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2009年01月24日
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カテゴリ: ドイツまめ知識
DSCN3746_2.jpg

666 といえば、ヨーロッパではかなり不吉な数字。
ヨハネの黙示録に「獣の数字」として登場する、聖書のお墨付きの悪魔のシンボルなのだ。

私がドイツにきて間もない頃。
その当時「聖飢魔?」が好きだった私は、まったく何も考えずに「666」がプリントされているグッズをつけて高校に登校したことがあったのだが、それをみたクラスメート達が大騒ぎをしたことがあった。

同じくヘヴィメタ好きで、意気投合していた同級生ですら、

「これがどういう意味だかわかってる?『私はアンチクリストです』っていってることになるんだよ。」

と驚嘆して私を叱った。
そういう宗教背景が理解出来ていなかった(典型的日本人の)私は大変なショックをうけたことを覚えている。


「ファッション感覚で、、、」
などとは許されないものがあるのだ。

日本でも、病院では4や、9は忌避されるが、(ヨーロッパでは13)それと同じように、666という客室はホテルにはないのかと(勝手に)思っていたら、、、、、。

なんと、ミュンヘンの老舗5星高級ホテルで発見!

6階の66号室。
みごとに、「666」なのだった。

「『絶対にこの部屋には泊まりたくない』、というヨーロッパの客人もいるだろうなぁ。」と思いながらも、頭のなかにはもうすでに、アイアン メイデンの「THE NUMBER OF THE BEAST」が鳴り響く。

なかなか勇気のあるホテルである。
(他のホテルにもあるのかもしれないが)
おわり

DSCN3749.jpg





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最終更新日  2009年01月26日 18時01分31秒
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