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家内は今日も午後から頭痛が酷かったらしい。そのため夜は早めに寝てしまった。家内はまるで歩く「天気予報」なのだ。雨が降る日の前日になると必ず頭痛が来る。天気予報と必ず一致していて、案の定翌日には雨、という日が多い。明日から今日昨日以上に天気が崩れるらしい。一度医者に行ったらしいが、気圧の変化が影響しているとのこと。科学的根拠はあるよふだ。しかしこれは本人にとってはたまったものではない。吾輩は頭痛と云えば、酒の呑みすぎの後くらい。過去の経験から酒の量が多くなれば頭痛というわけではなさそう。恐らく体調によるものと思うが、年に数回程度だ。・・・吾輩はさておき家内の頭痛は面白いもので妊娠中は全くなかったそうな。体調・体質との関連は非常に微妙なものである。【本日の吾輩】久々の休日。最近の疲労で起きるまで寝ていたかったのだが、子供にやはり7時半頃にはどうしても起こされる。でも子供の元気な顔を見るとホッとする。本当に皆可愛い(親ばかだ。)朝は、日本舞踊のレッスンへ。途中で家内はお茶の先生のお手伝いに行ったので、残された吾輩と子供らは近くの膳所公園のお祭りへ。結構楽しめた。家内のOL時代の友達と一緒に家内が迎えに来てからは、一緒にショッピングしたりしてあとはノンビリ。雨もぱらついてきたりして外へも出れず。お陰で帰宅して思いっきりピアノ練習し、子供らのバイオリンの練習もできた。
2004.10.31
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ワイドショー的な番組でよく新聞記事そのものを披露して、解説している場面をよく見る。番組によっては、各社新聞を並べて論評している。吾輩は何となくこういう場面を見ると違和感を覚える。新聞って記事・原稿出し、印刷と時間を要するからリアルタイムではなくおおよそネタとしては半日遅れレベルで世の中へ出て行くのが普通だと思う。(それでも異常に早いが。。。あのスピードで普通の会社のマーケティング活動をしたら末恐ろしいものを感じる。掛けている人間の数も違うのだろうが。)一方、テレビはほぼリアルタイムでニュースとなって世の中に出て行くことが多い。何となくテレビのほうが、「早い」イメージがあるだけに、新聞記事を使ってテレビ放映されているということに合点いかないのだ。勿論、記事自体の論評・比較であれば何等問題ないが、そのまま使用しているだけという番組もある。テレビもそんな自信のない行動はやめて、自らが取材した部分に誇りをもってニュース構成を考えるべきである【本日の吾輩】ドツボの休日出勤。それも普段よりも少し早く。まさしく入社して以来の危機。打合せしてからは一気に資料作り。なんとか定時には終わらせたかったが、宿題がついからついと出てきて結局平日と変わらぬ10時過ぎの退社となった・・・。本来であればバンド仲間との宴会もあたのであるが、あっという間に時間が過ぎ、、、参加できず。。。誠に残念な限り。
2004.10.30
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世の中は、拉致や台風被害のことはどこへやら。ニュースは地震一色になった。更には人質事件。不謹慎だがネタの「旬」な時期は短い。マスコミも移り気は早いし、国民も忘れるのが早い。未解決な凶悪事件も毎日毎日、空気の如く起こっては明日には「過去」となって記憶の彼方に追いやられる。被害者家族も、こんな状況だから、風化させまい、記憶から消さまい、と必死にもがかざるを得ない。しかし最近は、自然災害、凶悪事件が多すぎる気はする。まさしく「予知防災・防犯」が必要な世の中だ。被害が及ぶ前に我が身は自分で守る。誰も明日には忘れている、相手をしてくれない。結局頼れるのは自分だ。【本日の吾輩】新幹線で眠ってしまったために昨夜眠れず3時過ぎに就寝。3日ぶりの出張後の出勤はやはり辛い。仕事が過剰にあり。就業時間中はほとんど会議室に篭って資料作り。主事論文以来の篭りっきり。結局最終一歩手前まで。疲れすぎて傘を差しながら麦酒片手の放心状態で帰路。。。こんな中でもテニスだけはちゃかり。
2004.10.29
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ホテルのエレベータに乗って思った。いつもマンションの住民やホテルでも乗り合わせた人が外国人であれば挨拶をするのだが、ついつい日本人だったら、思わず挨拶をするのをやめた。踏みとどまってしまったのだ。よく考えてみたら何故なのだろう。別に同じ感覚で口に出せばよい。吾輩もつい無言になってしまうところが情けない。よくも考えてみれば知らない日本人同士ってお互いに微笑んで挨拶をしたりすると気味悪がられる。特にビジネスホテルに宿泊しているようなビジネスマンはいつもムスッとしている感じで、挨拶でもしようものなら、「オマエ誰?」みたいな感じで思われる。(と勝手に思っているだけかも。)これではいけないのだが。エレベータ内は特に知らない誰かと二人きりになったときに、挨拶があれば何となく早く時間が経つ気がするが、お互い挨拶もせずに押し黙っているとたった数十秒が数分くらいに思えるほど息詰まり窮屈な感じだ。籠がスーッと動いていく音だけが静寂を邪魔するのみ。お互いの視線は目上の階数を確認したりして実にわざとらしい。音楽でも流してくれればいいのに、と思う。挨拶はお互いにしたほうが絶対いいのだ。【本日の吾輩】東京二日目。浅草で宿泊。朝はホテルのバイキングでたらふく食べて幸せな気分。一日中丸の内で打合せ。昼からは梅さんを迎え打合せ。流石の迫力。夜は東京食堂で呑んで最終新幹線で帰路。恐ろしく疲れて完全爆睡。明日からもまた忙しくなりそうだ。これは暫く延々と続く。。。エンドレス。
2004.10.28
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本日、品川でNPO法人の犯罪防止予防センターの梅本正行氏のセキュリティアドバイザー(SA)資格取得のための講義を受講。結果は合格。まずは良かった。梅本氏の経験に基づく講義は凄まじい。最初は猫なで声でスタート。途中からヒートアップしてくる。口調も滑らかに臨場感は抜群だ。これは誰かに似ている、この演説力・・・。そうだ、ヒトラーだ。ナチスの党大会の演説の手法だ。民衆を虜にするこの手法だ!それはさておき、セキュリティの業界は面白い。奥深い。まるで底なし沼だ。今後も大いに楽しみである。【本日の吾輩】上記のとおり受講のために東京へ出張。14名で楽しんで受講した。完全に梅ちゃんに引き込まれた・・・。無事に全員SA合格。こうして良い気分の我輩らは品川で一杯。今ホテルに帰ってきた。疲れた~。
2004.10.27
