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選抜高校野球が予定通り開催されるという、悦ばしいことだ。折しも、さくらの季節を迎えようとしている。各地のさくらの名所から色々な催事の中止の発表がなされているが、これは行き過ぎた気遣いだと思う。プロ野球も予定どうり開幕すべきだ。日本全体を元気づけてほしい。さらに言いたい。大相撲も大阪で10日間に短縮して、日本国救国大相撲と銘打って晴れ晴れと開催してもらいたい、八百長問題もこれで不問にしてはどうか。中京地区以西の地域は節電もあまり声高に叫ばないほうが良いと思う。桜のライトアップも適当にやれば良い。人、物、金が動かないと経済は死んでしまう。富裕層は今まで以上に金を使ってもらいたい。企業のテレビコマーシャルも皆無となったが、余計な気遣いをせず、どしどし放映すべきだ、ほとほとACのコマーシャルは堪忍してほしい。要は世の中あかるく、活気をだせる方策はなんでもやる、この時期少々のやり過ぎは許されるべきで行こう。
2011.03.19
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何年か前、この欄で古代中国では天災も天子(皇帝)の不徳のなせる業という考え方があると、書いた。即ち、天災が起きるということは天子の政(まつりごと)がよくないから。言い換えれば天子の不徳は天災を招くということである。近代の民主主義国家では皇帝のような独裁者はいない。この日本も議院内閣制のもと内閣がまつりごとを取り仕切っているが、国民の代表として国会議員全員が政治を担っていることは間違いない。知事は国民の我欲という言葉を使ったが、無責任な政治家の我欲による政治の堕落を指弾したとみるべきだ。その政治家を手玉にとる官僚も同様の責任がある。国民生活が第一ではない、国家安泰が第一である。
2011.03.16
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菅内閣はもはや死に体、四月地方統一選挙、総選挙と日本列島は選挙一色になりそうな気配である。先月の愛知県知事、名古屋市長選のように民主、自民の既成政党は惨敗、いわゆる無党派層の支持はアンチ政党、アンチ議会の様相を呈した。これは候補者が訴えた、議員の給料が高すぎる、議員の数が多すぎるとの主張に一般市民が全面的に支持した結果である。大阪の橋下知事からはじまった行政改革、中央にもの申す流れと軌を一にするものである。この4月の地方選でもって行政改革のうねりを起こしてもらいたいものだ。中央からよりも地方からの方が直接に国民と結びついているので中央を突き上げる効果は大である。そして総選挙に突入して、国会改革、公務員改革を明確に宣言する政党に投票する、改革実行は国民が本当に望んでいるのだということを政治家に、公務員にも知らしめることが大事。こんにち、まだ政治家は真剣に借金900兆を解決しょうと思っていない、思っていても官僚の前に立ちすくんでいる、腹がすわっていない、胆力がない。国民の声、その選挙結果(特に地方選挙)がすべてのスタートのような気がしてならない。今回ほど、地方選挙が大事なことはない。
2011.02.24
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過去の日記は主に政治に関する記事をつづってきたが、たしか福田康夫総理の登場、麻生太郎と続く自民党政治に見切りをつけ日記を書くのをやめた、新しくできた民主党政権もご存知のとおりの体たらく民主党を引っ張ってきた3人、小沢、鳩山、菅の役割り、も日本国を混乱させただけで終わろうとしている。この先、誰が総理になり、何をもって政治の国民の信頼を得るか、消費税の増税の前になすべきことは、まず、 1)国会改革 2)公務員改革(人員削減、給与カット) 3)権限の地方移管今の財政悪化を是正するには無駄を削り落とすだけでは無理ー徹底的に削り落とすことは必要だがー2)の公務員改革を強力にやらない限り900兆円の借金はいくらあらゆる増税をしても減らすことはできない。2)を実行するためには、まず隗よりはじめよ、で1)を直ちに取り組めこれらを成し遂げて、はじめて消費税を検討すべき、消費税減税もあるかもしれない。増税で決して歳入はふえない。そこで国民はどのような政権を選ぶか、これがまた非常にむずかしい。それは1)を実現すれば自ずから開けるかもしれない、楽観的過ぎるかな。こんなこと誰でもわかっている。また日記を続ける気がなくなった。
2011.02.21
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世の中不景気、失業者はあふれ生活保護者は急増、民間企業の合理化はまだまだ続く。景気回復の兆しとの報道は真っ赤なウソ、そんな中の選挙、当選した国会議員500人は誰が食わすのか。国民が汗水たらして働いて食わしているんだよ。立候補者全員落選させたいよ!ほんとに!まぁそれでは日本国がたちいかないから250人当選させるとしょう。今、国民が議員を養える能力はこれぐらいだ、250人!見方を変えて500人も当選させるとクズがたくさん出るんだなぁ、ぼんくら先生アホ先生、250人ならシャキっとした先生たちに見えるよ。テレビを見ていて思うのだが、世界の中の日本人、スポーツ界、医学界、産業界などには我々国民を感嘆、感動させる人材が、それも世界に誇れる逸材が次々とあらわれるのになぜ政界にはでないのか、クズ芋を種にして育てているからであろう。良い品種の良い種からしか良い作物はできない、収穫したあとは次代によい種をのこす。良くない品種で60歳以上の先生は速やかに退場願いたい。品種改良をすすめるには定数削減が特効薬と思うのだが。
2009.08.18
