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ご心配をおかけしました。以前から書いてますが、多少の発熱やだるさなどは、「気のせい」で済ませます。「疲れ」は慢性化し、そういう意味では身体の変調に「マヒ」していたのかもしれません。11月19日 右目の下半分が見えないことに気付きました。疲れてるのかなあと思いながら、少し不安になります。仕事の引継ぎ中で、今日ではなく、来週にでも眼科に予約を取って行こうかな、などと考えながら、それでも新人さんにそのことを伝えると、「やだ!すぐに病院に行ってきてください。来週ではなく、今日行ってください!」と言ってくれました。午後、社長に来てもらい、受診後再び、仕事に戻るつもりで会社の近くの眼科に行きました。そこで告げられたのが、「網膜はく離で、手術が必要。しかも、来週などと言っていたら手遅れになる。」ということでした。仕事の引継ぎどころではありません。「明日、入院の用意をして、A眼科に行ってください。たぶん、明日中に緊急手術となりますから・・・」と、紹介状を渡され、そのとおり、20日のうちに他の手術予定者を押しのけ、手術をしていただきました。同室の患者さんからは、「貴方はラッキーよ。今日入院で、今日手術をしてもらうなんて・・・」と言われました。執刀医は名医だったようです。「眼底検査」を年に数回、受けていれば、発見も早く、こんな大事にはならなかったでしょうが、内科にかかることはあっても眼科に行くことはなく、会社では健康診断すら実施されていません。(義務違反かな?)今日、退院で職場復帰は13日からになります。入院は、同室の患者さん(6人のうち5人網膜はく離)が楽しい人ばかりで、いい休暇にもなりましたが、1週間もしないうちに退屈してきて、働きたくなりました。もういいです。来年もしっかり働きます!!!という感じです。って、退職は決まっているので、別の場所になりますが・・・。だらだらと書いていますが、眼科で手術と言えば、「白内障」というイメージですし、「網膜はく離」のイメージはボクサーがなりやすい!で、少なくとも私ではないでしょう。でも、入院中、他の病室にも「網膜はく離」の患者さんが多数いて、皆さん、緊急で入院されてます。「失明」はその瞬間までは見えているので、手遅れになることもあるのだそうです。近視の人は勿論、そうでない方も、眼底検査を受けてくださいね。特に私のように太そうで意外と神経の細い方とか、仕事などで休みを取りづらい方などは、特に行かれたほうがいいと思います。夫ですが、こんな妻でも(昼間は不在、夜は爆睡)、長期(たった2週間ですが)の不在は、心細かったのか、そういう時期なのか、体調を崩し、低血圧でめまいを頻繁に起こしていたようです。しばらく要注意でございます。
2010.12.04
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