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【Aポイント+メール便送料無料】テイク6 Take 6 / ザ・スタンダード (日本盤CD)TAKE6ライブに行って来ました♪今回でもう5~6回目だと思いますが前回からはずいぶん間が開いてしまったので久しぶりの生できくあのハーモニー!やっぱりいいわ~!アカペラボーカルグループなので正味、声だけのライブなのにビートボックスやインストも声でやっちゃうので音にに厚みがあってアカペラって忘れるくらいです。それゆえ、ジャズ、スタンダード、R&B。ヒップホップ・・・どんなジャンルもイケちゃう。しかも、相変わらず、ピッチもリズムもこれっぽっちも揺らがない安定感で安心して聞いていられるところに6人の絆のすごさを感じるねぇ・・・新譜「スタンダード」からたくさん曲をやってくれましたグラミーにも3部門ノミネートされてるそうなので授賞式のライブがあればいいなぁとちょっと期待♪&受賞結果が楽しみです。ちなみに3月にはわたくしTAKE6メンバーのクロードの兄弟ブライアン・マックナイトのライブを同じステージで見る予定なのでクロードの様子をよく記憶して比べて聴いてみたいな♪というわけでやっぱりTAKE6はライブがいいなぁと再確認し上機嫌で帰ってまいりました♪次の来日が早くも待ち遠しいなぁこちらは↓YOUTUBEで見つけた動画MOODY'S MOOD FOR LOVEボーカル、ブライアン・マックナイト→パティ・オースティンバックボーカルTAKE6(クインシージョンズも映ってます♪)
January 27, 2009
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初めて見るランラン。ユニバーサルクラシック ラン・ラン/ライヴ・アット・カーネギー・ホールいまや押しも押されもせぬ人気ピアニストの来日公演なので興味津々熱烈ファンのおじゃまにならぬように・・・。私はB席でひっそりと・・・なんて思っていたらステージ真後ろの最前列!ピアノ近!!おまけにテレビカメラまで入ってる!居眠りなんかしちゃった日には絶対映っちゃう!?な位置。変な緊張感で演奏会スタート。しかし!ランランの弾くシューベルトピアノソナタ20番はやさしく、心地よく・・・あっという間に「あなたはだんだん眠くなる~」状態に・・・。いえ!でも寝ませんでした!一音一音、全ての音に注意を払って弾いていて、表情からだけでなく、耳から入ってくる音にちゃんとそれが表れているです。近い席だから特にそう思ったのかな。後半はバルトークから始まりました。演奏会の前は「バルトークか・・・」と苦手モードでしたがいざ曲がはじまるとすごい迫力でこれまた視覚的にも聴覚的にもジェットコースターに乗ったような気分。あっという間に終わって圧巻。びっくりしていると次!ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」です。すっごい緩急・・・だわ。これもベールにつつまれたようなやさしい色彩で描かれた乙女のイメージでした。他にも前奏曲集から数曲。うっとり・・・で、最後はびしっとショパン「英雄」です。これも重すぎず、軽すぎず、堂々としていてランランの個性がよく出ていて私は好きでした。う~ん こうしてわたしもだんだんランランワールドへ・・・!?アンコールはショパン「別れの曲」孫以強 「春舞」拍手鳴り止まず!!ショパン、ドビュッシー、バルトーク、孫以強と一度でこんなバリエーションが楽しめて、このプログラムかなりいいかも・・・と実感アメリカではラン・ランのコンサートにはご婦人がバラをもってステージにやってくると聴いていましたが今日も一輪のバラを持った外国人のマダムがステージにきました。そしてもちろんランランファンの仮谷崎さんもブーケをプレゼントしてました。これからはワールドツアーで忙しい日々になるようですが、世界中に私みたいに生で見てファンになっちゃう人いっぱいいるんだろうな~今度はコンチェルト聴きたいな~加油 郎朗!!ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番/ラン・ラン[CD]《送料無料》ラン・ラン(p)/メモリー(CD)
