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まばらな感じの花弁が素朴なキク科の花です。晩夏から秋にかけて、狭山丘陵の至る所で目にすることができます。この花も、いよいよ姿を消していきました。この間の週末は、南側の陽当たりのいいところにいくらか咲いていたくらいです。【写真】シラヤマギク(白山菊) キク科8月に撮った写真ですが、まだ咲いていたので載せちゃいます。一見散りかけのようにも見えますが、この花は咲いたばかり。舌状花の数を数えてみると、6~8枚くらいで、花によって違います。春の若芽は婿菜と呼ばれて食用になるそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/19 9:32:28Tv 1/30Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年10月31日
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タネツケバナというと春先に咲く花のはずですが、10月中旬の原っぱに咲いているのを見つけました。時期的に、春と同じような陽気のせいでしょうか。タネツケバナ以外にも、春の花をちらほらと見かけます。ハハコグサやクサノオウは春から秋までどこかで必ず咲いてますし、昨日の日曜日はオオイヌノフグリの花がたくさん咲いているところをみつけました。クサノオウは春の花は大きく、真夏の時期になると随分小さな花を咲かせます。秋になって涼しくなったせいか、また花が大きくなってきました。花も夏バテするんでしょうかね!?【写真】タネツケバナ(種浸け花) アブラナ科籾を播く前に水に浸けておきますが、その時期に咲くのでこの名前があるそうです。同じアブラナ科で、先日掲載した黄色いイヌガラシを白くしたような花です。この花はきっとまた半年もしないうちに撮ることになるでしょう。次回は春の盛りの頃に・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 14:25:46Tv 1/160Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年10月30日
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私の住む埼玉県南部は狭山茶の産地で、うちの近所にも茶畑があちこちにあります。今、ちょうど茶の木は花の季節を迎えました。ツバキ科なので、花はツバキに似ています。でも、大抵は形がいびつなのと、痛むのが早いので、そんなにきれいなものでもありません。でも、この整っていないところがまたいいんですけどね。畑の茶の木はきれいに刈り込まれているので、花はあまり咲きません。生け垣などに植えられ、あまり手入れされていないような木の方がたくさん咲いています。ちなみにこれはさいたま緑の森博物館の駐車場に植えられていたものです。昨日の天気予報では、今日はくもりのち一時雨だったんですが、良い方に大はずれでした。午後から雨が降るって言うんで、朝から狭山丘陵へ出掛けてきました。さすがにもう新しい花は見つけられません・・・今年まだ撮っていない花は、この茶の木だけでした。でも、秋らしい絵を何枚か、それと季節外れの花も発見。季節外れの花は明日掲載することにします。【写真】チャ(茶) ツバキ科お茶の花が咲くと、いよいよ秋も深まったなぁ~、と思います。不揃いな花弁に、雄しべがどっさり。真ん中に見えているのが雌しべかな。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/29 10:17:53Tv 1/50Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年10月29日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)コブクザクラ(子福桜) posted by (C)たけぽ新宿御苑でコブクザクラ(子福桜)が咲いていました。春と秋に2回花が咲くんだそうです。名前の由来は、ひとつの花に2個以上の実がなる(子宝に恵まれる)ためだそうです。最初はジュウガツザクラ(十月桜)かと思いましたが、ジュウガツザクラはもうちょっと花びらがピンクで枚数が少ないです。この木の近くにジュウガツザクラも咲いていました。今日の午前中は神田方面で仕事、こちらは予定通りつつがなく終わって人様のお金で美味しいランチをゆっくりいただき、午後はこれまた予定通り新宿御苑に寄ってきました。最高気温22℃、外でのんびり過ごすには一番快適な陽気だと思います。柔らかい秋の陽差しの中、のんびり歩いて温室とバラ花壇を巡ってきました。どこもかしこもカメラの放列・・・皆さんいい写真は撮れたでしょうか。歩き疲れたので大木戸休憩所でアイスクリームを買って一休み。たまに食べると美味しいですね、チョコもなか。エネルギー充填して新宿の人波を泳ぐようにすり抜け、ビッ○カメラで新しいシェーバーを買って帰ってきました。新宿御苑で130枚ほど写真を撮りましたが、落ち着きませんでした。人が多いせいか、自分のフィールドじゃないせいか・・・腰を据えて撮ったという感じではありません。帰ってから写真を見ても、何だかなぁ~・・というのばっかり。やっぱり、明日は狭山丘陵に行ってこようっと。【写真】コブクザクラ(子福桜) バラ科シナミザクラとジュウガツザクラあるいはコヒガンザクラとの雑種らしいです。新宿御苑はツワブキ、ホトトギス、ジュウガツザクラが咲いてました。あと、バラ花壇も秋のバラが見頃です。薔薇の香りを楽しむのであれば、午前中がいいそうですよ。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/28 13:25:17Tv 1/250Av 5.6ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年10月28日
