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JRの駅員の対応が悪い。台風の影響で昨日からダイヤが乱れまくっている。駅員の対応もこのうえなく悪い。まるで人事で、間違ったことも云われ、昨晩など危うく別方面の電車に乗せられるところだった。どうも関西は、この類に対しては、未熟。東京なんて人身事故が日常茶飯事なので、いつもおちゃのこさいさいで、実に巧みにイレギュラーに対応している。もっと見習うべきだ!!【本日の吾輩】午前は大阪へ直行。午後から事務所へ戻り。出張先では、人との会合が楽しいが、相変わらず事務所へ戻るとドツボ。この状態はいつまで続くのやら。いよいよ長男も今日で長い長い夏休みは終わり。いよいよ新学期。宿題もバッチリ。
2004.08.31
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最近、すっかり世の中のニュースにリアルタイムではない吾輩は今朝の新幹線で、他人が読んでいる新聞の五輪の欄に「前代未聞・・・云々かんぬん」の見出しを発見。一体何のことか思いきや、男子マラソンで首位を走るデリマが男に乱入され、歩道に押し出され、ペースを乱され結局三位に終わったとか。吾輩はその部分映像を見ていないので、よくわからないが、警備陣の怠慢が見て取れる。何のための警備陣なのか。。。無事で良かったが命まで取られたとしたらこれは大問題。しかし、今回の件でリマが別の意味で株を上げた。恐らく金メダルを取るよりも世界の人々に記憶されたからだ。恐らく日本のマスコミなども単純だから、これをネタに来日させるなどと考えるに違いない。室伏もドーピングで失格した選手と入れ替わり、最後に繰り上げ「金」に。こんなややこしいことになる前に、金と時間がかかってもIOCは、競技前にドーピング検査を実施すべき。繰り上がった選手側だって、いい迷惑。恐らく世間は、先述のデリマが銅メダルであっても、「記憶に残った」のに対して、室伏のは、競技直後の「表彰台」のシーンで「銀」のイメージしか残っていないから、今回の繰上げは「「記憶」よりも「記録」を残した意味合いのほうが強くなる。こうしたことを防止するためにもIOCも力を入れて改善すべきだ。ともかく五輪は終わり。しかし、楽しみが終わったわけではない。メジャー、特にイチローは超人の世界へ入り込んでいて目が離せない。日本プロ野球がまた小さく見える。。。【本日の吾輩】どたばたで一度出勤してから、午前中に東京へ出張。打合せして最後はいつもどおり上野で呑んで〆。最終新幹線で帰路。睡眠で最近の疲れを癒せた。京都に戻ると台風が暴風域に入っていて傘が飛ばされそうに。今年は本当に荒れ狂っている。
2004.08.30
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先日、家内が旅行に行ったさいに吾輩の愛車:アルデオ君のマフラーから煙が濛々と出たらしい。高速を走っていてたまたまSSがあったから良かったものの、なかったら大変なことになる可能性だってあった。どうもエンジンオイルがカスカスになっていてそれが災いしたらしい。先月に入れ変えたばかりにも関わらず、既に空に近い状態になっていたらしい。以前からオイル交換を定期的に実施していなかったことが原因だと云うが、それほど怠っていたわけではないし、以前乗っていた車よりも手入れのほうは今のほうが少々まともだ。どうも合点がいかぬ。修理に出して当初は、「30~40万円かかる」と云われたらしく、金のない時に「!」と思ったものの、今日ディーラーに足を運ぶと先方もトーンダウン。結局、一千キロ走ってみて様子を見ることとなった。どこかのスリーダイヤ製ではないが、どうも怪しい。4年前の購入時点から若干エンジン音が「カシャカシャ」気味だった。ともかく暫し様子を見よう。【本日の吾輩】実家に泊まった吾輩は、長男らとともに朝6時から1時間ほど近くの川で魚獲り。結局吾輩のタナゴ・フナ釣りはボーズ。。。たくさん水中に見えているのに何故か見えている魚は獲れない。仕掛けが悪いのか。。。一方長男は昨日同様小魚を100匹以上易々と笊、タモ網で捕獲。こちらのほうがよろしいようで・・・。自宅に戻ってから、水槽を更にひとつ増やし、壮観な眺めになった。ひとつは、タナゴ・カネヒラ等成魚、スジエビ用、ふたつめは、タナゴ稚魚、カダヤシ・メダカ・ヨシノボリなど小魚用、みっつめが、本日捕獲の1cm級(オイカワ?タナゴ?の稚魚)用。300-400匹位がうようよいてまるで青物が回遊する水族館みたいだ。今日午前は、長男・長女の日本舞踊の初レッスン。昨年も茶道に取り組んでおり、日本伝統文化の学習第二段。午後は、ショッピングのあと、いつも子供が習っているスイミングプールに吾輩も同行。家族も使える日とあって、吾輩も2週間ぶりに水泳を楽しませて貰った。
2004.08.29
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遂に名前まで。合併に調印された。近鉄は3年後に球界からも撤退検討とか。本来であれば、雇用の問題さえ解決できるのであれば、世間を揺るがす大事件ではなかったはず。南海がダイエーに身売りしたとき、阪急がオリックスに身売りしたとき、、、それはいつも唐突だだった。ファンとしては、寂しい限りだったが、それは仕方のないことと諦めていた。だから今回も近鉄が、どこかへ売却、、、つまりライブドアへ最初からもう少し関心を寄せ、話を聞いておれば、歴史が示すとおり親会社が変わるくらいの出来事だったかもしれない。今回は、ナベツネが1リーグだの、10球団だのと騒ぎすぎた。余計な雑音のせいで世論が、まったく球界のオヤジたちに対して反旗を翻したのだ。近鉄は3年後と言わずにさっさと撤退したらよい。やる気のない親会社がいても、選手にとっては余計に目の上のタンコブになるだけだ。球界機構と選手会との対立もついに法廷へ。一体この問題はどう決着する?コミッショナーの存在価値は?少なくとも、来期は、パ5球団、セ6球団の変則形態になるのだろう。今のチマチマモタモタぶりでは、これ以上の進展はないことは間違いない。一ファンとしては愛想が尽きた。【本日の我輩】昨晩は、深夜2時前に会社から自宅までタクシー直行。電車に乗るより滅茶苦茶楽。お陰で今朝はそれほど疲れなし。如何に普段の電車通勤がしんどいかということ。今日は、朝は長男の宿題「あさがお日記」と「自由研究」を済ませ、我輩の役目も完了。昼から台風上陸の兆しがある中、家族で我輩の父母の家に。皆で近くの川で魚獲り。水が透き通っていて、どこでも小魚が見える中、コイや稚魚が200匹ほど獲れた。とにかく長男としても残り少ない夏休み。堪能。。。そのまま長男と我輩のみ父母宅に宿泊。
2004.08.28
