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年末年始休み初日。午前中は3ヵ月ぶりにカットに行って、午後はちゃこ(実家の犬)の散歩を兼ねてシュレッダーを買いに行った。予約時間が夕方だと、ソレまでダラダラしてしまうのが確実( ̄▽ ̄;)早くから、外に出ていける状態になっていれば、その後もそれなりに活動的にするであろー。ということで、美容院は、その時点であいていた一番早い時間、11時に予約したのだが、その後それほど活動的ではなかった・・・( ̄▽ ̄)美容院に行くまでにも、いろいろできるかと思ってたけど、とりあえず洗濯したくらい( ̄▽ ̄;)しかも美容院には遅刻して、11時10分に到着。時間節約にチャリで行ったんだけど、間に合わなかった。チャリを使うのは久々。サドルやカゴがすげー汚れてて、拭いた濡れタオルが真っ黒になった。しかも、タイヤの空気がだいぶ抜けてたよーで、乗り心地がめちゃ悪かった。もともとチャリに乗ると足がけっこー疲れるけど、一層疲れた。でもって、カットしてもらいながら気がついたけど、急ぐあまり、化粧水も付けずに出て来てしまった!化粧はいつもしてないから別にいいんだけど、化粧水もつけてないのは、さすがに気になる( ̄▽ ̄;)美容院は、女の子の従業員が1人入ってて、ちょっと驚く(開店以来、男性のオーナーひとりの店だったので)シャンプーは、この女の子がやってくれたが、いろいろ話し掛けて来る。わたしは、必要事項以外、美容院の人とあまりしゃべるのが好きではないので、ちょっと困った。しかしシャンプーそのものは、ちゃんとオーナーと同じよーにできてて一安心。なんか話し易い雰囲気もあり、いつも「お痒いところないですか」「特にないです」と済ませていたのだが(ホントはかゆくても)、きょうは「脇のほう」と答えて掻いてもらった。最後にマッサージしてくれる時も、オーナーと同じようにぎゅーぎゅーやってくれて気持ちよかった。男女差があるから、結構大変なんではと思うが。話し掛けられて、最初は困ったけど、最後は慣れたかな?去年は大晦日に、ココにカットに来て、帰りは大雪だったよ。1年たつのは早い。シュレッダーは、買えて、あのめんどくささから解放された~という感じ。カードの明細等々、住所部分とかを細かくちぎって捨ててたんだけど、そのちぎる際の細かさ加減に気を使うのがめんどくさくなってきてて。最初は1500円くらいの手動のでイイヤと思ってたけど、そーゆーやつは「宛名ラベル付きは入れちゃダメ」となってて、そんなの意味ないじゃん。結局、4000円くらいの電動のを買った。その後、実家で新聞を見てたら、きょうは同じ時間帯に「名探偵赤富士鷹2」「大奥スペシャル」「笑いの金メダル」と、どれを見るか選べない番組がズラリであることに気づく。実家で「大奥」をビデオに取り、自宅で「赤富士」をビデオにとり、「笑金」をリアルタイムで見ることにして、番組&録画に間に合うよーに帰宅した( ̄▽ ̄;)
2005年12月30日
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きょうのドラマは、伊東四朗主演の「名探偵赤富士鷹 ABC殺人事件」を見た。舞台っぽく、レトロな雰囲気(ラジオ放送が始まった頃が舞台)連続殺人の話なのに、どこかのんびり。しかし「誰が犯人なんだ」というドキドキ感はちゃんとある(ずっと杉本哲太が犯人かと思ってた)いかにもスタジオのセットで撮ってるって感じが、かえって合ってる。原作はアガサ・クリスティの同名作品だけど、それをうまく日本に置き換えてある。肩の凝らない良質な推理ドラマ、というところ。・・・でも最後のほうでうっかり居眠りこいてしまい、肝心の「これこれこうだから、こいつが犯人!」というところが見れなかった~( ̄▽ ̄;)***以下、年齢がわかるネタ。阿久悠の「作詞家生活?周年企画番組」で、全盛期の(とか書くとちょっとかなしーが)ジュリーのVTRをいろいろ見た。やっぱカッコいーです☆ジュリー~~~ッ! BY おきんばーさん(←確かこーゆー役名)この頃の曲、CDで持ってないんで、ベスト盤買おうかと思っちゃった(思っただけ?)あとはピンクレディも、ハッキリ好きなわけじゃないけど、つい見ちゃいますねぇ。
2005年12月29日
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年内の出社は今日で最後。出社とは言っても、ちょこっと掃除して、昼食べて、午後から本社で仕事納め会。朝の電車が、すでにガラ空きだー。本社へは、全員で車で行ったけど、道路もスカスカだった。昼は、会社の人と、会社の近所(=自分の地元)では有名な、某蕎麦屋へ。会社の人は、何回も来たことがあるらしいけど、わたしは初めて。地元過ぎて、入ろーと思ったことなかったし。この蕎麦屋、外見から想像していたのは、ややこ汚く、しょぼく狭そうな店内。なんで、有名店なの~??が、実際は、広く普通に清潔、サクサクと接客するおばちゃん(「好楽」でのピン子みたいな格好)が3~4人もいる。うーむ。想像と実際の落差に、やや驚いた。そして会社の人のお勧め、「つけ麺大」を食す。つけ麺で食べるそばに、えびの天ぷらがついたもの。味はまずまず。「大」だから、量ももちろん多いよ(普通盛りじゃ、絶対足りない)白くて細くて、意外にも堅い麺。腰があるというより堅い。だからって別にマズイわけではなく、そういう味ってことで。天ぷらは、可もなく不可もなく。結構大きめ。仕事納め会の前に、わたしは、本社最寄り駅の駅ビルをブラブラ。もともと早目に出発したんだけど、道路事情により、本社に早く着き過ぎたため、暇つぶし。暇なんで、興味あるお店は、ちゃんと見るわけで。最近は散財防止のため、行く店を結構限定している。100円ショップとか( ̄▽ ̄;)このよーに、店を見て回るのは久しぶり~。まぁ、主に雑貨屋、本屋、あとユニクロとかだけど、やっぱ見てると楽しいよー。ってことで、吟味の末、かえるグッズ2点、インテリア関係の本を1冊お買い上げ。実はリラックマの小さいテーブルを発見して、値段も1500円以下と手頃だったので、是非買いたかったんだけど、それなりにかさ張る物を持って本社へ行くのもな~、と思って自粛(T_T)そして、お茶しながら、買った本をパラパラ見る。お茶したとこが、セルフサービスの店なんだけど、さりげにかわいい感じで、ドリンクの量も多い。「チョコレートミルクティ」とゆーのを飲んだのだが、まぁ、その名の通り、ミルクティにチョコレートが入ってて、まぁまぁの味。表面に生クリーム、その上にチョコレートソースで簡単なチェック柄が。カップもトレーもかわいいよ。隣に座った女の子が、自分のドリンクを携帯のカメラで撮っていた。わたしも自分のドリンク撮りたかった。こーゆーふーに写真撮りたい☆と、かなりうらやま。コレで、絶対明日、携帯屋に行くぞ!と決意しましたね。*ネットで確認したら、ココの店でした ↓(ユニマット系だったとは・・・むっ、MMにも支店あるんじゃん。つーかカフェラミルもユニマット系だったとは・・・)仕事納め会は、思ったより早く終わって良かった。わたしは、本社とはあまりつき合いがないので、どーも居ずらいというか。普段電話ごしだけの人と、直接会ったのは結構おもしろかったけど。ってことで、終わったらとっとと帰る。乗り換えが面倒なので、ソレが少ない路線でチンタラと。車中は、「マリオカートDS」で暇つぶし。横浜に着いたら、まだ5時半くらいだったんで、ちょっとブラブラ。犬本とカレンダーを買う。カレンダー、ちょっと前に別の店で、もう展示してあるサンプル品しかなかったやつ。買えてよかった。