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3日連続でキク科の黄色い花になってしまいました。オニタビラコ属で、花もオニタビラコなどによく似ています。ヤクシソウは秋に咲いて、草丈は1m以上になるものも見かけます。こんもりとした形に育つので、花の数も多く、花の少なくなる時期だけに、森の中でひときわ目立っていました。気が付けば10月ももう終わり、野山の花もだいぶ姿を消してきました。今週末は日曜日に狭山丘陵に出掛ける予定ですが、今年はもうそろそろ終わりかなぁ・・・【写真】ヤクシソウ(薬師草) キク科狭山丘陵・狭山湖北側の林道脇にて。MTBで通りかかったときに見つけたので、翌日はデイパックにカメラを放り込んで撮ってきました。自転車のサドルが三脚代わりです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/15 15:22:35Tv 1/100Av 5.0ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年10月26日
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野に咲くキク科の黄色い花。昨日のセイタカアワダチソウもキク科ですが、こっちの方が菊っていう感じです。この花もカセンソウ(歌仙草)という非常によく似た花があって種類の同定が難しいです。多分、花の写真だけでは見分けることができないでしょう。ちなみに埼玉県のレッドデータブックでは、オグルマは準絶滅危惧、カセンソウは絶滅危惧IB類となっています。狭山丘陵のあちこちを歩いていますが、この花を見かけたのは一カ所だけなので、個体数は少ないようです。【写真】オグルマ(小車) キク科いかにもキク科の黄色い花。花の大きさは4cmくらいです。狭山丘陵・武蔵村山市総合運動場付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 13:44:36Tv 1/200Av 5.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm今日は仕事帰りに歯医者に行ってきました。先週の土曜日、信州へ出掛ける折りに車の中でアーモンドチョコレートを食べていると、貝殻のような異物が・・・貝殻なんかじゃなく、実は私の歯が欠けてしまったのでした。元々虫歯で、詰め物をしてあったのですが、詰め物と歯の間にアーモンドが食い込んで、歯が割れてしまったのです。結局詰め物を外し、欠けた部分も少し削って型を取り直し、来週新しい詰め物が入ることになりました。今は仮の詰め物がしてあって、これでも十分ものが食べられそうなくらいしっかりしています。こういうものも、どんどん進歩しているんですね~。歯医者といえば、私は子供の頃から歯では苦労しているので、歯医者はトラウマに近いものがあります。でも、今通っている歯医者さんに行くようになって、構えず気楽に行けるようになりました。以前一緒に仕事をしていた方の学校時代の同級生ということもあって、懇意にしてもらっています。歯は放っておいても自然治癒っていうのはないですから、安心してかかれる医院があるのは嬉しいことです。先生はじめスタッフは皆女性で、患者に接する態度がとても柔らかいのが何といってもありがたい。しかも、余計なことは一切しないので、治療が長引くこともないし。おかげで、何も悪いところがなくても、年に一度くらいは診てもらうようになりました。前に通っていた歯医者は横柄なサディストで、治療中に喧嘩して通うのやめてしまったんですが、今のところはそんなことも起こらないでしょう。とりあえず固いものを噛むときは注意、ガムやキャラメルは控えるようにとのこと。治療後は口の中が消毒臭くて大弱り・・・ガムが欲しかったです。
2006年10月25日
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この時期、お馴染みの黄色いキク科の花です。空き地や河原など、至る所を黄色く染めていますね。一時期は花粉症の原因などといわれましたが、花粉を風に乗せて飛ばすようなことはないので、濡れ衣だそうです。受粉は蜜蜂などの昆虫を媒介にして行われ、蜜源としても優秀らしいです。【写真】セイタカアワダチソウ(背高泡立草) キク科アキノキリンソウと同属。花もよく似ています。日陰の変なところに生えているのを撮ったので、背景も今ひとつでした。花粉症の心配はないのでご安心を。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/08 16:10:28Tv 1/100Av 7.1ISO感度 800レンズ 60.0 mm埼玉地方、今日も昨日に引き続いて一日中雨降りです。この秋初めて、寒いと感じました。一雨ごとに寒くなっていくんでしょうね~。
2006年10月24日