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自工がヤミ回収として新たに224件判明と発表。もう誰も驚かない。出るは出るはで、出ないのは(出せないのは)新車くらいだ。副社長たる人物が、水島工場へ説明に伺う映像をニュースで見たが、なんともいえずお粗末な挨拶。「幹部は去ったからもう大丈夫。自信をもて。」「他の自動車メーカーが謳歌している中で、情けない。」おいおい、そんな低い次元の発言で社員を奮起させられるとでも思っているのかい。誰のせいでこんな状況に陥ったかということ。幹部たる人間はもっと気の利かせた演説・説明をすべき。社員には、マスコミに対して喋るなとのお達しが出たそうだが、これも隠蔽体質の一環。自信がないから、負のスパイラルに陥る。社員が一番気の毒。映像で見た作業服を着た従業員たちは、戦時中のドイツ人の捕虜のようにやつれて哀れに見えた。。。【本日の吾輩】一週間ぶりに出勤した吾輩は予想通りドツボだった。1時を過ぎてまだなお会社である・・・。一旦歓迎会で呑んだものの、また事務所へ戻り。嗚呼!明日、明後日はゆっくりしよう。。。
2004.08.27
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23~26日まで出張だったので、関西のことはわからないが、東京のほうはめっきり涼しくなった。夜など少々肌寒いくらいだ。夏の終わりをそろそろ感じる。そんな日本だが、日本チームの五輪は相変わらず暑い。実に盛り上がっている。史上空前のメダルラッシュだ。女子マラソンも、前回Qちゃんのシドニーの「国民栄誉賞」は一体何だったの?と思わせるくらいあっさりと金を獲得。女子の金メダル自体も過去五輪で通算8個しかなかったのが、今年は既にその数を上回ったらしい。天地がひっくり返るほどの変わりようとはこのこと。技術的に向上したのは勿論だが、ヤワラの練習相手の同行に一千万円をかけただとか、応援団を何百人も出しただとか、メンタル面でのサポートやコントロールが充実してきたことが功を奏していることは間違いない。今の選手も実にあっけらかん、昔とだいぶん様相が変わってきた。その昔は、何故だか日の丸を背負いすぎて、もっと悲壮感が漂っていた。吾輩の覚えている範囲でいえば、男子マラソンの瀬古。修行僧のようなその風貌で、いつも肝心な場面でコケていた。全盛期のモスクワでは出場できず、不運の塊みたいな選手だった。決して柔道の山下なんかも今の野村みたいな明るいイメージはなく、どちらかと云えば悲壮感丸出しだったように思う。昔は、気持ちを抑えることが美徳とされていたのか、はたまた良くない結果を想定して、その過程の段階で明るく振舞うことは、真面目にやっていないと見なされ、「それ見たことか」の反感を恐れたのか。いづれにしても、これからの日本のスポーツの未来は実に明るい。体は小さくても十分世界に互角に戦えることが証明された。何も日本は経済やハイテク製品だけではない時代が来たのだ。。。しかし、何故かプロで組織化された野球だけは感動しなかった。どうしても冷ややかに見てしまう。いるだけで違和感を感じる。「長嶋ジャパン」というのも臭さを感じる。いづれにしても他競技同様、アマで構成をすべきだ!【本日の吾輩】23日~26日は、3泊4日の東京出張。初日午前の赤坂での顧客との打合せ以降は、ビッグサイトの展示会場での仕事。正直あっという間に4日が過ぎた。いつものとおり、同僚と宿泊の浜松町あたりを中心に呑んだくれの毎日。一番まともだったのは、25日の夜のカレッタ汐留46階の「YAKINIKU TORAJI」。吾輩の普段の田舎生活では見られぬ大都会・東京の絶景が一望。吾輩の人生で一番高い位置で、タン、カルビ等最高の味を堪能した。肝心の仕事は、セミナーがイマイチ緊張感に欠け反省。いづれにしても、事務所を長い間空けたため、明日は職場でドツボになること間違いなし。。。
2004.08.26
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本日は久々に家族でタナゴを釣りにいった。改めて魚の顔をまじまじと見て思うのは、日本ネイティブの魚は、日本人顔をしているということ。実に素朴な顔だ。大陸から移入されたアオウオやハクレン、ソウギョなどは、実に大陸的なチャイニーズ顔だ。一方、バスやギルなどは、やはり米国的、アメリカンだ。これは紛れもない。あんな顔が、日本の魚の伝統だったら笑える。こういうのは、その土地独特の風土・気候や食べ物などが少なからずすべての動物に伝わるものなのだろうか。そういえば、犬や猫でも同じ。絶滅が危惧されている三毛猫などは、典型的日本人顔だし、柴犬もそう。最近流行りのお座敷犬・猫の類は、いかにも外国顔だ。誰かこれを分析できる人はいないだろうか。。。面白いと思うが。少し考えると、日本古来の動物はあらゆる面で外国勢に押され気味なことが何となくわかる。人間含めて日本の動物は、染み付いた島国根性でゆったり、のんびりで、外圧に極めて弱く、体力的にも劣る、ということだろうか。このままではいけない!が・・・、五輪を見て安心した。日本柔道の連中が次々と金メダル。、特にお世辞にも、スマートとはいえない女子の面々、それは典型的日本人顔のオンパレードだった。。。日本はまだまだイケル。【本日の吾輩】朝から「ぼてじゃこトラストのイベント」で、曇り空の中、瀬田川へタナゴを釣りに家族で出かけた。最近の河川は、バスやギルに汚染されっぱなしかと思っていたのだが、タナゴが目の前をうようよと泳いでいた。まだまだ日本の河川も捨てたものではない。吾輩の腕がイマイチなこともあって、1時間でカネヒラ1匹、ヤリタナゴ1匹、シロヒレタビラ1匹に終わってしまったが、家へ持ち帰り、寂しくなった水槽(ゴリや金魚?に滅茶苦茶にされ、タイリクバラタナゴタナゴが既に1匹という有様だった・・・・)に我が家の家族として迎え入れた。これでよしと。また賑やかになった。あとは、ゴリに食い尽くされたスジエビをまた大量に獲ってくれば元どおりになる。小さな水槽のほうは、既にいるメダカの軍団に、カダヤシやタイリクバラタナゴの稚魚を迎え入れて全部で40-50匹はいるだろうか。こちらのほうも非常に賑やか。。。仕事でドツボの吾輩は、淡水小物を楽しんだ後の午後は、電車で呑みながら会社へ出勤。。。。サーバー、プリンターがダウンしていて行く前に描いていた仕事が半分でも出来ずに・・・。
2004.08.22
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朝から半年ぶりに会社でE&Aの面々とバンド練習。麦酒を飲みながら、昔の曲をテキトーに。目的がないとなんとなくダラけてしまう。モチベーションが下がってしまわないようそろそろ本腰を入れねば。その練習を中座させてもらい、先日延期になった琵琶湖の「うみのこ」乗船イベントに家族で参加。これは、小学校5年生になれば滋賀県在住であれば必ず一泊二日の実習をする大型船。琵琶湖大橋西の米プラザから出航、1時間半ほどの北湖、南湖航海を楽しんだ。帰りは、大手ハウスメーカーの展示場へ。吾輩の狙っていた定借の土地についに住居が完成。湖が見渡せる絶景のロケーションだ。これは惜しいことをした・・・。