卓上タイプのやつ。バックの空が良し(何も書いてなくてもガランとしない、それでいてスッキリ)その後、まだリラックマのテーブルに未練があったので、近いところでロフトをチェックしに行く。・・・なかった(>_<;)そして、たいしたことない横浜のロフトだが、数年ぶりのロフト、やっぱついぐるぐる見てしまい・・・ケロタンのトイレセット購入。レジのそばにあった、前に広告で見て欲しいな~と思ってた、グッチ裕三プロデュース?のフライ返しも購入。この顔の部分がフタカバー。コレ使ったら、アンアンで言うところの「男が引くトイレ」の条件ピッタリ。まぁ、関係ないけど( ̄▽ ̄;)何故フライ返しに「カエル」?「楽にひっくりカエル」とゆー基本的なシャレ(親父ギャグ?)でした( ̄▽ ̄;)セールだし、なんとなく気に入ったタオルと食器も購入。と、最近としては( ̄▽ ̄;)今日は散財した~~~~~って感じ。ちょっと前までは、これくらい、ぐいぐい買ってたと思うんですけどねー( ̄▽ ̄;)しかし、ねぇ。ちょっと気に入ったものを、ついでに買っちゃお。あ、コレも。みたいな買い物は、たまにはしないとねー。客観的に見て、金額的にはたいしたことないんだけどね、しかしかなりの満足感。ってなことで、舟和の芋ようかんも買って、帰宅。
2005年12月29日
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会社帰りにふとセブンイレブンに寄ったら・・・ペコちゃんグッズ新作発見っ。ペコちゃんの人形付き、お菓子の詰め合わせ。人形は、高さが25センチくらいこの次期の人形付き買うのは2度目、かつ数年ぶり。人形の出来はいいわ、お菓子はいっぱい入っているわで、コレで2000円は安~。大満足の一品(←「いい旅夢気分」の大和田伸也の声が聞こえてきそーな言葉だ)やっぱペコちゃんは永遠不滅なキャラクター。細く長く集めるぞっ☆(自分的に今一番旬なのは「リラックマ」だけど、コチラはまだ、自分が飽きたり、飽きてないけど世間的には人気ダウン→いつの間にか消えてるキャラにならないとも限らないからな~)
2005年12月28日
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きょう、会社の帰りに300円ショップで買ったバッグ。ウールっぽい?布製で、底の長さが30センチくらい。もちろん300円。めちゃ安~。ぱっと見て気に入って、すぐかごに入れちゃった。300円だもんねー。とか言いつつ、2シーズンはもたせたいな~。などとセコく考える( ̄▽ ̄;)
2005年12月26日
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結局何もしないで終わっちゃったよ<3連休。家から出たのが、郵便が来てないか、下に見に行っただけ( ̄▽ ̄;)む~。自分でもびっくりな、超ダラダラぶり。まぁ、こんなの初めてではないんだが( ̄▽ ̄;)きのうは、フィギュアの「全日本選手権」を楽しみにしてたのに、ごろごろしながら見てたら途中で寝てしまい、肝心の村主章枝の演技を見逃した(わたしは村主ファン)ああ~( ̄▽ ̄;)ネットで優勝したのは知ってたので、一層楽しみ&安心して楽しみにしてたのに。ちっ。エキシビションは見たけどね。村主が差し出した小道具のボールを、そこにいたお客さんが受け取りそうになったところで、村主がすかっと引っ込めて、まだ滑り出して。なんか、手を出したお客さん(出したくなって当然だが)、恥ずかしくなかったかなー。・・・ということが印象的だった( ̄▽ ̄;)村主のエキシビションでした。で、この優勝で村主のトリノ行きも決まって、良かった良かった。***安藤美姫は「かわいい」ということになってるみたいだけど、わたし的には「ソウデスカ?」って感じ。
2005年12月26日
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PCのメールのチェックを全然してなかったので、溜まりに溜まってあろうメールをまず受信。件名見ながら、ダカダカ削除してたら(ヘンなメールが結構来るからねー)、2週間くらい前に、前の会社で一緒だったNさんからメールが来てた~~っ。あわてて返事を出す。あと、携帯でもメールできるように久しぶり~に、携帯の充電をする。いつから携帯、放置してあったんでしょーか。その後、携帯のメールもチェックしたら、やっぱ2週間くらい前にメールもらってて、そちらにも急いで返事を出す。ヤレヤレ~。Nさんのメールで、前の会社の近況もチラと知る。なんか相変わらずそうな様子の、前の会社である( ̄▽ ̄)
2005年12月25日
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「大奥スペシャル~幕末の女たち~」の再放送をやってた!「大奥」は、今週最終回となった「華の乱」で初めて見たので、前シリーズ関連のものを見るのは、もちろん初めて!北村一輝が、ここでは上様役。「華の乱」では「真の敵」役だったのに、ここでは、将軍なんかやりたくない、医学の勉強?のほうが好きな、けっこー心優しい人の役。「華の乱」の柳沢役とは、全然違う。北村一輝って、演技うまいんだねー。と思ってしまった。「初めて見た」の連発だけど、北村一輝は「華の乱」で初めて見た。どっかで見たことがあるにしても、ちゃんと名前を認識したのは「華の乱」。次がきょうの再放送。うーん。またどっかで見てみたいわ。現代劇で見たら、へんな感じがすると思うけど。つーか、公式サイトの写真見たら、すでに激しく違和感が( ̄▽ ̄;)あと、浅野ゆう子。やっぱ、どーも、この人が出てると「ドラマがつまらなくなる」ような。せっかくの「大奥」なのに。最近は、そうでもなくなったと思ってたんだけどなー。鈴木砂羽、菅野美穂は良かった。「華の乱」より前のシリーズも、増々見たくなった。
2005年12月24日
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レイザーラモン 敗者復活戦不参加大ブレーク中のレイザーラモンHG(30)と出渕誠(31)のコンビ「レイザーラモン」が、25日に東京・神宮球場で行われる「M―1グランプリ2005」の敗者復活戦に参加しないことが23日、明らかになった。決戦当日にHGが後楽園ホールで開催されるプロレス大会「ハッスル・ハウス~クリスマススペシャル~」へ参戦するため。敗者復活戦は準決勝敗退者に出場資格がある。50組以上の出番は当日の午前中に抽選で決定するが、HGの「ハッスル―」参戦が決定済みだった「レイザーラモン」にとっては時間調整が大きな壁となった。HG自身は「もともと漫才畑じゃないんで、準決勝に残れただけで御の字」と吹っ切れているが「相方はコンビ名を売りたいから出たかったみたい」と苦笑いしていた。(デイリースポーツ) - 12月24日11時8分更新とゆーことだそーだ。うーん。わたしは、ちゃんと出て欲しかったと思った。決勝に必ず出られるってゆーわけではないし、先に仕事も入ってるんなら、HGが出たいと思ってもムリなところもあるんだろーけど。先々のことを考えると、M-1に挑戦したほうがいいのでは☆と思うけど。売れてるのも大変だ。相方は出たかったことでしょーねー。コンビ名売れると、自分の仕事も増えるかもしれないし。残念。***昼間、「M-1の裏側」の裏側みたいな番組を見た。2時間ドラマの再放送を見ようと思ったらやってた。「な~んだ」と一瞬思ったけど、HGが映ったので、そのまま見た( ̄▽ ̄;)HGが忙しすぎて、「レイザーラモン」は全然ネタ合わせができなかったらしい。おいおい。ほかの人は、決勝目指して練習に励んでいるんだろーに。ちょっとネタやってるところも映ったけど、コンビでもHGはHGなんですねー。なんだー。そんならHGだけで見たほーがいいや。とか思っちゃったけど、ネタを全部見れば、感想も違うとは思う(←言い訳)HG以外では、落ちた人、決勝進出の人それぞれの反応がおもしろかった。やっぱ落ちた人は、言葉が出て来るまでに、やや間がある。安田大サーカスもしんみり(安田大サーカスって「漫才」か?)そのほか、ちらっと、POISON GIRL BANDの阿部が映ったので、嬉しくなったり。去年は決勝行ったのになー、POISON。まぁ、その時は、POISONの名前も知らなかったわけだが。