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3日ぶりの花の写真は、アメリカイヌホオズキです。「・・・です」と言い切ってしまいましたが、自信度75%くらい!?何しろ、イヌホオズキの仲間は見分けが難しくて・・・特徴は、薄紫の反り返らない花弁、散状に付く実でしょうか。イヌホオズキは実が総状、オオイヌホオズキは花弁が反り返って実が散状に成るようです。もし違っているようでしたらご指摘いただけると有り難いです。【写真】アメリカイヌホオズキ(アメリカ犬酸漿) ナス科狭山丘陵・赤坂谷戸付近にて。この辺はアメリカイヌホオズキ、オオイヌホオズキ、イヌタデ、イヌコウジュと、「イヌ」軍団に完全に占拠されております。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 13:14:22Tv 1/160Av 5.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO こちらがアメリカイヌホオズキの実です。小さな丸いナス、という風にも見えますね。ナス科ですから・・・可愛らしいけど有毒だそうです。今日、10月23日(月)は平日の休暇です。朝から銀行2軒をハシゴしてきました。どっちもえらく不便なところにあって、雨の中を随分と歩いてしまいました。最初の銀行は、駅から歩いて20分・・・もしくはバスで10分という手もあったのですが、運動不足解消も兼ねて歩くことにしました。これは大失敗、最寄り駅に降りたら、雨が本降りになってました。さすがに帰りはバスを利用し、次の銀行へ。こっちは口座開設で、はたと気付いたら現住所を証明できるものがない・・・。免許証も住所も住所表記変更前のままで、市役所の出張所で変更証明を取ってこいとのこと。まぁご時世ですから仕方ないですね。自分たちも同じことをお客様に要求しているわけだし。雨の中を往復15分、出張所まで証明書をもらいにいって手続きは完了しました。それにしても雨の中をよく歩いたものです。家を出るときはほとんど降ってなかったので油断しました~。こんなことんら素直に車で出掛けりゃよかった・・・
2006年10月23日
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散歩道(白樺湖) posted by (C)たけぽ21日は早めにホテルにチェックインし、温泉三昧でのぼせまくりでした。TVのCMでお馴染みのホテル、ここは洞窟風呂や大きな露天風呂など水着着用の混浴なので、家族みんなで楽しめるのがいいところです。一夜明けた22日も朝風呂は当然です。でも、朝風呂ってあとになってちょっと疲れるんですよね~。標高1400m、高原の朝の空気はとても爽快、お天気も快晴で惰眠を貪っている場合ではありません。朝風呂で目を覚ましたら、母親のリクエストで散歩に行くことになりました。小一時間ほど付近を散策してきました。一帯は遊園地などの施設があって、どこに行っても人工物が目に付くのが難ですが、清々しい空気を胸一杯に吸い込んで歩くだけでも気分がいいものです。朝食後は子供たちのリクエストで遊園地へ。昼前まで遊んでから、今度は母親のリクエストで車山の山頂までリフトで登りました。昼前になっていくらか雲が出始め、視界は今ひとつでちょっと残念でした。名残のマツムシソウやリンドウも咲いていたものの、どれもリフトの下で、残念ながらカメラには収められず・・・帰り道では、上田市の飯島商店に寄り道です。飯島商店というより、「みすゞ飴本舗」と言った方が分かりやすいかも知れません。目的は、これです。 信州に出掛けたら、最後に必ずここに立ち寄り、ジャムを買って帰ります。今回はいつものぶどう(コンコード種)のジャム3個と、赤すもものジャムを買いました。ぶどうのジャムは580gの大瓶で700円くらいなので、決して高価なものではありません。原材料は果物と砂糖だけで、その他のものは一切入っていないのも嬉しいところです。果物食べてる~、っていう感じのジャムですよ~。もしカビが生えても、カビの部分だけ取ってしまえば食べられるんだそうです。ここによる理由はもうひとつ、すぐに上信越道でうちに帰れるというところ。さすがに秋の観光シーズンだけあって、帰りの高速道路は断続的に渋滞だらけで疲れ果ててしまいました。紅葉もきれいでみんな喜んでくれたので良かったですが、ほとんど写真を撮れなかったのがちょっと残念~!!今度は夏、花の時期に行ってみようと思います。【写真】白樺湖ファミリーランドあたりの道。気温は10℃くらいで、じっとしていると風が冷たいです。白樺の並木がきれいでした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/22 8:03:13Tv 1/50Av 10.0ISO感度 100レンズ EF50mm f/1.8 II
2006年10月22日
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紅葉の蓼科山 posted by (C)たけぽ10月21~22日に八ヶ岳からビーナスライン方面に一泊旅行に行ってきました。携帯から更新しましたが、写真の差し替えとステンドグラス作りの追記をしました。まずは都内で母親を拾い、中央道で小淵沢を目指します。予想通りの渋滞を乗り越えて、娘のリクエストでステンドグラス作り体験へ。ネットで調べて、小淵沢インターチェンジを出てすぐのスパティオ小淵沢というところでできるというので行ってみることにしました。娘は常夜灯のランプシェード、私はフォトフレームを作りました。これは思った以上に手間がかかり、私のが2時間弱、娘のは約2時間半くらいかかりました。ステンドグラス posted by (C)たけぽステンドグラスの作成手順は、まずたくさんのガラスの中から色や形が気に入ったものを選んで、フォトフレームの外周の形を決めます。そのあとは・・・左:最初に、ガラスの周囲に銅製のテープを貼る。 カッパーテープというそうで、幅は5mmくらい。 この時点ではパーツはまだバラバラです。 何でガラスがハンダでくっつくのか、よ~く分かりました。中:ハンダ付け中~。全体が繋がってます。 周囲にはまだカッパーテープが見えているので、ハンダを盛って行きます。右:完成~!二酸化セレンを塗ると、ハンダが黒くなります。初めてやってみましたが、これは夢中になっちゃいますね。はんだごて、若い頃は電子部品をつなぎ合わせて何かしら作っていたので、とても懐かしいです。写真ではよく分からないかも知れませんが、出来上がった作品はなかなかの出来栄えです。こんなところでハンダ付けの経験が生かせるとは・・・実は、カッパーテープ巻きの作業の際に、生まれて初めて「老眼鏡」を使用・・・確かに見やすくて楽でした。