2004.08.21
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何かのウイルスが職場のPCに蔓延し、皆パニック状態。吾輩は、最近会社中をPCを持ち歩いて、難を逃れた。おちおちネットワークにも接続しておられない。一年のうちで、PCを中心としたITトラブルでどれほど時間を無駄にしていることやら。「共通ドライブのデータを消した」「プリンター障害」「サーバーダウン」などなどあるが、一番多いのはハードディスククラッシュ。これははジ・エンドで復旧不可。どうすることもできない。吾輩も東京時代に4年前に一度会社のPCを、そしてプライベートPCでも2年前に経験あり。クラッシュの経験のない人を探すのが難しいくらいに、最近何かとよく耳にする。しかし、吾輩の場合に限っていうと、クラッシュを認識した瞬間から暫くは立ち直れないほど落ち込むが、5分もたてば「まっいいか。」のレベル。吾輩も旧型のアナログ人間のせいか、メールや社内文書や写真データのデジタルデータは、吾輩の中では存在が軽い。会社で云えばプリントアウトした捺印入りの正式文書、プライベートで云えば銀塩写真の入ったアルバムやビデオ映像のほうが吾輩の中ではステイタスが上。手に取れる状態にあるものが、いまだに優先されるというところか。。。。【本日の吾輩】また残業で終電となった。今日は流石に疲れた。4日連続で宴会もなく、それも終電続きで仕事一筋などここ近年で珍しい。まさしくドツボ、、、と云いたいところであるが、ここは楽天的な吾輩。すぐに気持ちを切り替えてこれは、次に楽になるための試練と思ってひたすら前進するのみ。。。
2004.08.20
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近鉄・オリックス合併のさいには、あぶれた選手を引き取って、新生「バッファローズ」を作る意向を打ち出した。「時の人」社長はなかなか面白いことを考える。選手やファンに近いところの意見を集約すると、「こうなります。」みたいな行動パターンだ。だから、ウケているのだろう。しかし、何となく喋り始めると「軽い」。この「軽い」感じが、球界の老人たちに眉をひそめさせるもとになる。別に野球に重みが必要、伝統が必要というわけではないが、吾輩でも何故か若干違和感がある。恐らく、社長の目論見は間違いなく実現しない。オーナー会議で一定の賛成を獲得できなければ、通らないからだ。今の段階では100%難しい。これを十分わきまえたうえでの「ライブドア」のプロパガンダ戦略だとしたら、それは大成功だ。大した金もかけずに国民の大多数の人間に一夜にして「ライブドア」を認識させたからだ。(吾輩も最初の報道時点では知らなかった。。)売名行為としては、「プロ野球を出汁にした」近年稀に見る成功例として、歴史に残ることは間違いなし。 【本日の吾輩】今週は致し方なし。また残業で終電。来週出張の準備は遅々として進まぬ。。。しかし不思議なことにあまり疲れを感じていないところが救い。
2004.08.19
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ローソンが郵政公社と提携して、ゆうパックを扱うことになったようだ。ローソンは、一昨年新社長になってから、改革のスピードが早い。ポストやTSUTAYAとの提携、その他にも吾輩の仕事に関係するセキュリティ機器の導入も加速の真っ只中。現在取引中のヤマト運輸との関係についてはよく知らないが、ぼやぼやしていると取引先のスピードに追いついていけなくなる典型的な見本。ある一定線を越え、ドライな関係にさせる前に、長年の付き合いであれば、充分な打合せの時間を取り、軌道修正だって充分可能だったはずだ。議論を尽くさないから唐突に契約を解消されるはめになる。しかし一般人として、吾輩の使い勝手の観点から云えば、クイックデリバリにこだわらなければゆうパックのほうが民間の宅配便よりもやはり価格は安い。極力郵便局を利用するようにしている。これから消費者にとっては、取り扱いの場所が増えたことで、より選択の幅が拡がり、大変有難いこと。「民間排除」なんて糾弾される筋合い無し。※その後、ヤマトは新聞一面広告で官の動きを非難。面白いことこのうえなし。(8/27)【本日の吾輩】最近スジエビが減ってきたと思ったら、ゴリが全部食べていたようだ。少なく見ても50匹はいたのに、不毛の地のように一匹残らず食べてしまったようだ・・・。なんという凶暴な。早速ゴリは締め出した。よく見ると、タナゴや金魚の尾っぽも多少齧られてなくなっている。付き合い方を考えねばならないな、こりゃ。昨日に続き、激忙で今日も家に帰って寝るだけ。呑む暇もなし。
2004.08.18
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この女は一体何者?人相が悪すぎる。先月本当にたまたまテレビを見ていたら、えらそうに「おさる」が「モンキッキ」に改名せよ、とか、他の誰だったか忘れたが、「離婚する」だとか、言いたい放題だ。その後おさるは本当に改名したらしく先日テレビで会見をやっていたが、実は細木とグルになって売名しているのかと思わせるくらい滑稽で呆れる。この女に何かモノ申す人間は芸能界ではいないのだろうか。ああいうキャラクターを奉って、とことんまで崇め倒すのだろうか。裸の王様もいいところだ。化けの皮が剥がれて、いづれ第二のサッチーになるだろう。【本日の吾輩】久々の出勤も午後にでもなれば、またいつもの調子だ。休暇中のことなど遠い昔のよふにも思える。激忙で最終電車になった。帰って寂しく夕食したらばたんきゅー。。。
2004.08.17
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五輪で日本代表の長嶋ジャパン(吾輩はこの言い方が全く好きではないが。)がとりあへず格下相手の初戦を制した。一方メジャーでは、イチローと松井がアーチ競演で盛り上がっている。イチローは不振マリナーズにあって、首位打者と唯一の期待の星、松井は早くも24アーチとすっかり日本にいたときの量産ペースになってきている。いずれにしても、鳥肌がたつほどのスケールのデカさを感じる。一方、、、日本の球界は情けない。新聞をめくってみて今日は痛感した。五輪->高校野球->メジャーときて、最後は日本のプロ野球だが、誰が見ても一番元気がなく盛り下がっている。有力選手は、メジャーや五輪へ、残された球界は、ゴタゴタ続き・・・正直、今年のペナントレースを制したチームは喜びを感じるのだろうか。。。モチベーションが下がっている、士気が低下しているチーム、選手が目立つからだ。当たり前だが、オリックスや近鉄の一軍半以下の選手などもう来年の就職活動をしているに違いない。