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2026年01月01日
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カテゴリ: 競馬


本年もよろしくお願いいたします



(牝6)
「最後に1勝。そして継承」

ザ・ロイヤルファミリーよろしく、継承という言葉を選んだ。遅くとも3月には引退を迎えるブルーペクトライト。走ってもあと2戦くらいか。先月のクラブイベントで参加者と話すなかで、3勝すればOur Blood入りというまことしやかな話を耳にした。昨年の1歳募集馬をざっと見るとすべてがそうというわけではないが、成績がいいに越したことはないだろうし、なんとしてもノーザンファームで繁殖入り、そして夢の母仔3代出資、さらには奇跡の母仔3代名付け親というロマンを託したい。


・アージェント (牡5)
「オープンクラス入り」

現級の2勝クラスはいつでも勝つ力はあると信じている。レースで強烈に左に張るという課題が露呈してしまっているが、アージェントはこれまで東京競馬場と盛岡競馬場の左回りでしか走ったことがなく、次は右回りも検討しているという。現級を勝ち上がったうえでさらにプラスアルファを期待したい。


・ウィッシュツリー (牝4)


大きく出てみた。去年未勝利を勝ち上がった時にオークスに行けるかと望みを抱いたが、骨折によりあえなく立ち消えとなった。秋華賞にも間に合わず。どれだけレースを使えるのかという壁がまず立ちはだかってくるが、3戦2勝、2着1回。これまでにこのような馬に巡り合ったことがないので、ここで期待せずにどこで期待する。


・ゾネブルーム (牡3)
「勝ち上がり」

デビュー戦は絶望的な結果でもないが、すぐに勝てそうという結果でもなかった。年末に帰厩しているので、まず今年初戦である程度の目処が立って、どこかで勝ち上がってくれたらうれしい。


・ピュアエンブレム (牝3)
「2勝」

期待を持っていた2戦目で馬場に泣かされたピュアエンブレム。次はダートかというところでどう転ぶかはわからないが、ブルーペクトライトの全妹ということを考えれば悪くはないか。「数字以上に線の細さも残る」という言葉がダート出走となると気になるが…。ブルーペクトライトのようにレースに気分が乗らない部分は今のところ見せていないので、勝ち上がりは必須としてさらにそのもう一歩上を。


・ピースエンブレムの24 (牡2)
「無事」

兄であるノーブルエンブレムやアージェント同様、体が大きいこの仔。兄2頭とも脚元に苦労しているし、デビューも3歳6月と遅かった。なので2歳デビューできるとはあまり考えていない。とにかく大きな故障なく、この馬なりに順調に進んでくれたらと願う。


・ピースエンブレムの25 (牡1)


血統登録された産駒すべてがキャロットクラブで募集されているピースエンブレム。順調であればここに来て他クラブやセリ等に流れることはないと思うが、募集されたらなんとしても愛馬にする!!強い決意で!!そう例年以上に強く望む理由は下記による。



Studbook内、ピースエンブレムのページに「供用停止記事 2025.10.31 用途変更」とある…。昨年12月2日に 『ピースエンブレムの26!』 という日記を喜び勇んで書いていたが、実際にはこの時すでに用途変更されていたということだ(その日にこの記載はなかった。日々更新ではないのでそれは重々承服)。

ピースエンブレムが用途変更となった経緯をキャロットクラブに聞くのはお門違い。ノーザンファームやStudbookに問い合わせるのももってのほか。ただ事実を事実として受け止めるしかない。ピースエンブレムは繁殖牝馬としての役目を終えた。ウィッシュツリーの全きょうだいとなるピースエンブレムの26は産まれてこない。昨年産まれたミッキーアイル×ピースエンブレムの1歳牡馬が、ピースエンブレム最後の産駒となったのだ…。

この事実を知ったのは今日この日。今日の日記を書くために参照していて気づいた。つい先ほどのことだ。今年で20歳になるピースエンブレムに近いうちにこういう時が来るだろうというのは想像していた。しかしそれは空胎で繁殖牝馬引退という青写真。受胎したなかでというのは想像していなかった。その瞬間は青ざめたし、今もなお落ち着かないままでいる。ただ、受け止めるしかない。





本来ならば、例年通り今年の希望やらをすべてこの日記で収めるつもりでいたのだが、長くなってきたのと当初頭になかった展開となったので、この日記は愛馬編として収めて、他は新たに記すことにする。





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Last updated  2026年01月03日 00時05分59秒
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