2005年12月24日
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3連休初日。年末年始の休みは、本当の「大そうじ」に費やすとして、今回の連休は、普通の」「片付け&掃除」をするぞーー!と、意気込みを持ったものの、やっぱり何もしなかった( ̄▽ ̄;)寝たり、起きたり、テレビを見たりで。あと、きょうは、昼間のテレビでHGが3回も見れた♪普段は、HGが昼間の番組に出てても、わからない&見れないけど。たまたまチャンネルをTBSにしたら、「はなまる」にHGが。すげーミスマッチ。やっぱ祝日っていいな~。ってことで、ネットで、「はなまる」以降、ほかにHGが出る番組をチェックしてしまい、昼間3回という結果に(^-^)つーことで、もっとガンバレ、HG!***きのうは誕生日だったんだが・・・当然?特に何もない( ̄▽ ̄;)ひとつトシを取っただけである。
2005年12月23日
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本日、ついに「大奥 華の乱」が最終回。長年の連ドラ見ない生活が、先シーズンのドラマ「幸せになりたい!」「電車男」によって覆されたわけだが、「大奥」は、この2本よりハマった。じっくり見た!時代劇という全くリアリティのない設定な分、見てて恥ずかしいと思えるところもなく、かえってハマれた。上様、御台所、柳沢は、最後はなんか哀れ。子どもが出来たという大典侍に嫉妬し、大典侍の部屋に放火しようとして、結局は自分が大やけどをおい、それが元で亡くなる御台所。廊下にロウソクを塗り付けたり、上様に毒を飲まそうとしたり・・・ホラーだよ~。そんな役どころに、藤原紀香が合ってる。今後、役の幅が広がりそう?上様が生死の境をさまよってる間に、染子の子どもが次期将軍、後見人には柳沢・・・と決まって、いよいよオレの天下だ、ふっふっふ・・・な柳沢。が、上様を刺し殺してしまう結果となり、一気に失脚。屋敷に軟禁状態で、ぼんやりと染子のことを思い出す。あんなにずるっこしいことをして、この結果。オレのしたことはいったい・・・。上様は、刺された現場を音羽に見せつけ、柳沢を失脚させる。やればできるじゃん!上様!長丸が死んだりしたのも、結局は自分のせいだったんだよなぁ・・・と言い残して亡くなる。みんな、可哀想とか、ざまぁみろ、とか言うより、「哀れ」。上様が亡くなって、側室は皆、仏門に入るが、大典侍はふてくされた顔が印象的。この人は、生意気でいじわる、と言うより、ある意味「やるなぁ」という感じ。中山忍とは、いいキャスティングでしたねー。そして、最後に、大奥の実権を握ることになるえもんのすけ。「美しい」という設定で、上様からも言い寄られるすけ殿、高岡早紀って「美しい」かねー。とか思ったけど、冷静に大奥を切り回そうとする役どころは、高岡早紀は合ってたと思う。大典侍、えもんのすけは、全く哀れ感なんてありません!安子様も仏門に入り、小さな尼寺を目指して歩いて行くところを、音羽も追っかけてきて供を申し出る、というのがラストシーン。安子は、大奥から解放されて、明るい感じ(でも上様の死因の一端は、安子様にあるんだけどねー)内山理名は、ちゃんと演技しているところを見るのは「大奥」が初めて。「なんか地味~」と思われたルックスが、安子という役に合っていた。うちに秘めたものがあって、ほかの人を思いやることができる、というような。今度、別のドラマに出てたら、見てみようとも思うが、役柄によってはどーでもよくなってしまうかも。なんかすいません<内山理名。あと「大奥」は、豪華な衣装と、それをしゅるしゅる言わせて(衣擦れですね)歩く、そのしゅるしゅるという音が好きだったな~。またこのシリーズがやったら絶対見る!はまる~♪
2005年12月22日
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きょうの2時間ドラマは、「はぐれ刑事純情派スペシャル 帰ってきた安浦刑事!そして・・・さよなら田崎刑事!」。水曜は「水曜ミステリー9」の日だけど、特に見たいシリーズ物とかではなかったので、それなら「はぐれ刑事」ってことで。予告等を見ると、安浦と「さくら」のママの仲が決着するみたいで、それが気になってたので。が、しかし、結局、それは決着せず。安浦の上の娘は結婚したけどな。なんだかんだ言って、節目節目でスペシャルの放送がありそうだな<「はぐれ刑事」。藤田まことの実年齢と役どころが合わなくなってきたし、というのがシリーズ終了の理由ではなかったのか~。まぁ、スペシャルなら、やりたいときだけポンとできるしな。ホントの最終回は、「さくら」のママとの仲が決着するときか、安浦が殉死するときか。「ママとの仲」のほうが、ほのぼのしてて、「はぐれ」っぽいけど。で、今回の「さよなら!田崎刑事」。スペシャルで殉死する刑事も多いので、いよいよ晴ちゃんも・・・と思ったら、警察辞めるだけだった( ̄▽ ̄;)辞める理由は、引き取った男の子の面倒をちゃんと見るため、不規則な刑事家業から足を洗う、ということらしいが、現実問題として、今後の収入源はどうする。別に警察辞めなくても、警察内の事務職に異動するとか、いろいろあると思うけど。と、理由はどうあれ、長年のレギュラーである田崎刑事が辞める、ということが今回の1大イベント(?)なんだとはわかりつつも、ちょっと疑問( ̄▽ ̄;)話は、「人を信じるって素晴らしい」って感じのオチ。冷徹に捜査を進める県警の刑事、渡辺徹も、最終的にはそういうことを再認識して、態度を改める。「はぐれ刑事」な流れですね。渡辺徹も、ひと頃の肥えっぷりを考えると、こういう役ができるようになったんだねー。みたいに思ってしまった( ̄▽ ̄;)
2005年12月21日
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きょうは、年末ジャンボの最終発売日。会社の帰りに買いに行った。で、ダイヤモンド地下街の入り口手前で、いつも多かれ少なかれ列ができている、そのへんでは一番売れてる売り場の列に出くわしてしまい。きょうは最終日ということで、今まで見たここの列で、一番並んでいるような。まぁ、最終日にわざわざ、このへんまで来たの初めてだけど。ホントは、せっかくの寄り道なので、ジェラートを食べて帰ろうと思い立ち、ジェラート屋に一番近い売り場で買おうと思ったのだが、列に引き寄せられてしまった( ̄▽ ̄)やっぱ人が多いところのほうが、当たるのではないかと言う気になってしまい。それと、この売り場で、わたしの過去最高の当たり金額が出てるんで(←3000円)係の人は、「25分待ちです」とか言ってたけど、それほどは並ばなかった。通りすがりのババァが「こんなのに並ぶなんていやーねぇ」みたいなニュアンスのことを言ってたんで、ちょいムカ。並んでるときは、当たりもしないものに6000円(バラと連番1束づつ買うので)か、しかし、買わなければ当たりもしないし。と、宝くじを買う際の定番の考えが頭に浮かんだりしつつも、そこそこ並んで買ったということで、けっこー満足感を覚えた( ̄▽ ̄;)ほかの宝くじ売り場の前を通ったら、どこもそれほど並んでなかったので、わたしの選択は間違ってなかった!という感じで( ̄▽ ̄;)さて・・・( ̄▽ ̄;)その後は予定どおり、ジェラート屋へ。カシスとイタリアンチョコレートのダブルで食べる。カシスの酸味が特にウマ。そして「Natural Kitchen」で、かなり吟味をして( ̄▽ ̄;)買い物、帰宅。ここの写真立てで、「プーシキン展」で買った絵葉書を飾ろーと思って。これです。絵葉書だけだと殺風景?なので、リラックマをあしらってみる。寝袋に入って眠るリラックマ。