やる気が出ないのは当たり前で、元々他球団に比べて戦力が弱すぎる(特に投手陣)オリックスなど、谷・村松の飛車角がいないせいもあって、とてもプロ野球としての実力を有しているとは思えないほど弱い。ダルビッシュの東北高校には間違いなく勝てないと思う。イチローが去り、石毛みたいな奇人変人を監督に据えてからというものこのチームはすっかりパのお荷物球団になってしまった。今回の事件はこれに拍車をかけた。伊原監督が合併に反対していないのもこの呆れた現状のせいか・・・。こんなやる気のないチームが同リーグにいるだけで、モチベーションが下がりそうだ。セも一緒。落合ドラゴンズは強いが不人気野球・・・。虚珍はあの戦力をもってして体たらく。3-4年に一度の優勝ペースでは何のための「補強」戦略なのかよくわからぬ。虎はもう圏外。ベイの佐々木は「大魔人」の称号とは程遠い小心者で、三度連続救援に失敗しただけでといって、「すいません。」を連発で引退を仄めかすほどの小心ぶり。従来であれば、ペナントレースの一番重要な時期だが、今年は世間の目は間違いなく、プロ野球のほうを向いていない。恐らく3週間後くらいに、「まだやっとんの?」レベルで世間に緊張感が全くない状態になっているのが充分予測できる。コミッショナーは、ほんまに危機感を持ってるのかのう!【本日の吾輩】10連休(実質7連休)も終わり。最後の二日間は涼しく、何か早くも夏の終わりを感じさせる・・・。明日から天候がまた崩れるらしい。朝から家内の実家のほうの手伝いに行って、午後から珍しく京都市内へ出てショッピング。河原町通は、通行人を見ているだけで楽しい。カップルやおじさんの顔を眺めているだけで飽きない。色々な想像を掻き立てる。特に今日は大文字の送り火があったので浴衣姿等余計にバラエティに富んでいた。流石大きな街ならでは。大津ではこうはいかぬ。
2004.08.16
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本日よふやく月刊「Lightning 9月号」を手に入れた。吾輩が先月末に宿泊したペンション「La・La・Lu」の特集が6ページに渡って掲載されている。吾輩のホームページにたまたま訪問してくれた方々のためにも是非紹介しておきたい。是非購読して読もう。因みにペンション「La・La・Lu」のサイトは下記。 http://plaza.across.or.jp/~tajika/転職や起業することへの道程は平坦ではないと思う。吾輩も二、三度会社を辞めようかと思った。特に東京にいるときに「このまま、この会社でええのやろか。。。」と吾輩の趣味のひとつである分野:プロ野球連盟の公式記録員に中途採用募集があったため応募したことがあったが、見事に落選。当時、うちの家内に「通ったら、そっち行くで。」と云ったら意外にもあっさり「ok。」と云われたのを覚えている。しかし、直後に関西に戻ってからは、ストレスレスのサラリーマンを謳歌。今年になってよふやく若干、訳のわからぬ仕事でプレッシャーを感じるようになってきた次第。逃げ出したい気持ちは全くないが、会社生活自体に「このままでええんか」という気持ちはある。吾輩の5年先は?10年先は?と思うと、周りの上司を時々観察しているが、どれもこれも「サラリーマン社会の中のサラリーマン」。吾輩もその予備軍かなと。例えば、云いにくいことでもあれば、自分の中に別人格を作り出してから言葉を発すれば、自分の人格を捨てられることも少しは覚えた。また悩みが目の前にあるとき、吾輩の人生の大枠の中で、今のこのちっぽけな悩みは、20年後にはすっかり忘れているだろうし、来週にはとるに足らぬことになっているだろうと、見事に楽観してしまう術も少しは覚えた。カーネギーも真っ青のこうした術で、サラリーマンの泳ぎ方を徐々に身に付けている吾輩。。。でも何だか、時々情けないと思うことはある。社内での無用な会議、予算の使い方、達成もしない計画の立案・フォロー方法等、世の一般の人から見るとなんと尋常ではない、非生産的・非効率的な部分は余りあるほどある。このまま染まってしまう内向きな一種の狂乱の世界が自工などの企業の不祥事などを呼ぶのだろう。しかし、今死んで、人生に後悔してないか、と云われたら、あまり後悔もしてないかな。。。毎日充分楽しんでいるし。何と云っても楽観主義だから。【本日の吾輩】東京では遂に40日連続30℃以上の真夏日という最長不倒記録が、今日やっと途絶えたようだ。こちら関西も今日は珍しく終日何とか雨も降らずに持ちこたえ、涼しい一日だった。昨日までの遊び呆け分の挽回として、長男の読書感想文等宿題のヘルプや雑事をこなし、夕方にショッピングに行った以外は珍しく家でノンビリした。人並みではあるが、ボーっと五輪を見てしまった。ソフトボールなんか結構面白いぞ。
2004.08.15
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開会式の模様をテレビの録画で見た。年々パワーアップしていて言葉も出ないくらいスケールがデカイ。アマチュアスポーツの祭典とか言いながら、資本主義自体の世界最大の見本市みたいものだ。金、金、金。。。金しか見えない(誘致だって全て金だから。)。またギリシャの国家あげて何としても成功へ導こうとする努力、努力、努力、世界に対してのPR、PR、PR。。。。ヒトラーが五輪に全精力を捧げて、強いドイツを誇示し、反ユダヤを一時的に隠し、大プロパガンダに使用したほどの国家をあげての大プロジェクトなのだ。(そう言えば、聖火リレーはヒトラー発案でベルリンオリンピックから実施らしいが、その忌まわしい歴史を消さないのは何故?)このギリシャ当地の英雄・陸上男子200mケンデリスが、不可解な行動でドーピング検査から逃げまくってついには、自分で故意に事故まで起こして、現実から逃げ回る情けない有様。吾輩にとってよくわからないのがどうして過去に急激に戦績が伸びたことを疑わしきと思って、当局もメスを入れなかったのかということ。当人も逃げ切れるという甘い感覚で、再び五輪まで持ちこたえられれば、と思っていたに違いない。双方がファジーでいると最終的には、悲劇になるという見本。国もアホ、本人もアホ。しかし吾輩は思う。ドーピングをやりまくったら、超人が出来るのだろうか。少なくとも過去の歴史から常人が超人になっている。ジョイナー(絶対クロ!)、ベン・ジョンソン、マグワイアら。だったら、とことんまでクスリ漬けにした、「裏」五輪を一度やってみること提案する。100mを8秒等とつつもない記録が山のように出たら滅茶苦茶楽しいではないか!それで「表」五輪と戦績を比較するのだ。その代わり、「裏」のほうは命の保証なし。競技中に絶命することだって続出するかもしれない。ともかく人間の限界ある能力というものに他力が加わったら、どこまで能力を伸ばせるのか、という部分に興味ある。。。話が逸れたが、ひとつひとつの競技自体は、純粋なスポーツ観戦として楽しむべきだと思うが、間違いなく五輪という祭典自体は斜めに見たほうが楽しい。【本日の吾輩】宿泊しているこの同志社リトリートセンター近くに、カブト・クワガタの穴場があり、家内と長男は朝5時すぎにお出かけ。7時前に帰ってきて見事にコクワガタのオス・メス カナブン多数を捕獲してきて帰ってきた。吾輩の釣りと同時に家内もすっかり、虫捕りに取付かれておるようだ。。。チェックアウト後、界隈を散歩したが、この宿泊地の付近にはクヌギの木々がうようよあることを発見、家内はまたの機会をうかがっているとか。今日は朽木村へ移動。毎年恒例の鮎のつかみ取りに。子供も安心して遊べるところ。取れた鮎19匹を、持参した野菜とともに連日のバーベキューにて食べた。少々焼き方悪かったが、美味この上なし。またも遊び呆けた二日間だった・・・。
