いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2009年08月15日
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カテゴリ: お話したい購入品




実測226gと超軽量。外側の強度もベコベコのチタン製よりはるかに強い。(ボトル形状も手伝っているのか)

登山用品を探すのに、登山専門の店だけを探す必要もない。他の種類のスポーツ用品店や厨房用品の店・骨董屋を探すことも楽しい。このステンレスボトルは自転車のパーツなどを売っているお店で見つけたもの。
ふと見ると金属製魔法瓶がある。表示も「ステンレス真空保冷ボトル (小)500cc」と書いてある。軽量という表示もなく、自転車用だから重量は気にしていないだろうと思ったら「重量230g」と書いてある。普通の金属製の魔法瓶は300g~400gは当たり前にあるのだから何かの間違いかとも思った。 しかし間違いではなく超軽量の金属製ボトルだったのだ。

同型の500ccと700cc


「ステンレス真空保冷ボトル (小)500cc」
実測重量
実測で225.6g(スクリューキャップ含)だった。 
本体 213.5g
スクリューキャップ:12.2g (付属の蓋付きプッシュプルキャップ27.6g)
(メーカー表示は重量230g プッシュプルキャップ含)

容量 :500cc
直径 : 75mm
高さ :200mm
表示:ステンレス製・魔法瓶と同じ構造の保温/保冷ボトル 
価格:1500円
なぜかこちらの(小)には専用スクリューキャップが付いてきた。


専用スクリューキャップ


700ccのボトルも購入した。
「ステンレス真空保冷ボトル (大)700cc」
実測:270.0g (スクリューキャップ含で計測) 
(メーカー表示は重量280g プッシュプルキャップ含)
直径 : 75mm
高さ :250mm
表示:ステンレス製・魔法瓶と同じ構造の保温/保冷ボトル 
価格:1700円
冬山では500ccよりこちらの方が重宝するかもしれない。

このステンボトルを使ってみるとプッシュプルキャップは使いづらくスクリューキャップの方が操作性と重量のメリットは高い。(プッシュプルキャップは空気穴があるものの、本体をつぶして圧をかけることができないため水の出が遅い)
また保温目的で使う場合、湯を受けるカップは必需品。(直接湯を飲むと「アッチッチ」となる。)


チタンボトルと比較 ステンボトルの径が太い


このボトルは自転車のボトルケージにも納まりまる設計としてCS-MAVERICK(シーエスマーベリック)で販売されている。
自転車の業界に詳しくないのでこのボトルの素性は知らない。
他のボトルと比較するとチタン製の真空ボトル500ccは230gと同じような重量だが価格が16000円と高価。チタンに比べこのステンレスボトルは何と1500円でチタン製の1割の値段。
まあ真空と言っても保温能力は未知数なのでこれから使いながら確認しなければならない。

このステンレスボトルの素性も知らないの私はインターネットで調べて見たがいまだ不明。チタンは金属を薄くできることから軽量化が図れる。なぜステンレスでここまで軽量化できるのかわからない。チタンボトルは蓋の重量40gやキャップ47gが足を引っ張っているとしか考えられない。 このステンボトルは形状が単純でスクリューキャップだけしかついていないところが「みそ」なのかもしれない。
強度もある事からガンガン使うこととする。何せ1500円だからね、、、







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Last updated  2009年09月27日 09時48分44秒
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