歳だな~!(笑)ステンドグラス posted by (C)たけぽこちらは娘の作った常夜灯。全体に湾曲した形に仕上げるので、難易度の高いものだそうです。ステンドグラス作りはとても楽しいので、もし機会があったらやってみてください。お値段は少々高めですが、時間かかるしハンダの量も随分使うので納得しました。遅めの昼食後、八ヶ岳の鉢巻道路からビーナスラインを走って白樺湖へ。道中はずっと紅葉の中、もしかしたらベストシーズンかも!?と思うくらい見事でした。【写真】ビーナスラインから見た蓼科山。標高の高いところはもう紅葉も終わりかけています。道路沿いの紅葉も見事でした。車を停められるところが少ないのが残念・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/21 15:17:08Tv 1/40Av 10.0ISO感度 200レンズ EF-S 18-55mm USMII焦点距離 25.0 mmCPL使用
2006年10月21日
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いかにもアブラナ科らしい、黄色い花です。田んぼのあぜ道などでごく普通に見られる、小さな花。花の時期は春4月から秋まで、いつでも見られる感じです。これは8月に撮ったのですけれど、放っておくとお蔵入りしてしまいそうなので載せておきます。他にも載せたい花はあるんですけどね~。【写真】イヌガラシ(犬芥子) アブラナ科またしても名前に「イヌ」を冠した草です。役に立たないものによく付けられる「イヌ」ですが、イヌガラシの若芽は食用になるそうですよ。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/08/26 10:41:34Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ 60.0 mmさて、今週末は信州に行って来ます。そろそろ落葉松の紅葉も見頃かな・・場所によってはちょっと遅いくらいでしょう。八ヶ岳の麦草峠や白駒池あたりは、例年であれば体育の日あたりが見頃かと思います。二度ばかり最高潮の時期に訪れ、それは見事なものでした。今回は母親も連れて、1泊ですが温泉でのんびりしてきます。でも明後日の朝出掛けるのに、決まっているのは泊まる場所だけ・・・温泉と紅葉で十分・・・というのは大人だけで、子供たち2人が楽しめることも考えてやらなくちゃ。たまには花以外の写真も撮ってみよう~と思ってます。
2006年10月19日
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この花は一度掲載しましたが、ちょっとグロい画像だったので撮り直したのを掲載しておきます。10月14日の土曜日、狭山丘陵南側のいつも歩くコースを散策に行って来ました。原っぱは相変わらず見分けの難しいイヌホオズキ軍団とタデ科一族に占拠されています。山に入って、小さな尾根伝いの道に出ると、コウヤボウキの花を発見~!前回撮ったのは咲きかけで、おまけに虫がたかっている状態でした。でも、今回はちゃんと咲いていますし、虫もいません。辺りを見回してみると一面コウヤボウキだらけで、気が付いたらコウヤボウキの群落の中でした。まだまだ蕾の方が多かったので、これからたくさん咲くんだと思います。ちなみにその場所はよく通りかかるのですが、他の人に出会ったことはありません。標識もない枝道でこの花の群落に出逢ったのは、何だかちょっと得した気分です。【写真】コウヤボウキ(高野箒) キク科10月11日掲載の写真のお口直しということで。くるっとカールした花弁が特徴的です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 13:31:50Tv 1/100Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年10月18日
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狭山丘陵では滅多に見かけることのないゲンノショウコ(現の証拠)の赤花をみつけました。以前にも書きましたが、ゲンノショウコは関東は白花が多く、西日本は赤紫が多いんだそうです。その通り、狭山丘陵のあちこちを歩いていますが、見かけるゲンノショウコは白ばかりです。これは、狭山丘陵西端の六道山公園で見つけたもので、他の場所では見たことがありません。原っぱにポツポツと赤紫の花が咲いていました。でも、この公園は定期的に草刈りされてしまうので、この写真を撮った翌週にはきれいさっぱり、跡形もありませんでした。雑草ですから、またすぐに生えてくることでしょう。今日は久しぶりに残業で帰りが遅くなりました。若い頃はどうってことなかったんですが、最近はもう長時間労働には耐えられません。明日は早く帰って皆さんのブログ巡りができるといいんですけど~。【写真】ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科狭山丘陵・六道山公園にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 12:55:45Tv 1/100Av 5.0測光方式 部分測光ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年10月17日