2004.08.14
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虚珍にしては桁を間違えているのでは、と思うよう小額で、球団社長はおろか、ナベツネオーナーまでが引責辞任した。???。早く退場してほしいと切望していたが、あまりの早い退場に面食らう。ひょっとして、マスコミの餌食になり無様な醜態をさらす前にさっさと逃亡を図ったか、最近のバッシングで逃亡する機会を伺っていて、今回の不祥事を能動的に公にして、ここぞとばかりに図ったのかと思わせるほどの早い決断。真相はわからぬが、云いたい事だけ云って吹いておいて、肝心のケツだけは拭いていない!一番責任が重い!どうせ引き続き裏では黒幕をやるだろうから影響力がなくなったとは云えないが、表舞台には出てこないだけに新オーナーではナベツネのよふな迫力が他球団オーナーには通じないだろうから、余計にどうなるのか先が読めぬ。しかし虚珍が主導権を持っているとは云えど、形式的には一応単なる「一球団」のはずだから、本当はこの合併問題・一リーグ問題などの大きな課題に対して、方向性を示すべき・主導権を持つべき人間は、根来コミッショナー!お前のハズだ!いつも評論家みたいなことばかり言っているのが気になる。経歴は知らないが、きっと球界に入る前の仕事が、「象徴」的企業幹部か公務員だったに違いない。ここ半月で選手会との話し合いをアレンジし、各球団との調整のうえ、方向性を見出さなかったら、役職不適合でさっさと退場してもらったほうがいいかもしれない。歴史ある球界を最も混乱させた男として、ナベツネとともに永久追放でもいいくらいだ。ところで今回の明大の一場投手、気の毒だ。未来が閉ざされてはいけない。歴代虚珍諸先輩も同じ位、若しくはもっとエゲツナイ金額を貰っているに違いないのだから。「ノーコメント」とコメントした吉伸や上原、そして二岡や尚典等等。民間企業では、雪印や中部電力の内部不正事件以降、内部告発をどんどん奨励していく方向性を打ち出しているところが多いが、虚珍のメンバーも胸に手をあててよく入団当時を振り返ってみるといい。。。。すると。。。。。ドラフト指名される面々は全員クロか。誰か、Gマークに嫌気の指した勇気ある戦士はいないものかな。。。そうすれば出るわ出るわ、、、、行く末が楽しみだ。虚珍は「球界冒涜」の罪で逆に球界から球団丸ごと永久追放のうえチームを解体。>>>虚珍を分断し2チーム化。新球団が2球団誕生。>>>1チームはパリーグへ。>>>2リーグ存続、、、 くらい球界再編に向けて進めてはどうか!コミッショナー!!【本日の吾輩】一泊二日の近場旅行。まずは家内の兄・子供と我が一家で今年二度目の琵琶湖青柳浜。ここは車がそのまま浜辺に乗り付けられるので面倒な荷物の運搬がなく本当に楽。おまけに水が澄んだように綺麗で云うことなし。また今日はカンカン照りでもなく、気候的にも丁度よし。バーベキューを堪能したあとは、前回同様魚になり、鮎を追廻し、底にうようよといるゴリをザルで捕獲。結局素潜りでゴリを50匹程、鮎1匹ゲット。少量焼き魚にして食べたが、別の醤油炊きにしなくても結構イケル。泳ぎ疲れた後は、我が一家のみ北小松の同志社リトリートセンターへ。我が父母が既に待っていて一緒に食事してそのまま皆で宿泊。保養所というよりは、研修所という雰囲気で、今のシーズンでは学生などがクラブの合宿などでたくさん来ていた。
2004.08.13
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二日目最終日の今日が終わったが、案の定向こうの回答は出なかった。充分予測されたことだが。「拉致したほどの重要人物の生死くらい調査もクソもない!現段階でわかっとるはずや!!」は日本人誰しもが思っていること。向こうも充分わかっている。吾輩も感情的には、腹がたって仕方がない。しかし、既に拉致問題が、国間の交渉事というまな板に乗ってしまった以上、冷静に考えれば、今回の段階で向こうが前回回答の撤回・修正などしてくるなどという手法をうってくることなどあり得ない話。既に経済支援を打ち立ててはいるが、更に、今後も継続して日朝関係を永続していくのであれば、お互いの出方を見ながらのお互いの「カード」のきり方というものを熟考していくことになる。今回は向こうにとっては、日本の世論「=怒り方」を見て次の一手を考える、という様子見でしかなかったのでは。それとどうせ前回出した10名+1名(?)の拉致被害者の生死情報なんて改竄しまくっているだろうからそれを正当に説明できるバックデータを揃えたり、整合性をとる、ということもできなくなってしまっているだろうから、今回は準備不足か。永遠に準備が出来ない気もするが。あの国には「紳士的態度」なんて求められないから、制裁措置を加えたやくざ的取り組みで小泉も邁進してほしいものだ。吾輩がつぶやかなくても充分考えているだろうけど。【本日の吾輩】朝一番で長男、長女をバイオリンのレッスンに連れて行った。炎天下、5kmの道のりを自転車で行ったため着いたらヘトヘト。一生懸命弾いている子供らを目の前にしながら吾輩のほうが、ウトウトなりそうに。。。すまん。午後は、これまた自転車で我が家から5kmほど北に位置する小川で長男とバス釣り。いわゆる「見えバス」というやつの小バスがうようよ。わずか20cm足らずのミニサイズだが、遅れ馳せながらの今年初バスをゲット。長男はあと一息という場面が多々あったが結局ゲットとはならなかった。でも長男は久々でとても興奮してた。ともかく今日は最低20kmは自転車に乗っていたわけで、ケツが痛い。。。
2004.08.12