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きのうの党首討論で郵政社長問題を持ち出す民主、鳩山の政治感覚は常識を疑う。そして民主が政権をとったなら西川社長を更迭すると断言するに至っては何をか云わん、である。その判断のよってたつところは国民世論だという。党首失格というより政治家失格である。郵政問題を採り上げるなら今、表に出ている鳩山前総務大臣がわめいていた、かんぽの宿、ビル取り壊しの問題より、もっと根本的な問題で麻生総理のブレの大きい民営化の進め方について、やる気があるのか、ないのか疑わしいと、自民の内部分裂を暗にほのめかしつつ責めるのなら、まだ判る。民主党議員は今回の鳩山代表の西川社長交代の発言をどう思っているのであろうか、大方の議員は社長問題では、黙っていてくれと思っているのではないか、自民党の中の争いになぜ口をだすのか、ムカムカしている者は多いと思う。これで自民党も急いで繰り上げ総裁選をやって、麻生を降ろし、フレッシュな人物を立てれば総選挙ないし衆議院選挙に逆転勝ち出来る可能性が出てきた。それほど きのうの鳩山代表の発言は民主党にとっては順風から逆風へかわるターニングポイントになったと私は思う。党首討論では表皮的な国内問題は国会審議にまかせ、いろいろ問題の多い現在の日本をどう舵取りするのか激論を交わしてくれることを熱望する。
2009.06.18
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太郎冠者が西川投手の続投を喜ぶのは、西川投手が好きだからというわけではない。郵政事業を官業に戻そうとする勢力が政界、官界にあり、西川を降ろして旧郵政官僚から投手を登板させ、じわじわと民営とは名ばかりの旧態の郵政に戻そうとしている。電電公社のときも国鉄のときもそうであったが、初代社長は織田信長のような強い個性の持ち主でないと挫折はまちがいない。それと新会社内に内部意識を変革させる人物を幹部として配置すること。もう一つ成功の絶対条件として総理大臣の強い信念、NTTもJRも上記3つは揃っていた。だから成功した。今回はどうか、初代社長の力量はあると、まずしよう、2つ目の変革を進める幹部の存在居るのか居ないのか知りたい、3つ目の総理大臣の強い意志。この3つ目が麻生総理にはない。それだけに西川投手の前途は五里霧中、100年の老舗、まして官業、上記3つが揃っても成功させるには10年は掛かろう. 以上の理由で西川投手の続投を支持している。しかし3つが揃わない今、挫折もあり得るいつに政治家の識見にかかっている。
2009.06.14
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ここ1ヶ月郵政問題の鳩山総務相のバカ騒ぎで、毎日がイヤな気分で過ごしていたが、鳩山の辞任で今夜は心地よく寝られそうだ。そもそも、野球になぞらえれば西川投手は一回表、味方のエラーで1点を失い、2回マウンドに立とうとした時、鳩山監督から一回の1点はお前の責任だと降板を命じられたようなものだ。観客の誰もが監督は何を考えているのかと球場は猛烈なブーイング、・・・・・・・。となるのが、常識的な世間の考え方と思っていたが、世間でブーイングの波を起こすべきマスコミが一向に鳩山監督の理不尽な言動を指摘、糾弾しなかったのは国民観客として残念でならない。やはりマスコミは(特にテレビ)総務相はこわいのであろう。これで自民党も分裂せずに総選挙になだれこむ事が出来よう。この話は最初から西川おろしの命をおびて鳩山監督が就任したと見るべきか。それはそれとして民主党ももう少ししっかりしろと言いたい。自民党の河野太郎が140億円をかけて造るというアニメ館に待ったをかけているが、本来、民主党が予算審議の中で政府を窮地に追い込むべきであった。すれば世論も民主党を応援しただろうに、攻めるときには徹底的に澱みなく攻めないと政権など取れないよ。それと郵政民営化について民主党に不安を抱いている有権者は非常に多い。最近まで民主党に風が吹いているとみられていたが、もともと郵政民営化に反対であった国民新党、社民党と野党連合を組み、、もし民主党が政権をとったときは民営化をどうするのか見直すならばどこをどう見直すのか,選挙前にキチット有権者の前に明示すべきである。私は鳩山総務相を全面的に擁護する国民新党、社民党の態度が今度は民主党へ、と考えていた有権者の心変わりが起きそうな気がする。今国会、民主党は政府を攻める機会がいくらでもあったのに、党首選後、脱力状態になってしまった。年金問題の時の長妻議員のような戦術家はいないのか、戦略を描くリーダーはいないのか、与党も野党もこの日本を立て直す人物はいないのか、いや、居ると思う思いたい。選挙まえに政界再編をすれば志を同じくする者の中から必然的に出てくると思うのだが。このままでは有権者はどの党に一票を投じてよいのか、投票箱の前で立ち往生する。
2009.06.12
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鳩山総務相は企業経営について全く無知無能としか思えない。「かんぽの宿」をたたき売ろうとしたと息巻いているが所管とはいえ、大臣の言動としても喧嘩腰の態度は真に見苦しい、なさけない。そもそも会社企業は経営不振に陥ったとき、不採算部門の整理を行い、工場閉鎖、本社ビルの売却、人員整理などあらゆる手段を講じて生き残ろうとする。どのように非難されようが生きなけねばならない。倒産は罪悪である。最近は多額の投資をした海外拠点からの撤退も当たり前の状況である。「かんぽの宿」も親方日の丸のときに莫大な金をかけて建てたものであるから、その金額との比較でたたき売りと云うのであろうが、赤字の垂れ流しの「かんぽの宿」は企業経営者なら莫大な損金がでても時の相場で処分するのが当然の策である。「利食い百両、見切り千両」という相場師の格言がある。早く見切ったほうが損は少なくて済むと思うのだが。もういまさら買い手がないだろう。加えて、経団連もしっかり西川社長を支える姿勢を表明すべきである。すべては「私はもともと郵政民営化には賛成ではなかった」という麻生総理のあきれた国会での発言からこの件は始まっている。
2009.05.21