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昔は新幹線がいっぱいで指定席は絶対とらねばならないものだと思っていた。事実、とれなかった暁には、指定の空いている席を探しあて、遊牧民族のように誰かが来てはすまなさそうにフラフラと席を移動したこともある。最近思うが、出張ではほとんどの会社は回数券が当たり前。のぞみも指定席で乗れるから、皆気軽に指定席をとりまくっている。そのせいだと思うが、自由席が割りと空いている気がする。最近急なスケジュール変更などで自由席に乗らざるを得ないことも多いが、結構空いているのにはびっくりする。指定席があれほど詰まっているのに何故?と思わせるくらいだ。これはいい。出張というのは意外とこの乗車時間などに雁字搦めになってしまうものだが、別に早く行きたければ早く行って、帰れるときは早く帰ると。こんなニュートラルな気持ちでいるほうが気楽だ。ついついいつも帰りは飲み会でもあると思って最終の新幹線を事前予約したりなんかしていたが、いつも車内で爆睡して家で眠れない、なんて最悪の状態が続くし、別に無理して夜の部を引き伸ばす必要もない。疲れたらさっさと帰ればよいのだ。しかし、金曜の夜だけは、こうはいかないよふだ。これは吾輩も単身赴任をしていたからわかるが、とにかく帰省ラッシュ。これも悪しき日本の風習が育てた悪の文化。これでJRが潤ってはいけません。【本日の吾輩】最悪の週初め。今日は名古屋へ直行。某大手自動車メーカーとの打合せ。きし麺を食べて午後には事務所へ戻り、結局うんうんと10時半まで残業。本当にいつまでたっても忙しい日々。
2004.10.26
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吾輩は納豆が大好き。学生の頃から夜食に3箱を一気に食べていたほど。今でも空腹になるとお菓子代わりに食べる。よくご飯にかける人がいるが、我輩はそのままパックで食べる。ご飯とのコンビネーションは確かにいいが、それは口の中で十分。ご飯に乗せるのは何故か邪道だという意識がある。納豆に付属している出汁は、少々辛目に作ってあるので少しだけかけるのがいい。それもほんの少し。少しのほうが昔の味を思い出せる。昔というか、最近のは少し味付けがきつすぎて本来の納豆の味を殺してしまっているところがあるのでは。昔の納豆は付属品なんてついていなかった。だから醤油を少しだけかけて、ほとんどそのままの状態で食べていたのであった。吾輩が今一番好きな食べ方は、少々の出汁と少々の辛子に刻みねぎをいっぱいかけて混ぜながら食べること。これは本当にもうやみつき。ねぎは乾いているほうが、何故かドロッとしたねばねば納豆の中にさくさく感は非常に心地よい。気持ち悪い話だが、ときどきこの味が、喉の奥から戻ってきて、口の中に二度味わえるのである・・・。周りは臭くて仕方ないだろうけど。【本日の吾輩】昼間は久々のテニス。少し汗をかくのもいいもの。定時後、黙々と残業。11時前になり上長と事務所を離れたはよいが、駅で待ち受けるはいつもの酔っ払い。こんな深夜からすきっ腹で祇園に拉致され結局呑む羽目に・・・。ステップを踏んで祇園になだれ込むのはわかるが、いきなり職場から祇園へ放り込まれたので急に異次元の世界へ来たかのよふ。最後はまたもやラーメンを食べてタクシーで帰宅。何時に寝たのかも記憶なし!!
2004.10.25
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吾輩は「家族サービス」という言葉が嫌いである。会社生活の中でよく出てくる言葉である。吾輩は別に家族にサービスしているわけではない。自らが楽しんでいる中に、家族も楽しんでいるだけだ。何も下手に出て家族のご機嫌とりをしているわけではない。仕事で疲れるのはやむをえないと思っているが、休日に遊ぶということは、心身ともにリフレッシュを図るということ。別に寝不足であろうと、体力を過度に使おうとそれは「疲れる」という一言で解決してはいけない。(吾輩の考えだが。。。)よく休日に旅行に出て帰ってくると、「疲れたでしょう。」などと声を掛けられ癒されるが、冗談ではない。別に何も疲れていない。。。だって遊んでいるのだから。心地よい体の疲れはあるが、それは別の意味での疲れ。これらは、心身ともに不健康であったり、家族といるのが苦痛な人は絶対に感じられないとは思うが・・・。吾輩もそういう状況ではないことは感謝しなければならない。【本日の吾輩】只今、ジョディ・フォスターの映画「パニックルーム」を見終えた。後半部分はかなり手に汗握るドキドキな内容。最後は「ヒューマン・マインド」が勝った。最近では、国内ハウスメーカーも採用しているこのパニックルーム。ひとごとではない。何が本当の「防犯」になるのか。色々考えされられた映画だった。今日は昨日にも増して絶好の秋晴れ。朝から家族で昨日のBBQの近くの帰帆島公園へ。出前動物園などイベントも多々やっていて今日は騒がしかった。ゴザを敷いてお弁当、そして昨日同様キックボードやバトミントン、キャッチボール、ザリガニ獲り、そして公園を堪能。一ヶ月ぶりに散髪に行ってから夜はバイオリンの練習。来月は発表会もあり、長男・長女にあわせ吾輩もピアノ伴奏を弾かねばならないが、ほとんど練習をしておらず昨日からぼちぼち真面目に始めたレベル。長男はリュリの「ガボット」、長女は「こぎつね」。ガボットの曲調は何かユニーク。昔のニューウエーブパンクで出てきそうなゲイ向けの音楽の如し。あと残りわずか。きばりましょう。
2004.10.24
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吾輩の鼻は、毛穴が完全に詰まっていて黒い点がいくつも見える。実に格好悪い。だからこれらを掻き出そうと、昔は家内が毛抜きで引っ張り出したり(これも凄いが、まじでやってくれていた!)、クリーム状のパックをしたりしていたが、パック紙で貼るタイプがあることに気づき、半年前に購入。以降、週末の風呂上りの楽しみで15分くらい貼っている。剥がすときは期待感でいっぱいだ。「お~、今日は大収穫!」貼り方が抜群によいことがある。密着しているから、全体的に汚いゴミ&毛がゴソッと取れ、ニューヨークの摩天楼の如し立ち並んでいる。見事な出来栄えだ。よくぞこんなに汚いものが詰まっているものだ。とてつもなく太いものもあるぞ!・・・とまじまじとしげしげと眺め続けること1-2分・・・。充分に鑑賞してから、多少勿体無い気持ちを持ちながら丸めてゴミ箱にポイ。耳垢同様、庶民のささやかな楽しみデス。【本日の吾輩】昨晩は実家へ寄ってからはウダウダPCを触っていたため、寝たのが3時半。。。お陰で今日の眠いこと。家へ3日ぶりに戻ってから、間髪いれずに家内の元職場の同僚2家族と南湖矢橋帰帆島へバーベキューに出かけた。すっかり秋も深まり、太陽が出ないとやや寒い有様。子供たちはキックスケーターやバトミントン、キャッチボールで大変仲良く楽しく遊んでいた。いつもは妹弟を苛める長男も今日は一度もいざこざもなし。極めて温厚でお利口さん。吾輩が出張で不在の間に人格が変わってしまったかのようだ。。。よいことよいこと。肉を頬張りながら麦酒を呑んで、寝不足もあってすっかり疲れた吾輩は帰りの車でウトウト、帰ってから夕食までウトウト・・・。明日もゆっくり静養したいもの。今度は新潟で地震があった。関西の我が家でも感じた。(吾輩が「おおお!きた!」叫んだが、家内や子供らは「??」。鈍感な奴らだ。)台風やら真夏日の記録更新やら地震やら何か自然界にガタがきている気がする。毎年こんな状況が続くのだろーか。ひとごとではなくなってきた。
