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ムスメ、今日は市の新人大会でした。某団体競技の運動部(^^;)部員数が必要人数+1人なので、試合には必ず出場できます。というわけで、ムスメも参戦した1回戦、勝ちました!なんと創部○年以来の初勝利なのだそうです。うちは全メンバー中1生。相手も、創部したばかりの私立中高一貫校。どっこいどっこいの実力で(^^;)どちらが勝ってもおかしくない感じでしたが、気力と運で勝ちました。たった4ヵ月の練習で、「ちゃんと試合になってたよね~~~」とは、応援に来ていた母たちの言葉(^^;;;)ふと、他のコートで行われている試合を見てみたら、同じ中学生なのに、どう練習したらそうなるの?!と思うくらい、攻撃と防御の応酬で。守りだけで相手のミスを誘って勝っていたうちの学校、多分、明日行われる2回戦はムリでしょう・・・。でも、なにはともあれ、夏休み中も試験直前も、疲れと宿題で半泣きになりながらがんばった甲斐があったというものです。とりあえず、勝つ喜びを知ることができて、ヨカッタ!
October 10, 2012
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今日、オグシオの愛称で親しまれたバドミントンの小倉久美子・潮田玲子ペアの最後の個人戦バドミントン全日本選手権女子ダブルス決勝がありました。オグシオでの最後の試合で号泣実は、長年バドミントンにかかわってきたにしては、オグシオ・ペアにはあまり関心がなかった私・・・。強いとは聞いていたものの、世間の盛り上がり方がルックス重視で、なんかなー、それってどうなん??と、へそ曲がりの私はずっと疑問に思っていましたもので。初めてオグシオのプレーを見たのは、北京五輪。それなりに期待してみたものの、その試合ぶりに、さほど見る目のない私にもあれれーーー??これが日本代表??な感じ。対戦した中国ペアが強かった、という理由はあったものの、もうちょっと力強いプレーができてもいいのでは?と、最後まで頭に疑問符がいっぱいついたまま、その試合は終わってしまいました。多分、この試合を見た日本中の人たちも同じことを思ったんじゃないでしょうか?なーんだ、やっぱりルックス重視?でも、今日の試合は違いました。北京五輪でベスト4まで上り詰めた末綱・前田ペアを相手に全く互角、ぎりぎりの接戦で、どちらが勝ってもおかしくないようなハイレベルな試合だったのですが、そこを冷静に集中力を維持しつつ力強く制したのがオグシオでした。あれー?オリンピックは何だったのーーー?あの時はふわんふわんした頼りなーいプレーだったのに、今回は力強さも迫力も満点以上。今日はじめて、オグシオが全日本選手権5連覇を果たしたと知り、失礼ながら、本当に強かったんだ、とはじめて納得しました。オリンピックで私と同じような印象を持った人たちは多かったことでしょう。きっと影で激しいバッシングもあったに違いありません。オグシオペア解散の影にも、そんな事情があったのかもしれません。でも、そんな精神的な闘いをも乗り越えての5連覇達成だったのでしょう・・・最後の二人の涙に、最初はスエマエを応援していた私も、思わず、もらい泣きしてしまいました。美しくて強いオグシオペアの有終の美を見ることができて本当に感激でした。今回、この試合を放送したのはNHKだったのですが、実は、解説者・陣内貴美子さんの解説も、なかなか見事でした。NHKの実況アナウンサー、普段は冷静で平等で、どちらにも組しないアナウンスをしていると思うのですが、この試合は完全に、オグシオびいき。小倉選手と潮田選手のことばかりに気をとられた発言が目立った中、陣内さんは、末綱・前田両選手への心配りを決して忘れませんでした。オグシオのチャンスはスエマエのピンチ。逆もまた然り。アナウンサーが偏った発言をするたびに、陣内さんが、きちんとバランスを取っていました。陣内さんにとっては、どちらもかわいい後輩たちなのでしょうね。気持ちのいい解説でした。さて、この試合の放送、ムスメと一緒に見ていたのですが・・・ムスメ、異様に盛り上がってました(^^;;;)「ひさしぶりに、バドミントンやりにいこーよー(><)」って、ダダこね始めるくらい・・・(苦笑)。
November 16, 2008