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我らがタイガース、今日はベイのウッズにサヨナラ逆転満塁アーチを浴び、首位ドラゴンズから10ゲーム差をつけられ、4位をがっちりキープ!?いよいよ連覇は絶望的。最近勝てるゲームを終盤に落としすぎている。毎度毎度お決まりのパターンだ。「安藤不在」なんて言い訳にもしたくない。彼も今年は好調ではないし、この時期いなくなることも想定したプランも首脳陣には当然あったはず。ひょっとしてひょっとすると、まだ最下位にだってなる可能性だってある。最近の戦いぶりでは、首位よりそちらのほうが可能性として高いくらいだ。また昔の駄目虎を思い出しそうで気が滅入る。。。なにか白けてきた、今年は。毎日の新聞記事のスクラップ作業も虚しくなってきた。。。もっと白けることもある。オリックスと近鉄が昨日合併合意書に調印した。五輪前の慌しいこの時期を狙ってドサクサ紛れにコトを進めるその魂胆が厭らしい。これはもう周知の事実になっていくのだろうか。プロ野球界のジジイたちは、選手会やファンとの議論も全くないままこのまま本当に世論を敵に回して、強硬な手続きを続けていくのだろうか。。。これはどう考えてもマズイ、教育上。合併だとか1リーグ云々の前に、話をしたいと言っている人間に議論の場を与えない、これは一番いけない。民主主義に反している。選手会は絶対ストをやるべきだ。やっちまえ!そしてついでに今年見納めになるかもしれない日本シリーズも是非ボイコットを!どうせ、ドラゴンズが選手権に出場したら、客は間違いなく入らない・・・・。【本日の吾輩】初めて少し長男の夏休みの宿題である絵日記やドリルを見てやった以外は、いつもどおりに遊び呆けた。暑くなる前の朝から長男・次男と、近くの公園の池で三度目のメダカ・スジエビ獲り。新しい網で長男もだいぶん狙い撃ちが巧くなってきた。ほんの40分程でメダカ100匹近く、スジエビ30匹程。メダカが新環境に適応できなかったか、持ち帰りの途中でだいぶん死んだため、30匹くらいにしか生き残っていないが、我が家の水槽がより一層賑やかにはなってきたことは間違いない。昼から、長男、長女と連日の市民プールで土人に更に磨きがかかり、帰ってきて家前の湖畔ビーチで素潜り。ゴリか何かがいることを期待したが、そこは生物がいることすら疑わしき暗黒の世界だった・・・。
2004.08.11
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今度は水道水を沸かして「温泉」と表示していることが不当景品類、および不当表示防止法違反の疑いありとか。別にどーでもいいのでは。。。正直胡散臭い温泉業界は、それしきの程度は当たり前にやっていると勝手に思い込んでいた。騙された!という意識は全くない。重々承知のうえで温泉を楽しんでいるのが国民の大多数でしょう?少なくとも「温泉」という言語は、そのオリジナリティの意味合いはすっかり崩壊していて、良い意味で「お風呂」程度にしか解釈されていないのでは。。。こういうときは、当事者たちは後ろめたさを出さずに開きなおれ!【本日の吾輩】家内が生け花教室に行ったので、その間吾輩は子守と題して、いつもとは違う場所で少しは洒落た市民プールで子供らと戯れた。紫外線がきつく、皆土人と化した。長女が何度も何度も潜って泳いでいるふりを見ているのは本当に楽しい。長男よりも早く泳げるかも。昼からは、長女へのバースデープレゼントを買いにショッピングへ。プレゼントは、「冷蔵庫」の玩具。どうしてもほしいというから・・・・、またガラクタが増えたわけだが、吾輩も女の子にはからきし弱いもので・・・。夕方からは、家内の亡き父のお墓参りへ。早いお盆。
2004.08.10
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今度は、原発蒸気漏れらしい。四人も亡くなったと今ニュースでやっていた。こういう事件が起こっていつも思うのは、記者会見での社長の苦しい弁明。事件発覚後、即現場へ急行したことをPRしようとしたのか、飛行機搭乗の時間が「空白の時間」とかで、この間だけはどうしようもなかったとか喋っているのをニュースでやっていた。その場面しか取り上げていなかったので詳細はわからないが、大企業サラリーマン社長は言葉を選ぶ全くプレゼン能力・マスコミ対応力が足らない。これはいつも思うことだが。また漏れ箇所は30年も検査していなかったらしい。関電は一流企業だが、ハード面、ソフト面で危機管理能力が少々お甘いよふで・・・。【本日の吾輩】本当は10連休の3日目であるが、あいにく東京出張で終日、上野と丸の内で打ち合わせ。ランチで老舗の吉原大門前の天麩羅屋「土手の伊勢屋」へ初訪問。一番グレードの高い一杯2,300円の天丼を頂いたが、今まで食べた天丼のまさに最高峰。薄口の関西人の口にも合う極上のタレ、穴子やエビなど絶品の具、極上の油を使用したカリカリ感。。。全てが最高だった。ランチですっかり満足した吾輩は、昼の打ち合わせからトーンダウン。少しおねむ。夜はまた有楽町で刺身三昧。昨日体重が再び69kg台へ回復したのを確認したばかりだが、本日が逆戻り間違いなし。
2004.08.09
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今月最初に雅子さまの症状が適応障害と診断された。いきなり違う環境におかれれば誰だって面食らう。雅子さまは日本で一番、「厳しい環境」に置かれたのだから誰だって同情する。結婚であり、就職でもあったはずだ。それを簡単に、「離婚します。」「退職します。」と言えないのが辛いところ。皇太子も数ヶ月前の記者会見で「人格否定発言」をしたが、皇室のスキャンダルとしては実に面白いところ。だがいっそのこと、皇室から離脱して「普通の人間になります。」とか「真」の人間宣言でもして、小和田家の一部屋ににマスオさんとして居候の形の新生「皇室」を実現するとか民間団体として生まれ変わるとか、少し画期的な動きも期待・・・・はできるはずもないか。吾輩も毎日の生活で「人格を否定され」「適応障害」を起こしているよふな気はするが、鈍感な性格かつ、ぬるま湯的怠惰な生活で雅子さまとは雲泥の差のよふで。ともかく復活されることを期待します。【本日の吾輩】我が家のビッグイベントのひとつである大津花火大会。日中からじりじり照りつけるも、夜には浜風が気持ち良い絶好の花火日和となった。吾輩の父母と吾輩の弟一家が来訪し、賑やかなムード。ベランダから一万発を堪能。今年はしっかり見たせいか、例年より早く終わったような感じがし、またよりグレードアップした感じがした。ともかく呑んで食って実にいい気分。3日前に出来なかった長女の誕生会も兼ねて「ハッピーデー」。
2004.08.08