2004.10.23
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宿泊出張に出る前には最近は、旅の窓口などサイトでホテルを検索するのが当たり前になってきた。これでいいものが掘り当てられると楽しい。我輩の場合は、特に価格がリーズナブルかと水際(海・川)が近いかという点において検索をする。今回も例に漏れず釣竿を持参。折角隅田川の横ではあったが、早起きする元気もなく今回は何もしなかった。怪しげなホテルだと到着するまでドキドキする。今日のも大概怪しそうだったが、そのとおり久々に少しハズしたホテルだった。昔はこういうことは当たり前だったが、最近はサイトで宿泊者の評価がもろに掲載されるから、悪評にならぬようにと企業努力の甲斐もあって結構アタリも多いのが普通だから。よくこちらに来るからとホテルをとってくれという人がいるけど、旅の楽しみを自ら消していると思う。自分で検索して掘り出し物を探してみよう。折角の出張でも、仕事100%ではなく 飲み屋街が近い、観光地が近い、などの視点で妄想を掻き立てるときっと楽しいことがあるはずだ。大概シナリオどおりにはいかないのだけど・・・。【本日の吾輩】東京三日目。相も変わらず丸の内で打ち合わせ。いい加減に疲れてきた。昼から久々に関西へ移動。事務所に一時間だけ滞在したあとは大阪キタへ、退職されるYさんの送別会に。Yさんにはお世話になった。帰りに高槻在住の先輩と高槻で下車。ピアノバーでジントニック。我輩も再びBTTBを一発。結局これで帰宅できなくなった我輩は、実家で滞在する羽目に。。。家へ早く帰らねば!!!パパ失格中の失格!!
2004.10.22
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我輩の会社の本社では、必ず顔写真のついた社員証を首からぶらさげろと入口で言われる。今日も然り。しかし我輩はこの命令を守ったことはない。何故なら、自分の顔をぶら下げるなんてプライドが許せないからだ。管理された犬みたいで兎に角御免だ。ぶら下げる振りをしながら、ポケットにしまいこんで終わりにしている。確かに海外へ行ったりすると、向こうの会社のひとはよくぶら下げている。お世辞にも格好いいとは云えぬ。ましてや、写真というのは大体昔に撮った写真が多い。ついつい今の顔と見比べて「随分太ったなぁ、このおっさんは。」「老けたのう、このおばはんは。」などと相手の興味の対象になるのがオチである。こんな馬鹿らしいことは即刻やめるべきである。【本日の吾輩】東京二日目。終日丸の内で打ち合わせ。夜は健保で飲んだあと同僚と夜な夜な新宿歌舞伎町へ移動。半年振りだ。あっという間に定刻が過ぎて、浅草のホテルまでタクシーで移動の羽目に。。。相変わらずまったくの呑み疲れの一日。
2004.10.21
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大蔵大臣が「初心者だから。」と発言し窮地に立たされている。見るからに頼りなさそうで、突っ込まれるととてつもなく抵抗力もなく弱そうな印象のおばさんだ。確かに小泉に「何故選んだ???」の感じは否めないが、会社でもミスキャストは多い。我輩も今の仕事もミスキャストかもしれないが。。。しかし、今までに経験のない業務をすることは時として、いい風を吹き込む可能性だってあるということ。これは会社生活で嫌というほど経験してきた。初心者だから「強い」部分はかなりある。違う文化を持ってくることで今までの閉塞感を打ち破ることはよくあることだ。常識だと思っていたことが、実はとんでもなく田舎社会でのみ通用する概念であり、一歩外へ出れば「井の中の蛙」だったってことはよくあること。我輩自身に対する叱咤激励の意味も込めて、今の大蔵大臣にはきばってほしいもの。【本日の吾輩】二泊三日の東京ツアーの初日。上野で打ち合わせ。相変わらずの締まらない会議。反省。。。夜には台風もやってきて土砂降りの中、飲み屋へ移動。疲れて近くのホテルで宿泊。
2004.10.20
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前任の上長の時は売上げが右肩上りで絶好調だった。その彼が「勝因は?」と聞かれると「気合です。」と答えていたのを思い出すが、当時は、「オモロイおっさんや。」と半ば「大丈夫かいな。」と思っていたが、最近それはある意味では確かかなと思い始めた。最近、仕事の速い(?)吾輩でもちっとも仕事が終わらぬ。最近の業務がこなすには量が多すぎる。徹夜しても何しても終わらないのが現状だ。非常にケッタイな状況が続いている。何とかストレスを溜めないようにはやっているが、やはり最後にモノをいうのは気合である。気持ちがなくなったら、恐らく人間止まってしまうし、前進は一気に後退してしまう、そんな状況だ。明日から暫し東京への出張にお出かけ。昔に比べると出張といえど落ち着く暇もなし・・・。本当に余裕がない。【本日の吾輩】今日も午前は来客。昼からドツボ。ボスと麦酒を呑みながら最終電車で帰宅。。。どうもいけない。
2004.10.19
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食べ物ネタが多いので、今日も。某局のTVを見ていたら、最近「ばっかり食べ」が増えているそうな。その意味は、日本独特のご飯とおかずを交互に辛味や苦味、甘みなどを口中で調整しながら食べるのではなく、海外式に、ひとつひとつのおかずを片付けていく食べ方らしい。このよふなデータというか流行りはどういうところから入手するのだろうか。勝手にTV局が煽動して、「・・・が流行っているという。」などと好き勝手に云っている感じは否めないが、しかし、確かにこの「ばっかり食べ」というのは確かに周りにもいる。そういえば、吾輩の息子なんかもその傾向かも。今度よく見ておこう。吾輩の記憶だと、吾輩も確かにばっかり食べをしていて、親から注意され、交互に食べるようになったかもしれない。子供に関してはその教育はいるかも。我輩は今でも、ご飯が残らないように調整しながらおかずを食べる。これがなんともいえず食事の楽しみだ。カレーのルーとご飯の関係などもも然り。良いコンビネーションで良い味は出るのに、片方ばかりは勿体ない限り。【本日の吾輩】午前は来客。結局また遅くなってしまった。。。くたくた。
2004.10.18