2005年12月20日
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きょうの2時間ドラマは「ドラマコンプレックス」で「たそがれ葬儀屋探偵の災難」。伊東四朗が主役で、ボランティアで保護司をやりつつ、娘夫婦の葬儀屋も手伝ってる元気な年寄役。伊東四朗を「年寄」と言うのは、なんか抵抗があるが、まぁ、そういう役。で、ドラマの出来はまぁまぁ。伊東四朗の主演作を「まぁまぁ」と言うのは、なんか抵抗があるが、こういう人情モノはそんなもんかなぁ。アリバイ崩しがどーの、トリックの謎ときがどーの、見終わって「なるほどねー」「やられた~」って話ではないので。が、決してつまらないわけではなく、コレはコレで有り。強盗で服役していた福島が出所。その後、福島の妻・里子の実家の借金をめぐり、殺人事件が起こる。被害者は、妻の実家が借金している相手、黒川。現場に福島の指紋があったことから、まず福島が疑われる。父親のことを心底心配する里子を見て、長年確執のあった娘とやり直そうと決心する黒川さん。果ては、「あの人たちならいつか必ず返してくれる」と、借金の返済期限を勝手に無期限にしてしまう。それがモトで、実務を取り仕切る娘婿と言い争いになり、挙句に殺されてしまうのが真相なのだが、この黒川さんの心変わりが、ちょっと出来過ぎだけど「なんかいい話だな~」と思ってしまった。まぁ、殺人事件が起きて、「いい話」もないんだけど。その親子の結びつきを表す小道具が、映画「ペーパームーン」というのがいい。この映画も、そんなに大昔のことになるんだねー、よく考えると。下町を舞台に、そこに住む世話好きないい人たちが、殺人事件にかかわっていくということで、この前やってた、泉ピン子が風呂屋のおかみ役のシリーズと似た感じ。「下町のいい人」役の、榊原郁恵、中本賢、石倉三郎といったレギュラー陣がいい感じ。こーゆー話では、重要なところですね。ドラマでの下町の人のイメージって、だいたいこうなのは何故。つーか、浅草(ピン子)とか巣鴨(今日の)とか、具体的に「下町ですよ~」という舞台設定にしないと、「下町って何?」って感じだけど。ウチの方も下町の範疇らしいけど(「下町って感じだね~」と言われたことアリ)全然ピンと来ない。
2005年12月20日
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きょうは、マドンナが「スマスマ」に出る日だったので、途中から見始める。「スマスマ」見るのなんか、いつ以来でしょーねー。収録の模様を、「めざましテレビ」で見たから、オンエアも見る気になったのだが。マドンナとカツケン(マツケンサンバの格好の香取)の組み合わせ・・・その組み合わせをちょっと「めざまし」で見ただけでおもしろそうだとは思えたが、予想以上に爆笑した。何がそんなに?爆笑かっつーと、マドンナの曲で踊るとゆーか、たぶんプロモでやっていると思われる振りをやるカツケンの、そのミスマッチさが爆笑~。全部終わって、「やりきりました」とか、本人も言ってたのが、また笑えた。しかしマドンナも、40いくつでレオタード着て、ちゃんと見られるのがすごい。今も昔も鍛えてるんだねー。わたしには無理・・・とか言ってないでさー・・・とも思うんだけど、やっぱ無理( ̄▽ ̄;)こんな本は持ってたり( ̄▽ ̄;)
2005年12月19日
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きょうは都立美術館でやってる「プーシキン美術館展」の最終日。やはり最終日に行くことになってしまった( ̄▽ ̄;)ちょっと行くのがめんどくさくなったりもしたが、なんとかまぁ、がんばって( ̄▽ ̄;)出発。込むだろーから、9時の開館と同時に入館、という計画のもと、7時半頃出かけるつもりが、結局9時過ぎに出発。7時半には、やはりムリがあったか・・・。で、時間がわかるものを全く持っていなかったので、横浜で9時28分のJRに乗るところから、1時15分くらいに美術館を出るまで、その間の細かい時間の流れは不明。上野駅にて上野駅でちょっと迷ったりして、美術館に着いたのは、10時半~11時ちょっと前と推測される。今回、出る改札を間違えてしまい、初めて、京成上野駅の方から上野公園に入り美術館へ。あのへん、プーが多いんでびっくりした。あと、上野公園の中に、神社?があるのも初めて知った。美術館界隈しか知らないもんで。そして、「プーシキン美術館展」はと言うと。入場券を買うのと、入場と、ダブルで並ぶのを覚悟して入館したが。どっちも全く並ぶことなく、すいすいっと。かなり拍子抜け。もともと午前中は空いてるらしいんだけど、それでもねー。しかも最終日なのに。まぁ、そのほうがいいんだけど。実際見始めると、人もそれなりに多かったけど(モネとかの前は特に)、ちょっと待てば絵の前に立てるし、閉館まで時間もありまくりなので、各作品をじっくり見れた。今回は、説明文を読んでて、画家が何歳で亡くなったのか、その絵を書いたのは何歳くらいかなのが、何故かみょーに気になって、いちいち歳を計算してしまい、ちょっと疲れた( ̄▽ ̄;)・・・ゴッホがそんなに短命だったとは。亡くなった歳に描いたという「刑務所の中庭」の絵が、非常に気に入ったこともあり、帰ってからゴッホの生涯について、ネットでべんきょーしてしまったが・・・なるほどねぇ。絵を見たり描いたりは好きだけど、まぁ、知識はあんまり・・・ってことで、今回の展覧会で知ったこともいろいろ。セザンヌがキュービズムに影響を及ぼしたとか。マチスがモローに絵を習ってたとか。点々で絵を描くのは、スーラだけじゃない、とか。セザンヌはあんまり好きではなかったのだが、それはわたしがセザンヌの静物画しか知らなかったからだなー、と思った。で、今回、行こうと思った最大の動機は、マチスの「金魚」を見ることだったのだが、実物と印刷物は違う!正直言って、あんなに雑な塗り方してる絵だったとはーーー。それがマチスの作風であるとは思いつつ、最初から本物を見ていたら、好きな絵にはならなかったかも・・・などと思ってしまった( ̄▽ ̄;)「フォーブ」とは、なるほどなネーミングである。そのほか、ゴッホ「刑務所の中庭」、アンリ・ルソー「モンスーリ公園の眺め」、ボナール「洗面台の鏡」が今回初めて見て気に入った絵。1枚だけど、ルドンの絵があったのが嬉しい。ゴーギャンは、やっぱり好きじゃない。全部見るのに、2時間半くらい費やしたと思われる。わたし的には、まずまず長いかなー。最後のほうは、疲れて来てしまったけど、それだけ時間を掛けて、ゆっくり見れて良かった。帰り際にふと思ったけど、音声ガイドを利用すると、雑音が入ってこなくて静かでいいかも。だいたいいつもそーゆー人はいるもんだけど、今回も絵の前で、展示物とぜんぜーん関係ない話とか、絵の解説やうんちくをこいたりとか、延々と喋ってる人がいたもんで( ̄▽ ̄)そのあと、マックとかでダラダラ休憩したかったんだけど、駅までの道々では発見できず。致し方なく電車に乗る( ̄▽ ̄;)途中、東京駅で、舟和の芋ようかん&あんこ玉のセットを買う(あんこ玉はちょい甘すぎ。芋ようかんは、あの芋芋しさが、やっぱウマー)ホントは行きに見た、「東京ばな奈」で売ってたと思ったシフォンケーキを買おうと思ったのに、帰りに見たときは、そんなの全然売ってない!確か「東京ばな奈」だと思ったんだけどな~。午前中に売り切れてしまうのか???上野駅で見た「ポケモン弁当」も買ってみたい( ̄▽ ̄)次は、「華麗なるマイセン磁器展」と「パール展」に行く予定。
