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面白い!
トットちゃんの服装も可愛い
上半身はぴったりしてて、スカートはふわふわのプリントワンピースに
頭にはスカーフ、足元はハイヒール
中原淳一の世界そのまんま!
それと、テレビ黎明期の雰囲気
脇に出てくる人たちも、森繁久弥さんだったり、渥美清さんだったり、
その人だけでもドラマになるのに、
トットちゃんの世界では、脇役なんだもの
徹子さんの凄さがよくわかるw
1話が、「絵本を上手に読めるお母さんになりたい」だけの理由で
NHKの専属女優に応募して、何も知らなすぎて合格しても、
個性が強すぎて、邪魔にされるところから、
トン坊に大抜擢されて「個性を消してはいけません」と言われるまでの
ジェットコースター的展開にワクワクしたのと比べて、
2話は、トットちゃんにテレビジョンを教えてくれた幼馴染みの話や
過労で倒れても、名前も知らない誰かがさっさと代役に収まり、連ドラでは「実家に帰った」で片付けられる使い捨てられっぷりに
華やかさはないけど、しみじみ切なかったです
地味にいいのが、ディレクター役の濱田岳さん
1話では「はいはい、今日は帰りましょうか~」
とトットちゃんをスタジオから送り出していたのに、
2話では「この番組だけは~」と
過労で倒れたトットちゃんに仕事を頼む変わりっぷり
飄々としているところがいいんです
ドラマも歌番組もクイズ番組も、全部生放送だったと言うことは、
今では考えられないような放送事故もたくさんあったんでしょうね
それらが残っていない(当然ですが)のが残念です