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箸ネタが2日続いたが、今日も食べ方について。吾輩は骨までしゃぶり尽くすのであまり関係ないが、魚の身を食べるときの骨の取り方が極端に下手な人が多い。大の大人がまるで子供のように下手くそだ。皿の上は、もう身やら小骨やらヒレからもう滅茶苦茶状態。「なんやそれ~!」と聞くと、「元々下手。」という人と、「骨が刺さるから嫌。」の2パターンある。元々下手とはどういうことやろ?大きくなるまでお母ちゃんに骨をとってもらっていたのだろーか・・・・。それとも箸が使えない??骨が刺さるから嫌というのは、そういう経験がトラウマになっていて魚を食べることに嫌悪感・面倒くささがあるのだろーか。いちいちどうでもいいような小骨を排除していたら、いくら時間があっても足りない。吾輩などは逆に面倒くさがりだから、「ガブッ」っといってしまうのだが。。。しかし、骨が喉に刺さりやすい人間はどうもいるよーである。家内もそうだ。すぐに喉に引っかかってお茶で流し込んでいる。刺さりやすい喉の構造ってあるのだろーか??喉が筋肉質だと刺さらないとかあるのだろーか。(そんなアホな!)【本日の吾輩】昨日に続き晴天。午前は久々に長男・長女の日本舞踊のレッスンを家内とともに見に行った。先生のほうが焦っているよふだけどもうちょっと落ち着いて指導しては?と。しかし普段着物なんか着ないだけにいつ見ても新鮮な感じがいい。昼からは家内の実家の庭に植木屋が来て手入れをしたため、切れっ端の整理のお手伝いに。秋晴れの中実に気持ちよく作業できた。吾輩も一戸建てに住んで、植木をやりガーデニングをやり、家庭菜園をやり、生簀を作るのが夢である。。。作業の合間をぬって長男と昨日に続きキャッチボールを。吾輩は久々に100球も放った。明日は絶対筋肉痛間違いなし。今、TVで日本シリーズ2戦目をやっている。中日の攻撃が全く止まらない。。。完全なワンサイドになってきた。しかし松坂って本当に勝負どころで弱い男だ。肝心な試合で勝った試しがない。怪物とか云われているが、往年の江川とか江夏、野茂らに比べて全然威圧感を感じないのは吾輩だけだろうか。
2004.10.17
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箸ネタでもうひとつだが、吾輩が家内から結婚してから注意されたことがある。それは食事後、箸が乱れて御椀の上などに乱雑に置いてしまって「ご馳走様」をすること。これも大いに恥ずかしい。やはり食事後は、箸を一番手前に横に揃えて並べるのが礼儀だ。(チャイニーズでは縦置きかもしれないが。)これは結構出来ていない人が多い。吾輩の会社の食堂などでも意識して同僚のそれを見ているが、9割方は滅茶苦茶。学生の頃やつい何年か前までは、食事なんて腹いっぱい美味しく食べられればいい!と思っていたのだが、作法を守って美味しく味わうことの重要性が段々と判ってきた。食文化のない人は、最近ではその人の価値を貶める位と思うようになってきた。やはり食べられて有難い!おおきに!の感謝の気持ちが大事だ。それは、お天道様であり、自然の恵みに対してであり、美味しく作ってくれた人に対して。【本日の吾輩】昨日の大蒜は効き過ぎた。寝ていた部屋が臭すぎる!おまけに一日中トイレに駆け込む羽目に・・・。4回は行った・・・。天一は生レバ同様、麻薬みたいなもので、100%下痢するとわかっていながらも絶対に止められない一種の中毒だ。今朝は、長男の小学校の清掃&芋ほりがあった。6月に植えた苗がよく生長していて、見事な芋が出来ていた。吾輩もこういう子供を遊べるPTA活動は結構好きだ。昼からは、素晴らしい秋晴れの中、琵琶湖の東湖畔で久々にテントを張って家族でピクニック。その途中に吾輩と長男用の野球のグローブを買って早速キャッチボール。実に面白い。しかし、全く止める気もなく延々と楽しんでいたのは、2歳の次男のほうであった・・・。投げ方も段々と様になってきているのがわかる。。。こちらのほうが見込みがありそうだ。今、家内は「美しき日々」を見ている。「冬ソナ」の後はこれとか。全く懲りてません。。。
2004.10.16
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昨年に吾輩はとんでもないことを発見した。恥ずかしいことだが箸の持ち方を間違っていたのだ。中指を完全に寝かせて日本の箸を添えていた。本来であれば、箸の間に添えて片方の箸を操作するはず。「よくそんなので使えてたね。」と云われても30ン年も使っていればいつの間にか習得できているもの。本当に恥ずかしい。気づいた瞬間は覚えてなくて何となく「アレ?」という感じだった。暫くは意識して矯正をかけたが、今では何とか自然に出来るように。。。しかし長年の改革は難しく、格好・形は吾輩の子供たちのほうが正直巧い・・・。【本日の吾輩】終日入れ替わり立ち代りの来客三昧でてんてこ舞いな一日。本当に忙しい。どたばたしただけで結局は健保へ大勢で呑みにいく羽目に。ここですっかり気分も高騰した吾輩は、更に二次会でカラオケ、更には終電を振り払ってヘベレケトリオで祇園へ。吾輩はもうすっかり廃人寸前・・・。〆は天一の大蒜ぶち込み・スープ大盛りでフラフラのタクシーでの帰宅・・・。2時過ぎだったろーか。
2004.10.15
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労組の経営に関するディスカッションで各部門から出席。いつの間にか経営者に「経営能力なし」「無能」、そして営業部門に「マーケティング力なし」「企画力なし」、技術部門に「キーデバイスの開発力なし」などと云いたい放題の糾弾大会になった。吾輩は一応営業部門であるが、英語に直すと「Sales&Marketing」。セールスといってもエンドユーザー向けではなくサブユーザー、とくに販社向け販売が中心。マーケティングはやっているよなやってないよな。。。吾輩は入社当時は技術出身ということで入ったのだが、「営業がしたい。」と希望したら願い叶って配属となったが、同期の皆から「いよっ!営業!」と決して羨望の眼差しではなく、どちらかというと蔑んだ、馬鹿にした表現をされたのを覚えている。その後も、製造部門(開発部門やいわゆる現場からも)から続々と営業部門に多数来たはいいが、中には「営業部門は最期の墓場や。」と云った人もいた。開発部門の人は、営業に行くことに屈辱感を覚える人もいた。要は誰でもなんとかそれなりに営業ができると幹部はおろか、社員も思っているわけだ。文化系から理科系への転籍は無理でも、理科系から文化系へはいくらでも転籍できるという感覚。日本の大企業は、米国などのよふに営業といっても、マーケティングやセールス、プロモーション、管理などと分業されてないところが多く(吾輩の会社も然り)から結局ゼネラリストが求められている。これはこれで吾輩は悪くないと思っている。職種といえば、「営業」。日本ではこれで十分。他に潰しが効くとは全く思ってはないが広く浅く経験することは、この上なく飽きも来ず新鮮な会社生活が送れるというものだ。しかし、誰でも良かれと思って製造部門から人をよこすのはクエスチョン。大体が40代以降も多く、今更生き方を変えられそうな人でもなく、よくぞこんな不躾な対応で仕事してるわという輩も多い。全く「おまえは誰から給料を「もらってるんや!」と思うほど会社人として問題ある言動の人間も多い。ましてや、基本的には「技術をクビになった」人間が来ている訳だから、それを謙虚に受け止め、新たな職場で「その鎖を愛す」ということである。吾輩も気をつけよう。【本日の吾輩】ランチタイムにテニス。定時後には労組の会合に。結局その後も残業して帰宅は午前様スレスレ。相変わらずの毎日で。。。皆から「痩せた」と云われるが何とか70kgはキープしているから問題はない!