2005年12月18日
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ということで、2時間ドラマの再放送でも見るか!とテレ朝にしたところ、アレ、なんか違う・・・「はぐれ刑事純情派」の映画版やってた!そんなの作ってたんだねー。今度、「はぐれ刑事」のスペシャルやるから、番宣代わりだね。15年くらい前の制作らしい。みんな若い。若いよー。小川範子が、まだアイドルっぽい。真野あずさは、今とあんまり変わらない感じなのがスゴイ。さすが。梅宮辰男もあんまり変わってなかったか。まぁ、こっちはもともとおっさんだから。小西博之が主要キャラで出てるのが、また時代を感じさせる。「はぐれ」らしい、人情味のあるストーリーを、だらだら楽しんだ。
2005年12月17日
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「プーシキン展」は明日が最終日。最終日は、やっぱ込むだろーから、きょう行っておこう。それも、開場と同時に入れるようにしよう。と決意して、休みの日にしては比較的早起きなわたし。しかし、まだ「明日」があるわけだし、洗濯もしたいし。ということで、決意はあっさり覆される。そのかわり、きょうは部屋の片付けをきっちりやろう。年末だし、そーゆー特集のアンアンも買ったわけだし( ̄▽ ̄;)と思いつつ、やっぱ、いつものよーに超ダラダラして終わったーーーーーー!!部屋ももちろん汚いまま!ダメだよ<わたしーーーーーー!洗濯もやったの、夕方になってからだしさー。昼間天気良かったのに、ソレは全くのムダに終わる。明日はホントに最終日なので、「プーシキン展」、行くぞーーー!!
2005年12月17日
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久しぶり~にアンアン購入。この時期恒例の掃除特集。アンアンも、おもしろいと思えなくなってかなりたつ(わたしがトシくったから、っていうのもあるけど)しかし、まー、インテリア関係の特集だとやっぱおもしろい。写真とかがいいので、見てて楽しい洋書感覚というか。実用性を求めてはいけない。と言っても似たりよったりのことが多いので、さくっと立ち読みがほとんどだが。今週のは、駅の売店でぱらっと見て、何故かむしょーに買いたくなってしまい、帰宅途中でコンビニに2軒行ってまで(1軒目にはなかった)購入。やっぱ、今までと似たりよったりだけど、なんだかんだ、楽しく見る。毎回「男から見た女の部屋」の記事があるけど、トイレにキャラクター物があろーと、冷蔵庫に食料が入ってなかろーと、余計なお世話だよなー、と、いつもちょっと怒り入る( ̄▽ ̄;)モテル女になるにはこうしろ!って感じだが、一方、「結婚まで持ちこめなければ、ホントのモテ女ではない」みたいな倉田真由美のコラムもあり、なんか相反するものを感じてみたり。まぁ、アンアンに、そんなにいろいろ考えることはないんだけど。
2005年12月16日
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しかし、今週の「大奥」で一番びっくりしたのは、途中で流れたニュース速報のテロップ。抑木監督の訃報。別にオリックスとか近鉄のファンじゃなくても、プロ野球ファンとして、すごい衝撃。プロ野球関係の訃報でそう感じだのは、元ヤクルトの大杉さん以来。急な訃報に、抑木さんが監督辞めたのはもっと前のよーな気がしてしまい、「今年のオリックスの監督って誰だっけ?」とか思ってしまった( ̄□ ̄)
2005年12月15日
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「大奥」も2時間ドラマもちゃんと見てるのに、すぐに感想を書かないと、結局書けなくなってしまう。細かいこと忘れちゃうし、書く気力も無くなってくるし。もっとあっさり、さくっと書きゃーいいんだろうけど、つい、長くなってしまうわたしである。その「大奥」であるが。えもんのすけが御台様にヤバい薬もらってたり、音羽が水戸黄門配下の者だったりが、前2週分で驚いた点である。音羽は、桂昌院づきの者のよーだが、なんか、そのうち、安子様サイドにつきそーだなー、とは思っていたのだが、水戸黄門の手の者とはねー。びっくり。水戸黄門役は大杉漣。じじぃ役もいいですな~でもって、今週は(^○^)柳沢様の陰謀により、柳沢の子どもを上様の子どもと偽り、大奥に入ったものの、やはりその生活に慣れない、耐えられない染子。柳沢の子どもである、ということも、「美味でございます~」の3人組にまで、噂段階ではあるが知れ渡ってしまうし。「死んで潔白を証明する」ということで、柳沢のため、ウソをホントにするため、染子は柳沢に刺してもらって、喜んで死ぬ。なんか、むっちゃ倒錯してる。まぁ、ソレだけ染子が柳沢のことを好きだってことだろーけど、ソレにしてもねー。そんな染子に、さすがの柳沢もぐらっと来たが、だからと言ってそめ子の後を追うようなことはしない。さすが柳沢。柳沢が上様だったら、徳川幕府はますます栄えたんではなかろーか。綱吉って、悪い意味でボンボンだよな。今週の話で、ちょっと見直した(?)のは、御台と桂昌院。病床の桂昌院に「大切にしてもらえると思ったから、嫁いで来たのに」と言う御台に、この人もいろいろあって可哀想だなーと思ってしまった。そして「おたま、おたま!」と桂昌院の本名?を連呼する御台、ソレに対し、なんかあせった感じの桂昌院。やっぱ意地悪そうな御台が一番いい♪桂昌院は死ぬ間際、いろいろ息子を思いやる姿を見せる。まぁ方向性は間違ってたのかもしれないが、子を思う母の心には違いないんだなー、と、ここでは思ってしまった。綱吉のため、柳沢の子どもと知りつつ、上様の子と言い張る母。息子は母のため、同じよーにする。で、「春日の局様~」と言いながら絶命する桂昌院。最後まですごいね。来週はいよいよ最終回!!真の敵は、柳沢!と、立ち向かうっぽい安子。内山理名は、地味そうなルックスが役柄にぴったり。ソレまで全く興味のなかったけど、次に内山理名が出てるドラマも、ちょっとは見てみよーという気になっております。藤原紀香も見る目が変わったわ。
2005年12月15日
