蓼科高原日記

蓼科高原日記

2013.10.29
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それが何であるかは問題では無いのだ、たぶん。

同様に、それが何であったのかもまた問題では無い。

それが何であり得たのかも問題にはされない。

それが高度情報社会というものなのかも知れない。

ふとそんなことを思った。 


なにが本当でなにが本当では無いのか。

人々に好まれる言葉で言い直すならば、



こんな風に安易に「真実」なんていう言葉を使う輩は好きでは無いけれど。まあしょうがない。

そんなことは自分で考えるほか無いのに、どうしてその答えを自分の外に、自分の他に求めるのだろうか。




真実とは「誰かの真実」あるいは「誰かにとっての真実」あるいは「誰かに対しての真実」なのであって、誰にとっても真実であるような「真実」など無いのだ。

別の表現をするなら、「論理的に絶対的に真であるような命題は存在しない」のだ。

論理は真実を担保しない。

だから、「個人的な真実」があるばかりだ。

あなたがどうしても、というならば、「絶対的真実」は信仰の世界にあるとだけ言っておこう。

「信じる者は救われる」というのはそういうことなのだ。


また話が横にそれてしまった。

というかさ、

ふと想ったことを書き留めたのが今日の記事だと言うことで、ご容赦くださいね。

おやすみなさい。 





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Last updated  2013.11.08 03:23:34
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