシンクロマスターさんの日記にもあったことですが、ある人が、ナチスのアウシュビッツの収容所にいたとき、なぜ生きていられるかという話がありました。そしてその人は、「夢」「目標」があったからだと答えています。そのとき、「一体自分の本当の夢って何だろう?」と考えました。願望はたくさんあるし、紙に書いていたり、宝地図に貼り付けたりしています。しかし、「あなたの夢は何ですか?」って言われたときに、「~です」って言う風に、はっきりと答えられるだろうか?と思いました。ここでいう夢って言うのは、究極的なものです。ですから、一つに絞ってみたのです。深刻のに考えていたら、結局出てきませんでした。究極的な夢って言うのは、今の自分の想像では補えられないくらいのものなのかもしれません。ですから、中間的な願望を持ちつづけることが、究極的な夢につながるような気がしました。願望はたくさんあってもいいけど、「これは!」というものひとつを持っていたほうが、集中度がちがいますね。キリストは、この世にミッションをもって生まれてきました。僕たちも自分の「本当のミッション」に導かれることを願って。P.S明日(クリスマス)までに、中間的な夢を考えてみます。
2003.12.24
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Dearest You巷では、クリスマスの雰囲気が漂います。街を歩いていても、クリスマスのイルミネーションがきれいですね。僕の唯一の楽しみだった、『武蔵』も終わり、テレビは全くつけていない状況です。その代わり、ラジオのJ-WAVEが流れています。テレビとは、かなり無縁な存在になってしまったようです。今年は残すところ、あと2週間弱ですね。いえいえ、まだ二週間もあります。最近は、毎日の習慣がかなり増えて、三日坊主脱出しているのですが、これからは、選択と集中で今年中に部屋中の本を片っ端から処理します。今年初めに買った本が重なっている本の一番下の方にあるという無残な光景があり、とても無念です。これを来年まで残しておくと言うと、きっと来年になっても読まない気がするので、今年中によむぞぉ~!P.S.やり残したことを、一点集中で終わらせましょう。
2003.12.19
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Dearest You僕の日記のには、法則があります。それは・・・僕が日記を書かない日には、飛躍的にアクセス数が伸びるのです。しかも楽天外のひとから・・・。いつもこのようなことが起こるので、不思議でなりません。ま、いっか。法則が見つかると、とても物事が単純に見えますよね。その法則に当てはめさえすれば、結果がおのずと見えてくる。しかし、その法則を見つけるまでが大変なのかも知れません。その点では、僕は斎藤ひとりさんの「ツキの法則」には驚かされました。あまりに単純明快で・・・、シンプルだけど効果抜群。ただ「ついてる」っていってるだけじゃないんです。理屈があるんです。たとえばこんなシチュエーション。「雨が降っていてじめじめしている。・・・実についてる!今日のお風呂はいつにも増して気持ちいいだろうなぁ。しかもその後のビールは確実にうまいだろう。なんてついているんだ!」一種の後付け法で、すべてを肯定的、感謝的に物事を見る法則。テープを聞いた方はお分かりだろうと思います。だから「ついてる=感謝」の気持ちを表しているんでしょうね。P.S.テープをお申し込みの方は気軽に。でも多少時間がかかります(本業じゃないので)。
2003.12.17
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Dearest You去年のクリスマスと、今年のクリスマスの時期には大きな差があります。去年はとてもクリスマス気分があり、るんるん気分でした。僕の大学は、キリスト教系の大学であるから、より一層クリスマスを実感できました。部屋では、シャルロット・チャーチの、クリスマスの音楽を帰宅したらかけ、劇団昴の「クリスマス・キャロル」も観に行き、クリスマスパーティーで出会った女性と恋人になりました。そして、イヴでは友人の教会に行き、クリスマス礼拝にも行き、J-WAVEの24日の毎年恒例の「沢木耕太郎のミッドナイトエクスプレス」を友人宅で聴きました。実に、充実したクリスマスでした。さて今年は・・・一応クリスマスパーティーはあるのですが、あまりクリスマス気分ではありません。去年と比較すると全くワクワク感が違います。特にクリスマスパーティーが楽しみと言うわけでもないし、音楽をかけようとも思わない。しかし、今年は今年の何かの「意味」があるのだと思い、淡々と日々を楽しみます。P.S.サンタクロースは、実はトルコのイスラム教の祭司が起源だって言うこと、知ってました?