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ちょこちょこ拝見させていただくコチラを見ていたら!初めて知った!めちゃめちゃ嬉しい驚き!!ブラックモアズ・ナイトのニュー・アルバムに、ジョー・リン・ターナーが参加するっ!!コレですよ☆レインボーの「Street of Dreams」をセルフカバーするんだそーで!!コレ、仕事がひまな時に見てて知ったんだけど、そのまま速攻、アマゾンで予約しちゃいました☆\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/思わず小躍りしちゃいそーな勢い。ブラックモアズ・ナイトのアルバムは、買うの初めて。1stを店頭で試聴して、いかにリッチーのアルバムとて、わたしの好みではなかったので、それ以降まったく食指が動かず( ̄▽ ̄;)ニュー・アルバムも、「Street of Dreams」以外は全部、わたしの好みではなかったとしても、その1曲で悔いなしって感じ。コレで、1曲全部をジョーが歌ってるんならもっと嬉しいんだけど、キャンディ・ナイトとツインボーカルだそーで。アマゾンの紹介文見て、ちょっとがっかりしちゃったのもホントのところではある( ̄▽ ̄;)今のジョーのヴォーカルで、レインボーの曲。嬉しいような、心配なような気持ちもあるんだけどねー。正直、昔の声のほーが好きだからなぁ。どーなるか。そわそわ。いずれにしても発売が楽しみだーーーーーー!\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/
2005年12月14日
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きょうの2時間ドラマは、「水曜ミステリー9」で「篝警部補の事件簿3 浅間大滝殺人水脈」。すっげーおもしろかった~!!連続して殺人事件が起こるが、被害者はいずれも、「張り付け」のようなポーズで、なおかつ発見時は仮死状態。のちに、仮死状態は「低体温」によって引き起こされるとわかる。被害者の男性ふたりは、通っていた大学は違うのだが、サークル活動で知り合ったらしい。それを取っ掛かりにして、篝(榎木孝明)たちは、当時のサークル仲間を捜査する。やがて、サークル仲間の一人の女性が、10年前、自殺していたことがわかる。一方で、その女性の兄で、医師をしていた男が、行方不明であることもわかる。10年前に何かがあり、兄が復讐に動いているのではないかー。ということで、兄の行方を探したところ、多摩川のほとりでプー生活中。刑事が動きを見張っているその時に、またサークル仲間が殺される。何故?「犯人は本当の兄です」と篝。このどんでん返しが、このドラマをおもしろいものにしているのだが、多摩川にいた兄は、本物の兄が戸籍を交換した相手で、偽者の兄であったのである!そのトリック?が解けたのは、偽兄の小屋に、千葉県印旛郡のお寺の名が入った位牌を見て、篝が疑問を感じて、お寺に調べに行ったから。なるほどねぇ。ホントの兄は、復讐計画のために、入れ替わるのにちょうどいい人物を探していたらしい。偽兄も医師で、ホントに兄は偽兄の名前で医師活動中。この入れ替わりが、取ってつけたようではなく、まさに「どんでん返し」。戸籍を入れ替えたあと、ホントの兄を「横浜で見た。あんたもいた」という偽兄のコトバと、偽兄の本名に、はっとする篝。わたしも、はっとしたよーーーー。ホントの兄→真犯人は、最初の事件でも現場に来ていて、篝もちょこちょこ意見を聞きに行っていた、警察の捜査に関係する医師(見てるときは監察医とゆーコトバが浮かびませんでした)だったのである!うわ~。やられた~。最初の事件の現場のシーンで、「あれ、この程度の役でこの人(名前は覚えてないけど、2時間ドラマでよく見る)が出るかなー」という疑問はあった。しかし、その後も普通に出て来て、普通に篝と会話してるし。それなりに出番もあるので、「警視庁鑑識課シリーズ」での本田博太郎のよーな役どころなんだな。と納得してしまっていた~~~~~!!妹を死に追いやった者たちへの復讐もいよいよ最後。妹の自殺現場でそれを実行しようとする兄に、被害者の妻が「わたしにはかえがえのない人です」とかなんとか。篝も「憎しみの連鎖を断ち切れ」とかなんとか。自分もまた、自分と同じような被害者の家族の立場の人を作っていた。説得されたカタチになり、兄はその場で逮捕されて終わり。じわりじわりと捜査が進んで行って、最後に「ドン!」という感じで、すごくおもしろかった。このシリーズ、「2」をこの前、再放送で初めて見て、おもしろかったんで、今回も見る気になったのだが、構成的には同じような感じ。ちょっと猟奇的な事件が続けて起きて、やっぱ、じわじわ、こつこつ捜査が進んで、それに各キャラの心理描写が絡む、というような。この「じわじわ感」がいいんですかね。サークル仲間から話を聞いているとき、そばにいたプーは偽兄だったと、ドラマ見てる人はあとでわかるのだが、多摩川に済んでるプーが横浜まで行くかなぁ。という小さな?が疑問が他にもあったと思うけど、見終わったあとは「おもしろかったな~~!!」の一言のみ。そんな疑問、ホントに小さい、小さい。ま、ロケ現場がみなとみらいである、と、こっちがわかるだけで、「はい、今横浜にいますよー」とテロップがでるわけじゃないから、設定上は東京なのかもしれないしね( ̄▽ ̄)さて?( ̄▽ ̄;)
2005年12月14日
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きょうの2時間ドラマは、「火サス」終了後の2時間ドラマ枠、「ドラマコンプレックス」の「浅草美女の湯殺人事件」。「ドラマコンプレックス」の略称って、もう定着したものあるのかなー。やっぱ「ドラコン」とかがふつーな略称っぽいとは思うが、実際にはどうなってるのかわからないので、ソレはまだ、わたしとしては使いにくい( ̄▽ ̄;)でもって、内容的には「火サス」とあまり変わらない。今日のも、泉ピン子が主役の「火サス」からやってるシリーズ物だし。たまにサスペンスじゃないものやってる程度で、フジの「金曜エンタテイメント」と同じような位置付けか。やっぱ2時間ドラマは、サスペンス!突っ込みどころ満載なのやつもまた良し!(いつもそうじゃ困るけど)「警視庁鑑識課シリーズ」とか「高林鮎子シリーズ」とかも、早くまたやってくれないかなー。というところで、きょうの感想。前半は「鑑定団」見てたんで、後半しか見てないんだけど( ̄▽ ̄;)それでもストーリーはなんとなくわかった。全部きっちり見ないとトリックの意味がわからないとか、そういうんじゃない、人情物だからね。全部見てたら、登場人物の心の動きとか、もっとわかっておもしろかったと思うけど。ダンナ(太川陽介)を殺された奥さん(東ちづる)犯人はダンナの不倫相手(未来貴子)・・・と思われたが、その不倫相手の過去とともに意外な事実が浮上。全くの他人の子どもを、施設から養子に迎えたはずの太川・東夫妻の息子は、実は太川・未来の子どもだったのである。太川のために職場の金を横領した未来は、逮捕後、獄中で太川の子どもを産み、施設に預ける。「ただの子どもが欲しい夫婦」のフリをして、妻と施設を訪れた太川は、未来の子どもを養子にする。逮捕前からそういう計画であったらしい。奥さんは何も知らないまま、自分のダンナと不倫相手の子どもを育てる羽目に。出所後、ただ子どもの顔が見たかった未来が、太川の前に現れる。真相を知り、「彼女をまだ愛している」( ̄▽ ̄;)とか抜かすダンナに逆上した妻が、実は真犯人、というオチ。そういうオチを導き出すために、おせっかい下町おばさん、ピン子が動く、という役どころ。ピン子はやっぱりうまいよなー。ホントにそのへんの「おばちゃん」とゆー感じのルックスで、時にちゃかちゃかと、時にしんみりとした演技。未来貴子の幸薄そうな感じも良し。東ちずるの役はなんかねー。未来貴子は子どもを育てることができなかったのに、あなたはそれができて幸せじゃない。みたいなことをピン子に言われるけど、でもねぇ、って感じで、かわいそうとゆーか、なんとゆーか。でも、ダンナを殺すシーンのセリフ回しは、サスペンスというよりホラーな感じで、ちょっと笑えた。太川陽介の役は情けない。なんかちょっと「うーん」というところもあるのだが、ラストがピン子のやってる風呂屋での、いつもの営業風景で明るく終わるのがいいですね。で、来週も、火サスから続くシリーズ。伊東四朗が主演で、葬儀屋のオヤジのシリーズ。めっちゃ楽しみ~♪