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イチビとはまた変な名前の花です。漢字の表記はなさそうですが、キリアサ(桐麻)の別名を見つけました。平安時代に帰化した植物で、かつては繊維を取るために栽培されていたこともあり、それが野生化したらしいです。駆除が難しい雑草として注目されるようになったのは割と最近のようで、もしかしたら従来からあるイチビとはまた別のものなのかも知れません。イチビの種は、20年間発芽可能で、動物に食べられても消化されず、排泄された後で発芽するという、超が付くほどのタフさ・・これでははびこりますよね。【写真】イチビ(桐麻) アオイ科インド原産の帰化植物。花は2センチくらいで、花より大きな実をつけます。非常に特徴的な形の実で・・・あ~、何で実の写真撮ってこなかったんだろう。イチビでググッて実の写真探してみてください。狭山丘陵、工ヶ入谷戸にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/08 16:00:58Tv 1/50Av 6.3ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年10月16日
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これまた種類の同定が厄介な花です。十把一絡げに「野菊」でいいじゃないですか・・・ねぇ!?とはいうものの、正体を明らかにしないと落ち着きません。候補はカントウヨメナとノコンギクです。茎や葉に毛が少ないこと、頭花の枝分かれが少ないことから、カントウヨメナと判断しました。色や花びらの形では、ノコンギクっぽいんですけど。そう果の毛の長さで判断できるようなので、もうちょっと経ったらまた見に行かなくちゃ。【写真】多分、カントウヨメナ(関東嫁菜) もちろんキク科。花だけではノコンギクと見分けがつきません。そう果の確認ができたら訂正するかも・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 14:12:40Tv 1/160Av 5.6測光方式 部分測光ISO感度 400レンズ 60.0 mm今日は自治会の運動会がありました。昨日からやる気満々の子供たちは随分早くに会場に行っちゃいました。うちから歩いて3分くらいのグランドでやっているので、私は競技開始に合わせて出掛けました。天気も良く爽やかな気候で、まさに運動会日和の秋晴れです。子供たちは徒競走に綱引き、マラソンと、随分たくさんの競技に出てました。パン食い競争だけは定員オーバーで参加できず・・・参加希望者100人以上って、そんなにみんなアンパン食べたいの!? 飛行機からも運動会は見えるんでしょうか。航空自衛隊入間基地に着陸するC1輸送機、轟音を響かせて真上を低空で飛んでいきます。で、本日の結果は・・・ もう完全に町会費は回収してますね、間違いなく。しかし自治会の予算の大半を運動会に注ぎ込んでいるんじゃないかと思うくらい賞品が多いです。賞品、持って帰ってくるのが大変・・・家が近くて良かった。(笑)さすがに張り切っていただけのことはあったかな。息子は、来年はマラソンで優勝すると今から意気込んでます。
2006年10月15日
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狭山丘陵も夏の花が姿を消し、すっかり秋の花に衣替えです。気がつけばもう10月も半ばですからね~。日中の気温も今日は20℃ほど、一年で一番過ごしやすい時期だと思います。今日はお昼から狭山湖南側の散策に行ってきました。歩き始めてすぐ、紫色のシソ科の花、ナギナタコウジュを発見。ありふれた草ではありますが、ちょうど咲き始めできれいな状態だったので、早速撮りました。その後、山の中で先日掲載したコウヤボウキの群落に遭遇!コウヤボウキの写真はまた後日掲載します。さて、明日の日曜日は自治会の運動会があります。子供たちはめちゃめちゃ張り切ってるけど、何で!?特に息子はヤル気満々、5種目以上にエントリーしているらしい・・・競技に出たらマヨネーズとかお茶とか、何か賞品がもらえるので、きっと2人でたくさん稼いできてくれることでしょう。小遣いがなくなったらしいので、買い取ってやろうか!?明日の天気予報は晴れ。日焼け止めが必要なようです。【写真】ナギナタコウジュ(長刀香需) シソ科片側だけに花が付く姿が長刀に似ているのでこの名前があります。同じシソ科のイヌコウジュ(犬香需)も咲いていましたが、あまりきれいじゃなかったので撮らず仕舞い・・・狭山丘陵・武蔵村山総合運動場付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/14 13:34:43Tv 1/200Av 5.0ISO感度 400レンズ 60.0 mm
2006年10月14日
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ごくありふれた、道端にいくらでも咲いている小さな花です。あんまり(というか、ほとんど)注目されることもないでしょう。でも、こうしてみると、小さいながらも薄紫のきれいな模様を纏っています。キツネノマゴ科の植物はおよそ2500種類ほどがあって、多くが熱帯の植物だそうです。そういえば、新宿御苑の温室に行ったとき、キツネノマゴ科の花が多いのに驚いたのを思い出しました。【写真】キツネノマゴ(狐のまご) キツネノマゴ科名前のいわれは諸説あるようです。真夏の時期から咲くように思っていましたが、花は秋口からなんですね。狭山丘陵の原っぱではどこでも見られる、一番ありふれた花です。狭山丘陵・赤坂谷戸付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/24 15:05:03Tv 1/30Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm今週は月曜日が祭日だったので、一週間がものすごく短く感じますした。たった1日休みがあるだけで、随分違うものです。もう明日は金曜日・・・さて今週はどの絵手紙を載せようか!?また、明日の金曜日は息子の遠足です。ようやく秋晴れが続くようになり、天気の心配は要らないようです。しっかり歩いてこいよ~。