2004.10.14
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今日もトイレネタ。男の小便後、手を洗うかどうかは、先月くらいの「探偵ナイトスクープ」で放映していて、結構洗わない人が多いとの結論になった。吾輩はそういうことがないだけに意外な感じがしたのだが・・・。手を洗わないということは、「・・・・・。」会社の本だとか、机、公共のところの色々な部分も気色悪い限り。まさに知らぬが仏で、腹もくださなかったらそれでよしという世界だ。ところで手を洗う場合、どこまで洗うかだが、急ぎの時は結構片手(右手のみ)の何本かの指の先っちょのみをチョイと水につけ出ていくことも多いか、、、と反省。手をまともに洗うというよりは、一応「洗った」という実績作りのみの儀礼的動作の意味合いが濃い。これではいけない。でも、こんな人って意外と多いのでは?とまたまたくだらないことで悩んでしまう吾輩・・・。【本日の吾輩】名古屋出張。夕方には事務所へ戻り、定時後には健保で課内に支社駐在から帰ってきたO氏の歓迎会。いつもの如く、溜まった仕事のことも忘れ、いい気分で呑んだ。こうやって記憶をすぐ消せるところが吾輩の凄いところである!?
2004.10.13
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男の小便は立ってするものと思っていた。子供のときからそうだったし、今でも、小便用便器のある会社のトイレや駅のトイレなどでは当たり前。しかし、家の洋式便所では、恐らく4-5年前から吾輩も座って小便をするようになったことに気づいた。何故そうなったのかよくわからない。無理やり考えてみると、1. トイレに吾輩の本(と云っても野球、釣り、ビジネス誌が中心だが。)があり、座ってゆっくりしたい⇒まさしく英語で言うところの「レストルーム」。2. 酔っ払ったときなどに小便を便器の外にこぼしたくない。などが背景にあるだろうか。恐らくこの両方が絡み合っている。他人も同じことをしているか聞いたことがあるが、確か同類はいた。これは時代の変化か。う~ん、くだらないことだが悩んでしまった。【本日の吾輩】ランチタイム後に2回目のテニス。昼休みは45分しかないので、プレイできるのはわずか15分程度。しかし吾輩のチョイ釣りやチョイジム同様、なんでもチョイ精神で全然問題ない。少々汗ばむくらいで十分だ。前回よりも多少はラリーができるよふになってきた。これから寒くなるのでますます体が動かせる(汗をかかない)のでいい。昼から来客。そして残業。今日はたまたま弟二家族皆が実家に全員集合するので、吾輩も定時後行こうを目論んではいたが、仕事が完了せずにそれどころではなかった。それどころか、会社を出られたのはすっかり翌日。最近は全く仕事の負荷が重たすぎていくらきばっても終わらないのが現状。今日もまた上長も一緒で、帰宅したのが1時半を超えていた・・・。
2004.10.12
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家内が子供ふたり自転車に乗せるのに、いざというときに備え子供用のヘルメットを購入すると言い出した。安全のためには大事なこと。本当はとことんまで安全を極めようと思うと、歩行中でもヘルメットを被らねばならないが。。。きりがない。それはさておき、家内は最近よくヘルメットを被ってお母さんの自転車に一緒に乗っている光景を見るらしい。それは最近、その「ヘルメットを買いたい」ということを意識しているから自然と目に入るのだ。そう云えば最近、妊婦をとんと見なくなったそうな。自分が妊婦ではないから、今ではすっかり眼中に入らないらしい。人間の脳とは面白いものだ。興味のある対象のものは、どんどん視界に入ってくるが、興味がないものは全く入らない。同じ光景を複数の人間が見ても、全く違うように見えているのかもしれない。こう思うと普段から興味のあることをどんどん増やしておくと、どんどんと世界が広がり、増長に増長を重ねた色々なことが吸収できるかも。何も興味の対象がなくボーっとしていると、何も得られない。お~、勿体無い。こうして人は差がついていくのかもしれない、、、とふと思った。【本日の吾輩】昨晩の釣りは吾輩にとって過酷な労働だったようだ。釣って、魚を外しクーラーボックスに入れ、そして次の餌をつけ投げる、この一連の動作を繰り返したため、体に変調をもたらした。腰痛&尻痛&膝上痛。しゃがむのにも一苦労な一日だった。吾輩の体はやわい。。。おまけに疲れ&睡眠不足で眠い一日。夕方に下ふたりと公園に遊びに行ったが途中で、ブランコに乗りながらうたた寝をした。すっかりそこいらの老人と同じ・・・。長男は一昨日から微熱あり、少々風邪気味。昨晩から家内の実家に泊まりにいき今日帰ってきたが、声がもんたよしのりになっていた。最近長男は元気がない。下ふたりは絶好調なのだが。。。おまけにすぐに下ふたりを苛める。長男の典型的な性格がもろに出ている。家内も誰かに相談すると「長男に甘えさせたら。」とか「注目してほしいから苛める。」などお決まりの台詞を貰うようだが、それは十分判っていてなおさらかつ、という域でのアドバイスはなかなかないようだ。。。
2004.10.11
