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尿道痛 そもそも、神経難病の患者さんで、いったいどれだけの人が膀胱ろうを造設しているのかしらんと思います。 夫の場合、尿道からの導尿をひどく痛がったので、留置カテーテルではなく、膀胱ろうにしたのですが、多くは脊髄損傷の方がする処置で、痛みを感じる人がこれを選択するのは稀なようです。 お腹に穴をあけて、そこにカテーテルの管を差込み、膀胱から直接、尿バッグの中に排尿させるわけですが、カテーテルの先にバルーン(風船)が付いていて、これが、神経を刺激して尿道が痛むのでは?と言われています。 手術したときからずっと、あるはずのない尿意や、違和感、痛みが続いているわけです。じっとしていれば、痛みを感じないでいられるときはありますが、QOLを維持したい、お笑いが好きとなれば(せっせと笑かしていた妻と息子です)痛みとの戦いです。 先日の神経内科の診察日、主治医からは、「痛みを完全にとるとなれば、強い薬を使うことになり、QOLは下がることになります。」と言われたそうです。私もそう思っていました。残るは鍼灸です。大学病院は、新規の予約は半年先だそうです。夫の恩師に訊いてみるか、別に通っているリハビリの病院に鍼灸の先生がおられるので、そこで訊いてみるかですね。 毎週、訪問マッサージをうけていて、そこにも鍼灸が出来る方がいますが、以前、サービスでしてくださったときは夫には合わなかったそうですので、ここに頼むことはないと思います。夫が自分で出来れば一番ですが、これは今は(病気が治れば)無理なので、「合う」鍼灸師との出会いに期待したいところです。
2010.02.04
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