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夏の甲子園が開幕。よくぞこの炎天下に毎年毎年催されるもの。球児たちが可哀相。最近でこそ投手分業制だからよいがつい最近までは、エースは連投につぐ連投、しまいには肩を消耗し、プロに入ったはよいが期待はずれもいいところ、という選手が多い。昔の金村や愛甲らは打者へ転向してそこそこの成績を残したからよいが、その昔の東洋大姫路の松本(阪急)や、最近では平安出身のあのビッグマウス(オリックス)らはプロへ入るとさっぱり。サッカーのよふに、全国大会は冬場にやるとかいくらでも方法はある。まあプロ野球でプレイすることがすべてではないし、夏の高校野球で燃え尽きるのもひとつ。そして現に、その歴史に名を残すからこそ、吾輩でもいまだにビッグマウス君を覚えているわけだ。しかし、毎年プロ野球界へ入るのは、毎年東大へ入学する人数よりも何千人も少ないことを思えば、如何に希少価値が高いかということ。イチローや松井ではないが、日本の至宝になるだけの逸材を粗末にだけはしてはいけないということだ。【本日の吾輩】一応、二回目の夏休みのスタート。10連休と言いながら、間に出張も決まっており、あまり落ち着かないが、とりあへず休みに入ったわけだ。朝から張り切る家内は近くの公園で近所の友達と初のフリーマーケットを体験。子供の衣服を中心に販売するべく、朝からいそいそと出かけていった。途中からスコールのような雨にたたられたりとかで大変だったが何とか夕方まで持ちこたえ、無事に1万円程度(3人で3万円程度)売上も確保できたようだ。世の中の余った資源の有効活用にはいいこと。吾輩は、家内のフリマを手伝ったり、一緒に出展している家族と近くのプールへ行ったりと実にのんびりと。久々に良い休養。
2004.08.07
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朝から来客。この歳にして永遠に課で一番若い吾輩は、毎年の如く、お祭り委員で夕方から会社の夏祭りの出店のお手伝いへ。今年の営業部は焼きソバ。吾輩が最初に、鉄板の前で焼き担当をしてしまったが最後、遂に最後まで同担当、兎に角どんどん人がくるわくるわ、吾輩もひたすらじゅーじゅー熱い中、焼きまくり焼きまくり、ほとんど休憩時間も取れないままあっという間に900食を完売。おかげで麦酒がうまいこと、また洟風邪も大分汗とともに出て行ってくれた。打ち上げの二次会で威勢がよかったのは最初だけ、すきっ腹にほとんどアルコールしか入れていない吾輩は、すぐにダウン。熟睡しただけで店を出た後はもっとお笑い。吾輩の上司S氏と最終JRを待つべく、Y駅のシート腰掛けたが最後、そのままふたりとも30分以上眠りこけ、最終電車はとうの昔にサヨナラ。またまたタクシーで帰宅となった。まったくまったくまったくまったく懲りない吾輩や!アホや!
2004.08.06
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週刊ポストが遂に、文春にトップの座を奪われたらしい。現代よりはちとはマシな気はするが、そのお下劣な体質はいずれ世間からソッポを向かれると思っていたのでやっとその時期がきたかという感じ。特に最悪なのは、ヘアヌードの類。あんなのは一体誰が面白おかしく見ているのかな。今では、インターネットをはじめいつでもどこでも、お目にかかれる機会はあるのに、わざわざ車内の吊り広告や格式高い本屋に、恥ずかしいほどエロいタイトルが堂々と出ているのは、非常に違和感がある。車内には、OL含め女性もたくさん乗車しているというのに、あれは、ほとんど言葉による辱めであり、世の中とは「エロいものである」「エロくても恥ずかしいことではない」-->「これくらいエロいのは普通である」との感覚にならしめる一種のサブリミナル効果、世の中を悪に導く煽動役者的存在だ。需要と供給の関係が成り立ってこそのマスコミ業界であろうが、もう少し社会に対しての責任、青少年の育成、甘えてみれば吾輩らだらしないサラリーマンをよき方向へ導く格式高い立場の人間であるとの自覚をもって仕事してほしい。【本日の吾輩】事務所の最終火気当番ばかりやっている今週の悲惨な吾輩の体調は、より最悪に。昨日までは喘息の如く咳が酷かったが、昨日あたりからは、洟水+クシャミの合併症。突然鼻の下を滝のよふに落ちてくるので、慌ててティッシュをあてがってばかりの悲惨な一日だった。そんな中、どたばたと昼から東京へ出張。やけくそで、真昼間から京都駅で麦酒を買い込み、新幹線の車内でグイッと一杯。体を無理やり火照らせて、吾輩の体を誤魔化した。東京ではセキュリティのオーソリティに会った。テレビで見るよりもフランクだが、迫力満点だ。楽しくかつ刺激的な出会いだった。今後もお付き合いの価値おおいにあり!〆は五反田でお疲れ会で呑み!新幹線でも同行者みんなで呑み!はっきり言って、今朝より余計に体調が悪い・・・・。当たり前か、、、良いことは何もしてない。。。今日は長女の誕生日。。何もしてやれなかった。週末は是非。
2004.08.05
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オリンピック開催まであとわずか。結局長嶋は、監督の座をおりた。致し方ない。いつまでも野球界は長嶋に期待するな!正直言って申し訳ないが、吾輩がプロ野球に興味を持ち始めたS.50年には、既に長嶋は選手を引退。監督1年目だった。正直長嶋のプレイをリアルタイムで見たことはない。カリスマ性を感じたこともない。王のほうが雲の上の存在で凄いと思っていた。(王は何故かバカにできない。長嶋や中畑はバカにできる。吾輩の心は複雑だ。)そして、なぜ王のほうが軽んじられているのか子供心にはさっぱりわからなかった。ともかく、吾輩がそうであるように、国民の大多数(少なくとも30代以下)は別に長嶋なんてどうもこうも思っちゃいないである。采配は滅茶苦茶(特に投手起用)だし、インタビューでも何を言っているのかさっぱりわからない。少なくとも常識人とは思えない。単なる酔っ払いのおっさんレベルだ。だから中畑もそんな深刻な顔しないで、いつも調子で「ゼッコーチョー!」と雄たけびしていればそれでいいのだ。重荷を感じる必要なし。ところで、なぜ息子の一茂が、記者会見するんだろ。全日本のことであれば、別に中畑がやればそれでいいのでは?と素朴な疑問。【本日の吾輩】まだ会社だ。最近ドツボだ。近年稀に見るドツボ。この調子で年末まで行くのだろうか。とにかく忙しすぎる。どーしよーもない。朝は、先日受けた成人病検診で引っかかり胸部X線再検診を受けに病院へ。GEの馬鹿でかいCTスキャンに初めて身をゆだねた。なんだか医療の現場は、金に糸目をつけないような宇宙みたいな夢のような世界を思わせる(現実離れしている)。診断結果は・・・残念にも問題なし。吾輩の血管が太すぎて、どうも肺の近くで影ができていた。これがどうも誤って見られていたらしい・・・。ともかく良しとしておこう。
2004.08.04
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先日の不祥事に続き、また岡山で架空請求で不祥事。受信料で支えられているはずのNHKだが、ワルが多すぎる。これも先般来の公務員らの税金の無駄使いと一緒だ。我々は、こんな奴らに料金を払う必要はない。しかし、払う基準が明確でないこの徴収システムって一体何だろう。どこかの年金問題みたいだ。納得できない吾輩は数年前から払うのをやめた。【本日の吾輩】3日前くらいから喘息のよふに咳が止まらぬ。今日もジムに行って汗を流したものの、今年は相当体に変調をきたすことが多い。歳か。明日は、ついに成人病検診で引っかかり胸部X線再検診に行かねばならぬ。体を悪くしないことだけは自信があったのだが、一体何だろ?今日も一日中来客だったが、夜はおとなしく帰らせてもらった。明日に備えよ。
