2007年01月20日
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土曜ワイド劇場


きょうの2時間ドラマは、土ワイで「混浴露天風呂連続殺人!ファイナル」。

26作目にして、このシリーズもファイナル(ムダな裸が出て来る昔ながらの2時間ドラマも、このシリーズでファイナルか)
1作目のオンエアは、79年5月19日だそーで。

ほぉ~。

まぁ、その頃すでに2時間ドラマが大好きだった、ということも当然ないし、今も特にこのシリーズが好きということもないので、長く続いたシリーズが終了ときいて「へぇ~」とは思うものの、「残念」とかいう気持ちはナイ( ̄▽ ̄;)
木の実ナナ&古谷一行の主役コンビにも、もう無理があるし、ちょうどいいんじゃないですかね。
木の実ナナのすごーく短いショートパンツ姿も、プロポーション的には全然OKなんだけど(すごいな~)なんか無理があるw
古谷一行も、入浴シーンを披露なさるなら、もっと体を絞ってくださーい(と前も思ったわ)

でもって、今回の内容は。


あとから合流するたろうさん(古谷一行)たち。
偶然にもかつてのかおりの遊び仲間だった旅館の女将(娘の結婚相手の継母、有森也美)に頼まれ、女将に来た怪しいファックスの指示で修善寺に向かう、かおりと女将。
そこに女将の友人二人が、やはり同じファックスの指示でやって来るが、しかし、何も起こらない。
せっかくだからと、そのまま観光することにした4人だが、女将は途中で態度が不安定になり、一行と別れて宿泊先へ。
が、女将は宿泊先に来ておらず、やがて、農薬を飲んで、倒れているところを発見される(命に別状はなし)
女将発見以降、女将の友人の1人(辻沢杏子)とその夫(山崎銀之丞♪)が殺される。

という話。

山崎銀之丞も結構好きなんで、出て来た時、嬉しくなった。

怪しいファックスが来たところから事件が動き出すわけだが、そんなのに従って、わざわざ指定の場所に出向くもんかね?

刑事(かおりさんたち)もその場にいるのに、なんで誰も「いたずらじゃないの?」とか言わないのかな~。
スタートからして、なんかねー。



子どもを探しにきた母親に、子どもは向こうにいる、と嘘をついた10数年前の女将たち。
子どもは、母親からは見えなかったが、その近くにいた。
教えられた方向に行った母親は、暴走族にひき殺されてしまう、というのがその出来事。

子どもは、母親が自分を探しに来てるの、見てるんだけど、黙ってる。
フツー「お母さん」って、母親に呼び掛けないかねー。

事件のオオモトとなるエピソードなのに。

で、女将たちは「あの頃のわたしたちは○○だった」と、ドラマのあちこちで当時を回想。
しかしながら、見てるほうはバブルの実感ないし、そんな昔のこととも思えないので(←このへんに自分のババァ度が表れている)、なんか「はー、さいですか」って感じ。

さらに、上記の子どもが、実は女将の継子=かおりさんの娘の結婚相手で、大人になってから、母親の事故現場にいた女性=女将たちを徹底的に調べたそーだ。
えー、どうやって調べたんだよ。

そんな感じで、話の流れはつまらなくはないんだけど、まぁ、なんというかBというか、ぬるいというか。
終始、話の展開に緊張しつつ、どきどきしながら見て、あ~おもしろかった~、名作!
というドラマじゃないです。

まぁ、このシリーズはそんなもんか。
だから、長く続いてるシリーズなんだけど、わたしは特に好きじゃないのかな~。

よく言えば娯楽作。
古き良き2時間ドラマ。

それも今日で終わりなわけです。

最後は、たろうさんがかおりさんにプロポーズしてめでたしめでたし。
お疲れさまでした~。

辻沢杏子は、最近2時間ドラマでよく見る。
今回は、キャリアウーマンな役で、わざとらしいボブ頭(ヅラ?)
くたびれたホステス役の時は、すぐ辻沢杏子だってわかったのに、今回は最後までわからなかったのはなんででしょうかw





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Last updated  2007年02月20日 22時37分34秒
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