PR
Calendar
Freepage List
昨年から今年にかけて印象に残る二人の改革者とは橋下徹大阪府知事と渡邉喜美前行政改革相である。この二人は国政と地方とでそれぞれ際立った仕事をしている。四面楚歌の中で一人孤軍奮闘しているのをみると心からの声援、支持を送りたい。このような人物を見捨てるようだと日本の明日はない。特に大阪府にとっては救世主と言っても言い過ぎではない。まさに命がけのガンバリである。渡邉氏の自民党を離党して、自分の信念を貫く政治家がまだ自民党内に残っていたかと、これまたガンバレと声援、支持を送りたい。それにしても渡邉氏に同調する自民党議員が出ないのはなさけないとしかいい様がない。むしろ小泉チルドレンと呼ばれる者は離党して早期解散の旗印を揚げたほうが次の選挙に当選する確率が高くなると思うのだが。そのまま自民党に居たならばまず落選はまちがいないだろう。
ところでちょっと気になることがある。大したことではないが大事なことである。それは橋下知事のスピーチのなかに自分のことを「 僕、ぼく