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いま、岡田氏の立候補の記者会見を聞いて、この人では民主党の代表に当選したとしても、到底総理大臣の器ではない、と感じた。きのうの鳩山氏の記者会見の方が自分の政治理念が感じられた。民主党議員は自分が地元で当選するためには、党の顔として、岡田か、鳩山かどちらに投票しょうか迷うであろうが、総選挙に勝利し、政権交代なった時の日本の総理大臣はどちらが務まるか、を基準に判断してほしい。労働組合の委員長の選出選挙ではない。過去の地方周りなどの活動を縷々、強調していたが、政治の修羅場を経験していない岡田氏には不安を感じる。その点、鳩山氏の方が不安が少ない。代表選の論戦の中で、外交政策、安保政策、憲法問題、教育,農業の内政問題を明らかにしてもらいたい。そしてこの代表選は来るべき総選挙の前哨戦ととらえ、国民に安心を与える政党とアピールしていくことが大切、それには上記の諸政策で党内でぶれないこと。国民は党内のブレを一番イヤがる。また自民党から足元をすくわれる要素になる。政権交代の最初にして最後のチャンスであろう、国民は民主党に政権運営能力があるかどうか、この代表選の中から読み取ろうとしている。
2009.05.14
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総選挙があるまで当分、好きな時事問題はお休みして自然鑑賞で好天の一日を楽しみます。丁度いま、牡丹、花みずき、モッコクばら、平戸つつじのオンパレードです。 撮った写真をサイズ変更してのせてみました。諸先輩はそれぞれに解説入りできれいなブログを書いておられますので私のブログはお目だるいと存じますが観てやって下さい。
2009.04.24
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西松建設が外為法違反で摘発された時、狙いは野党の大物であるとこのブログで指摘してきたが私の予想通り進んでいる。この種の疑獄事件は自民党の得意とする分野であるが自民党内にも怪しい人物が多くいるだろうからこの捜査はウヤムヤに終わるだろうとも予想したがこれは当らなかった。正しく小沢のみを狙った国策捜査である。疑獄事件でない単なる政治資金規正法違反のようだが、我々がよく目にするネズミとりのスピード違反取締りに似ている。制限60キロのところ、自民党の古たぬきや族議員は平均120~150キロで走っている。小沢は200キロで走っていたということだ。小沢のスピードはひど過ぎる、検挙しろ、となっているが150キロで走っている議員は見過ごすのか、普通は見逃すだろう。あとは世論しだいということか。政治家にとって政治資金規正法違反は我々庶民のスピード違反と同じ程度の感覚だろう。国会議員と一般国民とは金銭感覚が全く違う。特に自民党系議員は長年の政権与党で金銭感覚が麻痺している、金になる話ならなんでもやる、催促もする、この手法は今も昔もかわらない。財団法人漢字検定協会もかなり怪しい、政治家とのきな臭いにおいがする。ここは文部科学省の所管だがどの分野でも財団法人の認可をとるのは大変なことなのだ。大臣クラスの人物を動かさないとまず認可は下りないとみるべきだ。ことほど左様に認許可行政には官庁に顔の効く与党議員がミツ蜂ハッチーよろしく甘い花を求めて常に嗅ぎまわっている。小泉元首相が麻生の言動を評して「あきれるというより笑っちゃう」と表現していたが、なにも麻生だけのことでなく大方の与党議員の言動、感覚は普通の人からみるとあきれるというより笑っちゃうらしい。これは省庁の役人が常に感じていることで、政治家をバカ扱いして手玉にとっているようだ。どちらにしてもこの閉塞感を打破するには政権交代しかない。一度野党にやらせてみるしかない。今度の選挙は誰を当選させるかではなく、誰を落選させるかであるが、かっての駅弁大学のように定員が多すぎて猫も杓子も当選しさらす。日本を良くするも悪くするも有権者次第とよくいわれるが優秀な人材は立候補しないからなぁ、政治家の世襲制はやめてもらいたい。途方にくれているのは有権者である。
2009.03.26
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小沢民主党々首の日本の防衛は米第7艦隊だけで十分じゃないか、と在日米軍の縮小を意図した発言があった。これに対して自民党の麻生総理をはじめ派閥領袖たちが小沢発言を防衛を知らないとんでもない考えと一斉に批判した。戦後60余年、本当の政治家なら自前の国防をどう段階的に築いて行くか、在日米軍の規模はどの程度が適当か、沖縄県民の基地縮小の声にどう折り合うか、思いやり予算をいつまでも続けるのか、等々に常日頃、想いをいたすのは常識である。第2次大戦に負けたとはいえ独立国家としていつまでも米軍にオンブにダッコでは生殺与奪権を米国に握られたままではないか、あと何十年もこのままで行くのか、真の政治家なら今こそ米軍基地問題、自前の国防をどうするか、問題点を提起し国民に訴え、信を問うというのは当然のことである。その意味では自民党の幹部たちは、今のままで良い、何も考えていない、将来の国家像は何も描いていない、タダのおじさん達である。日米関係を含む国防問題はあらゆる内政問題より優先する非常に大事な政治家の仕事である。従って私は小沢発言は実に時宜にかなった問題提起であったと思う。吉田茂も天国で小沢の発言を高く評価していると思う。
2009.02.27
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政局は完全に民主党に風が吹いているにもかかわらず、いまいち、国民の信頼を得られないのは党トップ3人の印象が芳しくないからだと思う。小沢氏の印象は肉体的なものだから、好き嫌いの問題、私は政治家としての小沢氏の見識は自民党の派閥領袖と比べても数段上とみている。問題は菅サン、この人が民主党のイメージを落としている。政治家というより自治労の組合執行部のような言動、政治家としてあまりにも軽すぎる。最近、小泉元総理の麻生首相批判のあと、街頭に出て「あの人は愉快犯、だまされてはいけない」とわけのわからないアジを一生懸命どなっていたが、民主党のトップクラスが街頭に出てまで訴えることか、お粗末過ぎる。鳩サンも記者団のインタビユーに答える内容が貧困だ。政府与党の失点、批判の時だけ顔を出す。記者団に対するサービス精神旺盛なもかもしれないが・・・。国民の目からみれば頼りない人の良いオジサンだなあ、としか思っていないのではないか。民主党の急務は世代交代、元気ある、若さを感じる、かつ、よく勉強している議員も多い。やる気のある人材は自民党に勝るとも劣らないくらい居る。野党といえども、国民のまえに有能な人材がこれほど有ると常にチーム編成を宣伝することはこの時代大事なこと。芸能プロダクションに行って教えてもらえばよい。すべて党首のリーダーシップ。