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今日の釣行はアジが295匹と過去最高記録を樹立。数釣りの楽しさを謳歌した。しかしあまりに釣れ過ぎて、途中から気持ちも萎えるほど。暫く食卓はアジ三昧だが、まっいいいか。今年はあと何度か釣行に出かけたいもんだ。【本日の吾輩】バンドの先輩と今年三度目の若狭への釣行。前回と前々回が悲惨極まりない釣果だっただけに今年最後のチャンス(?)とばかりに捲土重来を期していた。場所は小浜よりやや西の和田港。天候も良好な中、1時過ぎから竿を下ろす。早速猛毒のアイゴが・・・。暫くしてまたアイゴが、、。海へ放すときに誤ってヒレ部分を指に触れてしまった!!10秒くらいしてから痛みがじわじわじわじわっ~と。痛みは最高潮に!インフルエンザの注射の比ではない。近くのおっさんが、「どんなことしても痛みは3-4時間はとれへんぞ。待てば治る。」と。嗚呼、今日もなんとツイてない、と痛みに堪えて竿を下ろしていると、小鯵がぴんぴんと掛かってくる。今日はこれは爆釣だ。指の痛みはわずか10分でほぼ消えた(大げさなおっさんや。)あとはひたすら釣り上げるのみだ!しかし、釣れ過ぎる。完全な爆釣。全然ペースが落ちない。竿を落とせば、すぐにウキが水面下へ。そして2連奏、3連奏はおろか針全てに食いつく6連奏も当たり前。感覚も麻痺してきて、1匹1匹の有り難味も全く感じない。乱獲そのもの。3時半には、アジを入れるクーラーボックスの終点が見えてきた。こんな日に限ってクーラーボックスはひとつしか持って来ていない(いつもはふたつ)。最近の不調ぶりに吾輩の勘も鈍り準備不足を露呈。夕方は故意に少しペースダウンさせて、投げ釣りで少し大物狙いに。20cm位の中アジをちょろちょろと。結局日没6時くらいまでやってあとはエギングで烏賊狙い。しかしこちらは釣れず。家へ帰り、満タンになったクーラーボックスをひっくり返してみると295匹。200匹弱くらいかと思っていたのだが、意外と数があった。しかし、少し釣り過ぎた。。。20cm級を早速数匹さばいて姿造りにし早速食べた。また10cm数センチサイズは頭を落とし明日からのフライに備えた。
2004.10.10
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メールなしでは仕事が進まない世の中だ。これはもう97-98年頃からそうだが、当初はメールは「公的文書」ではなく、どちらかと言うと「効力の弱いもの」「書置き・メモレベル」の域を脱していなかったと思う。やはりきちんとした文書は、上長印のついた「ペーパー」が必要だった。しかし今では社内規定も変わり、メールでも十分効力があり、ISOでもエビデンスとして十分活用できるツールとなっている。これは社内社外の人間に拘らず誰しも異論のないところだ。しかし、最近吾輩の会社では、携帯電話の親指メールでも同じ様な活用がなされ始めている。いちいちあの小さなキーを打つほうも大変だろうし、文字数も限定されている中でよくぞ業務メールとして使いこなしているものだ。これだから、電車の中や喫茶店など公的な場所で、大の大人が「ぴこぴこぴこぴこ」やっているのをよく目にするわけだ。腰を落ち着けてまともな業務報告・連絡をするのであれば、モバイルPCを社員に買い与えてお互い連絡をとりあったらいい。いかにも携帯メールはその「存在」が軽いイメージ。吾輩が女子高校生の使用するイメージが強すぎるのかもしれないが、どうも業務で使用しているのは違和感がある。コミュニケーションとして中途半端な感じは拭えない。どこの会社も同じようなものなのだろうか。それとも、これもかつてのPCメールと同じで最初は違和感あるものの、次第に公式なコミュニケーションツールになっていくのだろうか。吾輩が旧態依然とした古臭い人間かもしれない、、、と思う今日この頃である。。。【本日の吾輩】3連休開始。また台風が来ていて今回は関東を直撃。今年は狂っている。関西も昨日から雨。午前は、子供らが最近芸能プロダクションにスカウトされたというから京都市内へ面接に出向いた。金次第ではあるが、全く期待をしてない。市内でショッピングしてから帰りに家族で初めてボーリングをした。吾輩自身ももう3-4年ぶり。吾輩と家内の2チーム対抗合戦。幼い長女も#5球を投げる!(というか球を落としているだけ!)いまやレーンの脇にガターにならないよふに、子供用の柵があるらしく、それを置いてもらった。邪道っぽくてやや抵抗あったが・・・。スコアは2ゲームやったが両チームとも3桁もいかず・・・。悲惨だったが、長女がやたらとはしゃいでいた。よっぽと嬉しかったよふである。
2004.10.09
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吾輩は出張が多く新幹線に乗ることもよくある。乗ったとき感じるのは、朝も然り、夜も大概のサラリーマンは適当に週刊誌を読んだあとは爆睡している。吾輩も勿論そのひとり。あの車輌の振動はユーモレスクの如し、なんとも云えずに心地よい眠気を誘う。吾輩の尊敬する日本電産の永森社長は、「日本人は馬鹿!海外では飛行機機内でもpcでレポート書いてる。」を数年前に週刊誌で喋っていたのを思い出すが、最近日本でもpcを拡げてなにやらレポートの類を作成している人を確かによく見かけるよふになってきた。時間の効率化を図るには絶対に素晴らしいことだ。吾輩も見習いたいのはやまやまだが「普段の睡眠不足を車内で補う」との基本ポリシーがあるから「寝なければ損!」の意識。今日も例に漏れず、昼前の移動からして、週間ベースボールを読みながら途中で睡魔が襲い、完全に爆睡した。【本日の吾輩】東京三日目。雑事があったため、展示会より優先して昼には関西の事務所へ戻り。実に3日ぶり。激忙で結局事務所で午前様に・・・。同じく残業していたボスと一緒に呑みに行く羽目になり帰宅はいつもの如くであるが2時頃だったよふな。結局今週は毎日呑み続けた吾輩であった・・・。明日から3連休なので少し静養するか・・・。
2004.10.08