2006年10月12日
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今日の写真は昆虫が苦手な方はご覧にならない方がいいかも・・・・って、もう見ちゃいましたか。花は、コウヤボウキだと思います。狭山丘陵北側の林道脇に咲いていました。花の多い時期ではないせいか、足の長い虫が5匹、ひとつの花に群がっています。きっと、少ない蜜を奪い合っているんでしょうね。虫を追っ払って写真を撮ろうかとも思いましたが、あるがままを撮るのがモットーなので、やめておきました。虫たちも食事の最中みたいですし・・・それにしても、ちょっとグロいかな~。花もまだ完全に開ききっていませんので、次の週末にもう一度見に行ってみます。【写真】コウヤボウキ(高野箒) キク科先日掲載したモミジハグマの花の数を多くしたようにも見えます。葉の様子とかはだいぶ違っていて、これがキク科!?と思ってしまいます。こちらの丘陵では初めて見ました。満開になっているところが見たいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/09 9:50:52Tv 1/20Av 7.1ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年10月11日
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「花」というには少々地味な花です。小さくまばらに咲く花は、ミゾソバやアキノウナギツカミなどによく似ています。この時期、タデ科の花ばかりの感もあるほど。森の中の下草として、狭山丘陵の至る所で見ることができます。今日は仕事で小田原の手前まで行ってきました。小田急線で出掛けましたが、踏切事故の影響で電車は遅れに遅れ、指定席を取っていた特急には乗れませんでした。仕方なく乗った急行は平日の昼間とは思えない混みよう・・しかも目的地のちょっと手前の駅で運転打ち切りって、そりゃないよ・・・でも余裕を持って早めに出掛けたおかげで10分遅れですみました。何が起きるか分からないので、ギリギリに出掛けるのは良くないですね。【写真】ハナタデ(花蓼) タデ科群生しているところを引いて撮るか、クローズアップで行くか迷いましたが、やっぱりこれで。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 13:15:04Tv 1/100Av 5.0ISO感度 800レンズ 60.0 mm
2006年10月10日
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9月末に狭山丘陵の六道山公園で見つけた白いナス科の花。おそらく、オオイヌホオズキの花と思われます。最初は、実が散状に成っていたので、アメリカイヌホオズキかと思いました。しかし、調べてみると、アメリカイヌホオズキの花弁は反り返らないとのこと。花冠の大きさ、白い色という特徴も、アメリカイヌホオズキには当てはまらないようです。よって、オオイヌホオズキと判断しました。もし間違っているようでしたらご指摘下さい。ちなみに、イヌホオズキは実が総状になるので、これも当てはまりません。3連休の最終日、土日に比べていくらか風は弱まったものの、野草の撮影にはちょっと厳しい条件でした。天気は良かっただけに、ちょっと残念・・・昼前から家内の実家に行く予定だったので、朝から狭山湖北側の湿地付近から1時間ばかり歩いて、いくつか撮ってきました。実は、他に載せたい写真があったんですが、ちょっとした理由があって逡巡しております。・・とか言っていると、ネタに困って近いうちに載せちゃうでしょう。【写真】オオイヌホオズキ(大犬酸漿) ナス科イヌホオズキ、アメリカイヌホオズキとよく似た、ナス科らしい花です。9月末に撮ったのですが、種類を同定しようと思って今週訪れたら公園の雑草はきれいさっぱり刈り取られていました。9月末に行っておいて良かったです。これ以外にも初見の花があったので、1週間遅かったら見損なうところでした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 13:01:31Tv 1/100Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm こちらが果実。まだ緑色で熟していません。熟すると艶の有無でも見分けられるようですが、既に刈り取られています・・・
2006年10月09日
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ここ2日ばかり風が強かったのと、通院とか些細な用事があって写真撮影はお預けの状態でした。今日は午後少し時間ができたので、MTBで走りがてら写真を撮ろうと、デイパックにKissデジをねじ込んで狭山丘陵に出掛けました。目的地は狭山丘陵南側の工ヶ入の谷戸です。しばらくぶりに行ってみると、雨のあとのせいかぬかってぐちゃぐちゃ状態でした。ここの湿地もミゾソバだらけ・・・その中にセイタカアワダチソウが数本、黄色い花を咲かせ始めていました。来た道を戻っても面白くないので、ちょっと脇道に入ったら黄色い花の群落が・・・キバナアキギリでした。でも時間が遅かったのか、時期が遅かったのか、残念ながらあまりきれいなのはありませんでした。時間も遅くて森の中は暗く、ファインダーも見づらいし、えいや!で撮ってきました。せめてアングルファインダーくらい持っていけばよかったと、後悔先に立たず。【写真】キバナアキギリ(黄花秋桐) シソ科学名は、Salvia nipponica だそうです。それにしても・・・あの風の中、1/25秒手持ち撮影でよくぶれなかったと我ながらびっくり。ただちょっとピントが思ったように合ってない・・・。