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3歳くらいの生徒さんを教えることが増えまして
ぶつかってしまう壁がいくつか。
「右・左」の把握
「数字」
(数の概念・数字の区別)
「音名」
(音名は「歌詞」のようなものだと思っているので、
シドレ と弾いても ミレド と弾いても ドレミ と歌う)
そもそも、この年齢のお子さんは
空間把握・形の判別が「でき始める」時期なので
なかなかできなくても何の不思議もないのですね。
だから、発達を待ちつつ
音楽に合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりと
音楽体験を積み重ねていきます。
鍵盤はドレミの白鍵からではなく
判別しやすい(音名を考えずに済む)黒鍵から導入。
ソルフェージュとしてドレミは歌っていきます。
鍵盤の把握もできてくると思うのですが
1と2の数字の形の区別が難しい生徒さんには
ドレミの音名カードは(ひらがなで書いてあっても)読めない
。
どうしたものかなーと考えて
ふと思いついたのが、色音符の教材です。
もともと読譜の練習として
音名をふる替わりに色を塗る『 字を使わない
』という考え方。
字の区別がつかない年齢の生徒さんにも
この考え方は使えるのでは?
そんなある日、姪のおもちゃの中にこんなものを発見。
ベビーコロール 12color
赤ちゃん用の、口にしても安全なクレヨン。
色がはっきりしてきれいですし
色音符に対応する色もそろっていますし
しかも、積み重ねられるから
『上がる・下がる』の音の並びが確認できる!
というわけで買ってみました。
うまくいくという保障はありませんけれど
音名カードの替わりに使えなければ、
本来の目的通り「色塗り」に使えばよいですしね。
レッスンタイマー:PianoLine 2022年12月19日 コメント(2)
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