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5日から9日まで幕張メッセで開催されるシーテックショー。昨年に続き吾輩の担当の品を出展し製品説明員として参加。業界の中では、他社がその製品のクオリティ・ステイタスも含めて気品の高さで売っているのに、当社のコンパニオンは女の武器(衣装はここ数年全く変わりばえしてないらしいが。)を利用したいやらしさが売り物。(吾輩も決して嫌いではないが。。。)しかし、会場が煩い。各社とも目立とう精神の塊で、時折各ブースでのデモンストレーションが重なったりすると目も当てられない程耳をつんざく。会話がまともに出来ないほどだ。もっと落ち着いた気持ちで接客ができる会場にいたいといつも思う。例えば、時間によって各社のデモ時間を分けるとか、音量のサイズを限定するとか、工夫をすればいくらでももっと気品のある展示会が出来る筈。ただでさえ説明員は立っているのがしんどく、喉も渇き、やがては口臭になり、、、会場も人口密度が異常に高くなり、当然会場の温度は上昇し熱気むんむんになり、、、更には我々も汗をかきかき、当然来場者も寄せ集めた各社ブースのカタログや景品を持ち歩くものだから、我々よりもっと汗をかきかき、、、そんなおっさん臭いおっさんの顔を目前にしながらコンパニオンは一生懸命接客をせねばならないわけで・・・・・、それも周りが煩いものだからお互いが聞き取れず、時々「えっ?」とか云いながら、、、、展示会特有の華やかさとは裏腹な実に雑然とした色々な面で辛気臭いものである・・・よって吾輩はあまりデカイ展示会は好きではない。ちっこいのがよい。【本日の吾輩】シーテックショーへ行く前に千葉みなとの名前のとおり、港が近いため、少しだけ餌無しで竿を下ろした。既に餌なしでアジ狙いのさびきで鰯、サッパを5-6匹釣っている人がいたのでチャンスと思ったのだが、その後は全くアタリもなし。当然吾輩も何もなし!30分でボーズ。仕方なし。一緒にいた人たちは常連さんのよふな感じだが、メインはルアーによるシーバス狙い。この日は全く連れていなかったが、通常グッドサイズが来るそうだ。海の近くに住んでいる人が羨ましい。。。展示会支援は、いつもそうだが初日は疲れる。そして慣れとは恐ろしい。何故か二日目からは全く疲労感がなくなる。終了後は、同僚らと焼肉を食べに。昨日の千葉みなとへ再度戻り。
2004.10.07
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その昔海外出張によく行ってた頃に、ホテルの部屋に置いてあるボールペンが格好いいものはよく失敬していた。あと可愛い便箋やシャンプーも時々。本日宿泊のホテルの部屋の中のデスクに「タオルなど備品は持ち出すな」と書いてある。タオルなど持ち出す人間も多いのだろう。昔、全くのお笑いだが絵画や電話まで持ち出す人間がいるとの話を聞いたことがある。みんな貧乏性の塊だ。少しでも得をしたいということかな?吾輩の胸に手を当てて考えてみれば・・・うん、確かに少しでも生活の足しに(⇒シャンプー、お茶ティーパック::::嗚呼!せこ!)、次回の旅行用に(⇒シャンプー、歯磨きセット)、時々綿棒セットみたいなのも::::これも嗚呼!せこ!)、子供用に(⇒メモ帳、便箋::::これは落書き帳!)。。。いづれにしてもとっても小市民的な行動です、はい。【本日の吾輩】二泊三日の東京ツアーのスタート。昨晩帰って仕事してしこしここの日記を書いていたので、起床が遅れて慌しい朝に。丸の内で打合せの後は上野へ。この上野の打合せが史上最悪で終わってみればボロボロ。ひたすら防戦一方で所内会議でもこんなのはあまりない。吾輩らの事業部と工場は完全に舐められた。今度は巻き返すしかない。捲土重来を誓い合い、相変わらず呑んで、千葉みなとのホテルへチェックイン。料金の割りには20階の眺望良し、かつ広くて素晴らしい。いきなり震度3の地震があり、パンツ一丁でくつろいていた吾輩は、何が起こるか判らん!とのことで急いで服を着用したのであった・・・。
2004.10.06
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昨日に続き、祇園で夜の部のお付き合い。その間は何とか楽しんだか。しかしいつも思うことだが、別に一次会で食事したあとは、別に二次会で馬鹿騒ぎなんかしようなんて面倒くさい限り、、、が本音。差別用語になっては恐縮だが、水商売女とテキトーに喋って遊んで唄って一体何の得になるのだろーか。吾輩の価値観から言えば、そんな無意味な不健康な時間を費やすくらいなら家へ帰って映画の一本でも観て、朝には釣りでもしていたほうがよほど心の静養になる。皆がスナックの類に行くから、営業の仕事柄、やむなくお付き合いしているに過ぎない。吾輩のようふな考えの人は実は世間に結構多いのでは?と思う。皆本音ではそう思わない?とアンケートを取ってみたらいい。別にこの世から二次会用呑み屋はなくなっても何も困らない。馬鹿騒ぎをすることがストレス発散、なんて何か寂しいな。そんなに普段ストレスを溜め込んでいるのかな。ストレスがあるなら、もっと健康的に解消する方法はないのかな。吾輩もまだ若い(!?)からお付き合いするけど、めっきり年老いて行く必要もなくなったら絶対行かないだろうな。。。【本日の吾輩】昨日は帰宅して即倒れこみ、ソファ脇で寝込んでいた。(よって井川のノーヒットノーランも全く知らなかった。)起床して慌ててシャワーを浴び出勤。昼から奈良に近い高の原へ出張。帰りに竹田で下車し、取引先へ。丁度仲間が揃っていたので、早速呑み、挙句の果てには、昨日に続き祇園へ・・・。何とか最終電車で帰ったもののこのまま体が持つかどうか・・・。明日は始発新幹線で二泊三日の東京出張である。起きれるか心配!