2004.08.03
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とんでもない事件が勃発。積年の恨みで7人殺害とか。先日韓国で20人以上というのがあったが、恐ろしい世の中になったもの。逆襲が怖いので、イエロー信号を発していた隣人も最近は通報していなかったらしい。。。昨日の続き、「自己防衛」であるが、敷地防犯には、リーズナブルなコストで実現するためには、そのカバーする面積から監視カメラによる画像監視がよい。但し、第三者がこれを見えるサービスはどうだろうか。この画像の世界は間違いなく、「セルフセキュリティ」、つまり自分で完結できる世界がよい。画像はやはり他人には見られたくないものだ。また画像は味方につけてしまえば、一番信頼性がある。例えば、携帯でよく施錠をする仕様のシステム製品があるが、正直、遠隔地にいると本当に施錠がなされたのか解除されたのか非常に不安になものだ。確認のしようがないからだ。ところが画像であると、少なくともその画像は真実なわけで、これは信頼性という点で評価できる。住居の躯体にカメラを取り付けると、在宅時にはテレビで敷地防犯が可能、また留守時には、不審者が敷地内に入ってくると、動体検知という特定の大きさ以上のものしか検知しないという優れたセンサーが作動し、携帯へ発報。施主自らが画像を確認したうえで、侵入者であれば、携帯電話上からカメラの近くに設置してある光や音の威嚇装置を作動させ、侵入者の撃退を狙う。更にはそのまま携帯から隣人や警察へ通報、というシステムだ。これはなかなかイケルと思うがどうだろう。【本日の吾輩】なんと哀しいこと!帰宅し食事が終わって水槽を見ると、金魚の入ったす水槽のほうが濁っておりなんだかおかしい。アレ?タナゴが死んでる!!!2匹も!!!スジエビにつつかれている!!!嗚呼、なんてことを・・・。金魚を入れたのが失敗だった。無念。タナゴは残り1匹。。。一週間ぶりの出社。今夏初めての近所のラジオ体操に長男と参加。ラジオ体操第二のほうは2年振りだったので、すっかり忘れていた。一昨年は、毎朝バス釣りのあと、このラジオ体操に参加していたが、昨年は、ついに参加ゼロ。。。いつもより1時間早く出勤し、最終電車で帰宅。事務所の火気当番まで実施し、悲惨な一日となった。中途にジムに行き、疲れもあまりなかったものの、肩こりが酷かった。。。
2004.08.02
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昨日の続き。防犯エリアは、1)地域の防犯 2)敷地防犯 3)住居防犯 4)住居内の資産等の防犯 と大きく4つに分けられる。1)は、最近流行りのスーパー防犯灯や、定義を拡大解釈すれば、最近特に犯罪が多発する商店街の監視カメラもこれにあたるかも。勿論マスコミに最近よく露出する大阪府南の岬町などのタウンセキュリティもこれにあたる。これは、街を常に警備員が巡回したり、街頭に設置してあるWebカメラで家内のパソコンから街の状況が見えるなどのかなり先進的なものだ。2)は、外溝をセンサ設置や、塀自体を低くし隣人に見えやすくする、あるいは砂利を敷き詰めて侵入者が嫌がることをする等の防犯設計が中心の部分。ただ、センサの類は、小動物や落ち葉など何でも反応してしまいやすいのが欠点。3)は、窓設置などのアラームセンサによる機器警備による警備会社駆付けサービスや、防犯性能に優れた建材:例えば合わせガラスによる割れにくい窓や、サッシなどを使用することが中心。また玄関周りではドアホンや、ピッキング・サムターン回し対策鍵の使用、あるいは1ドア2キーで使用することもひとつの対策。4)は、いわゆる動産の保護などで、金庫設置などがその対策。ここまで考えてみると、何かが起こってからでは、遅い、本当に世間の防犯策は大丈夫かと思ってしまう。簡単に云うと、「不審者が、《侵入者》になってしまう前に撃退したい」というのが世間の本音では。正直、住居の窓や玄関を破られてからでは遅い。それで現在では、駆付けサービスたるものもあるが、結局その現場に警備員が駆付けるまで警備業法で25分、駆付けで現場確認としてようやく警察へ通報、という流れでは、最近の犯行は5分を目安にするという要領の良い手口トレンドに合致しているとはとても云い難い。また仮に幸いにして命を落とすことは取り留めた、動産も守られた、となったとしても、実際、住居を破られたという事実は残るわけでこれがとんでもない「トラウマ」になる可能性がある。一度住居侵入された(されかかった)と想像するだけで、また来るのではないかという恐怖感は常に付きまとうものだ。つまり、個人レベルで云えば、3)の住居防犯より前の2)の敷地防犯、つまり「住居に入られる前に不審者を撃退」という方策が一番安心を提供する防犯概念ではないか。ここをもっと強化すれば、万が一の体験でも不幸な想いを引きずることは基本的には少なくなる。ならば、これをどういう防犯処置で、現在の敷地防犯の性能を高めたらいいのか。先般、某大手警備会社も流石というべきかこの点に目をつけた新システム案を打ち出した。それは監視カメラを敷地内に使用することである。。。。でもこれは、警備会社の管理センターから敷地内に設置した監視カメラの画像が見られることになる。元々が警備会社とのホームセキュリティの契約では、家の鍵も警備員に渡す。今回の敷地内の監視カメラ画像も提供することになれば、プライバシーの観点からエンドユーザーは本当にプライバシーが丸裸になってしまう。これを易々と受け入れるだろうか。少なくとも吾輩は絶対に嫌だ。明日は、この監視カメラ画像についての論点から、僭越乍代替案を述べる。【本日の吾輩】台風はややおさまってきたものの、天候は4日連続の相変わらずの曇り&雨。本日マンション自治会のバーベキュー大会の予定であったが、これも8月末に延期。どうも鬱憤溜まる。朝から子供三人と付近の公園の池にて、今年二度目の網による「ガサガサ」を実施。少々大きめサイズのスジエビが50-60匹、ザリガニやカダヤシなどを大量にゲット。夜には、びわ湖大津夏祭りで入手した金魚4匹も加わったため、我が家のふたつの水槽は、滅茶苦茶賑やかになった。折角、悠々自適の毎日を送っていたタナゴも突然ライバルが増えて、ストレスを感じやしないかやや心配。午後は、友達親子ところぽっくるの家主催の「わくわく!木の遊園地」。夜は、びわ湖大津夏祭りに参加。涼風に吹かれてながら麦酒を呑んでいい気分。いよいよ明日から台風も過ぎ去り、夏本番。
2004.08.01
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