2005年12月13日
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わたしが買ったのは、例によって?アマゾンだけどねアマゾンから、よーやく「マリオカートDS」が届いた~♪よーやくと言っても、アマゾンは規定の日数で届けてくれているのだが。発売日か、その翌日になっても来ない。会社の忘年会のとき、行き帰りの車中での暇つぶし用に持って行こうと思っていたのだが。もしかしてポストから盗まれた・・・?と、余計な心配までしたのだが、確認したら、同時に申し込んだ「マリオ&ルイージRPG2」と同送の設定になってた。む~。失敗。で、申し込みし直して、本日ようやくゲットというわけである。やった~☆と言ってもまだやってないけど(^ ^;)きのう、きょうと、日記のまとめ更新ばっかやってた。日記はこまめにつけるものだよー。
2005年12月13日
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金曜、土曜と、ちゃんとベッドで寝ないで、温風ヒーターにあたりながら、床でごろごろ寝てしまった。ちゃんと体も休まらないし、電気代ももったいないし、明日は会社だから、きょうはちゃんと寝なくては( ̄▽ ̄;)でもって、きのうと言うか今日の未明から、池袋の文芸坐で、「江戸川乱歩映画のオールナイト大会」だったわけだが、やっぱり行かなかった・・・( ̄▽ ̄;)前売り券を買いに行かなかったのが敗因。当日券で入って座れなかったらどうする(もしくは入れない) ↑前売り買ってあれば、座れないとゆーことはないのでは、という考えであったので。池袋くんだりまで行って、座れなかったり入れなかったりしたらヤだもんな~。って、そんなに人は入らないのかもしれないけど、池袋まで行った挙句に万が一・・・とか思ってしまい。遥かなり、池袋。そもそもオールナイト、というところに、やや迷いもあったことは事実だが。ミスドでもらったひざ掛け持っていこ♪とか思ってたりもしてたんだけどね。次はチャレンジ、ということで。
2005年12月11日
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今すごく気に入ってて、よく買うジュース。さっぱりした味で、適度な甘味。コレでカロリーゼロという素晴らしさ。なので、ジュースなのに、ムダに(カロリーを気にせず)ぐいぐい飲めるし☆まぁ、人によっては「味が薄い」と感じられるかもしれないが、わたしにはウマイ。前売ってた、同じシリーズのぶどう味はそれほどでもなかったけど、コレはうまいよ♪
2005年12月10日
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というわけで本日、きのう上野駅で買った舟和のくず餅を、実家で食す。パッケージに「3人分」とあって、一人ぶんづつに分けて入っているのかと思ってたら、でかいまま(と言うより「カットしてない」というほうが正解)のくず餅と、きなこ・結構多めの黒蜜が各1パック、という内容でした。味は、山梨のお土産にもらう、信玄餅?よりずっとうまい。くず餅そのものがうまいというより、きなこと蜜が混ざって、どろっとした物がうまい(と書くと、あまりうまそうじゃないかも)安倍川食べても、そういうきなこの固まりが好きなわたしである☆コンビニのレジ付近によく置いてあるだんごとかの和菓子、安いし、味もそこそこだから、時々買うけど、くず餅はないよね。まぁ、わたしも、そう積極的に食べようとする食べ物じゃないけど。舟和はやっぱ、芋ようかんだし♪
2005年12月10日
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きょうは会社の忘年会。本社近辺でやるので遠いし、あんまり本社の人と接触ないのに飲み会、とゆーのはやや厳しいものもあるのだが、まぁ、忘年会くらい出ないとねー。つーことで、忘年会が終わったら、さくっと帰る。そんなにむちゃくちゃ遠いわけじゃないかもしれないけど、今の会社に入らなかったら、そちら方面には永遠に来ることはないであろうと断言してもいいくらい、馴染みがないところなので、往復の道乗りが遠く感じられるのである☆前回、某私鉄乗り換えで帰ったら、なんかすごく時間がかかったので、きょうはJRにしてみた。上野で乗り換え。上野駅は、ポスターとかペナント?みたいなのとか、「プーシキン展」がらみのものがあちこちに。ちょっと写真撮りたかったけど、カメラ持ってない。早く、カメラ付き携帯を買わないと~。と、毎度毎度、同じことを思うのだが( ̄▽ ̄;)で、駅構内に土産物屋があったので、ちょっと寄る。人形焼き、雷おこし、草加せんべい等、東京近辺のお土産モノが有り。なんか買う気になって来たが、しかしコレといったものがない・・・と見てるうちに、舟和の「くず餅」を発見!こないだ、うちの父親が、くず餅食べたいけど、実家の近所に売ってない。とかなんとか言ってたんで。値段も手頃だし(420円)コレに即決。袋のハッキリ目の色使いがいいね。***横浜に着いたのは11時頃。やっぱJRでもそこそこ遠い。座れたから良かったけど。そして飲み会帰りは、ちょっとなんか食べたくなる。コンビニで、米倉涼子が「フォ~ッ」と言ってたカップヌードル等を買って帰宅~。お疲れさまでした~。***実はきのうボーナスが出た!都合により( ̄▽ ̄)わたしは今日受け取ったのだが、まぁ、金額的には、まだ正社員になって間もないのでアレだけど。とりあえず2年ぶりくらいにもらうボーナスを喜ぼう♪給料がちょっと安いとか、体質ちょっと古いとかある会社だが、慣れれば雰囲気もいいと思うし、組織的にちゃんとしている(少なくとも前の会社とは雲泥の差~)会社だと思う。ボーナスもあるしさ♪前の会社を、その後のアテもなく、1年で辞めちゃって、どうなることかと思わなくもなかったけど、まぁ、なんとかなるかな~。
2005年12月09日
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会社の帰りにファミマに寄ったら、↓のペコちゃんグッズを発見。最近、ペコちゃんグッズの購入も控え目だが、500円と単価も安いし、実用品だし、まぁいいか、ということで。しかし、パスポートくらいのサイズで、一月分が見開き2ページの手帳の値段としては、500円は高いかも( ̄▽ ̄;)ミルキーが付いてるとはいえ、どうせ食べないし。だから飴じゃないものにしてー。まぁ、ソレでも買ってしまうのがコレクター心理。ペコちゃんは全然飽きたわけじゃなくて、金銭的な理由から( ̄▽ ̄;)購入控えめなんだけど、たまには買う→コレクションが増えないとつまらないしねー。***ファミマに寄った本当の目的は、きのう親に頼まれてネットで取った、寄席のお正月公演のチケット引き取りのため。→ここ歌丸が出る日はちょっと高い。ナポレオンズはわたしも見たい。ぶるうたすが出てて、まだやってるのを知ってちょっとびっくり。びっくりできるのは前から知ってるから→年齢がわかるとゆーことだが( ̄▽ ̄;)
2005年12月07日