EOSの高感度の性能に助けられました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/10/08 16:15:05Tv 1/25Av 5.0ISO感度 800レンズ 60.0 mm 誰かの忘れ物か、何かのまじないか、それともお供え物!?原っぱの杭の上にミカンがひとつ・・・さてさて、今日は先月末に受診した人間ドックの結果を聞いてきました。結果は昨年と比べて特に変わりなし。・・ということは、相変わらず腫瘍マーカは横這いの数字が出ているということです。変化がないのでしばらく様子見て、また検査しましょうということになりました。薬のおかげでコレステロールは正常値、血圧も昨年より上が10低く、正常域。この診察のために朝7時過ぎに順番取りに行って、何と35番目!一度帰宅してそろそろかな~というタイミングで行ったら全然早すぎて結局1時間半待ちでした。診察は3分、5週間分の薬を処方してもらって、日曜日の午前中は終わってしまいました。まぁ仕方がないですね。日曜日も通常の診察をしてくれるので混むんでしょう。とりあえずは命に関わるようなものはなくてよかった。
2006年10月08日
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本格的な秋の訪れを告げる深紅の花。死人花と言って嫌う方もいらっしゃいますが、ぴんと伸びたしべの姿がきれいな花です。根に毒があるのでモグラよけに田畑の周囲に植えたとか。また、処理すると食用にもなるので、不作の時の非常食にもなったようです。今日は朝からいろんなことをマルチタスクでやってました。と言っても体はひとつなので、タイムシェアリングしながらこなした訳ですが。まずは家族用のPC、フレッツの接続ツールを入れたら(入れる必要がなかった・・)、もう絶不調もいいところ。さすがにWindows98SEは見切った方がいいのかも。予備のHDDにケーブルを繋ぎ替え、Windowsの再インストールをしました。とりあえずネット接続を確認してからショッピングモールへお買い物。帰ってきてから作業の続き、ビデオのドライバとIE6のインストール、Windowsアップデートまでやって中断。昼から町内の寄り合いに出て、帰ってきてからウイルスキラーを入れて、とりあえずOS周りとネット関係は完了しました。これからアプリのインストール・・・まぁぼちぼちやっていきましょう。いざとなったら再インストール前のHDDをそっくりそのまま残してあるので、HDDを繋ぎ替えれば元に戻せます。そうこうしているうちに4時前になったので、MTBで狭山丘陵に出撃しました。もう10月なんですよね。秋の夕陽はつるべ落とし、日が暮れるのが随分と早くなりました。昼間は暑いくらいの陽気でしたが、夕方になると涼しくなって、メッシュのTシャツではちょっと寒いくらいです。そろそろ体温を保つようなウェアを考えなくちゃ・・・先週替えたブレーキが気持ちよく利いて、昨日の大雨でできた大きな水溜まりも何のその。折角買ってきたバルブキャップは付け忘れました。(笑)【写真】ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科去年は巾着田の大群落を見に行きましたが、あまりに観光客が多かったので今年はやめました。これはちょうど咲きかけで、他のはまだ蕾のままです。狭山丘陵・岸田んぼ付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 14:37:50Tv 1/250Av 5.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm いつも自転車で通りかかるお地蔵さんの彼岸花、先週はたくさん咲いていたのに今日はもう名残の数本だけになってました。そろそろ載せておかないと季節外れになりそう・・・
2006年10月07日
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オナモミならぬ、メナモミの花です。「ひっつき虫」でお馴染みのオナモミに対して付けられたそうですが、似てませんね。花の周りの総苞片にはマッチ棒のような形の腺毛がたくさんあってベタベタします。この腺で種が人や動物にくっついて繁殖していきます。種がくっつくところはオナモミに似ているといえばそうかもしれません。この花、見つけたときはアメリカセンダングサかと思いました。でも、葉の様子も違うし、マクロレンズ越しに見た花はご覧の通り個性的なものでした。オリジナルのサイズで見ると、腺毛がちょっと気持ち悪い!?さて、今日の関東地方はまたしても雨降りです。本当によく降りますね。明日、金曜日は大雨らしいです。金曜日は出掛けるので大雨はつらいです・・・せめて週末くらいは持ち直して欲しいものですね。【写真】メナモミ(雌なもみ) キク科アメリカセンダングサに似てますが、こちらはメナモミ属。中央の筒状花、周囲の舌状花と、よく見るとキク科らしい花です。花柄には長い毛がたくさん生えています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 14:40:38Tv 1/60Av 6.3ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年10月05日
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昨日に引き続いて、センダングサ属の仲間、コシロノセンダングサです。筒状花の部分はコセンダングサにそっくりですが、こちらは立派な白い舌状花があります。以前に撮ったコセンダングサにもほんのちょっと白いものが見えるんですが、こちら堂々たるもの。コシロノセンダングサも時々見かけますが、ここまで大きな舌状花を持ったものは見たことがないかも知れません。昨日のアメリカセンダングサと同様、北米からの帰化植物だそうです。【写真】コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) キク科コセンダングサの変種。不揃いな感じの舌状花が野生の証明!?狭山丘陵ではそんなに見かけません。狭山丘陵・武蔵村山総合運動場近くにて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/24 14:20:40Tv 1/200Av 4.0ISO感度 200レンズ 60.0 mm