2004.10.05
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吾輩の長男、長女はそれぞれ一昨年、昨年からバイオリンのレッスンを受けている。一昨日に久々に演奏を聞いたが、結構上手くなっている。親の知らないところで子供は成長しているものだ。実は吾輩も大学時代に数ヶ月のみバイオリンを習ったことがあるが、正直まるっきりモノになっていない。弾く姿格好も子供もそれよりかなり不恰好だ。はっきり云って、若干4歳の長女にも技術的に抜かされた。何か子供がどんどんと上昇気流に乗っていってしまうよふ。頼もしい限り。吾輩のピアノ伴奏がおっつかなくなるまで弾き続けてほしいもの・・・。【本日の吾輩】慌しい一日。昼休みに会社のテニスコートで初めて同僚とテニスをし、汗を流した。夢中になれ気持ちのいいものだ。定時後、防犯アナリストと会食のために祇園「北斎」へ。鍬での鉄板焼き美味なところ。昔海外担当だった頃はよく利用したが、最近は全くのご無沙汰で本当に7-8年ぶりといったところ。二軒目はピアノバー。吾輩も恥ずかしながら皆に急き立てられ、冬ソナや坂本龍一、ビートルズ、挙句の果てには「エリーゼのために」「別れの曲(ほんのさわりのみ)まで弾く羽目に。しかし気分は良かった。酔っ払っても何とかなるもんだ。最後はラーメンで〆。二時帰還・・・。
2004.10.04
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温泉にでも行けば当たり前のよふに湯船に浸かるけど、特に夏の場合は家では100%シャワーで済ませている。今日は急激に冷えたこともあり、家では恐らく3-4ヶ月ぶり位の風呂に入った。やっぱり温まってよいもの。昨日シャワーも浴びなかったことから、今日は二日ぶりに体を洗ったことになる。(名誉の為に云うが、入らないことは年に数回ある程度である。)ふと思い出したのだが、吾輩がまだ高校生までの学生の頃、一週間に二度ばかりしか風呂に入っていなかった気がする。確か水曜と日曜だ。家族全員そうだったよふな気もするが、「そんなに不潔やったやろか・・・」。吾輩の子供たちもそうだが、とにかく若いだけあって肌の新陳代謝が激しいから、体を洗わなくても全く不潔感はないし、臭いを嗅いでも臭くない。しかし、高校生くらいになってくるとやたらと頭が痒かったことは覚えている(ジンクピリチオン配合のリンスもなかった・・・)。しかし、風呂に入るのは面倒くさく積極的に入っていなかった。部活もやっていたというのに、、、何たる。。。今の吾輩は、一日風呂に入らないものなら、結構自分でも臭う。特に頭の皮膚の臭いは強烈。脱いだTシャツも臭い。オヤジまっしぐらの加齢臭。何故男は臭くなるのだろう。女はあまり臭くない。その昔、バブルの頃、「朝シャン」たるものが出てきて、夜、床に就く前に洗髪するのに朝にまた清潔感と匂いを出すために洗髪することが流行っていた。洗髪のし過ぎは、髪のツヤを失い健康を保てないとの理由で今はそれほどでもないと思うが、現在の日本人の入浴回数の典型的なパターンってのは、どんなペースなのだろうか。【本日の吾輩】実家にて宿泊。吾輩は竿を忘れてしまったために早起きせず。長男は父と一緒に早起きして鴨川へ魚獲り。ヨシノボリやスジエビ、魚種不明の稚魚などをまた多数捕獲してきた。我が家に戻ってからは、家内と上ふたりは、日本舞踊レッスンに出かけたため、次男と留守番。昼からショッピングや近くの公園で遊んだだけのノンビリの一日。2歳の次男がだいぶん話せるよふになっていきた。上ふたりの云うことをオウム返しのよふに叫んでいる。話し出すと可愛い反面、このままでいてほしいとの親心もあり複雑な心境デス。
2004.10.03
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凄過ぎるイチローが遂にメジャー記録。他の選手とはレベルが違う。そのレベルを高めたのは、少年時代の愛知県の片田舎のバッティングセンターらしい。バッティングマシーンを数メートル前にして特訓したらしいが、そんな当たり前な練習で世界を制するのだから面白い。勿論持って生まれた才能に拠るところも大きいだろうが、誰にでも或る程度は自分の動体視力と瞬発力に磨きをかけることが可能なのかもしれない。そう思うと、子供時代から平凡な環境ながら一ひねりしたアイデア教育で人を違うことを実践していくこと、この精神が必要だ。これはスポーツのみならず芸術や勉学の分野でも言えるかも。しかし日本人は逞しくなった。【本日の吾輩】今日は実家の母の誕生日とあって、父母が来訪。六十ン歳の誕生会を開催。長男長女の描いた絵とゾウさんのサイン色紙をプレゼント。楽しいひととき。長男と我輩はそのまま一緒に実家へ移動し、明朝の釣りに備えたが・・・・あいにく竿を家に忘れてきたことに気付いた・・・。本当にボケてます。単なるお泊り会。
2004.10.02
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好きなTV番組のひとつ、「探偵ナイトスクープ」。これは面白い。吾輩が大学生の頃から見続けている。金曜は呑みに出ることが多いが、時々新聞のTV欄で内容が面白そうに見えて悔しく思うことがある。今日は、半世紀以上もへそを掃除しない父親がいて、臭くて汚くて是非掃除を!という娘の依頼。TVを見るとへその穴をすっぽりと覆うへそのゴマ(というか完全に垢!)は確かに汚ない!便所掃除用の「スパスパ」(正式名称わからん)で圧着すると、こびりつく垢が外に出てくる(!)も、取れず。医者にとってもらうという内容だったが妙に面白かった。そのお父さんは幼い頃、たしか小学生の頃だったと思うが、ゴマをとって、お腹が痛くなり、以降絶対にへそを触らなくなったとのことだったが、実は吾輩も小学校時代に同じ体験をしている。ゴマというか垢があったのでほじくっていると確かに腹痛になり、親に言うと「触るものではない。」と云われ、以降絶対に触ることをやめた。よって吾輩も半世紀とは言わないが、30年近くは恐らく掃除をしていない。今、吾輩のものを見てみると確かに入口あたりからして汚い・・・。掃除すべきか否か。ゴマを取ることは、医学的にいけないこと?わからない・・・。誰か教えてほしい。。。【本日の吾輩】今週二度目の東京日帰り出張。丁度新幹線40周年の日だったらしい。一度事務所へ出てから、東京丸の内へ。打合せが早々と終わり、いつもの吾輩だと出張先の時間を有効に使おうと努力するのだが、今日は何故かもう帰ろうという気持ちになり、夕方4時ごろの新幹線で関西へ戻り。車内で少し早い麦酒を楽しみ、いつもより早い帰宅となった。早い帰宅だからといって別に何も特別なことができるわけではない。子供と遊ぶことは勿論だが、今日はあいにくTVでトピックスの多い野球観戦三昧。パの日ハム対西武のPO、そして中日の優勝決定戦(となる虚珍対ヤクルトの一戦だったが、、、)、あとニュースで、メジャーのイチロー、松井情報。イチローはM1、松井もついに3試合連発で31号。イチローも凄いが松井も凄い。。。こうしてだらだらとTVを見続けているうちに一日は終わった。。。TVを見ながらたまりまくったスクラップをすたこらさっさと、、、2週間分溜めた新聞を整理。試合は進んでいないのに、楽天や近鉄消滅だとか、そんな記事ばかり。。。疲れる。
2004.10.01
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