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世田谷美術館へ、イスラム美術の展覧会、「宮殿とモスクの至宝展」を見に行く。行こう行こうと思いつつ、最終日によーやく行くパターンは健在。ホントはきのう行こうと思ってたんだけど。ソレでも最終日前日だが( ̄▽ ̄;)世田谷美術館に行くのは初めて。砧公園の中にあるそーで。最初、サイトで行き方をチェックしてて、「成城学園」からどうのこうのみたいに出てたので、小田急線→新宿乗り換え→ちょっと遠いぞ?と思ってしまったのだが、田園調布駅からバス、という、乗り馴れた線の駅からも行くコースがあり、ちょっと「ほっ」。しかし、やっぱきのう行っときゃよかった。きのうは天気が良かったので。出かけるとき、雨が降ってて。乗り馴れてる線とはいえ、田園調布駅は初めて降りる。砧公園も初めて行くし、でっかい公園だし。だから写真を撮ろう。と思ってデジカメ持ってったんだけど、降ってると、ちょっと撮るのがためらわれ。あと、駅の写真を撮るのに、わざわざカメラ構えるのって、なんかおおげさな感じがして(←まだカメラつき携帯買ってない)みょーに人目を気にするわたしである( ̄▽ ̄;)田園調布駅は、駅が地下になってから?、いかにも最近改装しましたよ、というふうで、妙に小奇麗。なんかあざみ野駅みたい。わたしがよく東横線に乗ってたのは、まだ全駅が地上にあったときなんで、今は昔って感じか。で、駅からバス乗って、美術館へ。もちろん初めて乗る路線なんで、もの珍しくて、外をずっと見てた( ̄▽ ̄)砧公園着いて、美術館までちょこっと、園内を歩く。やっぱ天気のいい昼に来て、写真撮りてー。そして美術館に入ったのは、最終日の4時過ぎとゆーギリギリさ( ̄▽ ̄;)閉館時間は6時なんだが。閉館には見終わるだろーと見始めたが、展示品の説明を1点1点読んでたせいか、途中で「あと30分で閉館です」のアナウンスがーーー!残り半分弱は、説明を読むのはやめて、ダッシュダッシュで見る。説明文をいちいち読むのも疲れるけど、せっかく来て読まないのも・・・しかし・・。という気持ちも少なからずあったので、まぁいいか、というのが正直なところ?でも気に入ったのは何回も見て、説明文もしっかり読んだので、それなりに満足して美術館を出たけどね。それでも、まぁ、やはり余裕を持って家を出ろ!とちょっと反省。久しぶり~に美術館来て、それだけで満足できるところはあったかもなぁ~。次は「プーシキン展」に行く予定なのだが、そのときはちゃんと午前中に出よう・・・コレ、めちゃ混んでるだろーしなー。***この展覧会は、新聞で見て、なんか行きたくなった。イスラム美術に特に興味があったわけではないけど、載ってた写真を見てて、そういう気に。「ビクトリア&アルバート美術館の収蔵品」というのにも惹かれ。細かい模様の物が多く、ついじっくり見てしまう(コレがまた、時間が足りなくなる要因か~)やっぱ、そういう模様が好きなわけだ。最後のほうにあった象牙細工の笛が、特にお気に入り。すげーじっくり見てしまった。***バスは行きと帰りで、環八?から駅に入る道が違っていた。行きは「田園調布駅のまわりってけっこーふつうの家ばっかりだな」とか思ってたけど、帰りは「田園調布だな~」と思えるでかい家を何軒も見れた。いいな~。***7時頃、横浜着。案外近い。そして横浜駅で、ジョイナスに出来た「ナチュラルキッチン」へ寄ってちょっと買い物。きょう出かける車中でオープンしたの知ったよ。行き易いところにできて、ますますここで買い物するかも・・・ってことは余りないと思うが。見慣れちゃうと、そんなに商品の種類ないしねー。ダイソーの方が見てて楽しいかも。***と、ゆーことで、久しぶりに遠方へ出かけて、すごーく充実と言うか、いろいろやったよーな休日だった。(つーても動き出したの午後からだけどね~)
2005年12月04日
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ボケボケ・・・どーもうまく撮れない。ハッキリ見えるよーに、わたしなりにいろいろやってもこの程度( ̄▽ ̄;)「スーパーマリオ」のソフビが入ってる食玩。本日、またもう1個購入・・・ルイージが出た!購入2回目、3個目にしてルイージが出たので、コレを買うのはもう終わり。安く済んだぞ(^-^;)この食玩に入っているのはラムネ。ラムネだとどんどん捨てられるのだが、飴だとなんか捨てられない。ペコちゃんグッズ買うと、食べない飴がたまる一方。チョコにしてくれといつも思う( ̄▽ ̄)
2005年12月04日
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本屋のあとはミスドへ行ってドーナツ購入、ポイントカードをもらって点数をいちおう確認、その場で商品のひざ掛け?をもらう。新聞(←実家の)に入ってたチラシを見てたら、久々~にミスドグッズが欲しくなり。ドーナツ100円セール中だったこともあり、おととい、きょうとミスドに行った。今、ポイントカードって、スクラッチ式じゃなくて、1枚1点に変わったのか~。いつの間に。スクラッチ式だと意外とさっくり点がたまって、少ない金額でグッズをもらったこともあるんで、1枚1点式だと実質値上げって感じで、ちょっと損したよーな気に( ̄▽ ̄;)あと、ドーナツ100円セールも、前はパイとかマフィンも100円になってたと思うけど、今はそっちの値下げは120円どまりなんだねー。まぁ、ソレでも値下げ幅は、ドーナツより上なんだけど。なんか、いろいろ世知辛い?で、しばらく買ってなかったら、ミスドのドーナツ、初めて食べるやつもあった。中でも激ウマは「アーモンドクリスピー」と「チョコクリスピー」。あのカリカリ、ポリポリした食感に、ほどよい甘さ。「ポンデダブルショコラ」もウマ~。→ここ参照やっぱチョコ味! \(^O^)/
2005年12月03日
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速攻買いそうな勢いだったこの本。なんだかんだで、今日ようやく購入。アマゾンで頼んだほうが早かったな( ̄▽ ̄;)で、帯が黒田清子さん結婚バージョンになってるところが、商売人だな<新潮社。まぁ、いろいろ皇室問題が普段より出てるよーな時期だと、わたしのよーに買う人も多いだろーが。そして、こんな(?)本も買う。ムック本で1200円ちょっと。普通かもしれないが、自分的にはちょっと高いな~。と迷いつつ、購入。実は?「天皇家の財布」は、店頭にあった1冊がちょっとキズ有りだったので、一旦は、今日買うのをやめるつもりでいたのだが(他の本屋に行くのはめんどくさい)こっちの本を買うのに、こーゆー本だけ買うのもなんかアレかな~。とゆーヘンな見栄(?)が働いてしまい、じゃ、やっぱ「天皇家」のほうも買っちゃおう。という感じで本日2冊購入した( ̄▽ ̄;)別にヘンな本じゃないんですが。「FBI心理分析官」読んでからですかねー。ぐっとこういう関係に興味を持ったのは。それにしても、会社休みの日に出かけるの久しぶり(夕方になってよーやく、ちょこっと、だけど)つーても横浜駅周辺じゃ、さして出かけた感もないのだが。
2005年12月03日
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実家にあった東急ハンズの広告。きょうの朝刊に入っていたと思われる。小力のコスプレグッズもあるんだねー。商品名は「パラパラ・レスラーセット」。『人気者のレスラーに変身!』だそーだ( ̄▽ ̄)HGのやつの商品名は「ダイ・ハードゲイ2」(^▽^;)『パーティの主役に躍り出よう』とある。やっぱ、今年の流行り&今が旬って感じがする文句<HG。これからもガンバレ<HG!
2005年12月02日
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