2003.12.15
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Dearest You最近は寒くて布団から出づらい季節になりました。5時に眼が覚めても、寒くて寒くて、二度寝してしまいます。ここで、ちょっと試しにある方法を・・・。あの有名な「西郷隆盛式起床法」を実行してみました。「えい!」気分爽快!寒いけど・・・。一気に足で布団を蹴り飛ばす手法です。朝からこの勢いで行くと、一日の勢いも出るのではないでしょうか。朝は新たな人生の始まり、「十月十日(朝)=胎内にいる期間」とはよく言ったものです。僕が小学校のとき、先生に聞いたことを思い出しました。「生まれたての赤ちゃんが、もしも泣いてないで静かだったら、おしりをぶって泣かせるのよ」今になって、「本当かな?」と思いますが、その後の「元気」「たくましさ」が違うらしいのです。朝はあなたの新たな人生の始まりですから、ぜひ「勢い」をつけて飛び起きましょう。P.S.今朝は、ヒーターのスイッチをリモコンでオンにした後に、西郷どん起床法をしました。勢いの前に、ちょっと助走を・・・。
2003.12.14
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Dearest You今更ですが、昨日はマトリックス リローデッドをDVDで観ました。前作・・・、ファーストの映画では、(??)状態だったのですが、今はなんとなくわかるようになりました。というのも、キリスト教世界と、スピリチュアル世界、そして脳の世界に関心を持ち始めてから、「めちゃくちゃ、そのまんまじゃん!」と感じました。同じことに関心を持っている方は、すんなり受け入れられたと思います。僕はあまり難しい映画は嫌いで、考えたりする映画は観るだけでとても疲れます。大学の先生に勧められて、ゴダールの「勝手にしやがれ」とか観ましたが、とってもつまらなかった・・・。ヌーヴェル・ヴァーグとかいってても、僕には理解する知性がありません。文学座の演出家である高瀬久雄さんが勧めてくれた、「ユリイカ」と「パパイヤの香り」は、見ていて苦痛になり、途中で観るのを止めました。実を言うと、正直、黒澤監督の作品も、「つまらないな~」と観ていました。「マトリックス」でも最初は何を言いたいのかわからず、「つまらない名作」の部類に入っていたのですが、今では共感できる映画の一本です。映画によって、その人がわかります。P.S.今あげた「名作」が理解できるには、もう少し「知識」と「感性」が必要なようです。
2003.12.12
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Dearest You僕は実は本を読むのがとても遅いです。ですから、小説はあまり読みません。最近は『石の花』という、第二次大戦のときの、バルカン半島の話を読んでいます。虫プロ出身の作者なのですが(もう死んだ)。今、積読本が一杯あります。100くらいでしょうか。普通に読んだら読みきれない。フォトリーディングで読もうとすれば、何とかできるのですが、フォトリーで読んだあと、本の値段を考えると、とてももったいない気がするんです。ですから、おもしろい本は、つい読み込んでしまいます。でももう面倒なので、フォトリーで今年中に、一気に片付けようと思いました。P.S.その後、右脳がどう変わっているかが、楽しみ。P.S.
