45才からのぐうたら生活

45才からのぐうたら生活

2009年10月04日
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カテゴリ: ぐうたら日記
はぁ~、もう、やんなっちゃうよ。。。

そのトラブルっぷりは、入所時から変わらないらしい。
いや、古参の職員に聞くと、入所時よりは随分、マシになったとか。

夫婦で大部屋に入所している関係で、部屋は別々。
いくら認知症でも、男女混合部屋は、あり得ない。

夫婦で入って、夫は個室、妻は大部屋と言う人もいる。

で、かのトラブルメーカー、仮にKさんとしよう。
これが、もんのすごく気が強く我も強く、言い出したらきかない、自分の言ってる事が一番、正しいという、どうしようもないタイプ。

職員にも、なぜ見ていないのかと罵詈雑言。

自分はと言うと、ダンナが横にいるにも係わらず、他の男性入居者と長時間の談笑。
ちょっとダンナが世間話をしようものなら、すごい剣幕。
常に見張っている状態。
ダンナは、とても大人しい。(もう諦めているのか)

職員の悪口を、他入居者の家族に吹き込んだりもしている。
所謂、どう扱おうとも、どうにもならない人である。
近くに、家族が住んでいるのに、滅多に面会に来ない現実が、この方の人格を如実に物語っていると思う。

また、機嫌のいい時は、自分が如何に信心深く、いつも人に気を遣っていて、我慢をしているか等、くどくど話すが、それは集団生活の中、皆が当たり前にしている事であり、尊敬できるレベルのものではない。
傾聴はするが、はぁ、またか、と職員は逃げ腰である。

で、問題は、そこではなく、支援専門員の態度。

彼女の相手にならない、寝たきりの人しか居ない経管部屋くらい。

半身麻痺で、頭は割としっかりしているけれど、微妙に認知は入ってる。
しかし、認知棟に来るレベルではない。
本来なら、割と動ける人達の居るフロアに居て欲しいが、居るだけで、トラブルを起こしまくるので仕方なく、この配置になったらしい。

しかしダンナまで、一緒に認知棟には来れない。


打開策として、昼間は一緒に認知棟で過ごし、夜になったらダンナだけ自分のフロアに帰る事になった。

聞いたとき、真っ先に思ったのが、Kさん、よく納得したなぁ。
であるが、これには裏があった。

バカ支援専門員が、調子のいい、いい加減な事を言って、言いくるめたらしい。
Kさん曰く、

「少しの間だけって言ったのに、1ヶ月もこんな状態で!!」

え?聞いてないよ、少しの間だけって、どうゆうこと?
職員の誰もどころか、上司も、そんな話聞いてない。
寝耳に水である。
しかも、その後、何のフォローもしてないって、更にどーゆうこと?

ちょっと前も、フォーレの人を入れたんだけど、フォーレ交換は、こちらで出来ます、安心してみたいな、いい事ばかりを色々と言って入所させたらしい。
カルテ見て、びっくり!
難しい方で、病院へ行かないとフォーレ交換不可能。
ナースが、えらい剣幕で怒っていた。

怒って当然である。
万が一にも、詰まって、すぐ対処できなきゃ命に関わる。

クソバカ支援専門員、自分は、いい事言って逃げて、何もフォローしないで、職員に責任をなすりつける。

そして来るわな、当然、クレームが。
それを顧問が聞きつけて、クレーム多いと介護職員のみを怒る。
クレーム出て、当然じゃ、バカタレ!!

お前が、きちんと説明せな、クレーム出て当然だろう。
この人、利用者の名前もロクに覚えてないらしい。
しかも特養の申請も打診しなけりゃ、何もしない、他の施設が蹴るような厄介な人ばかり集めてきて、数だけこなす。

新規で、寝たきり入れてどーすんじゃ!
ウチは、老健ぞ。(--;)

お陰で、ここの所、Kさんの不穏が続いてるそうで、
今日も、日中、他の利用者さんや、その家族に、さんざんココの悪口を言いまくっていて、
始末に負えなかった。
ま、当然だわな。

夕食後、一段落して、ダンナが扉の方へ歩き出したので、声かけし、帰ると言うので送って行こうとしたら、Kさんが居室から現れて、

「連れて行かなくていいです!!」

と怒鳴り、

「寝る所が無いですよ」

の言葉に、

「私のベットで寝ます」

と答え、押し問答になりかける。
その間も、ダンナ足を止めず、帰る気満々なのに、それを認めようとせず、連れてくなの一点張り。
言い出したら引かない、自分の思い通りにならないと罵詈雑言。
己を顧みる事の無い性格なもんで、ダンナが、帰ると言ったから連れて行くと言っても、全く聞き入れず、ダンナは何とも言わず(言えず?)、連れて行った後も、誰かれ構わず罵詈雑言を浴びせかけまくって、すごい剣幕。

職員は辟易。
だって、どうにも出来ないでしょ。
夜勤者しか残らない所へ、置いてくワケにもいかず、例え、置いていったとしても、寝に戻るしかないんだから、Kさんの言う事は聞けない。
Kさんの言う通り、シングルベットに、2人寝せたら、どちらかが転げ落ちる。
何より、女性の部屋に男性を寝かせるワケには、いかないんですよ。
同室者が寝たきりの経管と言えどもね。

今日の夜勤は、大変だろうな...。

そもそもの原因は、バカタレが、いい加減な事言って納得させた結果、こうなったワケで、もう、日曜だからって、呑気に休んでんじゃねぇ、バカ支援専門員、電話で呼び出したろか?

とか思いながら、明日、出てきやがったら、言ってやる!!
と、ムカッ腹を立てながら帰宅したオイラです。

正直、誰もが出て行って欲しいと思う利用者さんだけど、
一番出て行って欲しいのは、バカ支援専門員である。

たぶん、Kさん、オイラを名指しで、支援専門員に言いつけるだろうから、そしたら、顧問に呼ばれて、なぜ、このようになったのか聞かれて怒られるかもしれない。
呼ばれたら、見てろよ、クビになろうとも言ってやる。

あのバカ支援専門員の方を何とかしろ!
と。

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Last updated  2009年10月04日 21時08分38秒
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