2009.02.16
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きのう、小泉元首相が「笑っちゃうくらいあきれる」と言ったが、あれは本当は怒り心頭ということではないか。何に怒っているかというと麻生の郵政民営化の見直しを党の政策として、国会で論じ始めたからである。小泉氏にしてみればこのまま座視すれば、民営の名の下に実態は元の郵政省に戻りかねない、という危機感が働いたのだと容易に推察できる。カンポの宿の売却問題もこの見直しと無関係ではあるまい。民営の郵政会社の社長は元銀行頭取の西川氏である。いずれこの売却問題で辞めるだろう。後釜にもう民間からは成り手がないだろう、そうなると元官僚の副社長が昇格させる。その社長の下で民営の郵政省を復活させる。この筋書きが小泉氏には読めたのではないか。自分が民営化を掲げ大勝利でとった議席を勝手には使わせないというのが、本心。小泉氏も定額給付金には賛成だと思う。小泉チルドレンもその金が消費に回るよう現金より商品券にしたほうが良いのではないかと国会で質問しているくらいだ。民主党は今審議中の2次補正案を賛成にまわり、衆議院に戻すことなく解散総選挙をとりつける。この話し合い解散が小泉氏の言う、3分の2を使ってまで・・・・・であろう。やっぱり郵政民営化見直しが、頭にきている。私も見直しには頭にきている。
2009.02.13
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きょう、午前中、用事があって山科の方面へ車で走ってきた。私は運転免許取得は21歳のとき、自家用車をもったのが30歳ごろ、名神高速が開通した頃だと記憶している。以来、サラリーマン時代は年間、3000キロも走行しなかったので、ガソリン価格にはいたって無神経であったが、最近は倅も休日には長距離を乗ることもあって、使用量が急激に増加した。したがって、ここ数年ガソリンスタンドの価格表示にはわき見運転すれすれで各スタンドの価格差を声を出しながら走っている。先月の1月末まではバカ高かった価格も100円を割り、きょう走った沿線も96円、97円98円、100円表示が出ており、いよいよ80円台突入かと期待していたーちなみにアメリカはリッター45円~50円の相場ーところがである。きょう見ると90円台であったスタンドが軒並み102円以上の表示に書き換えられているではないか、これはおかしいぞ。そこでまた、第六感嗅覚を働かし臭うってみた。これは石油連盟(たしかこの様な名の業界団体、または社団法人があったと思う)へ、政党が巨額の政治献金、選挙資金を要求したなぁ、やっぱり選挙は近いな
2009.02.03
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西松建設の外為法違反に端を発した東京地検特捜部の捜査はいよいよ手仕舞いになりそうだ。私の勘である。このまま捜査を推し進めれば与党にも野党にも都合の悪い議員がぞろぞろ出そうで、それこそ根底から国民の政治不信が湧きあがる、西松のトップを逮捕した段階で打ち切ってくれ、と政治側から検察側へ圧力をかけたのではないか。と思っていた矢先、民主党のトップから3月解散の話、それも話し合い解散もあり、と地方遊説でしゃべり出した。これはもうすでに話し合いが済んでいると読んでよいのではないか。西松問題をあぶりだして、野党を窮地に追い詰めようとしたのは自民党だろうと思うが、自民党にもかなり灰色議員が居そうなので、相打ち、痛み分けで、この際話し合い解散で行こうとなったのではないか、灰色議員の名前はすでに政府は掌握しているはずだ。贈収賄事件は完全に政治生命を絶つから、そこまで行かない内に解散が双方にベター、となったと想像する。よって手仕舞いになる。
2009.02.01
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企業のトップが逮捕される事態になった西松建設の外為法違反容疑、その裏金の使い道は誰もが予想したとおり政治家に流れていたと報じている。いずれのゼネコンも大なり小なり、このような裏金をつくり、政治家にいろいろな名目で献金してしているのであろうが、なぜこの時期か、なぜ西松建設なのか、私は権力側に何か大きな狙いがあるように思えてならない。総選挙をまじかに控え、与党議員を狙うスキャンダルよりも、むしろ野党の大物狙いでは・・・・・。ロッキード事件以来の大事件になるかもしれない。そこで私の子供の頃、吉田茂首相のとき造船疑獄といわれた指揮権発動の政治スキャンダルがあったことを思い出した。あれ以来、ロッキード事件、リクルート事件があったが「疑獄」と「事件」とどうちがうのか、興味があったので、今、ヤフーの辞書で「疑獄」を引いてみた。すると「政治問題化した大規模な贈収賄事件」と書いてある。やっぱり事件ではないか。疑獄という言葉はむずかしく、一般になじまれていないので、後年、新聞放送用語から削除したのであろうと勝手に納得した。いずれにしても、解散総選挙を早くやって国民の鬱積したこの気分を解放してほしいものだ。
2009.01.23
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天の時、地の利、人の和、は大事を成就する条件と古来言われてきたが、離党した渡辺氏の一石はまさに天の時になるように思う。早速、無所属の江田憲司衆議院、PHPの江口社長、評論家の屋山太郎氏が志を同じくして、日本を変えようと動き出した。4人は憂国の士であると信じる。渡辺氏が国会で造反したときはスタンドプレーとか思慮浅いとか時期尚早と批評されていたが、このような人物が出ないと国は変えられない、それは歴史が証明している。この動きを援護するかのように小泉元首相が衆参両院を合併し一院制をめざす、それを自民党の公約にすることを提唱した。いままで衆参の定数減を言っていた人たちは多くいたが、小泉氏のように合併して3割減と具体的に提言したことは、さすが小泉氏、改革派と拍手を送りたい。やっぱり自民党をつぶすのは小泉氏しかいないのか。改革派と自称する者は渡辺氏らの運動に同調すべきである。これも天の時、今しかない。