January 24, 2009
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メトロポリタンオペラのライブビューイング 「タイス」を銀座東劇にて観賞12月にNYで上演されたものが映画館のスクリーンで楽しめます。上演前にマッサージチェアで筋肉をほぐしました♪METでは1978年以来の上演だそう。衣装はラクロワデザインとうことでゴージャス♪すてきでしたあの「タイスの瞑想曲」はこのオペラの間奏曲だったのね。(リンクは神尾真由子さん演奏のタイス)この間奏曲で、娼婦タイスが修道士アタナエルの説得を受け入れ改心する変化が表わされているよう・・・。舞台は幕が降りた状態でMETのコンマス、デビッド・チャンの演奏だけが響き、映像では彼のの表情、演奏のみが映っています。やっぱり本家オペラの中での演奏なので普段、演奏会などで聴くときよりも情緒感たっぷりだった気がする・・・。演奏が終わるとデビッドへの大歓声。舞台上の人以外で(オケの人が)これだけ注目されて大歓声を受けるの演目って珍しいんじゃないかな。インターミッションでのデビッドのインタビューがなかなか面白く、こんなバイオリニストにとって定番かと思われる曲を初めて弾いたのはなんと2006年だそう。しかもそれが日本(紀尾井ホール)でのステージだって。METのコンマスが!まさか!と思いますが、定番曲ゆえに、もしも小さい時から弾いていたら今頃うんざりしていたかも・・・だから大人になってからこの名曲を弾けて毎回新しい発見があって良かったって・・・・。なるほどね。エンディングでもこの瞑想曲はタイスとアタナエルの歌で聴けます。これがまたフレミングの神々しさといったらない!このストーリーを知った上で聴く「タイスの瞑想曲」はいままでのものとは全然変わってしまいました。もう一度聞きたいわ~ と思っていたら日曜、ラジオで放送するそうです。以下、番組表より抜粋1/18(日)NHK FM 14:00~ - 海外オペラアワー - ▽メトロポリタン歌劇場の“タイス”(マスネ)ほか「歌劇“タイス”」 マスネ作曲 (第1幕第1場:19分11秒) (第1幕第2場:25分32秒) (第2幕:42分46秒) (第3幕第1場:18分44秒) (第3幕第2、第3場:22分25秒) アタナエル…(バリトン)トマス・ハンプソン ニシアス…(テノール)ミヒャエル・シャーデ パレモン…(バス)アラン・ヴェルヌ タイス…(ソプラノ)ルネ・フレミング クロビル…(ソプラノ)アリソン・ケンブリッジミルタール…(メゾ・ソプラノ)ジンジャー・コスタ・ジャクソン アルビーヌ…(メゾ・ソプラノ)マリア・ジフチャク 舞姫…(ソプラノ)リア・パートリッジ ニシアスの召使…(バリトン)トレヴァー・ショイネマン 修道士たち…クルト・フィンニー 〃 ダニエル・クラーク・スミス 〃 クレイグ・モントゴメリー 〃 ロジャー・アンドルース 〃 リチャード・ピアソン (合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 (指揮)ヘスス・ロペス・コボス ~アメリカ・ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で収録~ <2008/12/20> (メトロポリタン歌劇場提供)ルネ・フレミング(S)/ベル・カント: 歌劇《夢遊病の女》《マリーア・パディッラ》《セミラーミデ》《海賊》《アルミーダ》 他から(CD)
January 12, 2009
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ウィーンフィルのメンバーやウィーン国立歌劇団のメンバーなどから作られたコルソ・ウィーン。ニューイヤーコンサートの雰囲気が味わえればいいかな…と軽い気持ちで買ったチケットですが、期待値を遥かに超える楽しいコンサートでびっくり。楽しいというか美しすぎる音色!前半はモーツァルトの作品。後半は今年のニューイヤーコンサートからも数曲含めワルツやポルカなど。