2003.12.11
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Dearest You初めて小説を書いて、それを投稿してしまいました(恥)。カヤノさんの日記を、ミドル英二さんが引用していたのを見つけて、「お~!こういう手があったか!」という感じで書こう思いたったわけです。本当は、「文藝春愁 オール讀物新人賞」に送ろうと思って、締切日の前日に書きましたが、間に合わず、ワードに保存しておきました。そして、先週「公募ガイド」って言う雑誌を学校で見つけ、「お~!いっぱいあるじゃんか」ということで、原稿用紙64枚分程度ですが、書きました。そして軽く、「太宰治賞」と「現代なんとか新人賞(講談社のやつ)」に送りました。もちろん、だめもとで。小説を書いていると、「マドレボニータさん」が日曜日に強調していっていた、「Self-Communication」がよくできてくるような気がしました。次の目標は、「童話」です。みんなで公募してみましょう。(もちろんだめもとでも)P.S.もし入選した方がいたら、報告してください。
2003.12.10
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Dearest Youただいま実践中です。え?何がって・・・?それはまだ秘密ですが、思っていたよりも、意外と大変。初めてのことって、なれないですが、量稽古を重ねていって、いいものができてくる。でも、それを自分が愛していないと、ただの苦痛の何物でもない。とりあえず「なんでもやってみる」という精神が、「好きなこと」を見つける一番の近道のように感じました。P.S.今も悪戦苦闘中です。
2003.12.09
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Dearest You昨日はマドレボニータさん主催の、「とっさんセミナー」のお手伝いに行きました。(ついてるとっさん。右下を参照してください)子供の相手をして、少々元気を分けてもらいました。男の子は、とてもわんぱくだ。取り急ぎ、今日はこの辺で・・・。P.S.詳細は、マドレボニータさんの日記と、ついてるとっさんの日記をお読みください。右下にあります。
2003.12.08
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Dearest You今日は大学の米文学の授業でアンドリュー・カーネギーについて、ちょこっと勉強しました。彼がどのようにして成功を手に入れたのか、そしてその富をどのように管理していったのか、ということを見て行きました。スコットランドに生まれ、貧しくてアメリカに移住し、13歳から週1.2ドル糸巻き少年から始まり、最初は少しずつ出世していき、24歳の時には鉄道会社の重役になり、リンカーン大統領にアドバイスするまでになりました。その後は、一気に富を拡大していき、最終的には彼のほとんどの財産を社会に貢献した、という話です。しかし、最終的に富を還元すると思ったのは後々らしく、若い頃は、お金のためなら結構色んな事をしたらしいですが・・・。かれの経歴文のタイトルは「No Man Becomes Rich Unless He Enriches others」と言うものでした。あまりこれには触れられなかったのですが、僕はこのフレーズが好きでした。直訳すると、「他人を豊かにしない限り、だれも豊かにはなれない。」実際問題、自分だけ豊かになっている人もいますよね。でもこのRICHと言う言葉の中には、「精神的なRICH」という意味が含まれているような気がします。結局、本人に聞かなければわからないのですが、彼は後々「本当の豊かさ」に気づけたから、「No Man Becomes Millionaire ・・・」としなかったのでしょう。P.S.彼はカーネギー家にほとんど財産を残さなかったそうです。本当のRICHを知っていたからでしょうね。
2003.12.05
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Dearest You 昨日も合氣道に行ってきました。合氣道では力は必要いりません。僕のような、初心者は、うまく行かないと、つい力を入れてしまいます。そして「力を抜きなさい」と注意されます。投げる方も、気持ちよく投げられた気分はしません。強引に投げられると、つい反発して、お互いがぶつかり合うのです。これは、「合氣道」ではなく、「相鬼動(相手を、鬼になって、動かそうとする)」です。相手を軽くもって、相手を導いて、来る氣にさせといて、万有引力の法則を使って、下に落とすのです。そうすると、とても派手に投げられますが、投げ手はあまり動いていないのです。あまり詳細は、ベテランではないのでわかりませんが、「氣」を使って、というよりも、ピンとくる説明ではないでしょうか。