2009.01.17
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昨年から今年にかけて印象に残る二人の改革者とは橋下徹大阪府知事と渡邉喜美前行政改革相である。この二人は国政と地方とでそれぞれ際立った仕事をしている。四面楚歌の中で一人孤軍奮闘しているのをみると心からの声援、支持を送りたい。このような人物を見捨てるようだと日本の明日はない。特に大阪府にとっては救世主と言っても言い過ぎではない。まさに命がけのガンバリである。渡邉氏の自民党を離党して、自分の信念を貫く政治家がまだ自民党内に残っていたかと、これまたガンバレと声援、支持を送りたい。それにしても渡邉氏に同調する自民党議員が出ないのはなさけないとしかいい様がない。むしろ小泉チルドレンと呼ばれる者は離党して早期解散の旗印を揚げたほうが次の選挙に当選する確率が高くなると思うのだが。そのまま自民党に居たならばまず落選はまちがいないだろう。ところでちょっと気になることがある。大したことではないが大事なことである。それは橋下知事のスピーチのなかに自分のことを「僕、ぼく」という。この言葉はせいぜい高校生までは許されるが大のオトナ、まして知事の使うことばではない。誰か周りの者が忠告してあげてほしい。
2009.01.06
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麻生総理のハローワークの視察といい、民主党の雇用対策法案の参院提出といい、来るべき選挙目当てのパフォーマンスとしか国民の目には映らない。非正規社員はもとより正社員も人員整理のニュースが毎日、毎日報道されている。この流れは製造業から始まり物流業、サービス業へと拡がっている。そしてその影響で国も自治体も税収不足で大ピンチに立っている。首を切られ収入が断たれる個人は気の毒この上もない。国で働く者、自治体で働く者もこの痛みを平等に受けるべきだ。税収不足の大ピンチに従来どうり給料もボーナスも貰えるなんて暴挙だ。この給料は国民の血税から出ているんだよ。さて、そこで国会議員、地方議員に申し上げる。耳障りのよい、目障りのよいパフォーマンスは止めてもらいたい。それよりも議員歳費(給料)の3分の1を当分の間、返上されてはどうですか、これも勿論、国民の血税から出ている。これが一番の選挙対策と思うが。それと民間が生き残っていくために、やむを得ず人減らしをしているのだから、国も地方も議員定数を減らさないと国民一揆が起こると思うよ。そこから行政改革をはじめないと官僚も納得しないよ。今の大ピンチの時こそ絶好のチャンスだ。真剣に考えてもらいたい
2008.12.19
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大河ドラマ「篤姫」もいよいよ終わりをむかえようとしている。我々の世代は高校時代に日本史を習ったのであるが、徳川幕府の吉宗のあたりまではかなり詳しく教わったと記憶している。しかし幕末から明治へのところに来ると学年末の時間切れとなり、どのようにして明治維新が成し遂げられたのか、授業で聴いたことはない。まして西郷、大久保、勝、坂本、岩倉、などの名前は教わっていない。吉田松陰は教わったような記憶がある。私は幸いにも京都の学校に通っていたので寺田屋、近江屋、東寺、など幕末ゆかりの場所はかなり知っているが、なんとなく大変な時代を経て現代があるのだなぁ、と思っていた程度である。この幕末時代のドラマを一年間観て、思ったことであるが、平成20年今の世とよく似ているのではないかと。1)アメリカの黒船 今はアメリカのサブプライムローン 2)幕府の統治能力低下 今は自民党の長期政権と官僚機構の堕落 3)地方藩からの倒幕運動 今は地方府県からの分権の要求 4)今も昔も財政破綻 ドラマのような憂国の志士が出てほしいと強く願う今日この頃です。
2008.12.09
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毎年、清水寺の森清範管長がその年の世相の特徴を漢字一文字で揮毫しておられるが、その漢字は一般国民から募集して決めるらしい。今年もすでに募集が始まっているとニュースで報じていた。テレビ局が街頭で市民に向かってあなたの思う今年の漢字は何ですか、と問いかけていた。とっさに聴かれても皆さん、なるほどと思う一文字を述べておられる。日本人の教養の高さを感じた次第。その中で色々の漢字があがっていたが、たとえば「変」「失」「退」「破」などなど、その中の一人の方が「不」はどうでしょうと言っておられた。私は即座に、これだ!と決めた。そして後から理由を考えた。政治不信の不、金融不安の不、年金改ざん、裏金の役人の不正の不、食の不安の不、積もり積もった国民の不満の不、これしかない、私は「不」で応募しょう。応募先は京都にある漢字検定協会とか言っていた。パソコンで「漢字検定」と打てば判るかな?ついでながら、清水寺の森管長の筆は当代一とほれ込んでいる私です。
2008.11.28
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総理!あなたの最近の一連の発言を聞いていると、もう総理を辞めたい、誰か替わってくれ、と言っているとしか思えないほど、見識を欠く確信犯ともとれる発言が目立つ。あなたは過ってクレー射撃のオリンピック選手と活躍されたようだが、チームプレーの競技でないため、短絡的独善的な発想による思慮を欠いた発言は体育会系の人間だからと、多少甘くみても、一国の総理としてはあまりにもひどすぎる。まだ引続き総理をやるのなら、周りに人材を集め、その人たちの意見を良く聴いて、よく練り上げて、諸々の政策を発表すべきです。でも、もう手遅れです。いろいろの発言がありましたが、漢字を読み間違えたのは、いや、読めなかったのは決定的な致命傷です。高校生以上の大人なら60パーセントは読めますよ。政治家はイメージダウンすれば回復はまず無理、体育会系ガンバレよ!