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前の日、スーパーで買い物をしていたら、粉物コーナーで、なんとな~~~く、白玉粉に目がとまりました。白玉粉・・・。手にとって袋の裏を見てみたら、白玉団子の作り方が書いてある。へぇぇ~~~、簡単!白玉粉に水を混ぜて、練って丸めて、熱湯に落とすだけなんだ~。ということで、なぜか白玉粉を衝動買い(^^;)(ストレス解消の衝動買いが白玉粉~)なんで白玉粉だったのかと言うと、ムスメが夏休みに読んでいた本の中に、ウサギのぬいぐるみをかぶった宇宙人がお月見団子を作るというストーリーの本があって、何かそれを読んでいたら、無性にお月見団子が作ってみたくなったのです。神出鬼没!月夜にドッキリお月見団子=白玉団子・・・・・かどうかは定かではありませんが、とにかく、私がイメージしたのは白玉団子だったもんで(^^;;;)。というわけで、久しぶりにヒマだった土曜日の午後、ムスメと二人、説明書とにらめっこしながら白玉団子づくりに挑戦しました。とりあえず、粉をボウルに開けて、指示どおりの分量の水を少しずつ投入。・・・全然、粉っぽいんですけど。これでいいのか?これを丸めて熱湯の中に落とせばあのつるつるの白玉団子になるのか???二人で悩んだのですが、やっぱりおかしーよね~~~ということで、アバウトな私がえ~~~いっっっ!と水を追加投入。すると・・・「おー!ドロドロ!!!(@@)」 <ムスメある臨界点を境に、粉っぽかった白玉粉が突然どろ~~~んとなったのです。それを見てもアバウトな私は、心配顔のムスメをよそに「なんかそれらしくなったじゃ~ん、これ丸めてお湯の中に入れてみよー!」ムスメが、自分が丸めたいというので、丸めるところは全部ムスメに任せて、私はその丸い塊をお湯に投入していきました。「おかあさ~~~ん、なんかお湯の中でくっついてるよ~~~。だいじょうぶ~~~???」だいじょぶ、だいじょぶ~~~!「おかあさ~~~ん、うかびあがってきたら、すくってとるって書いてあるよ~~。もううかんできたよ、とろうよ~~~」だいじょぶ、だいじょぶ!もうちょっとしっかりゆでとこうよ~。こんな、几帳面なムスメとアバウトな私のやり取りののちに、そんだけアバウトにやっても、それなりに立派な白玉団子が出来上がりました。トッピング(^m^)には、きなことあんこを用意。それなりに美味しかったのですが、なんか足りな~い感じも。やっぱり串に刺してあぶって、みたらしのタレをかけて食べたいねぇ~~~、という点で家族全員、一致したのでした。次はみたらし団子に挑戦です♪
September 27, 2008
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アカの他人からいわれても気にならないけれど、身内だから気になる・・・そういうもんなのかもしれません。またしても、実母と、息子の受験について意見の食い違い。何を誤解しているんだか。母はあるフランチャイズ方式の塾を実家でやっています。「繰り返して基礎力をつける」っていう、あの・・・どういうわけか、うちの母は進学塾のことをよく思っていないらしく、母も頭ごなしに「進学塾なんかに子どもを通わせたら、子どもがつぶれる」と信じています。うちの息子、最初はそちらのフランチャイズ方式の塾の教材を母の教室の通信生としてやっていました。そのうち、通信では全く前に進まなくなり、うちの近所の教室に切り替えて、通塾。(このときにも母とのバトルがあった・・・)それでも、単純に計算を繰り返す作業は、うちの息子には向かなかったのでしょう。そこにうちの母が茶々を入れたものだから、通塾も上手くいかなくなり、英語を除いて国算は頓挫。それでも勉強はしたい、という息子のリクエストに応えて、Nを選択しました。算数の問題がとてもユニークで、ひたすら計算だけを繰り返していた息子は、Nの算数の問題に強くひかれたようです。だから、最初は中学受験なんて頭になくて、国算の2科のみ選択・・・でも、近所のA中(息子の志望校)生から自分で話をいろいろと聞いてきて、A中は楽しそうだ、と思ったらしく、自分で「受験したい」と言い出しました。それから4科に切り替えて、すったもんだしながらも今日に至ってます。そりゃあ、私だって、ゆとり教育の弊害やらなんやらで、行けるものなら私学に行かせたいと、思っていなかったといえば嘘になりますが、「見栄で受験『させる』」なんて、考えたこともない。できるだけいい環境を子どもに与えたい、と思っているだけです。私学に入って、やっぱり私学が向いてなかった、ということになれば、公立ででも他の私立ででもやり直せばいいだけのことですし。そこのところが、うちの母にはよくわかっていないらしい・・・。今朝、電話で息子の夏期講習の話になった時に、こう言われました。「親の見栄で中学受験をさせられるなんて、かわいそうに・・・」またかい、と絶句してしまいました。こんな発言になるのには背景があります。親戚にお医者さんがいるのですが、そこの息子さんが「力もないのにムリして中学受験したあげく、合格したのはいいけれど入学してみたら授業について行けなくなって、高校から外に出されてしまった」(あくまでも母がいうには、ですが)のだそうです。もともと、その親戚は「医者だ」というプライドが高かったらしく、母は「親のプライドで中学受験なんかさせるからそういうことになる」と、思っているらしい。だから、中学受験=親の見栄なんじゃそりゃ??世間一般の誤解なのかもしれません。小学生が好きこのんで勉強するはずがない。だから、中学受験のための勉強だって、親がむりやりさせているに違いない。でも、息子の通塾を通して実感したのは、親がむりやり勉強させて合格できるほど、中学受験は甘くないという事実。