「氣を使って」と道場内ではよく言いますが、抽象的なので・・・。「相鬼動」は人間関係ではこのようになります。「おい!てめぇーちょっとこっちこい!」「やだね!」「いいからちょっとこっち来いっていうんだよ!」(強引に引っ張る)「ここに座れ!」「何でてめぇにそんなこと言われなくちゃなんないんだよ!バカヤロー!」「座れ!」「うるせーなー」(いやいや座る)「合氣道」ではこうなります。「ちょっとこっちに来ていただけますか?実はちょっとしたプレゼントがあるので・・・」「はい!すぐ行きます。」(来る氣になって、自分から来るようになる)「どうもありがとう。実はここにちょっとしたものが入っているので、とりあえず開けて見てください。」(速攻で、下にあるプレゼントを開けるために座る。)こうしてみると、人間関係って、単純ですね。合氣道も単純に違いない。P.S.単純なものにを、つい難しく考えてしまうのが人間のようです。
2003.12.04
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Dearest You今日は、久しぶりに講演会に行ってきました。夏から秋にかけて、ちょっと行き過ぎたので、自粛していました。行けばいいってもんでもないし。今回は、本田健さんの、1200名規模の講演会でした。とってもきれいな会場で、本田さんの話を聞けたのは良かったです。今回のセミナーは、「ペイフォワード制」です。アマゾンで、『ユダヤ人・・・』を三冊買って、友人に配り、チケットがもらえる、というもの。考え方が、とても「粋」ですね。会場費や、色んなセッティング、最後にいただいた、一人ひとりへの、一本のバラ、そんでもう一冊『ユダヤ人・・・』サイン入りの本。すべて本田さんが出しているんだから、そこがカッコいいですね。講演内容は、「与えること」経済自由人は、独特の世界観を持っているらしく、メンターに「与えると、豊かさは増えていくんだよ」と教えられたそうだ。ほとんどの人は、「欠乏意識」を持っていて、与えると、減っていくと思ったり、この世の豊かさには、限りがある、と思っているということです。僕もそのような意識があるなぁ、と感じました。豊かさには限りがある、というやつ。特に印象深かったのは、「「明らかに」豊かな人は与え合っているのに・・・」の「明らかに」という強調された言葉だった。当たり前のことだから、わかって頂戴!という思いが出ていたので、そのあたりが、とても印象に残りました。もっと、与えることに意識を向けようと思いました。P.S.寝る前に、3人の友人の幸せや成功を心から祈ってみました。そしたら、心が潤ってきました。
2003.12.03
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Dearest You以前の手紙で、「習慣を作る」というものがあります。内容的には、こんな感じです。習慣にしたいことを、自分のストレスにならない程度の量、例えば「え、これだけ?」くらいの量をすることによって、自分のパターン認識が、「痛み」になることを避ける。そうすることによって、習慣は簡単にできる。という感じのことです。僕の最近の習慣の一つは、合氣道の「氣の呼吸法」です。これは一呼吸40~45秒です。大変そうで、意外にできます。これを、今までは5分程度しかしなかったのですが、あることを境に、「少なくとも30分」は毎日することにしています。そのあることというのは、健康上の問題です。僕の合氣道の宗主、藤平光一先生は、植芝盛平さんと中村天風さんと小倉鉄樹さんの弟子で、何冊か、「氣」について本を出しています。藤平先生は、一呼吸1分間、これを200回続けていたそうです。戦時中も歩きながらやっていたそうです。単純計算で3時間20分。呼吸とは、一番身近なことです。呼吸をしないと、人は死んでしまいます。でも、呼吸は意識的にしているのではなく、身体が「勝手に」してくれています。禅でもヨガでも、その他たくさんの武道武術でも、「呼吸」ほど基本にあるものはありません。呼吸が敵に伝わると、知らぬ間に斬られててしまう時代もありました。そのくらい重要なものです。そして、心身の状態が如実に現れてくるのも、「呼吸」です。緊張していたり、あせっていたりすると、呼吸が浅くなります。リラックスしていると、呼吸が深くなります。人間の呼吸とは、感情に直結しているものです。ですから、当たり前のことを、「意識して」行うことで、当たり前の生活、健康、精神、肉体などが得られるような気がします。即効性はないですが、その分、身体と精神を包括的に良くしてくれます。習慣のきっかけは、一見「負の部分」から生み出されることもありますが、長い目で見ると、その「負」は「正」に転じることが往々にしてあるようです。P.S.今の現在の状態で、あなたの過去が「正」にも「負」にも変わります。
2003.12.02
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