2008.11.27
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何たるブザマな景気対策か、これが経済大国、日本の景気対策か、定額給付金の支給が悪いと言うつもりはない。私も年金生活者だから2万円は有難い。しかし支給方法、基準、時期が未だ明確にならないとは国の施策としては、こんなお粗末な話はない。所得制限を設けるとか、市区町村に判断を任せるとか、支給は来年になるとか、こんなあやふやな話があるものか。全国市長会の支給方法に関する国に対する要望も気にくわない。「年末で仕事が輻輳するから所得制限はなし、高額所得者も一律に出す方法が望ましい」とは国民に奉仕することを旨とする公僕のいうことか。てめい等の裏金つくりには汗水ながして必死に取り組むくせに、高額所得者をより分けるのは事務作業が大変だと主張する。日ごろ、昼休み時には囲碁、将棋、キャッチボールなどして休憩はキチッととって、外回りの仕事の時は一人で済むことでも2~3人軽ライトバンに乗ってお出かけになる。民間なら盆と正月が一緒に来るという忙しいことはよくある。民間人はこのような時は心ウキウキ、うれしくなるものだ。市長の事務作業が大変だという主張をうけて、麻生内閣の面々も好き勝手ぬかしている。麻生総理にいたってはこれこそ地方分権と冗談とも本気ともとれる無責任なコメントをしている。真面目さが感じられない。国として地方の判断に任すべき事柄ではない。高額所得者には支給すべきでないと私は考える。
2008.11.13
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麻生内閣の選挙対策のひとつ、国民全員に定額の現金を支給するという景気対策が与党内からも批判が出ている。確かに高額所得者まで一律に支給するのは問題がある。常識のある者なら誰でもそう思うことを、なぜ麻生総理は急いで発表したのか、解散決断の時が目前に迫っていたと思われる。そこへアメリカ発の例の金融恐慌がそれこそ津波のように世界中を襲った。そのため解散時期を逸したのであるが、これは麻生内閣にとって吉と出るか、凶とでるかといわれているが、解散時期に関係なく自民党政権は限界にきている。福田前総理が約束したガソリン税の一般財源化も反故にしてしまうのか、行政改革をすすめて後に消費税アップをしたいと発表したが、この行政改革は20年前から担当相をおいて取り組んでいるが一向に前進しない。官僚の抵抗がもの凄い。先日、新聞の片隅に環境庁のタクシー代1億2千万円次年度からカットと載っていたが、環境庁のような小さな、残業も無さそうな役所が1億2千万もある。国交省や農水省や厚労省などの大きな省はそれぞれ20億円は下るまい。役人はある金(予算)は使い放題、歳出カットのない行政改革はありえない。なにか事が起きると官僚を擁護する自民党では改革はできない。戦後60年の腐れ縁はそう簡単には断ち切れない。一度、民主党にやらすしかないようだ。
2008.11.06
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阪神 岡田監督はその風貌に似合わず非常に賢明な男である。13ゲーム差を開けながら、優勝を逸し、その責任をとったのは自然の流れともいえるが、それだけで辞任を決意したのではあるまい。彼は来年以降のチームの戦力を分析した結果、今年以上の成績は到底無理と判断したのではなかろうか。下手をするとBクラス落ちもありうる。現在のタイガースは下柳、矢野、金本の年寄り3人、先発投手の人材不足、ここ数年有望なルーキーの出現なし、セ・リーグの他球団は投手陣に有望な新人が登場している。何んと言つても野球はピッチャー、安藤も福原も不安定、下柳と岩田に頼ってばかりではAクラスはとても無理、リリーフ陣のJFKも往年の力はない。事実、今年の後半は安心して観ていられなかった。野手陣も赤星、鳥谷、新井、今岡なども今年以上の成績は出せまい。この様に分析すると今年で一旦辞任は先を読んだ賢明な策だ。3~4年は低迷が続くだろう。すれば、また「岡田 たのむ!」とお声がかかるというものだ。実に良い決断だったと思うのだが。
2008.10.21
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税収が極度に落ちる中で煙草の値を1000円にしては、と云う話がかなり以前から出ているが、歳入が足ろうが足ろうまいが、早く値上げせよ。選挙を気にせずやったほうがよい。値上げ反対者は微々たるもの、そして同時にガソリンの暫定税率を撤廃し、ガソリンを値下げせよ。これ、良い案でしょう
2008.10.13
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麻生総理はマンガをよく読むということで、若者に人気があると言われているが、それほどでもない。総裁選に出た5人の中では1番庶民的で、明るい性格だから自民党の顔としては、現状ではこれしかない、と寂しい人材の中から選ばれた人である。その政策はどちらかと云うと大衆迎合主義者といえる。そして集票団体組織におもねる旧来型政治家だ。アメリカ発の金融大恐慌が起こっているこの時期、さらに景気の悪化は避けられない。国民に、各業界に媚びることなく、抜本的、徹底的な行政改革を行うことが国民の信頼を取り戻す近道と思う。マンガ読みはやめて、帝王学の書物といわれる古代中国の書「貞観政要」をこれも徹底的に読んでもらいたい。
2008.10.10
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またまた景気回復のためと称して、追加補正をやろうとしているが効果のほどは実に疑わしい道路に代表される公共投資の補正を組もうとしているが無駄としか言いようがない。景気を回復させるためには株価が上がらないとだめ、株価があがらないと個人消費は増えない個人消費が増えないで景気回復なんて絶対ない。麻生総理は世の中、元気がない、明るくないとおっしゃる。社保庁のデタラメ行政、農水省の無責任、国交省の無駄遣い、防衛省の機器調達の不明朗、居酒屋タクシー、などなど国民をウンザリすることばかりしでかして、よくもまぁ、そんな街角リポーターみたいなことをおっしゃるわ!あきれてものが言えない。そこで、すべての国民が喜んで経済効果があって個人消費も少し良くなって、国民の顔が明るくなる唯一の政策はガソリンの暫定税を即時撤廃の法案を出すこと。民主党も反対はしない。これなら赤字国債もださずに国民すべてに恩恵がいく、農酪業者、漁業従事者も苦境から脱することができそう、これしか、自民党が総選挙で勝つ手だてはない
2008.10.09