本人の意志がなければ、乗り越えられませんよ、受験なんて。もし、中学受験に失敗というものがあるとしたら、それこそ「親の見栄でさせたせい」、でしょう。落ちても受かっても、本人の意志があって親がそれを応援してあげるのであれば、中学受験への勉強がムダになるはずがない。私はそう思ってます。でもねぇ・・・わからないんですよね、わからない人には。「あんたたち、金持ちよねぇ。A中の学費、他の私立中学よりもすごく高いわよ~」その場で言い返せなかったので、ここで言い返します。「そんなこといったって、たぬきちが入りたいのは他でもない、A中なんだからしょうがないでしょ。私学ならどこでもいいってワケじゃないんだから。それに、どうせ子どもにはお金で財産なんて残せないんだから、多少の出費で学力とよい環境という財産を子どもに残せるのなら、その方がずっといいでしょ!」はぁぁぁ~。ごめんなさい。まったくのグチですね、これって。そんな母娘のバトルをよそに、息子は今日も夏期講習にいってます。3日目にして「ちょっとしんどいかも・・・」ということに気づいたらしい(^^;;;)でも、まわりの雰囲気に押されて、さらに「毎日ちゃんと宿題をしないと血祭り」と先生に言われているらしく(でも、「でもさぁ、血祭りって何?」と、真剣に考えている息子(^m^))私が何も言わなくても、朝の9時になると机に向かってもくもくと勉強してる・・・今の私は、走りすぎる息子を後ろから引っ張ってスピードダウンさせてる感じ。だって、今からすっとばして走ったら、夏休みの終わりにはばてちゃうよ。私も一生懸命サポートするから、いっしょにがんばろうね。誰に何を言われても・・・。
July 23, 2005
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まだお会いしてないのですが。ムスメの新しい担任の先生は、今年度転任してこられた男の先生だそうで(^^)身長約180cm、体重約90kgのおお~~~~~っきな先生だそうです。ムスメにいろいろ話を聞いてみたところ、怖いときは怖いけど、普段は怖くないだそうな(^^;;;)よくわからんけど(ー"ー)とりあえず、昨年度の担任の先生と比較したら、どんな先生でもやさしく見えるだろうねー・・・。(昨年度の担任、最後の最後まで「教師としての点数にならない手間はかけない」を貫かれました・・・子ども会関係の書類が行方不明になりかけたり・・・他(怒))先日、ムスメの連絡帳をチラッと見たのですが。うちの市の小学校には、曜日ごとに定まった時間割がありません。だから、毎日、子どもたちは次の日の時間割を連絡帳に書いてきます。だから、先生、子どもたちの連絡帳に時間割がちゃんと書いてあるかどうか、毎日、毎日、しっかり確認します・・・なんか合理的じゃないんだけど(^^;)で、その「確認済み」の印、先生によって個性が現れます。3年生のときの先生は、毎日、ハンコをかえていました(もちろん、日を離して同じハンコってことはありましたが(^^;))。ムスメ好みのゆるキャラハンコから、なぜか織田信長の似顔絵ハンコまで。親も「今日は何のハンコかな~~~?」って見るのが楽しみでした。それが。昨年度は赤ペンでざっと〇のみ。いや、いいんですよ、それでも温かみを感じる性格の先生なら、何の問題もないんですけどね。わざわざ手を動かして書いてくれているわけですし。でも、なんかこう・・・〇に人柄がにじみ出てるように感じてしまうのは・・・なぜ?で、今年度の先生。かわいいハンコでした。男の先生なのに~~~(><)かわいいキャラクターの下に「そうそうそのちょうし!」って書いてあるハンコ。なんでしょう~~~、そんなハンコ一つで、すごくほっとしました。子どもとちゃんと向き合おうと思ってくれている先生のような気がしました。ああ、しんどかったな、昨年度(ー"ー;;;)明日、授業参観があるのでどんな先生か見てきます~~~♪
April 16, 2010
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昨年11月にほぼ勢いだけでチケットを買ってしまったラファウ・ブレハッチ ピアノリサイタル2023今日、行ってきました!今回はチケット争奪戦に乗り遅れて、気がついたらチケット発売日の夜になっていて、半ばやけになって買ったチケットだったのですが、実は前から4列目という掘り出し物でした。なぜかそこだけぽかっと空いていて。しかも上手側だったので、手元は見えませんでしたが、演奏中の表情はバッチリ。しかも、普段なかなか見れないペダル操作までよく見えました。大音量も相変わらずでした。そして彼はやはり「癒やしの大天使」でした・・・・・・と長々と文章を書いたのですが、寝ぼけた勢いで消えてなくなりました・・・(T T)ということで、超個人的な感想文はまたいつか・・・(いつだ?)
February 26, 2023
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