第一部モーツァルト 交響曲第29番 K.201モーツァルト 6つのドイツ舞曲 K.509 他第二部モーツァルト党(ヨゼフ・ランナー)グラーツのギャロップ(フランツ・シューベルト)南国のばら(ヨハン・シュトラウス2世)ウィーン風小行進曲(フリッツ・クライスラー)喜劇曲「メリーウィドウ」より ”唇は黙っていても”(レハール)ハンガリー万歳(ヨハン・シュトラウス2世)アンコールレンツサーカスの思い出(グスタフ・ペーター)「メリーウィドウ」より”唇は黙っていても”交響曲45番「告別」第4楽章(ヨゼフ・ハイドン)今年のニューイヤコンサートからは「南国のばら」「ハンガリー万歳」「告別」を演奏。オペラシティも少しだけウィーン楽友会協会ホールの気分です♪妄想力を働かせステージ周りにいっぱい花を咲かせ、前のグレイヘアのおじさまは若林正人さんだと思いこみ(笑)一時「ここはウィーン、ここはウィーン」と自己暗示「南国のばら」はヨハンシュトラウスの曲ですが指揮者のエガーさんによると本日に限り特別にシュトラウス本人が使ったという指揮棒で指揮をしてくれました。黒い直径1cm以上あるような棒で(先が細くなってません!)棒の先に白いキャップ!?曲の前にエガーさん「重いよ~」のゼスチュア(笑)アンコールの「告別」もニューイヤーコンサートでは曲の途中でオケのメンバーが一人づつ退場してしまうというユーモアのある演出でしたが今日も、やってくれました♪一人、また一人、そろ~り そろ~り舞台から去っていくのです。今日は、コンマスをおいて指揮者が先に去ってしまいました!照明も落とされて・・・お客さんも大笑い実は、来るまでは「ゆーても(?)新年早々だしおとそ気分な演奏だよね。きっと」っと思っていたのですがどっこい!すごーく楽しそうに、しかも超きれいなハーモニーで演奏しているのを見てホント土下座な気分です会場の拍手もあたたかく会場が一つになったような気がしました。みんな同じように感動してたんだろうな~毎年定番にしたいコンサートけって~!
January 11, 2009
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楽しみにしていた初ジゼル!なのに、前日から風邪ひいた気合いで治す!と頑張って寝てみたけどダメ。ぎりぎりまで悩んだ末、オリャー!!っと最後の気合いでユンケル飲んで向かいました。植物性生薬エレウテロコック配合 ユンケル黄帝ロイヤル 50mlジゼルはシェスタコワアブレヒトにコルプウィリーの精ミルタにコシェレワ。コシェレワの優雅な踊りってこういう役にぴったり!(あと、眠りのリラの精とかね。)ジゼルあらすじはこちらシェスタコワってたしかこのジゼルでルジマトフに高く評価されたのよね。たしかに彼女の演技力は納得させるものがあったしコルプとの息もぴったりに見えました。ウィリーのコール・ドもすごい!美しさの中に怨念みたいなものが出ていて圧巻!観客もその場で拍手それにしても悲恋の物語・・・というかこれって男の身勝手の話!?とも思いますがそこは演出家によって解釈が変わるそうで・・・これも「白鳥の湖」同様、いろんなバレエ団の演出を見たいところです。バレエが最高だった上、ユンケルもばっちり効いて終わるころにはすっかり風邪も良くなりました♪芸術は良薬~♪
January 8, 2009
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Happy New Year!今年最初のバレエ鑑賞は国際フォーラムで新春バレエスペシャルくるみ割り人形 二幕「おとぎの国」白鳥の湖 一幕「湖畔の出会い」眠りの森の美女 三幕「結婚式」3作の「おいしいところ」取りした内容でしたフォーラムのコンコースで・・・クリスマスツリー?かと思いきやクマツリーで、しかもお飾りつき!思わず釘付け!かわいいバレエの方は「白鳥」、オデットにコシェレワ「眠り」のオーロラ姫はシェスタコワ、リラの精にペレンとお気に入りの人がいっぺんに見られてお得♪ペレンは立ってるだけで、すごい存在感。お得だけど、ガラと違って、一幕まるごと見ちゃうと、「そこまで見たらやっぱり続きも全部見た~い」というのが人間の欲・・・ですなそして毎回この新春バレエをみては「ことしこそダイエット」っと誓う私です・・・。今年もよろしくお願いしま~す
January 4, 2009
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