蓼科高原日記

蓼科高原日記

2013.11.08
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世界が私の世界であることは、この言語(私が理解する唯一の言語)の限界が私の世界の限界を意味することに示されている。


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▲紅葉の名所は見ごろが続いています。蓼科高原ではことしは1〜2週間紅葉が遅れているようです。里山の紅葉も始まりました。 by CANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM/海抜1700m:写真をクリックすると拡大します。



(承前)


『世界が私の世界であることは、この言語(私が理解する唯一の言語)の限界が私の世界の限界を意味することに示されている。

生と世界とはひとつである。

私は私の世界である。(ミクロコスモス)』


ウィトゲンシュタインの言を借りれば、私の言いたいことは上のようになるだろう。


世界とは「私の世界」である。

それはきわめて個人的な世界である。

したがって「私の世界」と「あなたの世界」とは異なる世界である。

そして私の死によって「私の世界」は消滅する。




そのように出来ている。

男性性の世界は論理的であり,女性性の世界は情緒的である。


それらは相互補完的な役割を担っているのかも知れない。

どちらが優位であるかということは問題ではない。

それを語ることは問題をすり替えることになる。

いずれにしても

原理主義なるものは硬直した思い込みあるいは思い込ませにすぎない。


それは絶対的真実を主張する点においてすでに非論理的である。

男性原理主義も女性原理主義もともに誤謬(ごびゅう)である。


絶対的に真であるような命題は存在しない。


>>つづく



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Last updated  2013.11.08 03:17:14
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