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麻生首相が景気回復が最優先と補正予算の成立を急いでいるが、今の景気減退の根本原因を考えれば、少々の金、相当な金、莫大な金をつぎ込んでも回復は無理、それは無駄、国民の税金をこの時期使うのは無茶、世界が大量の出血で瀕死の重体のときに日本だけが栄養ドリンクを飲んでも無駄としか言いようがない。ゴローバルに動いている経済を昭和期の景気対策を持ってきようとする感覚がわからない。国民の選挙目当てのごますりとしか思えない、いや、国民の負担が増すだけだ。自民党総裁選に立候補した与謝野馨氏はどのように考えているか、聞いてみたい。一内閣一仕事とよく言われる。今の内閣も、この次の内閣もたくさんの課題に取り組まなくてもよい、ただ一つ、社保庁の年金問題をすっきりとあるべき姿に正す、これだけを国民は熱望している。これが出来ればその内閣は後世に名が残る。内閣をあげて取り組め、桝添氏にのみ泥をかぶせている現状を心底から憂う。
2008.10.07
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次の総選挙に引退した中山氏の後釜に東国原宮崎県知事を擁立しようと、自民党が考えていると報じられている。もちろんすでに知事にはこの話は通じていると思うが、どう判断するか興味津々、立候補しないと、私は観るが、もし立候補するようだと彼もただのタレントとして宮崎県政にほんの少し携わっていたと記録されるだけだ。3選12年間やり通して名知事だったといわれる実績を残してもらいたい。他県のことながら東国原知事にエールを送りたい。それはさておき、この件に関して民主党の鳩山幹事長が談話で話しているが、二大政党の幹事長として真にさみしい、お粗末な意見を述べている。いつも鳩山は軽薄な発言が多い。今回の件などは記者にマイクを向けられて喋った事柄ではないと思う。鳩山は大政党の幹事長としてもっと、ドンと構えろうといいたい、私は以前にもこの種のことで鳩山に注文をつけた。村会議員、町会議員レベルの発想というか、物事のとらえかたが、いかにも貧相である。
2008.10.05
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今、アメリカのヒル国務次官補が北朝鮮を訪れている。六カ国協議の核問題の話し合いのためと、メディアは報じているが、ただそれだけのためだろうか、いま北朝鮮の政情はきわめて不安定とアメリカは読んでいるのではないか。先月、金正日の重病説が流れたとき、韓国政府に緊張が走った。アメリカも情勢分析を怠らなかった。日本だけがのん気なトウーサンを決め込んでいた。その後はあまり報道されていないが、アメリカ、韓国では今なお慎重に北の情勢把握に努めているはずだ。その一環として政権内部のなんらかの変化の動きを読み取ろうとブッシュ政権がヒル次官補を送り出したと考えられる。北からみれば、この時期、南に進攻するチャンスと考えるのはならず者国家なら当然の判断とみるべきだ。アメリカ大統領選挙、南にある反米勢力を利用して戦争をはじめる。歴史上、このような開戦はしばしば起こっている。特に共産主義国家、独裁国家、全体主義国家の指導者は何を仕出かすか判らないと考えるのが常識的な危機管理だ。
2008.10.03
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まず、政府自民党が末期的症状、社保庁の年金問題、農水省の事故米、大臣の自爆的バカ発言などは積年の病巣が、治癒力がなくなり、発病し、今や瀕死の重体といってよい。あらゆる時代を振り返ってみても、その末期には今回のようなお上による犯罪的行政や、殺人、自殺、倒産など国民不安にする事件が発生するのが常である。その例にならえばいよいよ自民党政府の終焉と言っていいだろう。一方、世界に目を向けても、いろんな地域で戦争、紛争が増え続けている。各国が軍備を増強し、核兵器の開発に力を入れ、国連も解決する能力もない。アメリカの震源とするサブプライド金融危機も人為的末期症状といえる。せめて日本国で正せるものは何んとしても国民一人ひとりの努力によって正しい方向に舵を切らねばならない。それには次の総選挙でかならず投票所へ行くべきだ。辞任した中山大臣の地元、宮崎県の県民は次回の総選挙で中山氏を当選させるのか、落選させるのか、興味深い。
2008.09.29
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三笠フーズの事故米の食用への転売に関して、この事件が明るみになるまでに農水省の検査が三笠フーズに対し69回行ったといわれている。しかし不正転売は見抜けなかったと農水省から発表されている。よくもこんな白々しい、ずうずうしい、ことをいうものだ。私が推量するに検査なんて1回もしていない。検査したのであれば検査に訪れた農水省の延べ69人の氏名も同時に発表すべきだ。69回行ったのは三笠フーズ周辺の料亭で接待を受け、帰り際にタクシー代としてウン10万円受け取ったのではないか、これでは何も見抜けない。事故米を使ったお菓子やさんまで事細かに発表して、身内の検査過程は69回としか発表しない役人根性には呆れるばかり。マスコミも検査の中味を徹底的に追及すべきと思うのだが、こちらは腰抜けばかりだ。矛先が違いはしませんか!
2008.09.25
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古代では洋の東西を問わず、国が乱れるのは天子の不徳から生まれる、と言われている。政治が悪いから、世が乱れ、犯罪も増え、一揆や暴動が出てくるというのはよく理解できるが古代中国では天災も天子ー現代では国家元首、大統領、首相ーの不徳のいたすところ、と言われれていた。そう思って世界を見渡すと近年、最近の地震、干ばつ、洪水台風ハリケーン、の発生国の当時の大統領、国家主席、総理大臣は失格者が多いように感じる。日本の神戸、新潟、岩手内陸地震、中国の四川地震、エジプトの地震、アメリカのハリケーンスマトラ沖の大津波などをみると、この天子の責任という法則は当てはまっているようだ。いや、それは偶然だといわれる人もおられようが、立派な宰相の時代には大きな災害が起こってないのである。いでよ!名君
2008.09.21
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自民党政治の末期的症状が色々の分野で露呈してきたように感じる。外務省の対中国外交ーガス田、毒ギョウザーの弱腰姿勢、進展しない領土問題、厚労省の年金の記入もれ、最近の改ざん問題、農水省の事故米問題、その他ガソリンの暫定税率の強行採決、これらは皆、国民の期待を裏切るという軽い問題でなく、国家国民を何んと考えているのか、反逆行為といっても言い過ぎではない。閣僚の発言も国民の神経を逆なでするような無神経さが目立つ、町村官房長官の官僚擁護の発言などは腹立たしい。私は官僚組織も自民党に対し倦怠感が出てきているように感じるのだが。いわゆる族議員の利権口利き行為はヒドイらしい。天下国家ために働く志の高い政治家は出ないのか、自民党の総裁選をみても対処療法的な政策を訴えている候補が当選するようだ。国民受けする言葉よりその候補の政治哲学を聞かせてほしい。民主党の郵政民営化の見直しを餌に国民新党との共闘も国民のためでなく、党利党略としか思えない。二大政党といわれて久しいが両党とも期待できない。いでよ賢人!