2006年10月04日
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道端や空き地、田圃の畦などでよく見かける花です。名前の通り、北アメリカからの帰化植物だそうです。コセンダングサによく似ていますが、花の下の大きな苞で見分けることができます。種はいわゆる「ひっつき虫」、2本の棘で洋服にくっつきます。特にセーターなんかにくっついたら、なかなか取れません。他にも似たような花を撮ってきたので、今週は小栴檀草の仲間シリーズで行ってみようかな・・・ちょっと地味過ぎますかね!?今日は午後から都内に出掛けました。先週の金曜日に締め出しを食らって入れなかった東急ハ○ズに行ってきました。買ったのは、アルミ製の自転車のバルブキャップ、2個315円也。なぜかこれは自転車屋さんでは売ってませんでした。バイクが赤なので色を合わせたかったのですが、赤いのがなかったのでオレンジにしました。元々ついているプラスチックのバルブキャップはすぐに割れてしまいます。アルミ製だったら割れることもないでしょう。【写真】アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草) キク科大きいものは草丈1.5mくらいになります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 13:55:14Tv 1/60Av 7.1ISO感度 100レンズ 60.0 mm
2006年10月03日
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少し前に狭山湖北側の湿地でイシミカワを見つけたものの、まだ実の色も緑色だったので、写真を撮らずにいました。9月30日の土曜日は狭山湖西側の六道山公園から岸田んぼ方面に下ったところ、以前に葛の花を撮ったところでイシミカワがたくさん生えていました。こちらは実の色も既に青く染まっているのもあり、とてもきれいです。花はタデ科らしく、アキノウナギツカミの花を緑色にしたような形です。でも、この草は花よりも変わった形の托葉や青い実に惹かれます。【写真】イシミカワ タデ科漢字でどう書くのかは??、諸説あるようですが大抵カナ表記になってますね。皿状の托葉の形が目をひきます。穂状の花序は、もう咲き終わったのか、それとも蕾なのか・・・茎全体に、下向きに鋭い棘が生えているので、触るときは注意が必要です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/30 13:31:20Tv 1/400Av 5.0ISO感度 100レンズ 60.0 mm こちらは実です。青く見えるのは、実を包んでいる萼だそうです。
2006年10月02日
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狭山丘陵の南側で、変わった花を見つけました。セリ科のノダケ(野竹)だと思うんですが、如何でしょう。セリ科というと白い花のイメージですが、これは紫色です。中には白い花もあるようです。蜜が濃いのか、小さな蟻がせっせと動き回っていました。今日、我が家にも光ファイバーが来ました。Fiber to the home です。既に屋外の工事は終わっていたので、今日の午後、屋内に光ファイバーを引き込む工事をしてもらいました。工事は、私が床屋に行っている間に終わっていて、帰ってきたら終端装置等々すべて接続済みでした。あとは、プロバイダの設定を行うのみです。うちはPC2台をブロードバンドルータを介して接続しているので、フレッツの接続設定はルータで行います。もともとフレッツ対応のルータなので、設定は非常に簡単です。ルータの設定画面でユーザーIDとパスワードなど、いくつかの情報を入力すると、勝手に接続してくれます。NTTとプロバイダから大量のパンフレットや資料を送りつけられたので、どんだけ大変な作業が必要なのかと思ったら、まあこんなもの。かくして設定は5分で完了、無事に繋がりました。クライアントPCは今まで通りルータ接続のままなので、設定変更は一切ありません。NTTやプロバイダから送られてきた設定用CD-ROMも開封せず仕舞いです。Win98SEマシンの方は、IEのクッキーを全部消してやらないとうまく接続できないサイトがありました。確かにレスポンスはよくなったものの、速度が全然出ていない・・・。これは途中に入っているブロードバンドルータのせいかも。今使っているPCは無線で繋がっているので、最大でも理論値11Mbps。でも4Mbpsくらいしか出ていません。来週末はルータ外して直結で試してみようと思います。とりあえずADSLよりは速いし、使えているのでまぁいいか。【写真】ノダケ(野竹) セリ科小さな花はヤツデの花に似ているかも。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2006/09/24 15:08:44Tv 1/30Av 7.1ISO感度 400レンズ 60.0 mm今週のハイビスカス9週間経過。この一週間でまた一回り大きくなりました。でも先週と比べて変化に乏しいです。花が咲くのはまだまだ先のようなので、次回は2週間後くらいに掲載します。
2006年10月01日
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