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政局は完全に民主党に風が吹いているにもかかわらず、いまいち、国民の信頼を得られないのは党トップ3人の印象が芳しくないからだと思う。小沢氏の印象は肉体的なものだから、好き嫌いの問題、私は政治家としての小沢氏の見識は自民党の派閥領袖と比べても数段上とみている。問題は菅サン、この人が民主党のイメージを落としている。政治家というより自治労の組合執行部のような言動、政治家としてあまりにも軽すぎる。最近、小泉元総理の麻生首相批判のあと、街頭に出て「あの人は愉快犯、だまされてはいけない」とわけのわからないアジを一生懸命どなっていたが、民主党のトップクラスが街頭に出てまで訴えることか、お粗末過ぎる。鳩サンも記者団のインタビユーに答える内容が貧困だ。政府与党の失点、批判の時だけ顔を出す。記者団に対するサービス精神旺盛なもかもしれないが・・・。国民の目からみれば頼りない人の良いオジサンだなあ、としか思っていないのではないか。民主党の急務は世代交代、元気ある、若さを感じる、かつ、よく勉強している議員も多い。やる気のある人材は自民党に勝るとも劣らないくらい居る。
野党といえども、国民のまえに有能な人材がこれほど有ると常にチーム編成を宣伝することはこの時代大事なこと。芸能プロダクションに行って教えてもらえばよい。
すべて党首のリーダーシップ。