2008.09.19
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自民党の総裁候補の討論会を聞いていて思うのは、総裁が決まり首班指名がなされ解散総選挙に突入しても、この選挙はあまり盛り上がらないのではないかと私は予想します。それは選挙制度に問題があると思う。政治に関心のある、投票所に必ず行く有権者の多くは比例制に不信感を持っているとおもう。自分が支持する政党に投票しても、へぇー、こんな人が当選するの、ガッカリと、思った有権者は多いとおもう。当選してもあまり活動していない議員の多くは比例当選者と思う、衆議院の場合は解散があるから、4年以内に洗礼を受けるが、参議院は6年間歳費泥棒と言ってもいい議員を生み出す。小泉チルドレンと呼ばれる議員たち、昨年の参議院比例で当選した横峯パパなど、国費の無駄使いと思う有権者は私のわまりにワンサと居る。両院とも比例議員をカットし、定数を選挙区議員だけにする、こうすると少数意見の票が反映されないと反対者がでる、それなら中選挙区制に戻したらー改良型の中選挙区制ーと考える。これの方が比例制よりよっぽど良い。この定数削減と選挙制度の抜本的見直しをしないかぎり、投票率は絶対上がらない。私は次回の選挙では比例の方は白票を投ずるつもりでいる。
2008.09.12
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ここ、三日間毎朝、メジャーのボストン・デッドソックスとタンタベイ・レイズの首位攻防戦を観ていた。岩村の活躍が印象的だった。メジャーに渡った日本人内野手は他に井口、松井カズオがいるが、井口は先週、戦力外通知を受けたようだ。カズオもどうしているのか最近何も報道されない、たぶん活躍できてないのだろう。井口は渡った一年目でワールド・チャンピオンになった幸運な男だが、トレードに出され今年はサンディゴ・パドレスでプレーしていた。日本の球界に戻ってくるのか?それにしてもイチローは凄い選手とおもう。やっぱり体力、打撃センス、守備、走塁センスは桁外れだ。松井秀だって、いつトレードに出されるか判らないよ、良い意味のトレードならよいが。松坂の登板のときは観ていて疲れる。あんなコントロールの悪いピッチャーだったのかと、それでも16勝しているのは強運の持ち主なのだろうなぁ。世界から才能のある選手がわんさと集まるメジャーだから使い捨ては日常茶飯事、毎日と言っていいほど、ファームから昇格してくる。そして即、活躍するのには恐れ入る。プロ野球は日米ともいよいよクライマックス、鬱陶しい世の中、野球観戦で憂さ晴らしをするしかないのか。
2008.09.11
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ここ一両年、腹の立つことばかり、それも行政のふしだら、怠慢、無責任からでた国民生活を直撃するものばかり。今回の社保庁の厚生年金の改ざん問題はリッパナ犯罪ではないか。懲戒処分にするぐらいで済まされては被害者はたまらない、逮捕して裁判にかけろ、と言いたい。誰も迷惑を受けていない大相撲の大麻事件でも逮捕者が出ているではないか、多くの善良な国民に多大の被害をかけて、内々の処分では納得できない。社保庁の関係者を逮捕し、裁判にかけるべきだ。懲役刑が妥当だろう。また、三笠フーズの事故米でこの会社がたたかれているが、これも元を正せば農水省の無責任な行政措置から起きた問題と考える。事故米と判定した段階で情報開示し、三笠フーズに売却する旨、公表していれば今回のような食用に転売は出来なかったであろう。事故米、すなわち毒入りの米がどのように流通するか、心配しないのか。このような時、役人はいつも「我々は性善説にたって仕事をしています」とのたまう。毒入りだよ。そのぐらいの危機管理は持ってもらいたい。不明朗な転売でなけねばよいが、まさか族議員の介在はないだろうなぁ。
2008.09.10
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今度こそ、政権交代をさせなけねばと考えている国民有権者は多いと思っています。しかし、次の2つの点で民主党に対する信頼が揺らいでいるように見受けます。1つは代表選に小沢氏しか立候補しない、させない党の体質、風土に陰鬱さを感じる。自民党ではすでに消えている竹下派経世会流の党運営を小沢氏が民主党に持ち込んでやっているとしか、国民には映らない。もう一つは、国民新党との間で、郵政民営化法案の見直しを共闘で国会に提出しょうとしていること、これは誰のための見直しか、スタートした民営化のどこに不備があるのか、自民党内に今もいる郵政民営化に反対した人たちを揺さぶるためなのか。総選挙になれば正式の、本格的なマニフェストが発表されるであろうが、これら2つの現象は前触れがよくない。まぁ言えば、前戯が下手ということ。もうすでに総選挙が始まっているとみるべきでしょう。重ねて民主党幹部に言いたい。前戯は大事ですよ。
2008.09.06
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自民党の総裁選が始まろうとしている。4~6人が立候補するようだ。投票するのは自民党員だけだ、それも国会議員が殆どのウェイトを占める。 議員たちは日本国、国民の将来のあり方より次の内閣で有利な処遇を受けられるのはどの候補であるか、だけで投票する。派閥の幹部クラスはその傾向が特に強い。これは永い政権与党にあって、拭い去ることのできない生活習慣になっている。今の議員内閣制では衆議院で多数を占める自民党の総裁が総理大臣になるのは間違いない。今、自民党員でない、一国民として私なら誰に入れるか と真剣に考えてみたが、迷いに迷う。 各候補の政策内容なんて当てにならない。実行力があるか、強い抵抗があっても断固として突き進む胆力を持っているか、が一番見極めるべき要件と思う。それならこの際、野党の党首も含めて国民投票による仮想大統領選挙を実施してはどうか。もちろん、お遊び感覚でするのであるが、案外、世論の良識が反映されるのではないかと思う。 パソコン投票にすれば相当数の国民の考えが汲み取ることができると思うが。いかがでしょう。
2008.09.05
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昨年6月30日以来永らく休業していましたが、心機一転再開いたします。折しも世情は政治、経済は混沌とし、大げさに言えば日本の転換期を迎えています。一方、楽しい、快適な秋をむかえます。昔より読書の秋、味覚の秋、芸術・美術の秋、スポーツの秋等など日本人が一番好むシーズンです。スポーツといえばオリンピックも過ぎプロ野球のゆくえに興味が移ってきました。今年はセントラル・リーグもクライマックス・シリーズがあるようで、阪神タイガースの快進撃も少し心配になってきました。どの世界も、人生も晩節が一番大事、健康で美味しいものをたべて、軽いスポーツで身体をほぐし、パソコンであたまの老化を防ぐ。このようなのん気な、好き勝手なことを考えている今日この頃です。旧、太郎冠者居るかやいのブログはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/tarokazya/
2008.09.04
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