TEA TIME

TEA TIME

2004.04.06
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カテゴリ: 未分類
今日の夕食:シシリアンライス(ご飯の上にサラダを山盛りのせ、焼肉を数切のせて、マヨネーズをかける)、お味噌汁(シメジ・えのき・小松菜・わかめ・とうふ)

久々に実母が子守に来てくれた。以前は毎週火曜日にきてもらい、2~3時間預かってもらって自由時間をとっていた。1週間分の買い物と図書館で時間を過ごすことが多くストレス解消となっていた。育児ノイローゼと無縁だったのは、この週1のイベントがあったからかもしれない。

祖父が心臓病にかかって以来、1週間交代で介護に行くようになり、祖母の急逝後ずっと祖父宅で介護を続けてきた母。母の妹がこの3月で仕事をやめたため、1週間交代での介護となった。先週末帰ってきた母の第一声は「YOUちゃんと遊ばせて~」だった。子守をお願いするのも、大切な親孝行のように思う。

それにしても、祖母の一件いらい、周辺で悲しいニュースが続いている。私が引き金を引いてしまったんだろうか・・・・。当面ネット上では悲しい話は避けるようにしたほうがいいかな。自分の気持ちの整理の意味でも。

また来週、祖母のお参りを兼ねて祖父のお見舞いに行く。前回行った時の写真を見ると、祖父は今まで見せたことのないような、穏やかな優しい顔をしている。初孫の私とその子供のYOUは特別な存在らしい。これからもちょくちょく顔を見せに行くことにしよう。祖父も病院側からは、入院を勧告されている。「家を守る」とかたくなな祖父。今は祖父の気持ちを尊重するのが一番の治療だろう、と娘たち(母と叔母)が交代で住み込み介護することでまかなっている。

父が9年前に亡くなったときには、病院でまるで眠るかのようにだった。延命処置はせずに、痛みを和らげる治療法をお願いしていた。最期の言葉が「昼飯、後で食べるからとっておいて」。
対して祖母は一晩中「痛い痛い」と苦しんで、祖父が近所に助けを求めに行った時には、呼吸停止で瞳孔が開いていた状態。80過ぎていたのだから、安らかに大往生してほしかった・・・・。

どのように逝くのか、それによって残された人間は大きく変わってくる。いかに生きるのか、それと同じくらいいかに逝くのかは重要な課題となってくることだと思う。





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最終更新日  2004.04.06 20:57:23
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Re:いかに生きるか、そして・・・(04/06)  
ほり子  さん
teaさん
先日は励まして頂き、有難うございました。
やっと本来の自分に戻りつつあります。
芽吹きの春というのに、本当にここの所暗い話題ばかりで、やりきれません。
でも自分が暗くなってしまっては、周りまでくらーくなっちゃいそうなので、今日から心機一転頑張ることにしました。
こういう時に子どもの存在って大きいですね。私も葬儀でバブを抱っこしたまま泣いている時に、何を思ったかバブが不思議そうな顔をしながら、涙をぬぐってくれました。思わずYOU君のお話を思い出したものです。

まとまりの無い話になりましたが、またお会いできるのを楽しみにしています。 (2004.04.07 17:35:23)

ほり子さんへ  
teatime01  さん
大変でしたね。
ちょっと落ち着かれたみたいで、安心しました。
残されたわれわれが、明るく前向きに生きていくことが、
一番の供養になると信じています。

子供の存在は本当に大きいです。
バブくんのエピソード、泣かせてくれますね。
やっぱり子供って、分かるんでしょうね。
心優しい子どもを持って、お互い幸せですね、
わが子よ、本当にありがとう!!

また近いうちに遊びに行きますね。
その時にはダイエット談にでも花を咲かせましょう♪ (2004.04.07 21:23:19)

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